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2024.02.04

FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介!LITE・SHU-MI・ドミコほか全18作品 -2024.2.3-

FRIENDSHIP.の最新楽曲を紹介!LITE・SHU-MI・ドミコほか全18作品 -2024.2.3-

カルチャーの前線で活躍するキュレーター達が厳選した音楽を配信するサービス FRIENDSHIP.の新譜を紹介。 キュレーターの金子厚武とナビゲーターの奥宮みさとによるFM福岡のラジオ番組「Curated Hour ~FRIENDSHIP. RADIO」から、今週オンエアした内容を掲載!FRIENDSHIP.がリリースした最新の音楽をいち早くチェックしよう!



New Release Digest Part 1


みさと:1月29日週にFRIENDSHIP.からリリースの新譜、全18作品の中からPart-1をご紹介しました。リリースおめでとうございます。まず、はじめましてさんがいます、ベルマインツ

金子: 2018年結成の3人組ポップスユニットで、出身が神戸です。FRIENDSHIP.的にはボーカルの盆丸くんが YMBの曲にフィーチャリングで参加してたりということがありつつ、ベルマインツとしてFRIENDSHIP.からリリースするのは今回が初めてで。本当にね、いいポップスですよね。

みさと:本当ですね。



金子:声もいいしメロもいいし、「だって」をタイトルにする日本語のセンスもいい。井上杜和さんの「がてらに」もすごくインパクトあったけど、こういう日本語の使い方はいいですよね。

みさと:サビは王道のJ-POP要素があるっていう、このキャッチーさもあるし、リフレイン系の楽曲って単調になりがちなのに、しっかりエンディングにかけて一癖ある構成にしていることで、「だって」っていう言葉をしっかり頭から離れさせず、飽きさせないっていう、絶妙な組み立て方が素晴らしい。グッド・メロディありきなんだけどサウンドも素晴らしいっていう、良い曲でしたね。



金子志摩陽立さんとかとも相性が良さそうな感じがして。ポッドキャストの方で、平さんが志摩陽立さんを聴いてちょっとミスチルっぽさを感じた、みたいな話をしてたと思うんですけど、ベルマインツもミスチルに通じるぐらいのスタンダード感というか、ポップセンスを持っている人たちだなって感じしましたね。

みさと:そして、ちょっとおひさしぶりなのが℃-want you!です。

金子:こちらもタイトルからして気になる「コステロメガネ」。ご本人のコメント読むと「もともとはとびっきり乙女チックなオールディーズが欲しいと思って作って、コステロのことは全く頭になかったけど、歌詞を書き始めたら何故か最初にサビの"Like a コステロ 眼鏡で"というフレーズが浮かんできて、じゃあもうこれはコステロみたいな男の子に恋した女の子の歌にするしかない」と思い、この歌詞になったそうです。さらにはプロデューサーさんの編曲によって実際にコステロへの愛が詰まった楽曲にもなっているという、こういう作る過程も面白いですね。

みさと:コステロみたいな男の子ってこの世に存在するのかなって。どんだけ渋い男の子やねん。

金子:まあもうメガネがね(笑)。

みさと:きっとハットも被ってるのかなとかね、色々想像して聴きましたけど、とにかくこれをコステロが聴いたらびっくりしちゃうんじゃないかっていうぐらい、本当に乙女チックサウンドなのが印象的でした。

金子:さっきミスチルの話をしましたけど、僕がこの曲を聴いて思い出したのがミスチルの「シーソーゲーム」という曲で、あれってMVも含めてめちゃめちゃコステロ・オマージュ曲なんですよ。

みさと:そうなんだ。

金子:だからこの曲も聴く人が聴いたら「シーソーゲーム」っぽいなって思う要素が。

みさと:知らなかった。



金子:サビ前の音階とかね、「シーソーゲーム」っぽいと取る人もいれば、コステロっぽいと取る人もいると思う。何にしろ、そういうオマージュ的なものが詰め込まれた曲になってるわけですけど、℃-want you!さんの楽曲は懐かしさ、ノスタルジーみたいな部分がどの曲にもあって、この曲にもその要素がいろんな部分から感じられて、本当に音楽が好きなんだろうなっていう、その感じが伝ってくるのもいいなと思いました。

みさと:そういった視点でまた聴き直してみます。そんなPart-1からお送りするのはどうしましょう。

金子LITEをかけようと思います。

みさと:いよいよアルバムがリリースになりました。おめでとうございます。フルアルバムでございます。

金子:フルアルバムとしては4年半ぶりなんですね。でもその間に劇伴をやったりとか、リミックスやコラボレーションのプロジェクトがあったりとか、Fake Creatorsがあったりとか、終始いろんなことやってたから4年半って感じがしないですけど。

みさと: 20周年を迎えて武田さんが歌い始めたり、「とにかく未知の箱を開ける瞬間を楽しみながら聴いてもらえると嬉しいです」とご本人たちからコメントが届いているように、新しさが詰め込まれている、そんなLITEのアルバムです。

金子:「全曲LITEにとって新しいことしかしてない楽曲を詰め込んだ作品」っていうコメントもあるしね。

みさと:アルバムを聴かせてもらって 「Left Unsaid」に関してはパラレルワールドがあったらなっていう後悔、 「Dark Bullet」では月明かりの下でダンスを踊っている様子から精神世界へのリンクを思うし、「Deep Inside」ではまさに深く内省的な自分であること、現在迷ってるっていうことを吐露してるっていう、だいぶ内に向かった世界観だなっていうのを感じていて。フルアルバムで、すごく外に開かれた20周年っていう感覚なのに、歌詞は結構内に入った感じなんだっていうのにちょっと驚きました。



金子:アルバムタイトルが『STRATA』、「地層」という意味で、「Upper Mantle」というインストから始まって、後半に「Lower Mantle」っていう曲が出てきて。マントルは地球の層のことで、要は外から中にどんどん入っていくっていう、アルバム自体がそういう構成になっていて、一番最後に「Left Unsaid」が来る。「Left Unsaid」だから「何も言わずに去る」みたいな意味だと思うんですけど、これまでインストだったのに、武田さんがこんなに歌ってるアルバムの最後が「何も言わずに去る」なのも洒落てるなと思うし、それこそパラレルワールド的な世界観というか、何も言わずにここから去るんだけど、また別の世界で会えたらいいよね、という意味合いのような気もして。一曲一曲バラバラな曲調なのがその地層を表していると同時に そういう並行世界的なコンセプトとも繋がってて、単曲でも楽しめるけど、アルバムにするにあたってのコンセプトもしっかりしてる、そういう印象もすごくありました。

みさと:やはりもともとの土台がインストバンドであるからゆえのっていうところもしっかり見せてくれるのが20周年、今までの結果とこれからのっていうのがしっかり詰まってる1枚になってますね。

金子:武田さんが歌ってることにしても、急に新しいことをやったというよりは、ずっと変化をし続けてきて、今までの全てがあって、今回はこの形っていう感じがすごくしますよね。

みさと:まさに地層ですね。

New Release Digest Part 2


みさと:お送りしたのは新譜ダイジェストPart-2でした。リリースおめでとうございます。さあ、FRIENDSHIP.から初のリリースとなります、Laura day romance

金子:先々週にリリースされたベランダのときも思いましたけど、Laura day romanceもFRIENDSHIP.からリリースなのかっていうのは驚きつつ嬉しいです。2017年に結成されていて、今は3ピースのバンドなんですけど、インディーシーンの中では既にかなり評価もされていて。FRIENDSHIP.的にはSalanの曲にボーカルの井上花月さんがフィーチャリングで参加してたりっていうのもありつつ、これも先週も話したけど、関ジャムの2023年のベスト10で川谷絵音くんがLaura day romanceの曲を取り上げてたりもして。

みさと:そうですか。

金子:川谷くんはbedも挙げてて、Laura day romanceも挙げてたから、FRIENDSHIP.の......。

みさと:あれ!?回し者に勘違いされちゃうじゃん。 菓子折りなど届けてないですよね?

金子:そういうのは一切ないと思います(笑)。

みさと:よかったです。

金子:っていうぐらいもうすでに一部では高く評価されていて、実際今回の曲も素晴らしくて。海外インディロック的な感じもありつつ、日本語詞で日本の文学性もあるし、結構絶妙なバランスなんですよね。どこにもない感じがすごくするバンドだなって。



みさと:井上花月さんのボーカル、声にもすごく魅力があるなと思って、女優さんが歌ってるような声だけに個性と表現力がある、なかなかいらっしゃらないなと思って。その歌唱方法だけじゃない、単純にすごくストレートに歌われるじゃないですか。なのに心の機微を表現できてるというか、楽曲も相まってだとは思うんですけど、なかなかいらっしゃらないなと思って、スッと馴染むというか、素晴らしいですね。

金子:今後すごくアイコニックな存在になっていくんじゃないかっていう感じもすごくします。

みさと:2024年期待ですね。そして、エルスウェア紀行も新曲を出しました。

金子:女性ボーカルという意味ではエルスウェア紀行もね、昨年から一曲必殺って感じでいい曲を出し続けていて、今回が2024年初リリースなんですけど、今回も良かったですねえ。

みさと:良かったわ。

金子:最近の「無添加」とか「あなたを踊らせたい」ともまた違う、王道のポップス感というかね、ストリングスが効果的に使われていて、これぞ!っていう感じの一曲でした。



みさと:タイトルが「イマジン」っていうことなんですけど、やっぱりジョン・レノンのおかげで"イマジン=世界平和"っていうイメージがあるじゃないですか。この曲を通しても想像力とは寄り添う力とか共感力であり、日常へのユーモアであるっていうことを確認させてくれた曲だなと思って、それを日本語でダイレクトに心に届けてくれる1曲になったんじゃないかなと思います。

金子:「揺れる水面を見たときに魚が泳いでるように感じて、その場で〈水の底を泳ぐ まぼろしの魚みたいに 1人じゃ知らない 無数の生活があるだけ〉という冒頭のフレーズがメロディと同時に浮かんだ」そうです。でもそこから先の言葉やメロディが出てくるまで数ヶ月空いてるそうで、これも面白いなと思うし。

みさと:丁寧に作ったんですね。

金子:最後に出てくるのが〈イマジンと泳げ〉っていうフレーズで、"イマジン"って言葉自体は、それこそジョン・レノンをはじめ色んな風に使われてきたと思うけど、〈イマジンと泳げ〉っていう表現は初めて聴いたなと思って。でもすごく素敵なフレーズで、メロディとこの声と相まって、非常に印象的でしたね。

みさと:そんなPart-2からは......SHU-MIでいいですか?

金子:SHU-MIを紹介しましょう。

みさと:フルアルバムおめでとうございます。待ってました。アルバム『万国博覧』です。

金子:SHU-MIもこの番組ではずっと紹介してきて、ついにアルバムということで、めでたいですね。

みさと:めでたいですね。アルバムの概要説明、1曲目からどの国なのかっていうところも含めて、私たちの手元に資料がありますけど、本当に面白いですね。

金子:ご本人のコメントで「ラッパー二人の独特な言葉選びやコンセプチュアルなテーマへの適応力の高さがSHU-MIの強さなので、それを生かせるアルバムが作りたいと思っていた」と。その中で「大阪万博の開催が決定したこともあり『万国博覧』をテーマに各国の音楽様式を取り入れた幅広いジャンル感のアルバムを作ってみたら面白いのではないかと思った」ということです。実際いろんな国からインスピレーションを得たアレンジの曲が並んでいて、「大歓迎」に関してはスパニッシュな ちょっとラテンチックな曲になってるという。

みさと:他にもボサノバ、ブラジル、レゲエ、ジャマイカ、アメリカ、ドイツ、フランス、いろいろあるんですが、1曲目が「誕生」っていう、この人類誕生の瞬間を表現し、『万国博覧』の開演を告げるっていう壮大な規模になってるところもSHU-MIらしいじゃないですか。

金子:大風呂式の広げっぷりというかね。

みさと:いいですねー(笑)。



金子:「大歓迎」はタイトル通り、この『万国博覧』のリスナー・観光客を歓迎する曲であり、ご本人のコメントでは「現地民によるやけくそ気味な歓待を描写した猥雑でイカがわしいパーティーロック」と。

みさと:いいねー。

金子:歌詞の中で"寝ても覚めても Entertain U Show must go on"って出てきて、"Show must go on"ってジャニーズの代名詞的なフレーズだったりもしたわけじゃないですか。この歌詞をね......どのタイミングで書いてるのかわかんないけど。

みさと:いや、このタイミングでしょう(笑)。やるもん、SHU-MIはやりますよ。

金子:あえてここで"Show must go on"っていう、このフレーズを持ってくるところが、やっぱりSHU-MIらしいなというかね、さすがだなと思いましたね。

みさと:私がSHU-MIのやっぱり大好きなところは誰も傷つけてないってところなんですよね。別に揶揄しているわけでもなくて、卑下しているわけでもなくて、でもきっちり自分たちのエンターテイメントに昇華して、かっこよくしちゃうから、ユーモア・懐かしさ・エモさみたいなところがフロントにすごく来てるけど、土台が音楽愛とテクニックがしっかりしてるっていうところで成り立ってるチーム、ユニットだなっていうのも感じますよね。かっこいい本当に。大好きです!

New Release Digest Part 3


みさと:お送りしたのは新譜ダイジェスト Part-3でした。 リリースおめでとうございます。一応はじめましてさんです。widx.

金子:widx.はこの番組では何度か紹介している seekxのアンビエントでの別名義プロジェクトということで、去年の7月に活動を開始していて、FRIENDSHIP.からリリースするのは今回が初めて。seekxもストリーミングでリスナーの数をどんどん伸ばしてるって話をちょっと前にした気がするんですけど、widx.もすでにたくさんのリスナーに聴かれていて、spotifyの月間リスナーは2つの名義を合わせるとすでに10万人を超えているという。

みさと:すごいですね。

金子ShimonさんにしろWataruさんにしろ、いくつか名義を持つことで、いろんなアウトプットに繋がるし、さらにその相乗効果でリスナーの数が増えるっていう、彼もそれを体現してくれてますよね。



みさと:ヨガのインストラクター的観点でいくと、本当に瞑想にぴったり。ビートがないのってすごく没入できるんですよね。初心者入門編の瞑想に、ビートがないけど、ちゃんとメロで音を追いかけられるものが入ってるのってぴったりなんですよ。究極は無音でやるのが理想なんですが、そうすると「今日の夜ごはんはハンバーク」とかいろいろ頭の中で考えちゃうから(笑)、川の音とか水が落ちる音とか、ちょっと音を追いかけられるものはあるけど、ビートで呼吸がアップにならないものを選ぶとすごくフィットするので まさにぴったりだなと思って、きっと色々分かって想像して作ってらっしゃると思うので、お見それしましたという感じです。

金子:「bonfire」は「焚火」という意味だから、焚火を囲んでこの曲を流しながらヨガをやったら最高ですね。

みさと:完璧ですね、整いますね。そしてEPをリリースしました、Kia Vella

金子:3曲入りのEPで、いろんなタイプの曲が入っていて、Kia Vellaが持っている音楽性のいろんな側面を切り取っています。この「Feel So Special」に関してはラップにしろ歌メロにしろ、さすがのテクニカルな側面がすごくあるし、ビートはUKガラージとかそっちのニュアンスも入った、ダンサブルな曲になっていて。今回この曲でダンス・ライブ・パフォーマンスのビデオも出るということで、本当に多才ですよね。

みさと:今回Y2K的っていうワードも出てると思うんですけど、私的には初期のBIGBANG味を感じまして。世代の私としては結構エモかったんですけど、歌唱方法とか発声方法も言語を特定できないような独特な言い回しにされてるじゃないですか。それも相まって時空を超えるなと思いながら楽しませてもらいました。



金子:もともとK-POPも好きっていうところもあって、昔のものも今のものも含めて、K-POPと絶妙に距離を取りながら、それを自分なりの形に落とし込んで作ってるっていうのは、ちゃんとアーティストとしての記名性をすでに持ってるなって感じがしますよね。

みさと:伝わってきますね。そんなPart-3からお送りするのは。

金子ドミコを紹介しようと思います。

みさと:彼らの過去の代表曲をリアレンジして収録したEPがリリースになります。

金子:ドミコもFRIENDSHIP.からリリースするようになってからコンスタントに紹介してきましたけど、ついにまとまった形での作品リリースになります。まあ、かっこいいですね。

みさと:めちゃめちゃかっこいいですね、ずっと聴いてる。

金子:今回の「ねむれよ、ねむれ」もオリジナルはもっと音数が少なくて、テンポ的にももうちょっと落とした感じのニュアンスだったのが、今回のアレンジだとギターもドラムも前面に出たアップテンポな仕上がりになっていて、まさにライブを彷彿とさせる仕上がりになっていて。なおかつ「あれ、こんなキャッチーだったっけ?」っていうぐらい、原曲よりもメロの良さがさらに際立つという、すごく理想的なリアレンジ、再録になってるなって感じましたね。



みさと:オリジナルとは若干タイトルを変えて出してるってこともありますけど、リアレンジという枠を超えたEPになっているなっていうのと、オリジナルってこんなにメロウだったっけなって思う曲がいっぱいあって。

金子:逆にね。

みさと:そう。もともとこうじゃなかったかなとか、多分ライヴアレンジで実際にチャレンジしたことがあるようなアウトプットではあるかもしれないですけど、ドミコは作品もライブも含めて最小人数バンドの最大公約数を見させてくれるというか、もう心から大好き。EP本当にかっこいいですね。

金子:今年は3月にSXSWへの参加も決まっていて、4月から日本でもツアーが始まるということで。音源もいいけどライブは絶対観なくちゃいけない人たちだと思うんでね、お近くに来たときはぜひ。

みさと:詳しくはオフィシャルWEBサイト、SNSをご覧ください。

RADIO INFORMATION

FM 福岡「Curated Hour ~FRIENDSHIP. RADIO」

fmgfukuoka_curatedhour_logo_ok_2204.jpg FRIENDSHIP.キュレーター達が厳選した音楽をラジオで紹介するプログラム「Curated Hour ~FRIENDSHIP. RADIO」。キュレーターの金子厚武をコメンテーターに迎え、奥宮みさとと共にFRIENDSHIP.がリリースをする最新の音楽を紹介。番組後半ではThe fin.のYuto Uchinoが月替りでゲストを迎え、深い音楽談義を繰り広げるコーナーを展開。 放送時間:毎週土曜日 26:00~26:55 放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)


番組MC

kanekoatsutake_20210528.jpg 金子厚武 1979年生まれ。埼玉県熊谷市出身。インディーズでのバンド活動、音楽出版社への勤務を経て、現在はフリーランスのライター。音楽を中心に、インタヴューやライティングを手がける。主な執筆媒体は『CINRA』『Real Sound』『ナタリー』『Rolling Stone Japan』『MUSICA』『ミュージック・マガジン』など。『ポストロック・ディスク・ガイド』(シンコーミュージック)監修。デジタル配信サービス「FRIENDSHIP.」キュレーター。 @a2take / @a2take3 misato_a_photo.jpg 奥宮みさと ラジオパーソナリティ/ナレーター/MC/ヨガインストラクター/酵素風呂サロンオーナー。 TOKYO FM、ZIP-FM、InterFM、FM 福岡など、ラジオパーソナリティ歴12年目。 安室奈美恵さんをはじめとするお茶の間ミュージシャンからコアなインディーズミュージシャンまで無数のインタビューを経験。コロナ前は年間200件程ライブや全国のフェスに行く現場派。野外フェスのヨガプログラムなども担当。倍音と1/fゆらぎの声を持ち、耳馴染みの良いベルベットボイスが特徴。 @_M1110_ / @11misato10 yuto_solo_a_1215.jpgYuto Uchino(The fin. Vocal / Synth / Guitar) 神戸出身、ロックバンドThe fin.のフロントマン、ソングライター。80~90年代のシンセポップ、シューゲイザーサウンドから、リアルタイムなUSインディーポップの影響や、チルウェーヴなどを経由したサウンドスケープは、ネット上で話題を呼び、日本のみならず海外からも問い合わせ殺到している。 The Last Shadow Puppets、MEW、CIRCA WAVESなどのツアーサポート、そしてUS、UK、アジアツアーを成功させるなど、新世代バンドの中心的存在となっている。 オフィシャルサイト / @_thefin / @yuto__the_fin


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