FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介!むにゃむにゃプラスチック。・Rol3ert・DALLJUB STEP CLUBほか全28作品 -2026.4.25-
RADIO
2026.04.30
【読むラジオ】MC: Laura day romance 「お花の歌」をテーマに選曲!「Room H」-2026.4.29-
FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、Laura day romanceが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)
井上:皆さん、こんばんは。ここからの1時間はRoom"H"、DJを務めます。Laura day romanceのボーカル・井上花月と。
鈴木:ギターの鈴木迅と。
礒本:ドラムの礒本雄太です。
井上:前回、私がお休みさせていただいたので、とても久しぶりに3人でやることになりました。
鈴木・礒本:おかえりなさい。
井上:2人回は非常に安全運転だったと。
鈴木:(オンエア)聞いた?
井上:母に「休んだんだから、聞きなさい」と言われたんですけど、全然聞いてないです。
鈴木:聞いたほうがいいですよ。
井上:わかりました。
礒本:安全な回ってどうなんだろうね。
鈴木:ラジオで言う褒め言葉ではないよね(笑)。
井上:(近況で言うと、)私たちはツアーが終わりました。私は"ツアーロス"みたいな気持ちになっています。
礒本:何をしたらいいか分からなくなるよね。
鈴木:礒本もツアー好き?
礒本:ツアーは好きですね。色々な所に行けるし。
鈴木:ロスは別にないけどね。
井上:迅くんは本当に開放感に包まれていそうな感じでした。
鈴木:終わっちゃった...。みたいなのはなくて。永遠じゃないですか。
井上:でも、今回は(まだ)6公演じゃん。
鈴木:(僕は)1個休んじゃったからね。申し訳なかったですけど。
井上:(公演数が)少なかったというのもあって、「もう終わるんだ」という感じがいつもよりあった。
礒本:終わってみれば早かったなとは思うけど。
井上:47都道府県ツアーをやっている人たちもいますから。
礒本:信じられない。
井上:(例えば)鳥取とか島根あたりに私たちのお客さんがどれぐらい来るのか。
鈴木:1人でもお客さんがいればやりますよ。
井上:本当に行きたいですけど。いつかそんなツアーできることを願いつつ、頑張りたいですね。

井上:ポストで「花月さん不在は、FCサイトのMOVIEの2回目でもあったな(これはこれで結構好き)」と。急に私がいなくなったやつね。
鈴木:あったっけ?
井上:あと「男だらけの男祭も楽しかったけど井上ドリブルがないと寂しいですね」というポストも。
礒本:あまり男祭りって言わないけどね。
井上:あはは(笑)。
鈴木:2人しかいないのに(笑)。
井上:今回も色々ポストしてください。1曲目は、私たちのEPに収録されている、ちょっと元気が出る系の曲です。
鈴木:人気曲ですよね。
井上:私も好きです。Laura day romanceで「アイデア」。
井上:ここからはRoom"H"の住人がテーマに沿ってセレクトした曲を紹介する@リビングルームの時間です。礒やん、今週もテーマの発表をお願いします 。
礒本:今夜のテーマは「お花の歌」です。ゴールデンウィークに突入しました。新緑が目に眩しい気持ちのいい季節になりましたね。ついこの間まで満開だった桜は散り、今はツツジやバラ、フジの花が見頃を迎えております。花が好きな人にとっては春は目が忙しい季節です。皆さんはお花は好きですか?特別好きじゃなくても、嫌いという人はあまりいないと思いますが、家にお花飾っていますか?
井上:はい。
礒本:花月ちゃんは名前にもお花が入っているぐらいですから、花が好きそうなイメージはあります。礒本君も好きそうな感じ。迅君はどうですか...?
鈴木:好きそうなイメージはないってことですよね。
礒本:ということで、今日は皆さんの好きなお花や、送ったり送られたりした思い出のお花、また歌詞やサウンド感から花を感じる曲など、お花をテーマにした選曲をお願いします。お花エピソードも楽しみにしています。とのことです。
井上:花は名前にも入っているから、因縁めいたものを感じるレベルで、事あるごとにお花が目に付く人生。カメラロールを見ると、とんでもない花が大量に毎年カメラロールに溜まっていくんですけど、花が大好きなんだよね。
礒本:何が一番好き?
井上:この質問マジ難しいけど、アジサイと言っています。6月生まれなので、アジサイにいつも共感するところがありますね。
礒本:アジサイに共感する...?
井上:ピンクとか水色とか紫とか色味の感じがめっちゃ好きで。1色じゃない感じが、私のちょっと欲張りな感じと似ているなと。
礒本:そこの自認はあるんですね。
鈴木:あはは(笑)。
井上:町中にこれでもかというぐらい咲くじゃん。群生して。
礒本:アジサイはふと咲いているとちょっと嬉しいよね。
井上:そうそう。とにかく色々な所をモコモコ飾りたい私の気持ちと似ているという感じ。小さい頃はもちろんお花屋さんになりたかったし、大きくなってからも、『夏雪ランデブー』というすごい好きな漫画があって、それも花屋さんの漫画だし。めっちゃお花好きです。迅君は?
鈴木:もらう時もありますけど、買ったことはないかな。
井上:多肉?何かやってなかったっけ?
鈴木:サボテンのこと?サボテンを駄目にしてしまったことがあって、それでトラウマになっちゃって、植物は買わないようにしているんだけど。
礒本:枯らしちゃったりすると、悲しい気持ちになるよね。
鈴木:悲しい気持ちになる。それは置いておいて、今の感じで分かるようにお花に思い出はそこまでないのですが、花に興味ない人間でも、桜が咲いたら、写メ撮ったりはしているじゃないですか。そういうのを見ると、いい気分にはなります。
井上:花自体には特に何も思わない?
鈴木:自分は花を撮ろうとか思わないけど。
井上:逆に私、立ち止まりすぎて2人に置いていかれる。
礒本:よく置いていきますよ。
鈴木:何となく「フラワー」というタイトルがつく曲を自分のプレイリストだったり好きな曲の中から探して、深い意味もなく選曲してみました。Vampire Weekendで「Flower Moon (feat.Steve Lacy)」
鈴木:「Flower Moon」というのは、アメリカの先住民が名付けた5月の満月の通称でございまして。
井上:めちゃめちゃ井上花月ですね。
鈴木:ご両親はどうなんですか?踏まえていたの?
井上:5月の満月って意味は全く知らなかったと思うよ。多分、花鳥風月(から)だと思う。
鈴木:なるほど。鳥と風はいらなかったってことですか?
井上:花鳥風月は長かったんじゃない?井上花鳥風月。めっちゃ面白い。
礒本:これからそれにしない?井上花鳥風月(笑)。
鈴木:それは置いておいて。「Flower Moon」という曲でしたけれど、Steve Lacyという、元々、The Internetにいたギタリストという人が、このアルバムで2曲参加していて、その片方の1曲なんですよ。Steve Lacyのギターって本当にすごいなと思っていて。いわゆる、「いいギターの音」とかじゃなくて、すごい個性的というか、おもちゃっぽいというか。この人が入るだけで謎のおもちゃ箱感、高揚感があるんですよね。Vampire Weekendもそういう側面があると思うので、そこの相性がすごく良い。この曲が来るとアルバムで、『Father of the Bride』という4枚目のアルバムに入っている曲ですけれど、すごいテンションが上がる曲ですね。運気上がる感じがある。では続いてドラムの礒本君お願いします。
礒本:そもそも、僕、花のイメージあります?
井上:ない。
鈴木:でも、ちょっとバチェラー感あるよね(笑)。
礒本:バチェラー感?それはどうなんだろう。
井上:バラを渡している(笑)?ギラつき側の花って感じね。迅君のイメージはそういうことなんじゃないの。
礒本:だいぶ間違っていると思うけど(笑)。バラの花とか渡したことあるのかな。花を渡すということを人生でしたことがないかも。でも、僕は毎年欠かさずお花見はしているんですよ。去年の4月、バタバタしていてお花見ができなくて。でも、どうしてもしたいから、札幌まで行ったの。
鈴木:え?それは(桜の開花が)遅いからってこと?
礒本:北海道だとゴールデンウィーク中がお花見のシーズンなのね。
井上:いいね。
礒本:札幌の外れの方の公園に行ってお花見をしたんですけど、散歩とかが好きなんですよ。ツツジが咲いている道を歩いたりだとか、色々特に理由もなく歩いたりするのが好きなので、今回のテーマには合っているかなと思ってこの曲を選んできました。それでは聴いてください。JUDY AND MARYで「散歩道」。
礒本:ドラムの五十嵐公太さんが作曲された曲で。
鈴木:そうなんだ。
礒本:すげえなと思って。僕、全く曲作れないから。曲が始まってから、ウッドブロックみたいな音が遊び心満載であったり、すごく魅力的だなと思って、この曲を選びました。
鈴木:作ってみればいいじゃん。
礒本:僕がですか?
鈴木:才能あるかもよ。
礒本:やってみないと分からないもんね。実はめちゃくちゃあるかもしれない。やばいかもしれない。俺が作った曲だけが超跳ねるかもしれない(笑)。かじりだけでもやってみてもいいかもしれないですね。はい〜ありがとうございます。ではラスト、ボーカルのかっちゃんお待たせしました。お花の歌を教えてください。
井上:花に関する歌はいっぱいあるけど、木漏れ日感とか、お花が優しく咲いている感じが、一番空気感的に似合う曲でこれがパッと浮かびました。Charaで「Tiny Dancer」。
井上:この曲は作曲がくるりの岸田さんで、歌詞がCharaさん。
鈴木:アレンジ、すごい「っぽさ」を感じていたけれど。
井上:ミュージックビデオが当時私の中で大話題になっていて。
礒本:私の中で?大話題(笑)?
井上:満島ひかりさんがミュージックビデオに出ていて、めっちゃ可愛いの。
礒本:それは見なきゃだね。
井上:とんでもなく素敵なミュージックビデオで。監督さんが、Charaさんに「撮らせてください」と言ったらしいという噂を聞いた。満島ひかりさんが踊ったりベッドにいたりと。所々に花柄の枕カバーとか、スカートの柄が花柄だったりとか、色々な所にお花が出てきていて。ジャケットもCharaさんがネットの先にお花がいっぱい繋がっているみたいなのを被っているドアップのジャケットで。私はこの全体からお花を感じていたんだなというのを思いました。
鈴木:全てから。
井上:くるりの岸田さんのアレンジも、花が舞っているようで、セレクトしました。今日はお花の歌というテーマで、それぞれ3人で選曲しました。最後にもう1曲、Laura day romanceの楽曲からもおかけしたいなと思うんですけれど。もう花といえばみたいな。
鈴木:多分「花」って出てきている曲あるんですが。
井上:安易にタイトルで決めちゃったけど、いいのかな。
鈴木:これって、歌詞で「花」って出てきたっけ?
礒本:いや、出てきていないんじゃないかな。
鈴木:歌詞には出ていないんですけど、自分が当時バイトしていた高層ビルがあって。
礒本:かの有名な。
鈴木:そのバイト先で、真夜中のアルバイトだったので、喫煙スペースみたいな所に友達と行って、僕はタバコ吸わないんですけど、そこからは町の夜景がバーッと見えるんですよ。で、その夜景を見ていたら、この歌詞がひらめいて。
井上:えー、そうなんだ。
礒本:天才っぽいな(笑)。
鈴木:という裏話があります(笑)。
礒本:何でタイトルが「花束を編む」なんだろう。
鈴木:そういう心持ちみたいなことです。このタイトル自体が比喩というか。
礒本:これをメンバーが知らないという(笑)。
鈴木:言わないでしょ。
井上:この曲が出る前か後だったか分からないけど、一時期、歌詞に<花束>を入れるブームみたいなのあったよね?
鈴木:あったかもね。
井上:「憧れの街」で〈花束〉と入れたのを思い出した。
鈴木:花束ブーム。でも、歌詞を書いていると言葉が流行ることあるよね。
井上:では、Laura day romanceで「花束を編む」。
井上:ここでメンバーがそれぞれ最近気に入っている曲を紹介したいと思います。今回は私、井上花月が選びたいと思います。最近は、Wet Leg 、Dry Cleaning とか、ダウナー女性ボーカルバンドをよく聴いていて。
鈴木:ダウナー通か。
井上:喋り系とか。私も声低めだから、ニュアンスを感じ取れるんじゃないかなと思って、色々聴いているんですけど、その中でも、いつも「いい曲だな」と引っかかる曲を紹介します。Wet Legで「jennifer's Body」 。
Vampire Weekend「Flower Moon (feat.Steve Lacy) 」
JUDY AND MARY「散歩道」
Chara「Tiny Dancer」
Laura day romance「花束を編む」
Wet Leg「jennifer's Body」
Laura day romance「「後味悪いや|sour」」
番組へのメッセージをお待ちしています。
Twitter #fmfukuoka #RoomH をつけてツイートしてください。MC3人ともマメにメッセージをチェックしています。レポート記事の感想やリクエストなどもありましたら、#SENSA もつけてツイートしてください!
放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)

黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト/ @yourness_on/ @yourness_kuro

VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。
オフィシャルサイト/ @viva0la/ @viva0la

Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。ワンマンライブは開催を重ねるごとに規模を広げている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)をリリース。同年12月には後編となる、『合歓る - bridges』(読み:ネムル ブリッジズ)をリリース。2026年3月~4月にかけて全国6ヶ所のホールツアーを開催。ツアーファイナルの東京 LINE CUBE SHIBUYA公演はソールドアウトし、大盛況で終えた。8月にはビルボードライブ大阪・東京にて「Laura day romance Billboard Live 魔法、4度も」の開催を予定している。
オフィシャルサイト/ @lauradayromance / @lauradayromance
今週のMCは、Laura day romanceが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)
井上:皆さん、こんばんは。ここからの1時間はRoom"H"、DJを務めます。Laura day romanceのボーカル・井上花月と。
鈴木:ギターの鈴木迅と。
礒本:ドラムの礒本雄太です。
井上:前回、私がお休みさせていただいたので、とても久しぶりに3人でやることになりました。
鈴木・礒本:おかえりなさい。
井上:2人回は非常に安全運転だったと。
鈴木:(オンエア)聞いた?
井上:母に「休んだんだから、聞きなさい」と言われたんですけど、全然聞いてないです。
鈴木:聞いたほうがいいですよ。
井上:わかりました。
礒本:安全な回ってどうなんだろうね。
鈴木:ラジオで言う褒め言葉ではないよね(笑)。
井上:(近況で言うと、)私たちはツアーが終わりました。私は"ツアーロス"みたいな気持ちになっています。
礒本:何をしたらいいか分からなくなるよね。
鈴木:礒本もツアー好き?
礒本:ツアーは好きですね。色々な所に行けるし。
鈴木:ロスは別にないけどね。
井上:迅くんは本当に開放感に包まれていそうな感じでした。
鈴木:終わっちゃった...。みたいなのはなくて。永遠じゃないですか。
井上:でも、今回は(まだ)6公演じゃん。
鈴木:(僕は)1個休んじゃったからね。申し訳なかったですけど。
井上:(公演数が)少なかったというのもあって、「もう終わるんだ」という感じがいつもよりあった。
礒本:終わってみれば早かったなとは思うけど。
井上:47都道府県ツアーをやっている人たちもいますから。
礒本:信じられない。
井上:(例えば)鳥取とか島根あたりに私たちのお客さんがどれぐらい来るのか。
鈴木:1人でもお客さんがいればやりますよ。
井上:本当に行きたいですけど。いつかそんなツアーできることを願いつつ、頑張りたいですね。

Laura day romance「hall tour 2026 "Fixing a hall"」2026.04.16 at LINE CUBE SHIBUYA
井上:ポストで「花月さん不在は、FCサイトのMOVIEの2回目でもあったな(これはこれで結構好き)」と。急に私がいなくなったやつね。
鈴木:あったっけ?
井上:あと「男だらけの男祭も楽しかったけど井上ドリブルがないと寂しいですね」というポストも。
礒本:あまり男祭りって言わないけどね。
井上:あはは(笑)。
鈴木:2人しかいないのに(笑)。
井上:今回も色々ポストしてください。1曲目は、私たちのEPに収録されている、ちょっと元気が出る系の曲です。
鈴木:人気曲ですよね。
井上:私も好きです。Laura day romanceで「アイデア」。
"お花の歌"をテーマに選曲!@リビングルーム
井上:ここからはRoom"H"の住人がテーマに沿ってセレクトした曲を紹介する@リビングルームの時間です。礒やん、今週もテーマの発表をお願いします 。
礒本:今夜のテーマは「お花の歌」です。ゴールデンウィークに突入しました。新緑が目に眩しい気持ちのいい季節になりましたね。ついこの間まで満開だった桜は散り、今はツツジやバラ、フジの花が見頃を迎えております。花が好きな人にとっては春は目が忙しい季節です。皆さんはお花は好きですか?特別好きじゃなくても、嫌いという人はあまりいないと思いますが、家にお花飾っていますか?
井上:はい。
礒本:花月ちゃんは名前にもお花が入っているぐらいですから、花が好きそうなイメージはあります。礒本君も好きそうな感じ。迅君はどうですか...?
鈴木:好きそうなイメージはないってことですよね。
礒本:ということで、今日は皆さんの好きなお花や、送ったり送られたりした思い出のお花、また歌詞やサウンド感から花を感じる曲など、お花をテーマにした選曲をお願いします。お花エピソードも楽しみにしています。とのことです。
井上:花は名前にも入っているから、因縁めいたものを感じるレベルで、事あるごとにお花が目に付く人生。カメラロールを見ると、とんでもない花が大量に毎年カメラロールに溜まっていくんですけど、花が大好きなんだよね。
礒本:何が一番好き?
井上:この質問マジ難しいけど、アジサイと言っています。6月生まれなので、アジサイにいつも共感するところがありますね。
礒本:アジサイに共感する...?
井上:ピンクとか水色とか紫とか色味の感じがめっちゃ好きで。1色じゃない感じが、私のちょっと欲張りな感じと似ているなと。
礒本:そこの自認はあるんですね。
鈴木:あはは(笑)。
井上:町中にこれでもかというぐらい咲くじゃん。群生して。
礒本:アジサイはふと咲いているとちょっと嬉しいよね。
井上:そうそう。とにかく色々な所をモコモコ飾りたい私の気持ちと似ているという感じ。小さい頃はもちろんお花屋さんになりたかったし、大きくなってからも、『夏雪ランデブー』というすごい好きな漫画があって、それも花屋さんの漫画だし。めっちゃお花好きです。迅君は?
鈴木:もらう時もありますけど、買ったことはないかな。
井上:多肉?何かやってなかったっけ?
鈴木:サボテンのこと?サボテンを駄目にしてしまったことがあって、それでトラウマになっちゃって、植物は買わないようにしているんだけど。
礒本:枯らしちゃったりすると、悲しい気持ちになるよね。
鈴木:悲しい気持ちになる。それは置いておいて、今の感じで分かるようにお花に思い出はそこまでないのですが、花に興味ない人間でも、桜が咲いたら、写メ撮ったりはしているじゃないですか。そういうのを見ると、いい気分にはなります。
井上:花自体には特に何も思わない?
鈴木:自分は花を撮ろうとか思わないけど。
井上:逆に私、立ち止まりすぎて2人に置いていかれる。
礒本:よく置いていきますよ。
鈴木:何となく「フラワー」というタイトルがつく曲を自分のプレイリストだったり好きな曲の中から探して、深い意味もなく選曲してみました。Vampire Weekendで「Flower Moon (feat.Steve Lacy)」
鈴木:「Flower Moon」というのは、アメリカの先住民が名付けた5月の満月の通称でございまして。
井上:めちゃめちゃ井上花月ですね。
鈴木:ご両親はどうなんですか?踏まえていたの?
井上:5月の満月って意味は全く知らなかったと思うよ。多分、花鳥風月(から)だと思う。
鈴木:なるほど。鳥と風はいらなかったってことですか?
井上:花鳥風月は長かったんじゃない?井上花鳥風月。めっちゃ面白い。
礒本:これからそれにしない?井上花鳥風月(笑)。
鈴木:それは置いておいて。「Flower Moon」という曲でしたけれど、Steve Lacyという、元々、The Internetにいたギタリストという人が、このアルバムで2曲参加していて、その片方の1曲なんですよ。Steve Lacyのギターって本当にすごいなと思っていて。いわゆる、「いいギターの音」とかじゃなくて、すごい個性的というか、おもちゃっぽいというか。この人が入るだけで謎のおもちゃ箱感、高揚感があるんですよね。Vampire Weekendもそういう側面があると思うので、そこの相性がすごく良い。この曲が来るとアルバムで、『Father of the Bride』という4枚目のアルバムに入っている曲ですけれど、すごいテンションが上がる曲ですね。運気上がる感じがある。では続いてドラムの礒本君お願いします。
礒本:そもそも、僕、花のイメージあります?
井上:ない。
鈴木:でも、ちょっとバチェラー感あるよね(笑)。
礒本:バチェラー感?それはどうなんだろう。
井上:バラを渡している(笑)?ギラつき側の花って感じね。迅君のイメージはそういうことなんじゃないの。
礒本:だいぶ間違っていると思うけど(笑)。バラの花とか渡したことあるのかな。花を渡すということを人生でしたことがないかも。でも、僕は毎年欠かさずお花見はしているんですよ。去年の4月、バタバタしていてお花見ができなくて。でも、どうしてもしたいから、札幌まで行ったの。
鈴木:え?それは(桜の開花が)遅いからってこと?
礒本:北海道だとゴールデンウィーク中がお花見のシーズンなのね。
井上:いいね。
礒本:札幌の外れの方の公園に行ってお花見をしたんですけど、散歩とかが好きなんですよ。ツツジが咲いている道を歩いたりだとか、色々特に理由もなく歩いたりするのが好きなので、今回のテーマには合っているかなと思ってこの曲を選んできました。それでは聴いてください。JUDY AND MARYで「散歩道」。
礒本:ドラムの五十嵐公太さんが作曲された曲で。
鈴木:そうなんだ。
礒本:すげえなと思って。僕、全く曲作れないから。曲が始まってから、ウッドブロックみたいな音が遊び心満載であったり、すごく魅力的だなと思って、この曲を選びました。
鈴木:作ってみればいいじゃん。
礒本:僕がですか?
鈴木:才能あるかもよ。
礒本:やってみないと分からないもんね。実はめちゃくちゃあるかもしれない。やばいかもしれない。俺が作った曲だけが超跳ねるかもしれない(笑)。かじりだけでもやってみてもいいかもしれないですね。はい〜ありがとうございます。ではラスト、ボーカルのかっちゃんお待たせしました。お花の歌を教えてください。
井上:花に関する歌はいっぱいあるけど、木漏れ日感とか、お花が優しく咲いている感じが、一番空気感的に似合う曲でこれがパッと浮かびました。Charaで「Tiny Dancer」。
井上:この曲は作曲がくるりの岸田さんで、歌詞がCharaさん。
鈴木:アレンジ、すごい「っぽさ」を感じていたけれど。
井上:ミュージックビデオが当時私の中で大話題になっていて。
礒本:私の中で?大話題(笑)?
井上:満島ひかりさんがミュージックビデオに出ていて、めっちゃ可愛いの。
礒本:それは見なきゃだね。
井上:とんでもなく素敵なミュージックビデオで。監督さんが、Charaさんに「撮らせてください」と言ったらしいという噂を聞いた。満島ひかりさんが踊ったりベッドにいたりと。所々に花柄の枕カバーとか、スカートの柄が花柄だったりとか、色々な所にお花が出てきていて。ジャケットもCharaさんがネットの先にお花がいっぱい繋がっているみたいなのを被っているドアップのジャケットで。私はこの全体からお花を感じていたんだなというのを思いました。
鈴木:全てから。
井上:くるりの岸田さんのアレンジも、花が舞っているようで、セレクトしました。今日はお花の歌というテーマで、それぞれ3人で選曲しました。最後にもう1曲、Laura day romanceの楽曲からもおかけしたいなと思うんですけれど。もう花といえばみたいな。
鈴木:多分「花」って出てきている曲あるんですが。
井上:安易にタイトルで決めちゃったけど、いいのかな。
鈴木:これって、歌詞で「花」って出てきたっけ?
礒本:いや、出てきていないんじゃないかな。
鈴木:歌詞には出ていないんですけど、自分が当時バイトしていた高層ビルがあって。
礒本:かの有名な。
鈴木:そのバイト先で、真夜中のアルバイトだったので、喫煙スペースみたいな所に友達と行って、僕はタバコ吸わないんですけど、そこからは町の夜景がバーッと見えるんですよ。で、その夜景を見ていたら、この歌詞がひらめいて。
井上:えー、そうなんだ。
礒本:天才っぽいな(笑)。
鈴木:という裏話があります(笑)。
礒本:何でタイトルが「花束を編む」なんだろう。
鈴木:そういう心持ちみたいなことです。このタイトル自体が比喩というか。
礒本:これをメンバーが知らないという(笑)。
鈴木:言わないでしょ。
井上:この曲が出る前か後だったか分からないけど、一時期、歌詞に<花束>を入れるブームみたいなのあったよね?
鈴木:あったかもね。
井上:「憧れの街」で〈花束〉と入れたのを思い出した。
鈴木:花束ブーム。でも、歌詞を書いていると言葉が流行ることあるよね。
井上:では、Laura day romanceで「花束を編む」。
井上:ここでメンバーがそれぞれ最近気に入っている曲を紹介したいと思います。今回は私、井上花月が選びたいと思います。最近は、Wet Leg 、Dry Cleaning とか、ダウナー女性ボーカルバンドをよく聴いていて。
鈴木:ダウナー通か。
井上:喋り系とか。私も声低めだから、ニュアンスを感じ取れるんじゃないかなと思って、色々聴いているんですけど、その中でも、いつも「いい曲だな」と引っかかる曲を紹介します。Wet Legで「jennifer's Body」 。
4月29日(水)オンエア楽曲
Laura day romance「アイデア」Vampire Weekend「Flower Moon (feat.Steve Lacy) 」
JUDY AND MARY「散歩道」
Chara「Tiny Dancer」
Laura day romance「花束を編む」
Wet Leg「jennifer's Body」
Laura day romance「「後味悪いや|sour」」
番組へのメッセージをお待ちしています。
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RADIO INFORMATION
FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)
番組MC

黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト/ @yourness_on/ @yourness_kuro

VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。
オフィシャルサイト/ @viva0la/ @viva0la

Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。ワンマンライブは開催を重ねるごとに規模を広げている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)をリリース。同年12月には後編となる、『合歓る - bridges』(読み:ネムル ブリッジズ)をリリース。2026年3月~4月にかけて全国6ヶ所のホールツアーを開催。ツアーファイナルの東京 LINE CUBE SHIBUYA公演はソールドアウトし、大盛況で終えた。8月にはビルボードライブ大阪・東京にて「Laura day romance Billboard Live 魔法、4度も」の開催を予定している。
オフィシャルサイト/ @lauradayromance / @lauradayromance




