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2026.07.02

【読むラジオ】MC: Laura day romance 「星や夜空、宇宙を感じる音楽」をテーマに選曲!「Room H」-2026.7.1-

【読むラジオ】MC: Laura day romance 「星や夜空、宇宙を感じる音楽」をテーマに選曲!「Room H」-2026.7.1-

FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、Laura day romanceが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!
(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)

鈴木:Room"H"、DJを務めます。Laura day romanceのギター・鈴木迅と。

礒本:ドラムの礒本雄太です。3週間ぶりにRoom"H"に帰ってきたんですが、井上さんが少し体調崩してお休みということで。

鈴木:ここ最近、気温差とか天気のばらつきで僕も体調崩して。ラジオには間に合いましたけど(笑)。

礒本:間に合いましたか。1名間に合わず。

鈴木:今日は2人で男子会ですが。

礒本:こういう2人回とか、1人回があってもいいんじゃないと思いながら。

鈴木:1人回は嫌だね。

礒本:他の人たちは結構1人だよ。

鈴木:前に「3人が羨ましいです。」と言われたよね。2人なだけありがたいのか。(井上さんがいないから)脱線が少なくなるというか。守りのラジオ。

礒本:2人ともクッと入っちゃうよね。

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Photo by タカギタツヒト


鈴木:今日はLaura day romanceの男子メンバー2名でお届けするレア回、2回目ということで、お願いします。井上さんの分も僕たちが盛り上げようと思います。今日の1曲目は、一番MV撮影が過酷で、僕の地元で撮った「渚で会いましょう」という曲があるんですけれど、あの日の猛暑を最近思い出すなと。

礒本:生まれて一番きつかったかも。あはは(笑)。

鈴木:僕らはそんなにきつくなかったけど、スタッフの人はきつそうだった。

礒本:重労働、重労働でね。

鈴木:ぜひMVもチェックしてみてください。Laura day romanceで「渚で会いましょう」。


"星や夜空、宇宙を感じる音楽"をテーマに選曲!@リビングルーム

鈴木:ここからはRoom"H"の住人がテーマに沿ってセレクトした曲を紹介する@リビングルームの時間です。

礒本:@リビングルーム、今夜のテーマは「星や夜空、宇宙を感じる音楽」です。「7月に入りました。毎年この時期に夜空を見上げて天の川が見えないかな...と探したこと、みんなもありますよね?今まで一度も見たことがない、見てみたいという方は、7月14日がチャンス。この日は新月。月明かりが全くないので、天の川や淡い星を観察するには絶好のタイミングなんだそうです。この日が晴れていて、光の少ない海岸や高原に出向けば、夏の大三角の足元に流れる雄大な天の川を肉眼で見ることができるかも。ワクワクしますね。そして七夕ももうすぐ。織姫と彦星、今年はデートできるといいですね。みんなは今、短冊に願い事を書くなら何て書きますか?」とのことです。

鈴木:天の川を見たことある?天の川って厳密に言うと、どれのことを指している?

礒本:全体でしょう。天の川銀河と言われてる。

鈴木:帯っぽく見えたらそれはもう見えていることだよね。

礒本:その中に自分たちが知っている星座みたいなものもいっぱい含まれるわけ。

鈴木:へえ、なるほど。高校の修学旅行が北海道でしたけど、真夜中の森をグワーッと行って、木が全部開ける空間に行って、星を見るという企画がありまして。その時は流石に天の川を見ただろうという。

礒本:見ただろうって(笑)。

鈴木:とんでもない量だったので。それが星を見た経験の中で一番すごかったかな。

礒本:こっち(東京)だと流石に見れないもんね。

鈴木:そうね。

礒本:僕は地元が広島の中でも結構田舎の方なんですけど、家からも普通に見えるし、サークルの合宿で長野とかに行くじゃないですか。あの辺りはやっぱり綺麗ですよね。ただそんなロマンチックなこともイベントもなく。

鈴木:七夕の思い出もない?友達とこの年になって、短冊に書くことで大喜利するみたいのはあるけどね。

礒本:そういう思考になっちゃうから書きたくない(笑)。

鈴木:今だったら何て書きますか?大喜利じゃなくていいですよ。

礒本:やっぱり「お金持ちになりたい」とかね。下世話なことをちょっと。

鈴木:それは子供の時でも書きかねない。子供の時、「健康」なんて書かないよね。

礒本:「お金持ちになりたい」も切実さが違うよね。子供の時は「1億円欲しい」みたいな、そのくらいのテンションだったけど、今はちゃんと計算して、「このくらいは欲しいかな」みたいな。こういうイベントがあるたびに、本当に嫌な大人になったなと毎回思う。無邪気な心でできないという。

鈴木:宇宙の話は好きですか?

礒本:宇宙は好きっすよ。

鈴木:そうなんだ。どういう点で好きなの?

礒本:謎が多いところじゃない?うちに宇宙に関する本が何冊かあって、結構好きで読んでたんですよ。もちろん星座とか宇宙の図鑑とか写真集があったら欲しいなとずっと思ってて、でも、なかなかピンとくるものがないというか。デジタルで再現されたものばっかりだったりするから、ちゃんと生っぽいものがない。

鈴木:生っぽい(笑)。生っぽい図鑑を探してるということ?

礒本:探してます。好きですよ。では、早速今日のテーマ「星や夜空、宇宙を感じる音楽」で選んできた曲を紹介していきましょう。まずは迅から。

鈴木:日本のゲーム音楽ってやっぱり素晴らしいと言われていて、もちろん海外のゲーム音楽も素晴らしいんですけど、子どもの頃によく兄と一緒にゲームをやっていたので、特に日本の昔のゲーム音楽は素晴らしいという印象があって。YouTubeにもゲーム音楽がたくさん上がっているので、いろいろ聴いたりしていたんですけど、自分のいい作品作りのものすごく根幹にあるようなゲームがありまして。

礒本:それは?

鈴木:『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。やったことありますか?

礒本:僕はないんですよ。子供の時は基本ゲーム禁止だったんで。

鈴木:歴史に残るゲーム。最近好きになった音楽も、どこかここで結びついてるような気がしているぐらい、「この音楽、めっちゃグッとくるな」みたいなものの原体験なんですよ。全員にサントラをチェックしてもらいたいんですけど、すごいんですよ。当時、どうやってこんな良い音楽を作ったんだろう。The Beatlesとかに抱く感情に近いというか。例えば、The Beach Boysみたいな1960年代のものだったり、The Strokesみたいな2000年代のガレージロック・リバイバルだったり、その都度、影響を受けているものはあるんですけど、全部『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』との距離で好きになっていたんじゃないかなという。

礒本:これは参考になる言質が(笑)。

鈴木:本当に聴けば分かると思うんですよ。確かにこの要素はLaura day romanceにもあると思っていただけると思うので。これはオリジナルというより、ゲームで流れる音楽を別のオーケストラがカバーしたものになります。The Marcus Hedges Trend Orchestraで「Astral Observatory」。


鈴木:切ない感じというか、終末感みたいなのがあるんですよね。それぞれの価値観がゲームの中にめっちゃ渦巻いてるんですよね。僕らの音楽のもっとコアな部分を知りたかったら、まず『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』をやってみてもらったら、僕が何を書きたいのかちょっと見えてくるんじゃないかな。

礒本:じゃあ俺が『ムジュラの仮面』をやってみて、迅が何を書きたいのかを...(笑)。

鈴木:あはは(笑)。変わりますよ。すごいオーケーを出すのが早くなると思う。「ムジュラっぽいね」とか言って(笑)。続いてドラムの礒本くんにバトンタッチします。

礒本:一番最初に頭の中に思い浮かんできたのが、音楽の宇宙信仰なんですけど、変えた!もっと近いと空とか星にフィーチャーしようと思って、斉藤和義さんの「空に星が綺麗」という曲を持ってきました。宇宙よりももっと身近な存在として、夜空や星を描いていて、曲のテーマとしても青春の喪失感じゃないけど、「大人になって荒んでしまったよね」「疲れちゃったよね」みたいな。

鈴木:そればっか言うやん(笑)。

礒本:正直これがテーマですよ。昔と比べると、やっぱりだいぶ疲れました。

鈴木:そんなに荒んでないよ。君は。結構ガチで。

礒本:昔の礒本はキラキラしてた!でも、しばらく時間を置いて、ちょっと昔を思い出しながら、歩いてみようぜ的な曲だとは思うんですが、たまにはこういう曲もいいかなと。たまには立ち止まって、星でも見ながら歩いてみたらどうやと。

鈴木:なるほど。

礒本:そういう曲でございます。では聴いてください。斉藤和義さんで「空に星が綺麗」。


礒本:昔話でもしますか(笑)?下北沢とかでライブをしてた時に、帰るのがめんどくさいから、吉祥寺まで一旦移動して。

鈴木:吉祥寺からタクシーとかね。

礒本:タクシー使ったり歩いたりして帰っていましたけど、僕はそういう記憶と結びついてる。今、ないじゃん?

鈴木:ないですよね。

礒本:あれをまたやりたいかと言われたら、別にそうでもないんだが、たまにはそういうのを思い出してもいいんじゃない?って。自分にね?

鈴木:あはは(笑)。含みがある。ひとりですごい勢いで完結したけど(笑)。

礒本:含みはないよ(笑)。

鈴木:いろんな音が鳴っていて、それって宇宙感、星空感が出るよね。いろんなところからいろんな音がしてくる、みたいな。

礒本:ちょっと懐かしい気持ちになる曲ですね。では、最後にもう1曲、我々の楽曲からも星や夜空、宇宙を感じる音楽をかけたいと思うんですが...。

鈴木:直接的に星とか歌っている曲とかもあると思うんですけど、自分としては、宇宙信仰より、もっと人間と宇宙の距離、星空を見て人間がどう思うかの方に興味があるんですよね。星空自体の凄さや星空自体を表現したいというよりかは、そういうタイプ。さっき聴いた2曲もそっち寄りだと思うんですけれど、人のことを歌っているけど、ちゃんと大気の感じやその日の星空の感じが含まれているような感じがする曲として、僕はこの曲を選びましたね。Laura day romanceで「little dancer | リトルダンサー」。


礒本:続いてはメンバーが最近気に入ってる曲を紹介する時間ですが、今日は2人なので1人1曲ずつ最近のお気に入りを紹介したいと思います。僕はゆうらん船とÅlborgの連名でリリースされた「Skagen」という曲を紹介します。「Skagen」ってデンマークの都市の名前なんですよね。僕最初全然読めなくて。この曲を作詞作曲したÅlborgの方がデンマーク留学行っていたんだよね。
鈴木:そうなんだ。

礒本:僕はもちろん行ったことないんですけど、なんとなく北欧の雰囲気は楽曲からなんとなく感じ取れるというか。

鈴木:行ったことないのに?

礒本:行ったことないよ!

鈴木:じゃあ感じ取れてるか分からないじゃん。

礒本:なんとなく感じ取れてるんですよ(笑)。それが音楽の素晴らしさ!例えばテレビだとか色んなものでなんとなくのイメージってあるじゃない?ちょっとフィヨルドっぽい感じ。そういった肌触り感が感じられて、久しぶりに1日の中で何回か聴きました。それでは聴いてください。ゆうらん船、Ålborgで「Skagen」。


礒本:では、迅くん。最近どんなの聴いてるの?

鈴木:あはは(笑)。 『シラート』という映画、知ってます?レイブパーティーの。

礒本:ああ。

鈴木:今話題なんですけど、その映画を観に行きまして。すごい衝撃的な映画なんですよ。何から言えばいいか分からないくらいすごい映画なんだけど、それは置いておいて...。それを観て、久々に「映画っていいな」と思って。

礒本:最近観てなかったの?

鈴木:最近観てないんですよ。集中力がどんどん落ちていって、YouTubeショートしか観られなくなった。

礒本:それはまずいね。

鈴木:映画館って 2時間座るという強制力があるじゃない?その良さを久々に思い出しましたね。ついでに友達に誘われていたのもあって、『Michael/マイケル』も勢いで観ちゃおうと。『Thriller』のアルバム制作とかMV制作とかそれにまつわるライブがピークとして描かれるわけですよ。IMAXで観て、映画はまあまあだったんですが、『Thriller』の曲が出来上がっていくシーンがあって、多分元々の音源データを使って、インストを作ったりしてるんだと思うんだけど、そこで聴くVan Halenのギターソロがすごすぎて。

礒本:あはは(笑)。今、そういうのが欲しいかも(笑)。

鈴木:「Beat It」という代表曲がありまして。ギターソロはVan Halenというのは有名な話だと思うんですけど、それをIMAXで聴いた時に、「こんなにカッコいいんだ」と。血管が震える感じがした。ハードロックの文脈で語られることが多いと思うんですけど、ハードロックって舐める人いるじゃないですか。

礒本:いるね。

鈴木:LAメタルとかもそうだけど、コテコテで大げさな世界観ではあるから、1990年代的な、例えばlo-fi・ムーブメントとかに、Nirvanaとかの対義語として描かれるじゃん。

礒本:肩身が狭かった(笑)。

鈴木:ハードロックキッズとしてはね。

礒本:僕は大好きだった。

鈴木:僕とかはNirvanaとか、The Smashing Pumpkinsとか、そういうものカッコいいと思って育った人間なんで、ハードロックというものに対して偏見があるんですよ。

礒本:これお互いでしょうね。僕も苦手な時期はあったんで。

鈴木:そういうのもあったけど、歳を取って聴いて、「これ、嫌いな人はいないだろう」と。このギターソロ聴いて思いました。ジェットコースターみたいなもので、聴覚上のスリルというのがすごいなと思ったので、ラジオ聴いていらっしゃる方がいたらぜひ大音量で。

礒本:音量を上げて!

鈴木:音量を上げて聴いていただきたいと思います。Michael Jacksonで「Beat It」。


礒本:それではRoom"H"、男子会恒例のおまけコーナーをやりたいと思います。題して、「ローラズの紅一点、ボーカル井上花月のここがすごい!」

鈴木:あはは(笑)。丁寧に読み上げたな。

礒本:なかなかないおまけコーナー。最近のかっちゃんの面白さ、ワン・アンド・オンリーな魅力について話していきましょうと。

鈴木:なるほどね。音楽以外のところも含めて。

礒本:前、度胸があるみたいな話をしましたね。

鈴木:度胸があるんだか、周りが見えてないんだか、分からんけどな。色々あるんですけどね、すごいところね。

礒本:行動力じゃないけど。

鈴木:ある?行動力。

礒本:誤解のないように言いますけど、誰かとご飯に行ったりだとか、遊びに行ったりだとか、すごく楽しそう。

鈴木:あはは(笑)、自分は楽しくないの?

礒本:自分も「行きたいな」とか、「どこか行きたい」とかはあるけど、人を誘えないというか。みんな会社に行って働いてと、「せっかくの休み、俺でいいのか」という。

鈴木:あはは(笑)。多分かっちゃんは頑張らなくてもそれなりに面白いんだよね。意味分からないところが結構あるから。

礒本:これ、褒める回だからね?

鈴木:道理をはみ出した意味の分からなさがやっぱ面白いんじゃないですか。ワン・アンド・オンリーなんじゃないですか、それが。どこに向かってるんだろうね、あの子は。

礒本:わからないけど、早く体調直して。

鈴木:それは本当にそう。あはは(笑)。

礒本:ストレスとかもね、あんのかな。あるんじゃないか?男2、女1の。

鈴木:ああ、そういうベタなストレス。サポートメンバーもね、男多いし。

礒本:そう、男ばっかりだし、基本的に男子校みたいなノリで突き進んでいるので。

鈴木:でも乗っかってきてると思うよな、最近は。

礒本:乗っかってくるときめちゃくちゃ面白い(笑)。

鈴木:それ魅力じゃん。

礒本:この男子校ノリに、頑張って乗ってきてくれるときがあるんですけど、その時は基本爆笑をかっさらっていく。

鈴木:ボーカルの素晴らしい曲を1曲出してくださいと話でしたけど、色々あるんだけど、自分としてはやっぱり壊れやすそうなものと、そこの芯にあるパワフルさを演技っぽくなくできるのが、素晴らしいところだと思っていて。『花束を編む』とかはすごい素晴らしいテイクだなと思います。今回は最新のアルバム2曲目の「Sleeping Pills」という曲を、選ばせていただきました 。そんなボーカルの良さも、注目して聞いてみてください。Laura day romanceで「Sleeping Pills」 。



7月1日(水)オンエア楽曲
Laura day romance「渚で会いましょう」
The Marcus Hedges Trend Orchestra「Astral Obsevatory」
斉藤和義「空に星が綺麗」
Laura day romance「little dancer | リトルダンサー」
ゆうらん船 & Ålborg「Skagen」
Michael Jackson「Beat It」
Laura day romance「Sleeping pills | 眠り薬」

番組へのメッセージをお待ちしています。
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RADIO INFORMATION

FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。

放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)


番組MC
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黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト @yourness_on @yourness_kuro

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VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。

オフィシャルサイト @viva0la @viva0la

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Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。ワンマンライブは開催を重ねるごとに規模を広げている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)をリリース。同年12月には後編となる、『合歓る - bridges』(読み:ネムル ブリッジズ)をリリース。2026年3月~4月にかけて全国6ヶ所のホールツアーを開催。ツアーファイナルの東京 LINE CUBE SHIBUYA公演はソールドアウトし、大盛況で終えた。8月にはビルボードライブ大阪・東京にて「Laura day romance Billboard Live 魔法、4度も」の開催を予定している。
オフィシャルサイト @lauradayromance @lauradayromance

LINK
FM福岡「Room "H"」

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