フジロック出演も決定した「んoon」が、ポップにダンサブルに強化された『Zoo』までの道のりを語る
INTERVIEW
2026.04.08
何気ない行動や日々の余白をも浮遊感ある音楽に昇華「設計図」-Highlighter Vol.260-
音楽だけでなく、どのカルチャーも共通点やつながりがあるということをコンセプトにしているSENSA。INTERVIEWシリーズ「Highlighter」では、アーティストはもちろん、音楽に関わるクリエイターにどのような音楽・カルチャーに触れて現在までに至ったか、その人の人となりを探っていく。Vol.260は、大阪を拠点に活動する3人組バンド・設計図を取り上げる。
オルタナティブロックを基軸としながら、AOR・ファンク・ソウルなど様々な音楽性がシームレスに融合したジャンルに捉われない音楽を追求。その根っこには邦洋問わぬルーツや、身近な環境からの影響があった。1st EP『ジオラマ』がリリースされたばかりなので、その耳で確かめてほしい。

Sabo(G):強いて一組挙げるならWilcoというバンドです。特にネルス・クライン加入後のアルバム『Sky Blue Sky』におけるギターアレンジ、曲の構築方法は、曲作りをする上で常に頭にあります。
浪漫(B):志磨遼平(毛皮のマリーズ、ドレスコーズ)。 音楽だけでなく、その他のカルチャーや生き方まで自身のルーツとして欠かせない存在です。
浪漫・Sabo:1st EP『ジオラマ』全曲。全て等しくこだわりました。
Sabo:Mama Rag(活動中の別バンド)。設計図とはまた異なる趣のギターを弾いています。よければあわせて聴いてみてください。
Sabo:神戸(元町)。地元が近いこともあり幼少期からよく神戸で遊んでいました。神戸には、街やお店など至る所で余白を感じることが多く、「やりすぎない」バランスは無意識に影響を受けていると思います。形は違えど、余白を残すということはバンドにも落とし込んでいきたいと思っています。
浪漫:イイヌマとSabo。先輩でもあるおふたりに、今後も必死についていきます(笑)。
Sabo:メディテーション(瞑想)。何でもできる現代において、あえて「何もしない時間」を作るという価値観はすごく大切だと思います。日常的にヨガや瞑想をしていますが、精神的な健康を保つ上で必要不可欠です!
浪漫:パーカッションのダイナミズム。 先日観に行った『六感音祭』で、滞空時間やChorchestra(CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN)などの演奏を目の当たりにし、パーカッションが持つ格好良さを強く感じました。

設計図「ジオラマ」
2026年4月8日(水)
試聴はこちら

2026年4月30日(木)
心斎橋Pangea
OPEN 18:30/ START 19:00
w /
duke
sakimori
Amsterdamned
Above Oak Fields
Adv.¥2,500 / Door.¥3,000+(1D)
ご予約はこちら

設計図
2025年結成。大阪を拠点に活動する3人組バンド。
2026年3月25日に2nd Single「Wet」、4月8日には1st EP『ジオラマ』を連続リリース。
ジャンルに捉われない多様な音楽を追求し、活動。
@sekkeiz_
@sekkeiz_
@SekkeizOfficial
FRIENDSHIP.
オルタナティブロックを基軸としながら、AOR・ファンク・ソウルなど様々な音楽性がシームレスに融合したジャンルに捉われない音楽を追求。その根っこには邦洋問わぬルーツや、身近な環境からの影響があった。1st EP『ジオラマ』がリリースされたばかりなので、その耳で確かめてほしい。

活動を始めたきっかけ
大学の軽音学部で同級生だったSaboとイイヌマが、卒業から約2年を経た2025年1月頃、遊びの延長でお互いの家で楽曲制作を始めたのが始まりです。同年夏頃、より本格的なバンド編成での活動を目指し、大学の後輩である浪漫を誘い結成しました。影響を受けたアーティスト
イイヌマアヤト(Vo/G):エレファントカシマシです。2000年代初期のアルバムにはかなり影響を受けたと思います。「パワー・イン・ザ・ワールド」という楽曲があるんですが、子どもの頃初めて聴いた日は、なかなか寝付けませんでした。Sabo(G):強いて一組挙げるならWilcoというバンドです。特にネルス・クライン加入後のアルバム『Sky Blue Sky』におけるギターアレンジ、曲の構築方法は、曲作りをする上で常に頭にあります。
浪漫(B):志磨遼平(毛皮のマリーズ、ドレスコーズ)。 音楽だけでなく、その他のカルチャーや生き方まで自身のルーツとして欠かせない存在です。
注目してほしい、自分の関わった作品
イイヌマ:楽曲「貫通」。MVが予想以上に多くの反応をいただき、嬉しくもあり、驚いています。浪漫・Sabo:1st EP『ジオラマ』全曲。全て等しくこだわりました。
Sabo:Mama Rag(活動中の別バンド)。設計図とはまた異なる趣のギターを弾いています。よければあわせて聴いてみてください。
今後挑戦してみたいこと
ジャンルにとらわれず、現時点での自分たちとは全く異なる質感の楽曲制作に挑戦したいです。カルチャーについて
触れてきたカルチャー
イイヌマ:(「特定の人物」というカルチャーになりますが......)中学時代の同級生。 自分の欲求に忠実で、やりたいことを実行に移すスタイルに刺激を受けました。デモ音源を作る時は、彼が使っていたベースを使用しています。Sabo:神戸(元町)。地元が近いこともあり幼少期からよく神戸で遊んでいました。神戸には、街やお店など至る所で余白を感じることが多く、「やりすぎない」バランスは無意識に影響を受けていると思います。形は違えど、余白を残すということはバンドにも落とし込んでいきたいと思っています。
浪漫:イイヌマとSabo。先輩でもあるおふたりに、今後も必死についていきます(笑)。
今注目しているカルチャー
イイヌマ:散歩。散歩は単なる移動と違って、自分の意思で動いて、風とか街の気配とぶつかっていく行為だと思います。だから、歩いているうちに自分が剥き出しになって行く感じがして、凄く心地がいいです。Sabo:メディテーション(瞑想)。何でもできる現代において、あえて「何もしない時間」を作るという価値観はすごく大切だと思います。日常的にヨガや瞑想をしていますが、精神的な健康を保つ上で必要不可欠です!
浪漫:パーカッションのダイナミズム。 先日観に行った『六感音祭』で、滞空時間やChorchestra(CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN)などの演奏を目の当たりにし、パーカッションが持つ格好良さを強く感じました。
RELEASE INFORMATION

設計図「ジオラマ」
2026年4月8日(水)
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
設計図 Presents. 『ジオラマ』

2026年4月30日(木)
心斎橋Pangea
OPEN 18:30/ START 19:00
w /
duke
sakimori
Amsterdamned
Above Oak Fields
Adv.¥2,500 / Door.¥3,000+(1D)
ご予約はこちら
PROFILE

設計図
2025年結成。大阪を拠点に活動する3人組バンド。
2026年3月25日に2nd Single「Wet」、4月8日には1st EP『ジオラマ』を連続リリース。
ジャンルに捉われない多様な音楽を追求し、活動。
LINK
オフィシャルサイト@sekkeiz_
@sekkeiz_
@SekkeizOfficial
FRIENDSHIP.




