FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介!odol・Rol3ert・烏兎 -uto-ほか全33作品 -2026.3.28-
RADIO
2026.04.02
【読むラジオ】MC:VivaOla 「トラップビート」をテーマに選曲「Room H」-2026.4.1-
FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。YOURNESSの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、VivaOlaが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)
皆さん、こんばんは。Room"H"、DJを務めますシンガーのVivaOlaです。今日から4月1日、新年度のスタートです。おめでとうございます!ついに2026年がスタートしました。花粉ももうちょっとで終わりそうで、ヒノキアレルギーの方は(これから)ヒノキが来ると思うんですけど、引き続き体調には気をつけて。変わり目が一番危ないと思うので、睡眠しっかり取るようにしましょう。では、早速始めていきましょう。今日1曲目、後ほどテーマを公開しますが、テーマに沿ったものを自分の曲から選んでみたいと思います。聴いてください。VivaOlaで「TOO LATE」。
ここからは@リビングルーム。最近僕がいいなと思ったこと、今聴いてもらいたい音楽を共有します。最近、ずっと持っていた自転車を発掘しまして、自転車で都内を駆け巡っています。交通ルール遵守で。夜中とか雨降ってるときは乗らないんですけど、晴れの日は、電車じゃなくて、自転車で行けるなら行こうと思っています。恵比寿とか、勾配がすごくて、大変だなとか思いつつ、運動がてらいいかとか思ったりしてます。
このあたりで音楽いきましょう。このコーナーでは毎回Room"H"の住人がそれぞれのカラーで今聴いてもらいたい音楽を自由にセレクトしてます。今週は「トラップビート」というテーマでお送りしたいと思います。トラップってカルチャーとジャンルがあるんですけど、トラップというのは、いわゆるストリート。自分たちの貧しい環境で、薬物を売らなきゃいけないぐらい追い込まれている人たちが、それを売ることによって余計抜け出せなくなって、そこに"トラップ"するという文字通りのトラップ・ミュージック。2016年以降はそのビート、ドラムのパターンをとったトラップがずっと流行っているわけで。流行ったというより定着してしまった感じですね。今回はドラッグに関係あったり関係なかったり、ビートが全部似た曲を選んでみました。1曲目、ちょっと聴いてみてください。Concepcionで「no option」。
いいですね。すごく爽やかなR&Bで、ちょうど1週間前にSala,VivaOla「If You」がリリースされたんですけど、「no option」はレファレンスだったりしました。Concepcionはインスタで見かけて、めっちゃかっこいいと思ってディグってみたら、元々Chris BrownのライターだったのでChris Brown臭がすごい。特にフェイクがChris Brownっぽいです。では、次の曲にいってみましょう。もうちょっとハードなものを流してみます。Metro Boominで「Too Many Nights feat. Don Toliver」。
これもまたインスタで見つけた曲なんですけど、この曲はミームになってて。〈I can't go for 10 to 6 get it loose〉が空耳がすごすぎて、空耳アワードの海外のミーム版みたいな。YouTubeで無限に面白いコメントが流れてたのが2年前かな。すごく流行ってました。音楽的には(Metro Boominの)ビートがかっこいいですね。
Metro Boominはそれ以外で言ったら、Drake と Kendrick Lamar のビーフ。競技的な側面もありつつ、Drake と Kendrick のビーフはすごく個人的だったというか。Kendrick Lamarはカルチャー目線で本気なことを言ったし、Drake は Drake で「でも、そうやってインダストリー上がってきたから」と。Drake はカルチャーが薄そうな側面はあるけど、彼がいなかったら多分ヒップホップがチャートに乗るなんてことはなかったと思うので、そんな Drake の1曲を流そうかなと思ってます。では聴いてみてください。Drake で「Hotline Bling」。
2016年頃の、まさにそういう流れを象徴する曲なんですけど。この曲に加えて、自分がすごく好きなBryson Tillerのように、"トラップソウル"というジャンルをやっていたアーティストが、2015〜2016年あたりに出てきていて。当時J-POPを中心に聴いていた人には、まだあまり見えていなかった動きかもしれないですが、洋楽が好きで、ラップも少し聴いていた人にとっては、かなり印象的な流れだったんじゃないかなと思います。Drakeが甘めの声でトラップビートの上に乗せて歌うスタイルも特徴的で、そこから逆に、ラッパー的な歌い方をシンガーが取り入れるような動きも増えてきて。最近のR&Bを語るうえでは、この曲は外せないのかな。コンテンポラリーR&Bの一つの転換期を象徴する存在が、この楽曲というイメージがあります。トラップビートつながりで、もう1曲面白いものを紹介します。Miguel「Sky Walker (feat. Travis Scott)」。
Miguelは、いわゆるトラップビートど真ん中の人というよりは、どちらかというとNe-Yoのような、2000年代R&Bのカラーを持ったアーティストなんですよね。ただ、この曲はTravis Scottが参加しているのもあって、トラップ以降の流れとも接続されていて。彼が出したアルバム『War & Leisure』のリード曲なんですが、当時かなり聴いていました。面白いのが、いわゆる当時流行していたトラップビートとは少し違うサウンドで、もう少しドラムマシン的というか、耳に刺さりすぎない、いい意味でレトロな質感のあるトラップなんですよね。上で鳴っているシンセもそうですし。あと"808"と呼ばれる、トラップでよく使われる低音(いわゆる「ブーン」と鳴るベース)も、この曲ではあまり歪んでいなくて、全体的に聴きやすい。当時聴いたときは、逆にそれがすごく新鮮で、"シャキシャキした"トラップではないんですよね。トラップといえばオートチューンの強いボーカルが結びつきがちだけど、この曲はその要素も比較的控えめ。Travis ScottがTravis Scottしてるみたいなのもまた面白かったですね。こういう"優しめのトラップ"って結構少ないんですが、比較的最近の楽曲でいい曲があるので紹介します。Brent Faiyazで「full moon. (fall in tokyo)」。
いいですね。アルバム『Icon』のデラックス盤に入ってて、胸アツだったの覚えてます。さっきの Miguel と意外と毛色が近いというか。この単語がいいのか分からないけど、いわゆるオルタナティブR&B 的なのかなって思いました。「full moon. (fall in tokyo)」がデラックス盤で出る前に、この曲のフック、サビだけを使った A$AP Rockyの曲を流したいと思います。A$AP Rockyで「STAY HERE 4 LIFE (feat. Brent Faiyaz)」。
続いては宅録コーナー@レコーディングルームの時間ですが、今回は3月25日にリリースされた新しいコラボ作品「If You」について話したいと思います。裏で制作をしている中で生まれた曲なんですけど、その制作を、SalaというアーティストのソングライターのRyoma Takamuraくんと、結構一緒に作っていて。その流れで、3人でバーベキューをしたんですよ。気づいたらギターがあって、USBマイクがあって、パソコンがあって、このビートができていて、歌って、気づいたらリリースされていた、みたいな。場所はたしか、逗子とか鎌倉あたり。そのあたりで風を浴びながら、シティボーイのVivaOlaが勝手に夏を感じているような空気感というか。自分の中でも、かなり上位にくるくらい、爽やかな楽曲になっていると思います。ぜひ一度聴いてみてください。Sala,VivaOlaで「If You」。
Concepcion「no option」
Metro Boomin & Future「Too Many Night (feat.Don Toliver)」
Drake「Hotline Bling」
Miguel「Sky Walker (feat. Travis Scott)」
Brent Faiyaz「full moon. (fall in tokyo)」
A$AP Rocky「STAY HERE 4 LIFE(feat.Brent Faiyaz)」
Sala,VivaOla「If You」
Sala「Ctrl Z (feat.Foi)」
VivaOla「Love you bad(feat.YonYon)」
VivaOla「Grown Too Old」
番組へのメッセージをお待ちしています。
Twitter #fmfukuoka #RoomH をつけてツイートしてください。MC3人ともマメにメッセージをチェックしています。レポート記事の感想やリクエストなどもありましたら、#SENSA もつけてツイートしてください!
放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)

黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト/ @yourness_on/ @yourness_kuro

VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。
オフィシャルサイト/ @viva0la/ @viva0la

Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)のリリース。最新シングルはアニメ『アン・シャーリー』エンディング・テーマになっている『heart』。2025年10月よりLaura day romance tour 2025 a perfect reviewを開催。
オフィシャルサイト/ @lauradayromance / @lauradayromance
今週のMCは、VivaOlaが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)
皆さん、こんばんは。Room"H"、DJを務めますシンガーのVivaOlaです。今日から4月1日、新年度のスタートです。おめでとうございます!ついに2026年がスタートしました。花粉ももうちょっとで終わりそうで、ヒノキアレルギーの方は(これから)ヒノキが来ると思うんですけど、引き続き体調には気をつけて。変わり目が一番危ないと思うので、睡眠しっかり取るようにしましょう。では、早速始めていきましょう。今日1曲目、後ほどテーマを公開しますが、テーマに沿ったものを自分の曲から選んでみたいと思います。聴いてください。VivaOlaで「TOO LATE」。
"トラップビート"をテーマに選曲@リビングルーム
ここからは@リビングルーム。最近僕がいいなと思ったこと、今聴いてもらいたい音楽を共有します。最近、ずっと持っていた自転車を発掘しまして、自転車で都内を駆け巡っています。交通ルール遵守で。夜中とか雨降ってるときは乗らないんですけど、晴れの日は、電車じゃなくて、自転車で行けるなら行こうと思っています。恵比寿とか、勾配がすごくて、大変だなとか思いつつ、運動がてらいいかとか思ったりしてます。
このあたりで音楽いきましょう。このコーナーでは毎回Room"H"の住人がそれぞれのカラーで今聴いてもらいたい音楽を自由にセレクトしてます。今週は「トラップビート」というテーマでお送りしたいと思います。トラップってカルチャーとジャンルがあるんですけど、トラップというのは、いわゆるストリート。自分たちの貧しい環境で、薬物を売らなきゃいけないぐらい追い込まれている人たちが、それを売ることによって余計抜け出せなくなって、そこに"トラップ"するという文字通りのトラップ・ミュージック。2016年以降はそのビート、ドラムのパターンをとったトラップがずっと流行っているわけで。流行ったというより定着してしまった感じですね。今回はドラッグに関係あったり関係なかったり、ビートが全部似た曲を選んでみました。1曲目、ちょっと聴いてみてください。Concepcionで「no option」。
いいですね。すごく爽やかなR&Bで、ちょうど1週間前にSala,VivaOla「If You」がリリースされたんですけど、「no option」はレファレンスだったりしました。Concepcionはインスタで見かけて、めっちゃかっこいいと思ってディグってみたら、元々Chris BrownのライターだったのでChris Brown臭がすごい。特にフェイクがChris Brownっぽいです。では、次の曲にいってみましょう。もうちょっとハードなものを流してみます。Metro Boominで「Too Many Nights feat. Don Toliver」。
これもまたインスタで見つけた曲なんですけど、この曲はミームになってて。〈I can't go for 10 to 6 get it loose〉が空耳がすごすぎて、空耳アワードの海外のミーム版みたいな。YouTubeで無限に面白いコメントが流れてたのが2年前かな。すごく流行ってました。音楽的には(Metro Boominの)ビートがかっこいいですね。
Metro Boominはそれ以外で言ったら、Drake と Kendrick Lamar のビーフ。競技的な側面もありつつ、Drake と Kendrick のビーフはすごく個人的だったというか。Kendrick Lamarはカルチャー目線で本気なことを言ったし、Drake は Drake で「でも、そうやってインダストリー上がってきたから」と。Drake はカルチャーが薄そうな側面はあるけど、彼がいなかったら多分ヒップホップがチャートに乗るなんてことはなかったと思うので、そんな Drake の1曲を流そうかなと思ってます。では聴いてみてください。Drake で「Hotline Bling」。
2016年頃の、まさにそういう流れを象徴する曲なんですけど。この曲に加えて、自分がすごく好きなBryson Tillerのように、"トラップソウル"というジャンルをやっていたアーティストが、2015〜2016年あたりに出てきていて。当時J-POPを中心に聴いていた人には、まだあまり見えていなかった動きかもしれないですが、洋楽が好きで、ラップも少し聴いていた人にとっては、かなり印象的な流れだったんじゃないかなと思います。Drakeが甘めの声でトラップビートの上に乗せて歌うスタイルも特徴的で、そこから逆に、ラッパー的な歌い方をシンガーが取り入れるような動きも増えてきて。最近のR&Bを語るうえでは、この曲は外せないのかな。コンテンポラリーR&Bの一つの転換期を象徴する存在が、この楽曲というイメージがあります。トラップビートつながりで、もう1曲面白いものを紹介します。Miguel「Sky Walker (feat. Travis Scott)」。
Miguelは、いわゆるトラップビートど真ん中の人というよりは、どちらかというとNe-Yoのような、2000年代R&Bのカラーを持ったアーティストなんですよね。ただ、この曲はTravis Scottが参加しているのもあって、トラップ以降の流れとも接続されていて。彼が出したアルバム『War & Leisure』のリード曲なんですが、当時かなり聴いていました。面白いのが、いわゆる当時流行していたトラップビートとは少し違うサウンドで、もう少しドラムマシン的というか、耳に刺さりすぎない、いい意味でレトロな質感のあるトラップなんですよね。上で鳴っているシンセもそうですし。あと"808"と呼ばれる、トラップでよく使われる低音(いわゆる「ブーン」と鳴るベース)も、この曲ではあまり歪んでいなくて、全体的に聴きやすい。当時聴いたときは、逆にそれがすごく新鮮で、"シャキシャキした"トラップではないんですよね。トラップといえばオートチューンの強いボーカルが結びつきがちだけど、この曲はその要素も比較的控えめ。Travis ScottがTravis Scottしてるみたいなのもまた面白かったですね。こういう"優しめのトラップ"って結構少ないんですが、比較的最近の楽曲でいい曲があるので紹介します。Brent Faiyazで「full moon. (fall in tokyo)」。
いいですね。アルバム『Icon』のデラックス盤に入ってて、胸アツだったの覚えてます。さっきの Miguel と意外と毛色が近いというか。この単語がいいのか分からないけど、いわゆるオルタナティブR&B 的なのかなって思いました。「full moon. (fall in tokyo)」がデラックス盤で出る前に、この曲のフック、サビだけを使った A$AP Rockyの曲を流したいと思います。A$AP Rockyで「STAY HERE 4 LIFE (feat. Brent Faiyaz)」。
Sala,VivaOla「If You」@レコーディングルーム
続いては宅録コーナー@レコーディングルームの時間ですが、今回は3月25日にリリースされた新しいコラボ作品「If You」について話したいと思います。裏で制作をしている中で生まれた曲なんですけど、その制作を、SalaというアーティストのソングライターのRyoma Takamuraくんと、結構一緒に作っていて。その流れで、3人でバーベキューをしたんですよ。気づいたらギターがあって、USBマイクがあって、パソコンがあって、このビートができていて、歌って、気づいたらリリースされていた、みたいな。場所はたしか、逗子とか鎌倉あたり。そのあたりで風を浴びながら、シティボーイのVivaOlaが勝手に夏を感じているような空気感というか。自分の中でも、かなり上位にくるくらい、爽やかな楽曲になっていると思います。ぜひ一度聴いてみてください。Sala,VivaOlaで「If You」。
4月1日(水)オンエア楽曲
VivaOla「TOO LATE」Concepcion「no option」
Metro Boomin & Future「Too Many Night (feat.Don Toliver)」
Drake「Hotline Bling」
Miguel「Sky Walker (feat. Travis Scott)」
Brent Faiyaz「full moon. (fall in tokyo)」
A$AP Rocky「STAY HERE 4 LIFE(feat.Brent Faiyaz)」
Sala,VivaOla「If You」
Sala「Ctrl Z (feat.Foi)」
VivaOla「Love you bad(feat.YonYon)」
VivaOla「Grown Too Old」
番組へのメッセージをお待ちしています。
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RADIO INFORMATION
FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)
番組MC

黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト/ @yourness_on/ @yourness_kuro

VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。
オフィシャルサイト/ @viva0la/ @viva0la

Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)のリリース。最新シングルはアニメ『アン・シャーリー』エンディング・テーマになっている『heart』。2025年10月よりLaura day romance tour 2025 a perfect reviewを開催。
オフィシャルサイト/ @lauradayromance / @lauradayromance




