FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介!阿部芙蓉美・ニガミ17才・岩崎桃子ほか全25作品 -2026.5.23-
RADIO
2026.05.28
【読むラジオ】MC:黒川侑司(YOURNESS) 「眠れないならこれを聴け」をテーマに選曲!「Room H」-2025.5.27-
FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。YOURNESSの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、YOURNESSの黒川侑司が担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)
Room"H" DJを務めます。YOURNESSのボーカル・ギター黒川です。今月も新曲だったり沢山レコーディングしています。早く、皆様の元に届くことを楽しみにしております。それでは早速、今日の1曲目をお届けしましょう。本当にリリースされたばかりのYOURNESSの新曲になります。ライブでは披露をしていた曲です。ついにリリースということで、Room"H"で初めて流したいと思います。それではお聞きください。YOURNESSで、「微香性の記憶」。
ここからは@リビングルームです。最近僕がハッとしたことと、今聴いてもらいたい音楽についてお話しする時間です。最近、『にじさんじフェス2026』にドラムの小野と一緒に行って来たんですけど、規模の大きさにもびっくりしたんですけど、もっとびっくりしたことがありまして、客層が無限だったんですよ。バンドのライブって、(客層の)ある程度の想像がつくというか、偏り気味ではあるとは思うんですけど、にじさんじフェスは、すべての人がいた。びっくりしましたね。こんなにもデカいコンテンツになって皆様楽しんでいるんだなと実感しました。
会場が幕張メッセだったんですけど、アトラクションというか楽しめるブースがめちゃくちゃあって、ほとんど30分、60分待ち(笑)。遠方から来られた人もいたと思うので、出しゃばった真似はせず、遠くから写真がオッケーな場所で写真撮ったり、色んなものを見て、楽しませてもらって帰りました。すごく素晴らしいイベントだったと思います。それではこのあたりで音楽にいきたいと思います。
今日の選曲テーマは、「眠れないならこれを聴け」です。
1曲目は、ヒトリエの「3分29秒」という楽曲です。アニメ『86-エイティシックス-』のオープニング楽曲。ヒトリエが今の3人の形になって、最初にレコーディングした楽曲らしいですね。ヒトリエとして進み続けるという強い決意、思いを繋いでいく熱量がこの1曲にこれでもかと詰まっています。
むき出しの覚悟がアニメの世界観とも完全にリンクしていて、主題歌としても、いちミュージシャンとしての目から見ても、めちゃくちゃにかっこいい1曲です。どの楽器をフォーカスして聴いても、それぞれが己の能力を100%出し切った独占場のようなバトルをしているんですよ。だけど、1歩遠くから全体を聴いてみると、それぞれが信じられないほどのバランスで調和している。ヒトリエというバンドはそういう楽曲がすごく多いと思います。自分が学生の頃にこんなバンドを聴いていたら、すぐにでも楽器を始めていたと思います。
続いて2曲目は、RADWIMPSの「ハイパーベンチレイション」です。とにかくこの楽曲は、ギターのリフの力が非常に強い楽曲だなと聴くたびに思いますね。そこにメロディーの魔力を感じます。人によるかもしれないんですけど、楽曲を頭で思い浮かべる時、メロディーとか歌詞が頭に浮かぶことが多いと思うんです。この曲に関しては特徴的なイントロのギターリフが真っ先に脳内で鳴り響いて、思わず口ずさみたくなる。あのフレーズ自体が1つの歌みたいなものなんですよね。メロディーの魔力があると思います。
ちょっと不穏な雰囲気もカッコよさの1つだと思うんですよ。聴いていると、自然とポケットに手を入れたくなるような感じ。キラキラした明るい感じではないけど、何かを抱えている物語の主人公になったような気分にさせてくれる楽曲だと思います。
3曲目は、The Cheseraseraの「光の街」という楽曲です。ここ最近で僕が1番聴いている、神曲をお届けしたいと思います(笑)。(このバンドの)元々ギラギラと素早く、そして鋭く刺してくる、そんなカッコよさにすごい惹かれていたんです。もちろんその魅力も健在なんですけども、この楽曲を聴いた時に、個人的な印象がガラッと変わりましたね。あまりにも温かくて、詞がすごく美しい、優しい。
聴いていると、「この人たちはちゃんと外の景色や色んな人の顔を見て、日々生活をしているんだろうな」とものすごく伝わってくるんですよね。そこで生まれる愛とか優しさがじわじわと心に染み渡ってくる1曲だなと思います。この大デジタル時代に、こんなに温もりを感じられる1曲を届けてくれることに、本当に感謝です。
今夜@リビングルームでおかけした楽曲は、いかがだったでしょうか。自分にしては珍しくバンドっぽい選曲になったなと思います(笑)。眠れない時は開き直って、めまぐるしいと感じるぐらいの曲を聴き、そして最後には、優しさ、温かさに包まれて眠りにつくような。そんな選曲だったのではないのかと思います。
続いては宅録コーナー@レコーディングルームです。今日、僕がピックアップした楽曲は、黒川侑司 feat. Galileo Galileiの「夏の桜」という楽曲です。以前にも1度レコーディングルームで流したことがあるんですけど、温度感が(今の季節に)すごく楽曲に合っていて、より高い解像度で聴こえるんじゃないのかと個人的に思いましたので、選曲させていただきました。桜の季節はとっくに過ぎ去ってしまっているんですけど、皆さんが生活している中でおそらく映り込んでいるであろう、桜の木自体はそこにあるわけです。季節が過ぎ去ってしまったので、花を咲かせているわけではない、注目される状態ではない緑色の状態で、でもそこに堂々と太く力強く佇んでいるわけですよ。そしてまた季節がきたら、綺麗な花を咲かせて、みんなに注目されるような存在になる。そんな存在でいいんだ、そんな存在がいいんだと力強い意志を感じる1曲になっております。この楽曲を聴くと、歌うと、自分の中に芯の通った固い意志をしっかりと持って、まっすぐ進んでいきたいなと思わされる。改めて堂々と生きていきたいなと思います。
ここからはRoom"H"の住人がプライベートで大事にしているディープな偏愛ソングを毎週1曲ご紹介。@ベッドルームのコーナーです。このコーナーで皆さんに聴いていただきたい楽曲は、広瀬香美の「幸せを掴みたい」という楽曲です。単純にボーカルとしてのモチベーションを爆上げしてくれる1曲ですね。そういった意味での偏愛。歌というのは気持ちや自由に楽しく歌うことが大切とか、色々あると思うんですけど、基礎的な部分があってこそ、その部分に繋がってくると思うんですよね。土台のフィジカルがあって、ようやく歌というものの解像度が上がってくる、視野が広がってくるような気がしています。
僕はボーカルとしてそう思っています。歌っていて苦しくなると、筋肉がきついとか、声が枯れちゃうとか、息が続かないとか色々あると思うんですけど、そうなると、そもそも自分がどんな曲を歌っているのか、考える余裕がなくなりますし、自由になんてもってのほかですからね。気持ちや自由を大切にしたいからこそ、基礎が絶対大切。そんなエネルギーを感じさせてくれる1曲です。聴くだけで全身にエネルギーが満ちてくる感覚を皆さんと共有したいなと思います。
語彙力を失うというか、持っていかれてしまうんですよね。本当に「すごい...」としか言えなくなっちゃうというか。テレビで単純に足がめちゃくちゃ速い、握力がすごい、みたいなびっくり人間を見た時って、めちゃくちゃびっくりするじゃないですか。それとすごい似たような感覚で、歌がパワフルに歌えることは魅力の1つだと思うんですよね。僕はボーカルとしてそういう部分に憧れますし、それを叶えるためには絶対的にフィジカル、基礎トレーニングが確実に必要になる部分ではありますので、そういったモチベーションを上げてくれる、僕の偏愛ソングです。
ヒトリエ「3分29秒」
RADWIMPS「ハイパーベンチレーション」
The Cheserasera「光の街・
黒川侑司 feat. Galileo Galilei「夏の桜」(弾き語りカバー)
広瀬 香美「幸せをつかみたい」
YOURNESS「isekai」
YOURNESS「風景の一部」

2026年9月23日(水/祝)
池袋・harevutai
OPEN:17:30 / START:18:00
<チケット詳細>
スタンディング:一般:¥5,800(税込)U-22:¥4,000(税込)
※別途ドリンク代必要
※未就学児入場不可
※U-22の対象者は2004年4月2日 以後に生まれた方対象
※U-22の方は年齢確認のできる写真付き身分証明書1点、写真がない場合は2点(学生証・健康保険証など)を入場時にご提示ください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
Twitter #fmfukuoka #RoomH をつけてツイートしてください。MC3人ともマメにメッセージをチェックしています。レポート記事の感想やリクエストなどもありましたら、#SENSA もつけてツイートしてください!
放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)

黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト/ @yourness_on/ @yourness_kuro

VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。
オフィシャルサイト/ @viva0la/ @viva0la

Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)のリリース。最新シングルはアニメ『アン・シャーリー』エンディング・テーマになっている『heart』。2025年10月よりLaura day romance tour 2025 a perfect reviewを開催。
オフィシャルサイト/ @lauradayromance / @lauradayromance
今週のMCは、YOURNESSの黒川侑司が担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)
Room"H" DJを務めます。YOURNESSのボーカル・ギター黒川です。今月も新曲だったり沢山レコーディングしています。早く、皆様の元に届くことを楽しみにしております。それでは早速、今日の1曲目をお届けしましょう。本当にリリースされたばかりのYOURNESSの新曲になります。ライブでは披露をしていた曲です。ついにリリースということで、Room"H"で初めて流したいと思います。それではお聞きください。YOURNESSで、「微香性の記憶」。
" 眠れないならこれを聴け!"をテーマに選曲@リビングルーム
ここからは@リビングルームです。最近僕がハッとしたことと、今聴いてもらいたい音楽についてお話しする時間です。最近、『にじさんじフェス2026』にドラムの小野と一緒に行って来たんですけど、規模の大きさにもびっくりしたんですけど、もっとびっくりしたことがありまして、客層が無限だったんですよ。バンドのライブって、(客層の)ある程度の想像がつくというか、偏り気味ではあるとは思うんですけど、にじさんじフェスは、すべての人がいた。びっくりしましたね。こんなにもデカいコンテンツになって皆様楽しんでいるんだなと実感しました。
会場が幕張メッセだったんですけど、アトラクションというか楽しめるブースがめちゃくちゃあって、ほとんど30分、60分待ち(笑)。遠方から来られた人もいたと思うので、出しゃばった真似はせず、遠くから写真がオッケーな場所で写真撮ったり、色んなものを見て、楽しませてもらって帰りました。すごく素晴らしいイベントだったと思います。それではこのあたりで音楽にいきたいと思います。
今日の選曲テーマは、「眠れないならこれを聴け」です。
1曲目は、ヒトリエの「3分29秒」という楽曲です。アニメ『86-エイティシックス-』のオープニング楽曲。ヒトリエが今の3人の形になって、最初にレコーディングした楽曲らしいですね。ヒトリエとして進み続けるという強い決意、思いを繋いでいく熱量がこの1曲にこれでもかと詰まっています。
むき出しの覚悟がアニメの世界観とも完全にリンクしていて、主題歌としても、いちミュージシャンとしての目から見ても、めちゃくちゃにかっこいい1曲です。どの楽器をフォーカスして聴いても、それぞれが己の能力を100%出し切った独占場のようなバトルをしているんですよ。だけど、1歩遠くから全体を聴いてみると、それぞれが信じられないほどのバランスで調和している。ヒトリエというバンドはそういう楽曲がすごく多いと思います。自分が学生の頃にこんなバンドを聴いていたら、すぐにでも楽器を始めていたと思います。
続いて2曲目は、RADWIMPSの「ハイパーベンチレイション」です。とにかくこの楽曲は、ギターのリフの力が非常に強い楽曲だなと聴くたびに思いますね。そこにメロディーの魔力を感じます。人によるかもしれないんですけど、楽曲を頭で思い浮かべる時、メロディーとか歌詞が頭に浮かぶことが多いと思うんです。この曲に関しては特徴的なイントロのギターリフが真っ先に脳内で鳴り響いて、思わず口ずさみたくなる。あのフレーズ自体が1つの歌みたいなものなんですよね。メロディーの魔力があると思います。
ちょっと不穏な雰囲気もカッコよさの1つだと思うんですよ。聴いていると、自然とポケットに手を入れたくなるような感じ。キラキラした明るい感じではないけど、何かを抱えている物語の主人公になったような気分にさせてくれる楽曲だと思います。
3曲目は、The Cheseraseraの「光の街」という楽曲です。ここ最近で僕が1番聴いている、神曲をお届けしたいと思います(笑)。(このバンドの)元々ギラギラと素早く、そして鋭く刺してくる、そんなカッコよさにすごい惹かれていたんです。もちろんその魅力も健在なんですけども、この楽曲を聴いた時に、個人的な印象がガラッと変わりましたね。あまりにも温かくて、詞がすごく美しい、優しい。
聴いていると、「この人たちはちゃんと外の景色や色んな人の顔を見て、日々生活をしているんだろうな」とものすごく伝わってくるんですよね。そこで生まれる愛とか優しさがじわじわと心に染み渡ってくる1曲だなと思います。この大デジタル時代に、こんなに温もりを感じられる1曲を届けてくれることに、本当に感謝です。
今夜@リビングルームでおかけした楽曲は、いかがだったでしょうか。自分にしては珍しくバンドっぽい選曲になったなと思います(笑)。眠れない時は開き直って、めまぐるしいと感じるぐらいの曲を聴き、そして最後には、優しさ、温かさに包まれて眠りにつくような。そんな選曲だったのではないのかと思います。
黒川侑司 feat. Galileo Galilei「夏の桜」@レコーディングルーム
続いては宅録コーナー@レコーディングルームです。今日、僕がピックアップした楽曲は、黒川侑司 feat. Galileo Galileiの「夏の桜」という楽曲です。以前にも1度レコーディングルームで流したことがあるんですけど、温度感が(今の季節に)すごく楽曲に合っていて、より高い解像度で聴こえるんじゃないのかと個人的に思いましたので、選曲させていただきました。桜の季節はとっくに過ぎ去ってしまっているんですけど、皆さんが生活している中でおそらく映り込んでいるであろう、桜の木自体はそこにあるわけです。季節が過ぎ去ってしまったので、花を咲かせているわけではない、注目される状態ではない緑色の状態で、でもそこに堂々と太く力強く佇んでいるわけですよ。そしてまた季節がきたら、綺麗な花を咲かせて、みんなに注目されるような存在になる。そんな存在でいいんだ、そんな存在がいいんだと力強い意志を感じる1曲になっております。この楽曲を聴くと、歌うと、自分の中に芯の通った固い意志をしっかりと持って、まっすぐ進んでいきたいなと思わされる。改めて堂々と生きていきたいなと思います。
広瀬香美「幸せを掴みたい」@ベッドルーム
ここからはRoom"H"の住人がプライベートで大事にしているディープな偏愛ソングを毎週1曲ご紹介。@ベッドルームのコーナーです。このコーナーで皆さんに聴いていただきたい楽曲は、広瀬香美の「幸せを掴みたい」という楽曲です。単純にボーカルとしてのモチベーションを爆上げしてくれる1曲ですね。そういった意味での偏愛。歌というのは気持ちや自由に楽しく歌うことが大切とか、色々あると思うんですけど、基礎的な部分があってこそ、その部分に繋がってくると思うんですよね。土台のフィジカルがあって、ようやく歌というものの解像度が上がってくる、視野が広がってくるような気がしています。
僕はボーカルとしてそう思っています。歌っていて苦しくなると、筋肉がきついとか、声が枯れちゃうとか、息が続かないとか色々あると思うんですけど、そうなると、そもそも自分がどんな曲を歌っているのか、考える余裕がなくなりますし、自由になんてもってのほかですからね。気持ちや自由を大切にしたいからこそ、基礎が絶対大切。そんなエネルギーを感じさせてくれる1曲です。聴くだけで全身にエネルギーが満ちてくる感覚を皆さんと共有したいなと思います。
語彙力を失うというか、持っていかれてしまうんですよね。本当に「すごい...」としか言えなくなっちゃうというか。テレビで単純に足がめちゃくちゃ速い、握力がすごい、みたいなびっくり人間を見た時って、めちゃくちゃびっくりするじゃないですか。それとすごい似たような感覚で、歌がパワフルに歌えることは魅力の1つだと思うんですよね。僕はボーカルとしてそういう部分に憧れますし、それを叶えるためには絶対的にフィジカル、基礎トレーニングが確実に必要になる部分ではありますので、そういったモチベーションを上げてくれる、僕の偏愛ソングです。
5月27日(水)オンエア楽曲
YOURNESS「微香性の記憶」ヒトリエ「3分29秒」
RADWIMPS「ハイパーベンチレーション」
The Cheserasera「光の街・
黒川侑司 feat. Galileo Galilei「夏の桜」(弾き語りカバー)
広瀬 香美「幸せをつかみたい」
YOURNESS「isekai」
YOURNESS「風景の一部」
LIVE INFORMATION
YOURNESS ONE MAN LIVE 2026「B∞K」

2026年9月23日(水/祝)
池袋・harevutai
OPEN:17:30 / START:18:00
<チケット詳細>
スタンディング:一般:¥5,800(税込)U-22:¥4,000(税込)
※別途ドリンク代必要
※未就学児入場不可
※U-22の対象者は2004年4月2日 以後に生まれた方対象
※U-22の方は年齢確認のできる写真付き身分証明書1点、写真がない場合は2点(学生証・健康保険証など)を入場時にご提示ください。
番組へのメッセージをお待ちしています。
Twitter #fmfukuoka #RoomH をつけてツイートしてください。MC3人ともマメにメッセージをチェックしています。レポート記事の感想やリクエストなどもありましたら、#SENSA もつけてツイートしてください!
RADIO INFORMATION
FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)
番組MC

黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト/ @yourness_on/ @yourness_kuro

VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。
オフィシャルサイト/ @viva0la/ @viva0la

Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)のリリース。最新シングルはアニメ『アン・シャーリー』エンディング・テーマになっている『heart』。2025年10月よりLaura day romance tour 2025 a perfect reviewを開催。
オフィシャルサイト/ @lauradayromance / @lauradayromance




