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2026.03.12

【読むラジオ】MC:VivaOla  ゲストに齊藤耕太郎が登場「Room H」-2026.3.11-

【読むラジオ】MC:VivaOla ゲストに齊藤耕太郎が登場「Room H」-2026.3.11-

FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。YOURNESSの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、VivaOlaが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!
(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)

皆さん、こんばんは。シンガーのVivaOlaです。久しぶりにこのRoom"H"に帰ってきました。3月に入りましたね。すごく悲しいです。冬が終わったというか、春が到来した香りがして、なぜか寂しさを覚えてしまいました。
最近の悩みは、(携帯の)充電を忘れること。朝起きて(残り)18%とか。寝るときにYouTubeの動画を見ながら寝てしまうので、充電が減り続けて朝になってしまって。朝はウォームアップとして、風呂場で好きなEPを流しながら歌うんですけど、(携帯が)充電できていないから、家出る頃には10%。収録中の今、7%です。
今回は前回のゲストで、僕の音楽仲間、また尊敬する飯友、シェフ、プロデューサー、シンガーの齊藤耕太郎が再度登場します。前回盛り上がりすぎて入りきらなかった雑談をお届けします。料理だったり、音作りだったり、ちょっと都市伝説的な電源トークも含みつつ、濃い話がいっぱいあります。ぜひ楽しんでください。まず1曲目、お送りしましょう。耕太郎さんのシンガー名義、leiftで「draw」。



ゲストに齊藤耕太郎が登場@リビングルーム

VivaOla:前回に引き続き、まだ居残りしていただいています(笑)。

齊藤:齊藤耕太郎です。

VivaOla:まだ耕太郎さんを紹介したい気持ちが強くて。また来るタイミングがあったら出てほしい。

齊藤:ありがとう。絶対出る。面白いもん。

VivaOla:(耕太郎さんはほぼ)シェフですね(笑)。

齊藤:あはは(笑)。料理が趣味です。

VivaOla:趣味?レベルが趣味とかじゃないでしょう。

齊藤:調理師免許はまだ取ってないし、だから趣味と言っている。

VivaOla:何がすごいって、料理が上手いプラスコース(料理)みたいな感じで、プレーティングまでやっているんです。

齊藤:基本的には音楽と一緒だから。

VivaOla:アルバムみたいですよね。

齊藤:アルバムと一緒だと思う。音楽も料理も結局、時間をお客さまに提供するわけじゃない。オープニングからエンディングまで、いかに流れとして綺麗か。繋がりがナチュラルかってすごく大事だと思っていて。

VivaOla:余韻と後味。

齊藤:まさに音も余韻が大事だったり、演奏終わりの「ありがとうございました。」言うまでが大事だったりするから、それと一緒かなと。

VivaOla:確かに。前回少し触れたけど、機材オタクみたいなところがあるじゃないですか。ノブをいじるのと刺身の柵取りが似てるという話をしましたよね。ノブというのはアタック、音の立ち上がりとかリリース、音の余韻を調整するツマミのことで。

齊藤:そうかもしれない。柵を取るのもそうだし、どれくらい魚から水分を抜いてあげるかとか。でもそれって、本当にキックの音と同じで。みんな普段「ドンドン」って聴いていると思うんですけど、「ドゥン」という1音で、体がどれくらい動くかとか、どれくらいの距離ステップを踏みたくなるかとか、上から下にどれくらい体を揺らしたくなるかとか、プロデューサーやアレンジャー、トラックメーカーと呼ばれている人たちが全部計算して作っているんですよ。この曲はちょっと緩めに聴いて、ゆったり体を揺らしてもらいたい、という「ドゥン」と、めちゃくちゃタイトにキビキビ動いてもらおうという「ドゥン」は、実は違う「ドゥン」なんですよ。料理でも、同じことをやっているんです。

VivaOla:キックで言うと、lo-fiとテクノとかわかりやすいですよね。

齊藤:最初にどんな下処理するかというのは超大事で、それをやるとやらないとでは1ミクロンぐらいしか変わらないかもしれないけど、この工程を1万回やったら、結構差が出ちゃうんですよ。それをやっている感じです。

VivaOla:そうですよね。料理で言うと、先に調理する人と、料理しながら(皿を)洗う人もいるし。シンクがどんどん溜まって、洗うのをあとでやるみたいな人もいるし。(料理と音楽は)結構似てる話はよくしてましたね。

齊藤:俺の場合はケースバイケースで、どっちもやるかもしれない。曲もそうじゃない?それこそ、メロディーがめちゃくちゃ大事な曲って、メロディーを作ってコードがそこに乗って、そこからアレンジにいく場合もあるし。俺の場合は自分でトラックも作るから、ビートができて、その上にベースが乗って、そこからコードが乗ったところで初めてメロディーということもあったりするわけ。それって、曲の力点というか、料理だったら味のどこにピークを持ってくるかを計算した上で、先にメロディー、トラックどちらを作るのかみたいな感じかもしれないね。

VivaOla:確かに。俺、悲しいのは、最近お会いできてないから、料理を食べれていないという。

齊藤:俺、絶対レベル上がってると思う。

VivaOla:あはは(笑)。印象的な料理があって。でも、いっぱいレシピがあるし、しかも決まってるか分からないし。

齊藤:決まってない。二度と同じものを作らない。

VivaOla:それがすごい。1回豆苗の何かを出してくれた時があって、それがめちゃくちゃ美味かった。豆苗ってこんな美味くなるんだって。

齊藤:覚えてます。マレーシアの話をまたしたいんだけど、豆苗って中華でよく使う野菜なわけ。マレーシアって中華系の民族の人が多いから、豆苗にもいろんな豆苗があることに気付いたんです。青梗菜とか小松菜とか、いわゆる大陸の野菜がいっぱいあって、チョイスが増えて面白い。

VivaOla:なるほど。現地の人しか使わない楽器とかそういう感じか。

齊藤:これも音楽に似てて、料理って水がすごく重要なの。結局、人間も動物も植物も水でできているじゃない。水の質が変わると、野菜の硬さとか旨味の具合も変わるわけ。硬水がベースの国と軟水のベースの国で、味の方向性が変わっちゃうわけ。硬水が多いと、酸味だったり苦味が多いように感じるし、軟水になればなるほど甘味が強くなってくる。パスタをアルデンテにしたいとなったらマレーシアの方がしっかりできたり、コーヒーに苦味を足したいとなったらマレーシアの水の方が美味しい。地方のそれぞれの料理って理にかなっているわけよ。音楽もそうで、現代音楽って基本電気を聴いているわけ。電源がどうかということが、人間が最終的に受けるボディソニックの根源になってるから。

VivaOla:機材界隈での頂点が電源の話(笑)。俺はまだ都市伝説だと思っている方の人間なんですよ。

齊藤:全然都市伝説じゃない!

VivaOla:変わるのはわかるけど、俺のアイデンティティはシンガーだから、そんなことより「いいメロを書こう?」となっちゃう。でも、その話は本当かもしれないですよね。

齊藤:いろんな考え方あると思うんだけど、俺が今マレーシアで何をしようとしてるかと言うと、オンラインで聴いたことないぐらい最高の音質で、音楽を流せる環境を作ろうと思っている。

VivaOla:おー!オンラインで?

齊藤:そのためには当然環境が大事なわけよ。聴く機器も大事なんだけど、そもそもどういう環境を設定してあげるかが重要。サブスクのストリーミングサービスの中でも音の好き嫌いってあったりすると思うわけ。それの最たるものは何かを自分で追求してみようと思う。

VivaOla:なるほど。プラットフォーム的な話ですね。進捗とかあれば、またぜひ教えてほしい。

齊藤:そうだね。これはVivaちゃんと語りたいね。大変よ!大変だけど、これは面白いことができると思っているから。

VivaOla:面白いです。何が面白いか、どう返せばいいか分からないくらい面白い。

齊藤:耳に自信がある人ってどれくらいいるんだろうと思うんですよ。視覚とか味覚とか、触覚とか、あと嗅覚に比べて、「耳がいい」ってすごく定義しにくい気がして。でも、人って耳だけで聴いてるわけじゃないんですよね。耳で聴きながら、肌で音に触れている。音量が大きくなって感動する時って、低音がお腹の腹わたをグッとえぐってきて、高音が頭の後ろから抜けていって、それこそボーカルグループみたいな中域が顔に突き刺さるような感覚、絶対あるじゃないですか。人って、それに触れて感動しているんですよ。だから、そもそも音楽の「聴き方」じゃなくて、「触れ方」の方が大事なんじゃないかと思っていて。聴覚のことばかり気にすると、この音の良し悪しは自分には分からない、って思う人もいると思うんですけど、実は触覚を伴う聴覚だと考えた瞬間に、人ってもっと自由に踊れるんじゃないかなと思うんです。

VivaOla:そういう研究ありますもんね。味覚と聴覚の相関性とか。この音楽を聴いたら甘味が増したとか。どれぐらい親交性があるか分かんないけど、五感の1個を切り取るより複合的な体験の方が面白いかも。

齊藤:そうそう。味覚と視覚と嗅覚って、絶対に連動して「美味しい」を決めていると思うんですよ。それって聴覚にも言えると思う。音をただの空気だと思っていると、やっぱり音の良し悪しが分からない、となりがちで。「今、何をいじったの?ちょっと音ふっくらしたけど。」みたいな会話あるじゃないですか。でも「ふっくら」じゃなくて、「ちょっとお腹に来るようになったでしょ?」みたいな。それって、低音のノブを回しただけという話でもあって。音楽家は、自分たちがどういう音を鳴らしたくて、どう人を動かしたいかによって、このノブをいじるか、いじらないかを意志決定しているわけですよね。だからその意志決定をするときに、何をやっているのか、そのエネルギーを伝えられる場所を作りたい。

VivaOla:めちゃくちゃ面白いですね。ヘッドフォンも、やっぱり低音が強いときって、低音というより「振動しているかどうか」みたいな感覚じゃないですか。最近そういう機器を見て。低音のボタンを押すと、単に低音が出るというより、出すぎていて振動が強くなる、みたいな。クラブとか、まさにそうじゃないですか。

齊藤:デカい音で聴くだけじゃなくて、揺れを楽しみにいく場所だと思っている。僕らがこれからはやる事業の中では、再生機器自体をこちらで用意してあげないと、人によって低音の定義が変わっちゃうというか。ヘッドフォンとか、再生プレイヤーで同じ音源を流したとしても、めちゃくちゃ音が変わっちゃうから、トータルでプロデュースするブランドを作ろうかなと思う。

VivaOla:いいですね。めちゃくちゃ応援してるし、もっと話を聞かせてほしいです。以上、ゲストの齊藤耕太郎さんでした。ありがとうございました!

齊藤:ありがとうございました!



お送りしたのはゲストの齊藤耕太郎さんさんが、最高の音で届けたい曲としてセレクトしてくれた1曲、Justiceで「Generator」でした。耕太郎さんは年齢が10個ぐらい違うんですけど、それを感じさせないヤングさ、エネルギーがすごくあるんですよ。ナードと言いますか、(自分が)意志選択をするときに歴史とか文脈をすごく気にする人なんですけど、同じ観点を持ちつつ、世代間の差で圧倒する瞬間があったりとか、プロデューサーをやる前に社会人の経験も積んでいて、そういったところにも魅力を感じています。何をしても、安心感がある人だなと思います。齊藤耕太郎さんを迎えてのマニアックな雑談をお届けしました。

ここで1曲、僕の曲を聴いてもらいましょう。ちょっと懐かしい曲です。VivaOla & KRICKで「REFERENCE」。



Maroon 5「Maps」@レコーディングルーム

ここからは、宅録コーナー、@レコーディングルームの時間です。去年の冬に、いろいろセッションとかをしてて、Sagiri Sólというシンガーのリリースパーティーに自分がゲストで出たり、Wez Atlasも出たりしたんですけど、telyoshi君がベースを弾いていたんですよ。彼は以前、自分もコラボしたSPENSRさんのバックバンドも務めているんですよ。
Rol3ertとDURDNの3マンの時も、DURDNのベースをtelyoshi君が弾いていて、「ちょっと久しぶりに音楽作ろうよ。」という話になった時に、自分が「ラジオでこういうコーナーがあって、ちょっとふざけられるんだけど...」みたいな話をした時にtelyoshi君が、「Maroon 5をやろうよ」と。曲は「Maps」。2日かけて作りました。結構ガチでやったので、皆さんも楽しんでください。



宅録カバーverとかじゃないですね。もう"曲"ですね(笑)。メインのビートのリファレンスはJane Removerがミクスチャー的なことをしていて、セクシードリルなのか、ドリルなのか、ジャークなのか、プラグなのかよくわからないビート感でメロを歌ってて、それもあってMaroon 5の「Maps」がメロがいいよねとなったんですよ。皆さん、改めて聴いてください。メロがポップだけどおしゃれ。今回やろうとした音に合うと思ったし、途中ドロップがあったと思うんですけど、Skrillexの新譜をtelyoshi君が聴いて、キックとスネアがないけど、爆音のベースとシンセが鳴っているのカッコいいよね、という話になり。シンセのアルペジオは自分が全部手打ちしました。満足のいくアルペジオにならなくて、1時間ぐらいかかった記憶があります。ミクスチャーだから、ドラムとか入れようかとなって、ドラムンベースをやるとなった時にただドラムにしても面白くないから、リアルのドラム録って加速してみました。ポップパンクっぽいドラムをドラムンベースで再解釈する、みたいな。もしかしたら普通にビートだけ取って、今後曲作ったりするかも、しないかも。引き続きチェックしてください。

では、ここで最近僕が聴いている音楽を紹介していきましょう。最近、朝1発目に聴いている、曲をぜひ聴いてほしいです。聴いてください。Karina Pasianで「Slow Motion」。



3月11日(水)オンエア楽曲
leift「draw」
Justice「Generator」
VivaOla & KRICK「REFERENCE」
Maroon 5「Maps」(telyoshi、VivaOlaカバー)
Karina Pasian「Slow Motion」
Brent Faiyaz「wrong faces」
gabby start「Glasswork」
VivaOla, Jua & Wez Atlas「GHOST」


番組へのメッセージをお待ちしています。
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RADIO INFORMATION

FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。

放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)


番組MC
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黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト @yourness_on @yourness_kuro

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VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。

オフィシャルサイト @viva0la @viva0la

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Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)のリリース。最新シングルはアニメ『アン・シャーリー』エンディング・テーマになっている『heart』。2025年10月よりLaura day romance tour 2025 a perfect reviewを開催。
オフィシャルサイト @lauradayromance @lauradayromance

LINK
FM福岡「Room "H"」

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