SENSA

2023.04.30

FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介! TENDOUJI・Lisa Remar・佐々木亮介ほか全22作品 & Wez Atlasがゲストで出演! -2023.04.29-

FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介! TENDOUJI・Lisa Remar・佐々木亮介ほか全22作品 & Wez Atlasがゲストで出演! -2023.04.29-

カルチャーの前線で活躍するキュレーター達が厳選した音楽を配信するサービス FRIENDSHIP.の新譜を紹介。
キュレーターの金子厚武とナビゲーターの奥宮みさとによるFM福岡のラジオ番組「Curated Hour ~FRIENDSHIP. RADIO」から、今週オンエアした内容を掲載!FRIENDSHIP.がリリースした最新の音楽をいち早くチェックしよう!

New Release Digest Part 1


みさと:4月24日週にFRIENDSHIP.からリリースの新譜全22作品の中から、まずはPart 1をダイジェストでご紹介しました。リリースおめでとうございます!Part 1にははじめましてさんが2組います。まずはThe Patios(パティオズ)

金子:FRIENDSHIP.からThe Boring Tapesという名前で作品をリリースしていたKoinumaさんたちが、ライブサポートや共同制作をきっかけに結成した4人組のバンドです。4人が思い描くバンドサウンドを追求するために結成されているとのことですが、メンバーの中には香港在住の方もいて、オンラインをベースに制作をして、ミックス・マスタリングまで自分たちでやるという、非常に現代的なバンド像ですよね。

みさと:香港に何度か行ったことがあるんですけど、いつ行っても曇っているんですよ(笑)。でもその靄がかかった、いつ行ってもちょっとベールに包まれていて、遠くを見るとネオンの明かりがどぎつくバーンと見える「ザ・香港」みたいな景色が、音からも感じられたというか。

金子:たしかに、そういうサイケ感ありますね。



みさと:離れた場所であっても「その土地の風をすごく感じる音になっているな」と勝手ながら思っていました。そして、もう一組が可愛いです。omeme tenten(オメメ・テンテン)

金子:バンド名可愛いですよね。こちらは2022年の春に東京で結成した4人組のバンドということで、まだ結成して1年。オンラインで制作をするThe Patiosに対して、omeme tentenはまさに「バンド」という感じのサウンドで、歪んだ感じの音像もありつつ、ボーカルの声の伸びやかさ、澄んだ感じがとても印象的です。個人的に「suya suya junctionと一緒にやったらいいじゃん」と思って、スケジュールを調べたら、すでに去年一緒にやってました(笑)。

みさと:あはは。そうなんだ(笑)。

金子:しかもお馴染み下北沢BASEMENT BARだったので、おそらくカタショくんブッキングなんじゃないかなと。



omeme tentenのインタビュー記事が公開されていますので、あわせてぜひチェックしてください!



みさと:そうかもしれませんね!そして、そんなPart 1からお送りするのはどちらにしましょうか?

金子TENDOUJIをかけましょう。

みさと:いいぞいいぞ!やった〜!EPのリリースおめでとうございます。

金子:TENDOUJIは自主で活動を始めて、3月には主催のフェスを始めたりもしていて。そういう活動の自由度みたいなものが楽曲からも伝わってくるなと。いろんなバンドの形がありますけど、TENDOUJIはやっぱり「ザ・バンド」で、その気持ちよさがめちゃめちゃ詰まっている作品でしたね。

みさと:本当ですね。10代の初期衝動の「バンドやろうぜ」が、30代後半になってまでずっと続くのってそんなにないと思うんですよね。メジャーも経験しているし、もちろん挫折をしたこともあるだろうし、そういった経験がありつつも、一番最初の衝動を継続する方が難しいから、「アホでバカっていいな」 という。リスペクトを込めてそれをお伝えしたいですね。

金子:EPのタイトルが『BUDDY CLUB』だから、やっぱりこの4人は変わらず"バディー"なんでしょうね。

みさと:本当ですね。そして面白いところで、今回のEPは各店舗によって初回の特典が違っていて、アイドルの現場とかに持っていく、推しのうちわあるじゃないですか?その顔写真付きのうちわがゲットできたりとか(笑)。

金子:アホですね(笑)。

みさと:あとステッカーもあるんだけど、ステッカーがメンバーのヨッシーの中学か高校かどちらかの卒業写真がもらえるということで(笑)。 みんなゲットしてくれよな!

金子:推しをゲットしないとですね。

みさと:本当に少年の気持ちがたくさん詰まったEPから一曲お送りしましょう。

金子:EPの中に「EVERGREEN」という曲もありますけど、この曲もすごくエバーグリーンな、めちゃめちゃいい曲だなと思いました。



TENDOUJIのレビューが公開されていますので、あわせてぜひチェックしてください!




New Release Digest Part 2


みさと:新譜ダイジェストPart 2でした。リリースおめでとうございます!私が先日"推しゴト"をしました、butohesがEPをリリースです。おめでたい! かっこいい。

金子:ポストロック、シューゲイザー、ミニマルミュージック、非常に多彩な要素を持っていて、それがこの6曲入りの作品の中にそれぞれ散りばめられていて、やっぱりかっこいいバンドだなと改めて思いました。

みさと:「本作は"身体/呼吸"、"地上"、"どこかへと向かうこと"がテーマとなっている」というコメントがありましたけど、私たちが生まれて一番根源にあるような、そんなところにテーマを持って向き合おうとした、その台座と言いますか。答えが見つかったのか、見つかっていないのかも含めて聴いていただきたいなと思います。butohesに初めて出会った方はバンド名の由来についても私の今回のコラムに書いているので、よかったら記事も読んでいただきたいです。




butohesのおすすめ記事とレビューを、あわせてぜひチェックしてください!



みさと:そしてEPがもうひと方いらっしゃいます。眞名子 新さん。

金子:こちらは5曲入りのEPですね。セルフライナーノーツも届いていて、もともと神戸から東京に来ているので、「神戸で書いた曲、東京に来て書いた曲、それらが一つに集まっています。完成してみて、自分のやりたい音楽を表現できるようになってきたなと感じます」と書いていて、この言葉通り着実に1歩ずつ進んでいる印象を受けました。今回もあくまで軸にあるのはこの素晴らしい歌声なんですけど、曲によってちょっとしたバンドサウンドを曲のカラーに合わせてつけていて、そこまで派手ではないんだけど、着実に自分のやりたいことを一つひとつ形にしていってる。その「一歩一歩」な感じがすごくいいなと思いました。



眞名子 新のインタビューも公開しておりますので、あわせてぜひチェックしてください!



みさと:そんなPart 2からはどの曲をかけましょうか?

金子Lisa Remarの新曲をかけようかなと思います。

みさと:めちゃくちゃかっこよかったです。

金子:これは「今のポップミュージック」って感じがすごくしましたね。このビート感はドラムンベースとか90年代後半ぐらいの感じで、それをポップミュージックとして鳴らすみたいなのは、今のイギリスだとPinkPantheressみたいな人がいたりとかして、その感じをジャストに捉えていると思います。ボーカルについて資料には「マライア・キャリーのファルセットの柔らかさとアリシア・キーズの声の力強さを併せ持つ」みたいなことが書いてあって、「たしかに!」と思うし、日本人的な耳で言うと宇多田ヒカルさんにも通ずるような感覚もあったりして。これはいろんな意味でジャストだなという感じがすごくしたんですよね。

みさと:ドラムンベースやハイパーポップの要素もありつつ、ちょっとR&B感のあるメロもあるという。こういう縦横無尽に行き来する感じの曲を聴いたことあったかなと思って。実験的なんだけど、今のトレンドを汲んでいるからフィットしている雰囲気もあるし、最先端ですね。

金子:Makoto NagataとFunny Facturesのコラボレーション曲とかも、その年代感のあるトラックになっていて、「今っぽいな」と思いました。でもLisa Remarさんはそれをあくまでポップスとしてやっていて、長さも3分に満たないぐらいのコンパクトさで、そのあたりも今を体現してるなと思うし、すごく良いですね。




New Release Digest Part 3


みさと:新譜ダイジェストPart 3でした。リリースおめでとうございます!清水玲奈さんがアルバムリリースです。おめでとうございます!
金子清水玲奈さんはサックスプレイヤーなわけですけど、今回は『MOTIVE』というタイトルで「自分の原動力となる様々な感情を落とし込んで作った楽曲を収録しているので、きっと様々なシーンでフィットする曲があると思います」とのことで。文字通り「scene」という曲もありますけど、この曲はEDMにも近いような壮大なスケールの曲だったり、いろんなタイプの楽曲が収録されているので、まさにシーンごとに使い分けられるんじゃないかなと。

みさと:「女性」と区切るのもナンセンスですけど、エレクトロとテナーサックスの融合でここまで形にされている女性の方ってあんまりいらっしゃらないんじゃないかなと思っていて。エフェクトの塩梅もすごくいいし、骨太な生音セクションも曲によっては入っているし、でもやっぱり繊細な、女性ならではというところもあって、とてもかっこいいアルバムでした。そして、はじめましてと言っていいですかね?



金子: 一応そうですね。

みさとトロピカル・ハイサイ

金子:声を聴いて「あれ?」と思った人もいるかなと思うんですけど、それぞれFRIENDSHIP.から楽曲をリリースしているayU tokiOの猪爪東風さんと永原真夏ちゃんがコラボレーションをして、ファンシー・トロピカル・ライブイベント「大・シーサー博」をやるということで、そのホストミュージックチームがトロピカル・ハイサイ。

みさと:いいですね(笑)。

金子:この名前通り、沖縄民謡的な感じを、ウクレレとかも交えてトロピカルに鳴らしていて、でも電子音も入っていたりとか、非常に面白いアレンジになってますね。

みさと:酸いも甘いも噛み分けた肝っ玉かあちゃんの声をしているのよ。永原真夏名義でもそうなんだけど、表現力がすごいなと。

金子:ソロのときともまたちょっと違った、より包容力ある感じしますよね。

みさと:そうですね。「ナンクルナイサー」と言って抱きしめてくれるような、そんな母ちゃんの声が聞こえてきました。

金子:「ちむがなさ」は"心から愛しい"みたいな気持ちを表す言葉みたいで、その感じが出ていますよね。



みさと:出てる!さすがですね。では、Part 3はどなたにしましょうか?

金子: 佐々木亮介をかけようと思います。

みさと:佐々木亮介くんも今回EPです。

金子:これもすごかったですね。

みさと:本当にかっこいいね。ロックンローラーですね。

金子:今回の作品は全て1人で録音からミックス・マスタリングまでをやっているという作品です、ロックンローラーであり、ブルース好きという、a flood of circleとかでも出ている部分もありつつ、ソロだと現代的なトラップの要素も入ってきて、さらに言うと、今回はハイパー ポップの要素も入ってきちゃって、「何だこれは。聴いたことないぞ」という作品でしたね。「自由研究」 という曲もありますけど、本当に佐々木さんの自由な研究成果が発表された作品という感じがすごくします。

みさと:「楽しくやっていたんだろうな」とか「実験しながらやっていたんだろうな」というのがようやく1枚になったってとこなんでしょうかね。

金子:でも歌詞を読むと結構鬱々としていて(笑)、タイトル曲の「HARIBO IS MY GOD」では「俺はハリボテ」みたいなことを言ってるんですよね。自分はある意味ハリボテで、ハリボーってクマのグミじゃないですか?あれもクマの形だから、「クマといえばクマ」みたいな感じで、「俺もミュージシャンと言えばミュージシャン、ぐらいのもんだ」みたいな感じのことを歌っていて。でもそれをこのハイパーポップの要素も入った曲で、めちゃめちゃ歪んだギターと潰れた音像で鳴らしちゃう。そのカタルシスみたいな部分がめちゃめちゃ気持ちよかったですね。

みさと:セルフライナーを読んでもいいですか?「自分自身も人間関係も世界情勢も斜陽していくのに、かわいい着色料に彩られたおいしいおいしい無抵抗のグミにすがり食べ時間を無為に過ごし、どうにかしなきゃと喋りながら実際は暮れていく様を眺めているに過ぎない僕は佐々木亮介です」と(笑)。鬱々としていますね。でもこれを亮介くんがやっているというのは、私はちょっと安心感があります。ここまで落ちてはいても、その後どうにかしてくれるという、彼の根本にある強さというのを他で見せてもらっている感じがするから、そこまで一緒に引きずられずに聴ける。音像的にもそういう形になっているかなと思うので、みんなで5月病に向けて先に聴いておきましょう。



佐々木亮介のインタビュー記事も公開しておりますので、あわせてぜひチェックしてください!




Wez Atlasがゲストで初登場!

みさと:今夜のゲストはこの方です。

Wez:よろしくお願いします!

みさと:待っていました!ようやく来てくれましたね。

金子:この番組ではずっと曲をかけていましたからね。

みさと:毎回リリースの度に紹介させてもらっていますけど、番組がスタートして2年ですから、2年間ぐらい私たちはラブコールをずっと送っていたわけです!嬉しい!ようやく会えました。初めての方もいると思うので、私から少しだけ紹介しておくと、1998年生まれの大分出身の方です。8歳の頃にアメリカのコロラド州に引っ越して、7年後に帰国。2019年5月に初EPをリリースしてから、うなぎのぼりに結果を残していらっしゃるミュージシャンでございます。Wezくんはラッパーでもあるし、シンガーでもあるし、ソングライターでもあるし、なんて紹介されたら一番しっくりきますか?

Wez:ラッパーですね。最近そういうことを結構考えたりもして、歌ったりするし、ラップっぽくない曲調もあるけど、でもやっぱり根はラッパーだな、みたいな。最近またそう感じているので、しっかり「ラッパーです」と言いたいですね。

みさと:それは大きいですね。

Wez:やっぱりきっかけとしてはヒップホップからこの音楽に入って行ったし、結局はずっとヒップホップから引っ張りつつ、ヒップホップをやりたいなと思っているので。

みさと:ヒップホップが好きになったのはいつ頃なんですか?

Wez:ずっと聴いてはいて、大分に住んでいる頃はお母さんが車の中でBlack Eyed Peasを流したりとか。Black Eyed Peasはポップ寄りですけど、そういうのを聴いてたり、Sean Paulとか聴いていたり、Lauryn Hillの曲とかも流れていたりしました。アメリカに引っ越してからずっと車の中のラジオはヒップホップステーションを流していて、もう自然とそっちに行ったって感じですね。

金子:僕は前にも取材をさせてもらったことがあって、そのときはJ. Coleの名前を出してたよね。

Wez:J. Coleはいろんなところで好きだって公言しているので、多くの人が「Wezは、J. Coleが好きなんだ」という認識でいてくれているかもしれませんが、そこは嬉しいですね。やっぱり一番の影響源なので。

金子:まさかJ-HOPEとコラボするとはね。

Wez:びっくりしました。「俺がアジア人初のコラボになるはずだったのに...」と、先を越された感じですね(笑)。

みさと:悔しいよね。

Wez:でもあのコラボは嬉しかったですね。

みさと:アーティストさんによっては目指すアーティスト像があるタイプと、影響を受けているものはたくさんあるけど目指すアーティストのロールモデルはないというタイプと、様々だと思うんですけど、Wezくんはどうですか?

Wez:めちゃくちゃはっきり見えていますね。一時期は自分の携帯の待ち受けをJ. Coleにしてたりとか。そのときのムードによっても違って、それは別にラッパーとか音楽をやっている人じゃなくても、マイケル・ジョーダンの『ラストダンス』ってドキュメンタリーを見た後は、それにインスパイアされたからずっとマイケル・ジョーダンを待ち受けにしてたりとか。そういうのがあった方が行き先がわかるというか、頑張りやすい感じはしますね。

みさと:影響を受けるのはミュージシャンだけじゃないということですね。

Wez:そうですね。サッカー選手とかもですね。

金子:ちなみにサッカー選手だと誰なんですか?

Wez:僕はバルセロナが好きなので、最初はロナウジーニョとかが超好きで、その後メッシやネイマールとかがかっこいいなと思ってました。だから最初はサッカー選手になりたいなと思ったんですけど、すぐに気づきました。「無理だな」って(笑)。

金子:スタイル的なことで言うと、英語と日本語を織り交ぜているのもひとつの特徴だと思うんですけど、その使い分け方であったりとか、混ぜ方みたいなところではどんな部分が自分のスタイルだと思いますか?

Wez:正直そこはあんまり考えてなくて、自分の普段のしゃべり方がごちゃ混ぜで"ちゃんぽん語"みたいな感じで喋っているので、歌詞を書くときもそのまま思いついた順に書いてます。「日本語で思いついたら日本語で書いて」みたいな、結構自然な感じでやっていますね。

金子:この番組ではお友達のVivaOlaくんの曲もよく紹介させてもらっていて、VivaOlaくんもそうだよね。

Wez:そうですね。2人でしゃべるときとかも、一行の途中で日本語から英語に変わったりとかしていて。語彙力が落ちちゃうからあんまり良くないと思うんですけど、もうそういう喋り方になっちゃっているというか。

金子:VivaOlaくんとは高校生からの知り合いでしたっけ?

Wez:そうですね。高校1年からなので10年ぐらい経つのかな。一緒に音楽の道に行き始めたのは4〜5年前です。それ以前は普通の高校生って感じでしたね。

みさと:どっちが先に音楽を始めようってなったんですか?

Wez:完全にVivaOlaですね。僕はあまり考えてなくて、高校生のときは遊び程度にやっていたんですけど、彼はもうちゃんと先を見ていたというか。自分の行きたい場所を思い浮かべていたみたいで、彼が先にやっているから「俺もやってみよう」という感じでした。

金子:3月に新しい作品『This Too Shall Pass』が出ています。その中でもVivaOlaくんが関わっている曲もあるわけですよね。

Wez:そうですね。2曲プロデュースしてもらっているんですけど、全体のイメージとか曲順とか、タイトルもVivaOlaの提案だったし、マスタリングも一緒に来てもらったりとか、もう欠かせない存在ですね。

金子:「Life's A Game」はVivaOlaくんの家で録ったんですよね?

Wez:その曲もそうですし、「It Is What It Is」も録りました。「Life's A Game」は手持ちマイクみたいなダイナミックマイクで録ったんですよ。ちょっと迫力が必要だから、ライブっぽい、動きながらの感じで録ったら、いつもとは違う感じの音質になりました。めっちゃ良かったです。

金子:Wezくんのラップはスムースなかっこよさもあるけど、「Life's A Game」はめちゃくちゃエネルギッシュで、その録音方法を聞いて、「だからか!」と思いました。

Wez:ありがとうございます。可能性が広がったなと思ったので、こういうことももっとやっていきたいです。







RADIO INFORMATION

FM 福岡「Curated Hour ~FRIENDSHIP. RADIO」
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FRIENDSHIP.キュレーター達が厳選した音楽をラジオで紹介するプログラム「Curated Hour ~FRIENDSHIP. RADIO」。キュレーターの金子厚武をコメンテーターに迎え、奥宮みさとと共にFRIENDSHIP.がリリースをする最新の音楽を紹介。番組後半ではThe fin.のYuto Uchinoが月替りでゲストを迎え、深い音楽談義を繰り広げるコーナーを展開。

放送時間:毎週土曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)

番組MC
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金子厚武
1979年生まれ。埼玉県熊谷市出身。インディーズでのバンド活動、音楽出版社への勤務を経て、現在はフリーランスのライター。音楽を中心に、インタヴューやライティングを手がける。主な執筆媒体は『CINRA』『Real Sound』『ナタリー』『Rolling Stone Japan』『MUSICA』『ミュージック・マガジン』など。『ポストロック・ディスク・ガイド』(シンコーミュージック)監修。デジタル配信サービス「FRIENDSHIP.」キュレーター。
@a2take / @a2take3

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奥宮みさと
ラジオパーソナリティ/ナレーター/MC/ヨガインストラクター/酵素風呂サロンオーナー。
TOKYO FM、ZIP-FM、InterFM、FM 福岡など、ラジオパーソナリティ歴12年目。
安室奈美恵さんをはじめとするお茶の間ミュージシャンからコアなインディーズミュージシャンまで無数のインタビューを経験。コロナ前は年間200件程ライブや全国のフェスに行く現場派。野外フェスのヨガプログラムなども担当。倍音と1/fゆらぎの声を持ち、耳馴染みの良いベルベットボイスが特徴。
@_M1110_ / @11misato10

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Yuto Uchino(The fin. Vocal / Synth / Guitar)
神戸出身、ロックバンドThe fin.のフロントマン、ソングライター。80~90年代のシンセポップ、シューゲイザーサウンドから、リアルタイムなUSインディーポップの影響や、チルウェーヴなどを経由したサウンドスケープは、ネット上で話題を呼び、日本のみならず海外からも問い合わせ殺到している。
The Last Shadow Puppets、MEW、CIRCA WAVESなどのツアーサポート、そしてUS、UK、アジアツアーを成功させるなど、新世代バンドの中心的存在となっている。
オフィシャルサイト / @_thefin / @yuto__the_fin


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