SENSA

2019.12.25

案外知らない?食を中心に堪能する、大阪ライブ会場周辺おすすめスポット

案外知らない?食を中心に堪能する、大阪ライブ会場周辺おすすめスポット

ライブでツアーといえばまずは「東名阪」。大"阪"は数多くのアーティストが生まれた地でもあり、様々な音楽のイベントも開催されている生粋の音楽の街。現在「FM802 RADIO CRAZY 2019」も開催中!日本のほぼ真ん中ということもあり、様々な交通手段で行くことができるので、地元ともう一箇所、と考える時に遠征しやすい土地。せっかく遠征するのであれば、ライブを見る前や後に大阪の街を楽しんではいかがでしょうか?今回は大阪のアメリカ村のライブハウスを中心に「心斎橋・なんば」エリアはもちろん、Zeppがある「ベイサイド」エリア、そして、帰りがけに寄ることができる「梅田」エリアの3箇所の見所スポットをご紹介します。





心斎橋・なんばエリア

まずは数多くのライブハウスが点在する心斎橋・なんばエリアをご紹介。「FM802 MINAMI WHEEL」や「見放題」などのサーキットイベントはもちろんのこと、常に点在するライブハウスで毎日ライブが行われているエリアです。




たこ焼道楽 わなか

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まずは各所に点在するたこ焼きから。こちらは千日前に本店を構える「わなか」。外はカリっと、中はとろりとした食感が魅力のこちらのたこ焼きは『特製ソース』『釜炊き塩』『だし醤油』『どろソース』に期間限定のソース、女性に人気の『明太マヨチーズ』『ねぎ塩ポン酢』など、どれを選ぶか迷ってしまう程ソースの種類が豊富です。色々な味で楽しみたい!という方のために、ソース・醤油・しお・月替わりの4種の味が各2個ずつ食べることができる「おおいり」(800円)も用意されています。



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甲賀流

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サーキットイベントの開催時に賑わう「三角公園」(正式名称:御津街園)のすぐそばにあるこちらの甲賀流本店。「王道のソースマヨ」は10個で450円とかなりリーズナブル!生地はふわっとした食感で、10個でもぺろっと食べてしまえるので、お友達とサーキットに参加する時などはテイクアウトではなくすぐに食べることを店員さんに伝えて、三角公園で出来たてを食べるのもオススメです。「網掛けマヨネーズ発祥の店」ということもあり、いらないといわれない限りマヨネーズがかかって出てきます。








ニューライト

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こちらのニューライトはちょうどアメリカ村からなんば方面に向かう途中にあります。老舗の洋食屋さんですが、看板メニューは「セイロンライス」。一見スープカレーにご飯を混ぜ、黄身を乗せたもの...と思いがちですが、牛肉と玉ねぎにカレー粉、デミグラスソース、ラーメンスープがミックスされており、カレーライスではないのです。(カレーライスはカレーライスとしてメニューがあります)がっつり食べたい!というときは写真のようにカツ乗せにすることもできます。



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なんばグランド花月

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難波方面に近づいたところでまずご紹介したいのが、「なんばグランド花月」。吉本興業が運営するお笑い・喜劇専門の劇場で、365日朝から晩まで漫才や落語、新喜劇を楽しむことができます。新人の芸人から大御所まで様々な芸を楽しむことができるので、少し時間に余裕がある場合は立ち寄ってみることをオススメします。年明けの公演では今年のM-1王者「ミルクボーイ」の出演も予定されているので、ぜひチェックしてみて下さい。



Official WebSite






千とせ べっかん

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そんななんばグランド花月の中にある「千とせ べっかん」。歩いてそれ程遠くない場所に本店もあるのですが、こちらのべっかんは四代目が歴史のある味を守り続けているお店。"肉吸い"は肉うどんのうどんのかわりに半熟玉子を加えたもので、かつおとうるめのブレンドベースのシンプルな出汁に、少し甘めのたっぷり牛肉と、半熟卵、刻んだ青ネギを一緒に頂く、とても優しい料理。居酒屋でたまに見かけるメニューかもしれませんが、こちらの「千とせ」が発祥のお店です。ぜひ本場の味を体感してみて下さい。



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福太郎

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ねぎ焼き・お好み焼きが美味しい、いつ訪れてもかなりの大行列という人気店です。カウンター席で目の前にある鉄板で焼かれていく様は特に目を惹き、外国人観光客にも人気です。人気は「すじねぎ焼」「豚玉」!列が短い時は迷わず並んでみましょう。本場の美味しいねぎ焼き・お好み焼きを堪能することができます。








食品サンプル専門店デザインポケット大阪本店

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大阪でちょっと趣向の異なる思い出づくりをしたいという方にオススメなのがこちらの「デザインポケット」で開催されている食品サンプル制作体験。食品サンプルって実は大阪が発祥地。"たこ焼き"や"お寿司"、"季節のデザート"など、時間によって体験できるものが異なるので事前にOfficial Siteを要チェック。当日でも予約できるので、お目当のものを体験できるように予約していきましょう。



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ベイサイドエリア

次はZepp OsakaBaysideやインテックスが近いベイサイドエリアをご紹介。見所が多く観光には少々時間を要するので、計画的に行けると良いエリアです。




海遊館

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世界最大級の水族館「海遊館」。大きなジンベエザメたちが悠々と泳ぐ巨大な水槽は迫力満点。それぞれの海でエリアが分かれており、熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚の通り抜け・アクアゲート」を通りエスカレーターで8階まで上がった後、スロープをだんだん下りながら様々な海の様子を見ることができます。「お食事タイム」が公式サイトで公開されており、各所で飼育員が海の生き物たちにご飯をあげている様子も間近で観ることができます。また、夕方5時以降になると館内の照明が一変。夜の海に近い明るさの中で、生き物たちもリラックスモードに入るので、その変化を楽しめる時間に訪れるのもオススメです。



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天保山大観覧車

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天保山ハーバービレッジにある世界最大級の大観覧車。水族館とセットの件も海遊館前で販売されているのでぜひセット購入を。事前にOfficial WebSiteで割引券をプリントアウトしておくこともできます。東は生駒山系、西は明石海峡大橋、南は関西国際空港、北は六甲山系まで見渡すことができ、所要時間は約15分。夕暮れ時に乗ると海に太陽が沈む様子と大阪の街の夜景を観ることができるのもオススメポイントです。日によっては並ぶのでその時間も考慮してどうぞ。



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天保山アニパ

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屋内型の様々な動物と触れ合うことができるプチ動物園。犬や猫などの身近な動物はもちろん、アルパカやカンガルーなど、あまり触れることのできない動物も生活しており、それほど広くないので、短い時間でも動物たちとのふれあいを十分に楽しむことが可能です。カピバラがあんな触り心地だったとは...新発見があるかも。



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梅田エリア

梅田エリアにもいくつかライブハウスが点在していますが、今回は大阪駅直結のルクアにある店舗をご紹介。遠征の夜行バスや最終便が出る前に少し立ち寄って美味しいご飯を食べるのはいかがでしょうか?




赤白 ルクア大阪店

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すごい行列でまさかの1時間待ちでしたが、こちらの「赤白(コウハク)」は元祖フレンチおでんのお店。人気ナンバー1の「大根 ポルチーニ茸クリームソース」(180円)や、「フォアグラ茶碗蒸し 色々な木の子の入った和風あん掛け」(380円)など、比較的安価で美味しい創作おでんを楽しむことができます。おでんにぴったりのグラスワインも多数ラインナップされており、一味違ったおしゃれなディナーを気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか?








意外と知らなかった大阪の魅力。ぜひ時間に余裕を持って遠征し、ライブも街も楽しんでみて下さい!