SENSA

2020.05.02

新年度を迎え早くも一ヶ月が経ち、5月がスタート!今日からGWという方も多いのではないでしょうか?外出自粛が続いている昨今、おうち時間をどうやって楽しむかが肝心な今年のGW。

今回は、先日公開した【SENSA PICK UP!FRIENDSHIP.配信アーティストMovie紹介 -Vol.1-】に引き続き、第二弾!デジタルディストリビューション&プロモーションサービス"FRIENDSHIP."がサポートする楽曲Music Video・ライブ映像の中から、SENSA STAFFがピックアップしてご紹介!

(FRIENDSHIP.って何?という方は【SENSA講座】FRIENDSHIP. とは? -試聴会に密着-をチェックしてみてください!)







odol「虹の端」

odolは福岡出身のミゾベリョウ(Vo.)、森山公稀(Pf./Syn.)を中心に2014年東京にて結成した5人組バンド。ジャンルを意識せず、自由にアレンジされる楽曲には独自の先進性とポピュラリティが混在し、 新しい楽曲をリリースする度にodolらしさを更新しています。東京藝術大学出身の森山公稀が全楽曲の作曲を担当。その他にも舞台や映像作品の劇伴、 他アーティストへの楽曲提供も行なっています。

原曲はギターのみのシンプルで少し歪なアレンジですが、今回のリアレンジでは声の質感や音の奥行などの変化が楽しめる魅力的な楽曲となりました。ライブ映像は昨年、渋谷WWWにて行われた自主企画『ONE-MAN LIVE 2019 "individuals"』からの映像。"ライブパフォーマンス × 舞台"をテーマに、緻密に構築された「紗幕の部屋」や映像のプロジェクションなどを使ったステージは、まるで舞台を観ているかのようなライブ空間となっており、より楽曲の深層まで楽しめることができます。








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odol - FRIENDSHIP. ARTIST





yui (FLOWER FLOWER) × ミゾベリョウ (odol)「ばらの花×ネイティブダンサー」

相鉄線直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」は公開直後にYouTube 公式チャンネルと相鉄公式SNSアカウントにて総再生回数が300万回再生を超え話題に。その記念ムービー内のバックで流れている楽曲は、くるり「ばらの花」とサカナクション「ネイティブダンサー」の名曲をかけあわせてオリジナルアレンジされた公式マッシュアップ作品でした。ボーカルとしてyui (FLOWER FLOWER)とミゾベリョウ (odol)が参加しており、どこか懐かしくも真新しいと感じる楽曲。また、相鉄線直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」は柳沢翔監督が演出を手掛け、乗客とその想いを乗せて100年という時間と空間を超えて出会う切なくも人間の成長を描いた映像となっています。音源で、映像で、この作品の世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。








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Gateballers「スーフィー」

2013年5月に東京にて結成されたGateballers。現在は内村イタル(ゆうらん船)をサポートメンバーに招き、4人編成として活動しています。また、Ba.本村拓磨はカネコアヤノBANDに参加中。

「スーフィー」とはスーフィズム(神秘主義)の修行者のこと。メンバー本人たちの曲にのせた奇妙な振り付けや、砂浜に突き刺さった鹿の角に引っかかる下着や、フォークで持ち上げたパスタをハサミで勢いよく切ったり、タイトル通り非現実的な世界観のMusic Videoです。村田倫子さんとの二つの世界線の交わりも不思議な空気感を漂わせています。また、衣装は「ka na ta」というブランドが担当。だぼっとした身体のラインを出さないワンピースは、映像中の正体不明な3人の姿によく合っています。











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Ochunism「rainy」

2019年4月に結成したジャンル不特定6人組バンド。主な活動拠点は大阪。基本的な4ピースにエレクトーンとサンプラーマシンを加え、アナログとデジタルを融合させた自然と体が揺れるような音楽を生み出す。砂時計の砂が落ちていくシーンからスタートするこちらのMusic Videoは、「忘れたいの今日は」というフレーズを強く印象付ける楽曲と、映像中に踊る女性に釘付けになってしまいます。楽曲と映像がお互いを引き立たせ、見ていて心地よい作品に。部屋の一室で落ち込みうなだれているシーンと、楽しそうに颯爽と街をかけていくシーンの表情の移り変わりに眼を見張るものがあります。中盤にうっすら歪んで映る東京タワーの意味を考えつつご覧ください。











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東郷清丸「L&V」

1991年横浜生まれ。その場に流れる目に見えないムードを、音と言葉でかたちにするシンガーソングライター。この楽曲は、"劇場ぷちアニメ"「恋するシロクマ」のメインテーマ曲にも起用されました。

フィルムカメラで撮影した写真とアニメーションを組み合わせたMusic Video。東郷さんを撮影した写真のスライドショーで展開されていますが、大きな特徴は写真でありながら写真の中の角度が変わり立体的に表されていること。そしてどの写真も非常に"良い"です。フィルム写真らしい暖かみとそれにマッチする白いタキシードを着た東郷さんの佇まいや自然な表情に注目。

曲中のハンドクラップに合わせて加わるアニメーションもキャッチー。本人の空気感がそのままに表されている作品です。











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さとうもか「melt bitter」



1994年生まれの岡山県出身シンガー・ソングライター。今年の1月にリリースされた1st single「melt bitter」のMusic Video。キラキラとした甘さの中に淡泊さも持ち合わせた歌声とサウンド、ドラマチックで切ない歌詞、そしてイラストレーター「中島ミドリ」が描いた、メルヘンかつシュールな世界観を纏ったイラスト。すべてが絶妙なバランスで組み合わさり、何度も観たくなる癖になるMVです。

以前、RECOMMEND【あどけない日常にメルヘンを「さとうもか」】でも取り上げていますので、そちらもぜひご覧ください!











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ユレニワ「遺書」

千葉発のフォーピースバンド、ユレニワはオルタナティブロックを中心としつつも様々な音楽的要素を組み込んだ楽曲群に、Vo/Gtのシロナカムラによる鮮烈な歌詞表現も相まって聴き応えのある楽曲を数々発表しています。今回紹介するMusic Videoは、そんな彼らの初の全国流通アルバム「ピースの報せ」に収録されている「遺書」という楽曲。強烈なタイトルとアッパーなライブアンセムとなっているサウンドは、どのカテゴリにも収まりきらないバンドとしての底の深さとその幅広い魅力が存分に感じられます。Music Videoでは演奏シーンと歌詞をなぞる様な不安、焦燥、寂しさを感じるシーンが混じり合っており、楽曲の疾走感と対比していてとても面白い作品となっています。








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踊ってばかりの国「サリンジャー」

幾度のメンバーチェンジを超え、現在の5人体制になって以来、2年弱で3枚のフルアルバムをリリースするなど、ますます加速度を増している踊ってばかりの国。

昨年末に代官山UNITにて開催されたFRIENDSHIP.主催イベント「Festive Season Final」の様子を映したこちらのライブムービーからも、今の彼らがいかに充実しているのかを感じて頂けるのではないでしょうか?

最新作の「私は月にはいかないだろう」というタイトルに呼応するような"宇宙にだってなれるよ"という歌詞が印象的な本曲。J.D.サリンジャーが 「ライ麦畑で捕まえて」で瑞々しく描いた、「不安定であまりにも無垢な愛情」をここまで生々しく描き切れるバンドは、世界を探しても彼らしかいないかもしれません。











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踊ってばかりの国 - FRIENDSHIP. ARTIST





Keishi Tanaka「Breath」

Riddim Saunterを解散後、2012年よりソロ活動をスタートし、2019年に4thアルバム『BREATH』をリリース。ライブハウスや野外フェスでのバンドセットから、ホールやBillboardでの11人編成ビッグバンド、さらには小さなカフェでの弾き語りなど、場所や聴く人を限定しないスタイルで年間100本前後のライブを続けています。海沿いの風車が回る風景や、カメラのシャッターを切るシーンなどから「Breath」の日本訳の意味の一つである「瞬間/風のそよぎ/活力」などいくつものメッセージを感じさせるMusic Videoです。最後まで見終わった後に、こちらも自然と笑顔が溢れてしまいます。











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HAPPY「Soothing Waltz」

京都府綾部市出身、幼馴染み5人組のバンド。全員が複数のパートを担当し自由な発想で創られた楽曲がライブハウスシーンとSNSによる口コミで広まり、デビュー前にして2013年SUMMER SONIC出演をきっかけに注目が集まります。世界最大の音楽見本市"SXSW"への出演も含めたUSツアーを行い、計8都市10公演に出演し各地で大盛況となりました。不思議な空気感の中にいる男女に目を奪われながらも、アーティストの世界観の中で楽曲に入り込ませてくれる作品です。自分も同じ空間にいるような不思議な感覚に陥ってしまいます。何度も聴いてしまう中毒性のあるサウンド、映像のファッションや色味の使い方にもご注目ください。











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HAPPY - FRIENDSHIP. ARTIST






いかがでしたでしょうか?SENSA YouTube Channelでは、今回のMovieをまとめた再生リスト「FRIENDSHIP.配信アーティストMovie紹介 -Vol.2- 」も公開しています!音楽・映像に触れて、素敵なおうち時間を過ごしてみては?

お気に入りのアーティストが見つかった!という方はぜひSpotifyプレイリスト「Curated by FRIENDSHIP.」もチェックしてみてください!