SENSA

2020.02.17

あたたかなポップバンド「Easycome」

あたたかなポップバンド「Easycome」

今回のレコメンドは「Easycome」です。
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Easycome
2015年結成、夏ごろからライブに出始める。12月、初音源「夢中にならないで/crispy crispy」をyoutube、soundcloudで公開。ライブ会場でも無料音源として配布。
2016年、1st mini album「風の便りをおしえて」発売。りんご音楽祭2016、FM802 MINAMI WHEEL 2016 出演。
2017年、2nd mini album 「お天気でした」発売。FM802 MINAMI WHEEL 2017 出演。
2018年、Morning River Summit 2018 出演。FM802 MINAMI WHEEL 2018 出演。
大阪を中心に活動中。
2019年、1st full album 「Easycome」発売、タワレコメンに選出。
2019年12月南堀江knave、2020年2月下北沢BASEMENT BARにて開催された初めてのワンマンライブは両日共にSOLD OUT!


Easycome「夢中にならないで」




私が最初に出会ったのがこちらの楽曲でした。1音目からリードギターが引っ張るバンドの演奏から始まりVocal/Guitarちーかまの力強くまっすぐもあたたかく伸びのよい歌声でバンドの世界にグッと引き込まれます。日常をさりげなく彩ってくれるような優しさもありながらついつい体を揺らしてしまうリズム感。何度もリピートしてしまう中毒性があります。モナレコードのインディーポップ・コンピレーションCDの「モナレコ・コンピ」にも上記楽曲が入っており、出会う機会が一番多い楽曲なのではないでしょうか。


Easycome「想い出にさよなら」



1st full album 「Easycome」の4曲目に入っているこちらの曲はどうしても気持ちの整理のつかないさよならの切ない気持ちに寄り添ってくれる歌詞。でもそれだけではなくて少し背中を押してくれるよな優しさがあり、また1歩明日も頑張っていこうと思わせてくれるような曲です。ポップなシーンだけではなく、しっとりと歌いつつもしっかりと伝えてくれるそんな一曲。少し何も考えずに過ごすような時間があってもいいんだと肯定してくれるような曲でついつい聴き入ってしまいます。演奏をより近くで感じられるライブ版の映像でお楽しみください!


Easycome「つつじ」



タイトルが「つつじ」なのですが、歌詞中につつじの花言葉が出てきたりと頭の中に情景がふわっと浮かぶような美しい日本語の詞が並べられている楽曲。普段見慣れているような花でも言葉の意味を知ると見え方が変わるように、どんな言葉をつかっているんだろうと歌詞を紐解きたくなります。そして全ての楽器が引き立った演奏も相まって、頭の中での景色が色々と変わって見えました。



2019年にリリースした、1st full album 「Easycome」がタワレコメンに選出されるなど
注目度が高まっているバンド。サブスク配信も行っているので聴いていただきたいです!
2月15日(土)に@下北沢BASEMENT BAR にて行われた『Easycomeワンマンライブ 東京』で発表された
バンド自身初のワンマンツアーもとても楽しみです。ぜひ見に行っていただきたいです!


ワンマンツアー『Easycome 2nd Tour』
2020年6月20日(土)名古屋LIVE HOUSE CIRCUS
2020年6月27日(土)福岡UTERO
2020年7月04日(土)渋谷CHELSEA HOTEL
2020年7月12日(日)梅田Shangri-La

【全公演共通】
開場18:00 / 開演18:30
前売\3,000- / 当日\3,500- (別途ドリンク代要)
問い合わせ:キョードーインフォメーション0570-200-888(10:00~18:00)


バンドの近況などはHPやSNSをチェックお願いします!


@easycome55

easycome_band