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2026.02.26

【読むラジオ】MC: Laura day romance 「最強のイントロ」をテーマに選曲!「Room H」-2026.2.25-

【読むラジオ】MC: Laura day romance 「最強のイントロ」をテーマに選曲!「Room H」-2026.2.25-

FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、Laura day romanceが担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!
(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)

井上:皆さん、こんばんは。ここからの1時間はRoom"H"、DJを務めます。Laura day romanceのボーカル井上花月と

鈴木:ギターの鈴木迅と

礒本:ドラムの礒本雄太です。

井上:もう3週間経った?嘘じゃない?

礒本鈴木:嘘じゃない(笑)。

井上:秒ですね!ちょっとびっくりした。

礒本:聞いている人たちはそうじゃないと思うけど(笑)。

井上:3週間が秒で過ぎていきましたね。もう2月も終わりか。じゃあ(2026年の)6分の1が終わったということ?恐ろしいですね。

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2026年2月22日 渋谷クアトロでのnagakumo ツアーファイナル


鈴木:礒本くん、近況どんな感じ?

井上:全然知らない。何してるんですか?

礒本:確定申告を終わらせましたね。

井上:早くない?

礒本:初日に終わらせました(笑)。毎年ギリギリまで粘るんですけど。

鈴木:粘る?

礒本:やりたくないから(笑)。今年は3月からツアーとかあるじゃないですか。やっぱり気持ちが落ち着かないので、先に片付けようと。

鈴木:分かりますよ。確定申告は本当にやる気出ないよね。色んなもの(今年)買ったんですよ。とんでもない量のもの買っているから、もうやる気出ないなぁと思って。

礒本:2025年の振り返りみたいなのもできて、ちょっといいなと思う部分はあるんだけど、逆に嫌な思い出もどんどん蘇ってくる(笑)。

鈴木:あはは(笑)。井上さんは最近どうですか?

井上:最近はずっと服を整理していますね。お洋服が大好きすぎて、手放したくないんですよね。だから、「もうちょっと痩せたら着たい:とか。逆に「サイズちょっとでかいけど取っておきたい」とか色々あって。でも「痩せたら着たい」はもう一生無理だなと思って。

鈴木:なんで?

井上:骨格削らないと入らないやつもあるから。

鈴木礒本:なんで買ったの(笑)?

井上:可愛すぎて買っちゃうんだけど、どうやっても入らないみたいな。骨削らないと無理だ、これ。みたいな。骨削るくらいだったら、一旦服は手放そうかなと思って、お友達に譲ったりとか。

鈴木:バンドとしては、わりと粛々と過ごしている。

礒本:そうだね。

井上:2025年から考えると、(最近は)バンドとしての活動は一番少ないんじゃないかな。

礒本:ライブがそもそも少ないですから。

井上:ツアーが始まるんでね。

鈴木:よろしくお願いします!

井上:では早速番組始めていきましょう。今日の1曲目は、春っぽい曲ということでディレクターさんが選んでくれました(笑)。

鈴木:春っぽさって人それぞれだよね。これもありですよね。



"最強のイントロ"をテーマに選曲!@リビングルーム

礒本:今夜のテーマは"最強のイントロ"です。イントロ不要説がささやかれ始めたのは一体いつの時代だったでしょうか。サブスクの普及とともに、"いかに早くリスナーの心を掴むか"に焦点を置いた楽曲作りが良しとされがちな日々が続いておりましたが、もちろんお三方はよく知っていることでしょう。イントロのパワーを!「ライター」のイントロから歌が始まった時の意外性とか、「「分かってる知ってる | yes, I know」のイントロの美しさ、「渚で会いましょう」のイントロのワクワク感など、ローラズの曲には名イントロが多いよね。好き!と書いてあります。

井上:嬉しい〜。

礒本:ということで、今日はみなさんの推しイントロ曲を教えてください。曲も好きで、特にイントロが素晴らしい効果を与えているという曲は何でしょうか?楽しみにしてます。

鈴木:今でこそ言われないですけど、前のレコード会社では「もっと歌までを早くできないか」と言ってくる人もいるし、言われましたね。でも結局、それって"どういう聴き方をしている人が多いか"という話から、イントロ不要説みたいなものが出てくるわけで。とはいえ、同じ人間なんだから、イントロにアガることだって絶対にあるはずじゃん。だから、「お客さんみんな、歌が聴きたいから歌を早く出してあげようぜ。」というのは本当に安直だなと思っていて。

井上:ムカついてる?キレてる?

鈴木:あはは(笑)。

礒本:この業界に身を置く以上、色々思うところはね(笑)。

鈴木:基本言われたらムカつくんですけど(笑)、それは置いておいて。そういう意見があるのも、ごもっともだと思うし、海外と日本では、重点が少し違うイメージがあって。海外だと、歌がすぐに入らなくても、サウンドそのものを楽しみたい、という感覚が日本より強い気がするんですよね。だから、イントロやそこで生まれるムードのほうが大事だったりすると思うんですよ。でも日本にも、"名イントロ"と呼ばれるような楽曲はたくさんありますよね。

井上:昭和の歌謡曲とか、キャッチーなイントロで心鷲掴みにしてくるみたいな曲がめっちゃ多い。今日は井上ドリブルしないように気をつけようと思っているんですけど、(思いついたのは)アイドルの曲が多かった。例えば、嵐の「Happiness」とかめちゃくちゃアガるじゃない。

礒本:めちゃくちゃアガりますよ。

井上:そういうのってやっぱり強いよなと思ったりしましたね 。

鈴木:ライブで会場がワーっとなる光景を想像できるし。

礒本:僕は両手上げますね。「Happiness」大好きなのよ(笑)!

鈴木:この流れだとすごく行きづらいんですけど、、、元々一緒に住んでた友達がいて、そいつとよくドライブに行っていたんですよ。そいつの「今、これがいいんだよね」というのをカーステレオで色々聴かせてもらっていた時に、唯一イントロで「なんやこれ」と言った曲があって。日本ではあり得ないタイプのイントロだと思うんですけど、開始20秒くらいで完全にその曲の世界観の中にあるという感じ。ずっとループなんだけど、そのループがじわじわ身体に効いてくる感じも含めて、これが始まった時の絶妙な空気感は他の楽曲にはないじゃないかなと思いまして、選曲しました。Massive Attackで「Protection」。



鈴木:イントロ不要説って、要は最初で100%の力でインパクトを残したほうがいいんじゃないという発想だと思うのよ。(この曲は)真逆の曲だと思うんだけど、後世に残っていく曲って、熱の付け方というか、冒頭から何パーセントの熱量で行って、どこに頂点があって...というのを上手に調節した曲がそれだと思っていて。「Protection」のイントロはその塩梅が絶妙なんですよね。熱量は高くないのに印象的だし、何回聴いても気持ちいい微妙な波というか。

礒本:イントロってドラム始まりが結構多いよね。そういうストーリー性をつける時に、よく出てくるのかな。

井上:(この曲、)女性ボーカルだったから、メンバーに(女性ボーカルが)いるのかなと思ったら、ゲストボーカルなんですね。

鈴木:そうなんですよ。続いてドラムの礒本くんにバトンタッチします 。

礒本:ドラム始まりって"THE イントロ"みたいなイメージがあったので、それで選んできました。イントロ不要論についてもいろいろ頭を巡らせながら、「どの年代から持ってこようかな」というのも考えていて。最近だとSNSやTikTokなどで、早めにフックが欲しいじゃないですけど、やっぱり最初の数秒で決めないといけない、みたいなところがあると思うんだけど。

井上:もしかしたら、リール動画とかショート動画がこの世の音楽を壊しているのかもしれない。

鈴木:壊してはないけど、そこに最適化するための音楽作りが存在してきているということだよね 。

礒本:今までそれがないと僕たちも回っていかないみたいなところもあったりするし。

井上:それはそう。恩恵もたくさん受けているんですけれど。

礒本:プラス面、マイナス面、色々あるね。せっかくだから、そういうのがなかった時代、1960、1970年代から選曲しました。

井上:待って、遡りすぎじゃない?

鈴木:行きましょう(笑)。

礒本:1980、1990年とかその辺からも何曲か選んできたんですよ。レコードって座って聴く前提じゃない。スキップできないじゃないですか。CDは曲ごとに(スキップ)できるけど、レコードって針を絶妙なポイントに置かないといけないじゃないですか。(当時の曲って)イントロだけで数十秒とか何分とか、世界観を構築するじゃないけど、そういう楽曲が多いなと思ってて。前に紹介したPink Floydとか聴かせたら、苦痛なんじゃないか。最初の1分無音とかあるから。

井上:無音(笑)?

礒本:無音ではないんだけど、耳を澄ますと、ベースの低音がずっと鳴ってるみたいな。苦痛を与える楽曲を選ぶことも可能だったんですが、Sly & The Family Stoneの『Fresh』というアルバムの1曲目、「In Time」という曲があって、ドラムがものすごくファンキー。点で打ってるんだけど、楽曲全体として聴くと、すごくアガる楽曲で、僕も何回かコピーに挑戦しているんだけど、なかなかできない。

井上:へぇ、難しいんだ 。

礒本:ドラムがAndy Newmarkという人で、この曲すごく好きなんですよね。この当時のバンドを言い表すのにすごく最適な曲だと思ってて。リズム感、タイム感というか。このグルーヴ。

井上:ちなみに私もSly & The Family Stoneから選ぼうかなと思っていた矢先にこれが来たので、やめます。

礒本:何を選ぼうとしたんですか?

井上:一番有名なやつです。一番アガるやつです 。

礒本:「Family Affair」?

井上:それです。

礒本:いいですね。



礒本:お送りしたのは、Sly & The Family Stoneで「In Time」でした。

鈴木:多分歌を先に録って、その後に一人一人が大喜利みたいに録っていったんじゃないかなと聴いてて思った。それぞれがそれぞれのパート、隙間を見つけて色々やるみたいな感じで作ってるんじゃないかなと思ったけど、最高の曲ですよね。

礒本:この曲、本当に好きで、何回練習してもいい感じには叩けないんですけど。

鈴木:『Fresh』って、初速は最高のアルバムですよね。

礒本:そうだね。最初の2、3曲が超良くて、その後は曲名もあんまり覚えてないみたいな。

井上:ショート動画とかリール動画はなかったけどさ、アルバムの1〜3曲目だけ良くて後はそんなに...みたいなアルバム多かったんじゃない?

礒本:そういうのもあるかもね。いわゆるそのリード曲みたいなやつを前の方に寄せて。

鈴木:確かに。出来の並びだよね。

井上:どの時代にも特有の悩みがやっぱりありますな。

礒本:最後の曲を聴くために中盤の3〜4曲我慢する、みたいな。

井上:母からよく言われてたけど、レンタルもなかった時代は買うしかないから、賭けで買ってたりして。いい曲が2〜3曲しかなかったり、もはや2〜3曲あればいい方。リード曲だけ良くて、あとは全然良くないみたいなアルバムも死ぬほどあったから、(母から)「本当にいい時代になったね」とすごく言われるのね。

礒本:本当?でも、賭けで買うのも結構面白いなと思うけど。

井上:それが日常だった人たちからすると不便なんじゃない?(母は)サブスク大好きお母さんになってる。

礒本:いいんじゃないですか(笑)。ではラスト。ボーカルのかっちゃん、お待たせしました。最強のイントロを持つ曲を教えてください。

井上:2人が洋楽から選んでたので、邦楽から選びたいなと思って。やっぱりドラムがズンズン来ると人ってアガるよなと思いまして。私、チャットモンチー大好きじゃないですか。最初に衝撃を受けた曲は「シャングリラ」だったんですよ。

礒本:スネアのピッチ感も面白いからな。

鈴木:マニアックな話をすると、かなり面白い音だよね。

井上:「シャングリラ」はさすがにど真ん中すぎかなと思って、その次ぐらいに有名な曲で、「風吹けば恋」があったわと思って。「風吹けば恋」もドラムイントロで、激烈アガる曲じゃないですか。一旦聴いていただいて。



井上:いやー、いいよね。

礒本:ドラムがデカくて助かります。

鈴木:Green Dayばりの(笑)。

礒本:あんまり最近聴かないよね。余韻までしっかり聴こえるみたいな感じ。

井上:これで育ったから、ドラムがバカスカ鳴ってる音源が好きなんですよ。

鈴木:Green Day聴いたほうがいいよ。

井上:今からGreen Day(笑)?この曲は正直そこまで思い入れがめっちゃある曲ではないんだけど、高校生の時、コピーバンドでチャットモンチーの曲をよくやってたんだけど、私があまりにもマニアックな曲を選びすぎてて、バンドメンバーの子たちが「チャットモンチーだけど、知らないな...。」みたいな感じで。

鈴木:良くない(笑)。逆張った嫌なメンバーだわ。有名なのやりたいのに...と思うよね。

礒本:良くない。

井上:私は全然有名なのやりたくなくて。「シャングリラ」、「世界が終わる夜に」とかあんまりやってなかったんだけど、「風吹けば恋」を一度やった時にめちゃくちゃ盛り上がって。みんなが求めてたのはこれだったんだなと反省しました(笑)。

礒本:だいぶ気づくの遅かったね(笑)。この曲は生で聴きたいね。

井上:私は何度か聴いたことあるわ。

鈴木:2010年(?)の「ROCK IN JAPAN」の映像がものすごくかっこいい。メンバーの背中からバーンとカメラが一瞬サビで撮るんだけど。

井上:私、観に行ってます。

鈴木:そうなの?本当に?

礒本:じゃあ探したらいるの?

井上:いるかもしれない(笑)。

礒本:探しに...。

鈴木:暇すぎるだろ(笑)。

井上:最後にもう1曲Laura day romanceの楽曲からもこのテーマに沿って曲をかけたいと思うんですが、あんまり思いつかなかったんだけどね。

鈴木:そうですね。僕、イントロから作ることって全然ないんですけど、この曲だけはイントロを作って、他のことを後から全部考えたので、そういう意味ではすごい思い出深い曲。

井上:だいぶキャッチーじゃない?

鈴木:イントロが一番歌われるんじゃないかな?当時、「イントロを歌われたい」モードだったんですよ。



井上:今回は"最強のイントロ"というテーマでお送りしましたが、やっぱりイントロって大事ですね 。

鈴木:最強のイントロ作りたいわ。そう思ったんで、皆さんも何か最強のイントロ作って持ってきてくれたら。

井上:最強のイントロ選手権する(笑)?

鈴木礒本:あはは(笑)。

井上:それをRoom "H"で発表していく 。

鈴木:それこそドラムイントロもいっぱいあるし 。

井上:ドラムズルくない?私、どうやって作ったらいいの?

鈴木:何でもあるでしょ、ギターとか鍵盤とか。

井上:ギターちょっと頑張るしかない?

鈴木:ドラムでもいいしね。

井上:私が?私、The White Stripesしか叩いたことないから。

礒本:あの動画大好きなのよ。

鈴木:それはまた今度話しましょう(笑)。

礒本:ではここで、メンバーがそれぞれ最近気に入っている曲を紹介したいと思います。今日は僕、礒本雄太が選びたいと思います。僕の音楽的なルーツとしてはハードロック、メタルとか、そういったジャンルもあるんですけど、高校生の時にすっごく好きだった、9mm Parabellum Bulletというバンドがおりまして。高校生ってあんまりライブ行けないじゃない。そんな中で「これは絶対行きたい!」と言って、自分の母親にお願いして、行かせてもらってたみたいなバンド。3rdアルバム『Revolutionary』の一番最後に「The Revolutionary」という曲があって、ドラムとギターとベースがいきなりドガドガ演奏しちゃうという。

井上:爆アガり?

礒本:そう。MVもすごいシンプルなんだけど、めっちゃカッコいいのよ。

井上:この前観た。

礒本:2024年の大阪の年末イベントで僕たちが演奏した後、同じステージで9mmさんが演奏するという中、自分の演奏が終わって、即お客さんがいるところまで行って生演奏観たんですけど、その時「The Revolutionary」もやってくれて。もう号泣ですよ。

井上:号泣!?

礒本:高校生の時に感じていた初期衝動じゃないけど、勇気をもらったこととか全部思い出して。

井上:最高やん。

礒本:その後、フロントマンの菅原卓郎さんとすれ違った時に、何を言っていいかわからなくて、一言目「本当にすっごく勇気もらって!」って伝えて、めちゃくちゃ気持ち悪い人になっちゃったという。

鈴木:あはは(笑)。

礒本:このイントロ、いまだにアガるんですよ。9mm Parabellum Bulletで「The Revolutionary」。



2月25日(水)オンエア曲
Laura day romance「プラトニック」
Massive Attack「Protection」
Sly & The Family Stone「In Time」
チャットモンチー「風吹けば恋」
Laura day romance「透明」
9mm Parabellum Bullet「The Revolutionary」
Laura day romance「rendez-vous」


番組へのメッセージをお待ちしています。
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RADIO INFORMATION

FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、VivaOla、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。

放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)


番組MC
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黒川侑司(YOURNESS Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。最新シングル「眩」を6/20にリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。2024年7月17日には尾崎雄貴(Galileo Galilei / BBHF/ warbear)提供楽曲「夏の桜」をリリースした。
オフィシャルサイト @yourness_on @yourness_kuro

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VivaOla
東京を拠点に活動するR&Bシンガー、ソングライター、プロデューサー。
洗練された音像、英語と日本語を織り交ぜた歌詞、唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了する。
2020年にリリースしたミニアルバム『STRANDED』は、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入りを果たす。
翌年にstarRo,YonYon,ZINなど多彩なゲストと共に制作しリリースした1stフルアルバム『Juliet is the moon』は、「ロミオとジュリエット」を題材にしたコンセプチュアルな作品で、ストリーミングサービスのR&B チャートで1位を獲得し大きな話題を呼んだ。
2024年にはトラップ・ソウルに傾倒した内省的なムードを持つ2ndフルアルバム『APORIE VIVANT』をリリース。渋谷WWWX、大阪 yogibo HOLY MOUNTAINでリリースを記念した東阪ワンマンライブを開催し、大盛況に終わる。
同年Rolling Stoneの「Future of Music」日本代表25組へ選出。2025年には新章の幕開けとなるEP『TWOTONE』をリリース。
アメリカ・SXSWを筆頭に、台湾やシンガポール、イギリスのThe Great Escapeなど海外の数々のフェスにも出演し、アジアを代表するアーティストとして注目され始めている。

オフィシャルサイト @viva0la @viva0la

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Laura day romance
国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)をリリース。
後編となる、『合歓る - bridges』(読み:ネムル ブリッジズ)も12月24日にリリースされる。2025年10月には全国6都市でLaura day romance tour 2025 a perfect reviewを開催した。
オフィシャルサイト @lauradayromance @lauradayromance

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