INTERVIEW

2026.10.17

暴走ロックンロールトレイン・暴動クラブが再び加速!新曲「I LOVE YOU」「CINEMATIC DAYS」をリリースした新体制の4人にインタビュー

暴走ロックンロールトレイン・暴動クラブが再び加速!新曲「I LOVE YOU」「CINEMATIC DAYS」をリリースした新体制の4人にインタビュー

暴動クラブは止まらない。
快進撃、順風満帆の暴走ロックンロールトレインに見えたところだったが、困難が一気に襲い掛かってきた。だがしかし、彼らは後ろを振り返ることも下を向くこともなく、更にド派手に大股開きでロックを打ち鳴らしはじめた。「I LOVE YOU」「CINEMATIC DAYS」という2曲をひっさげ再スタート。もうロックおじさんやレコードマニアたちの秘蔵の宝として愛玩されてばかりじゃもったいない。彼らがロックを知らぬ若者たちを華々しくも毒々しいロックンロールの沼に引きずり込む手筈は整ったのだ!


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「(Julieは)接着剤系ベーシスト。ジョン・ポール・ジョーンズみたい」(ライズ)

─まず、新メンバーとしてJulieさんが加入した経緯から聞きたいのですが、そもそも面識はあったんですか?


ソネ"Julie"ジュンヤ(B):以前、渋谷のスタジオで偶然ライズくんと会ったんですよ。そのときはまだ面識がなくて、「あ、暴動クラブのマツシマライズくんだ」と思って(笑)。共通の知り合いがいるんで僕から話しかけたら、「よかったらワンマン遊びに来てください」って言ってくれて、LIQUIDROOMに遊びに行って。

マツシマライズ(G):終わった後に挨拶して、それっきりだったね

Julie:それっきり。その後、今年の3月に「1週間後、名古屋でライブがあってベース弾いてほしい」ってDMが来て。名古屋の本番前日のリハーサルで初めて釘屋(玄)くんと(鈴木)壱歩くんに会って。

─え、じゃあ本番前日に初めて(音を)合わせた?


Julie:そうです。「明日、お願いします」みたいな(笑)。

─すごい(笑)。


ライズ:ベースが抜けて、でも1週間後に名古屋でライブが決まってたから「どうしよう」って。周りにベーシストもあんまりいないし、まず見た目がいいやつを誘うかって(笑)。頭の中を張り巡らせて、誰がいたっけ......あ、beastlow(JulieのInstagramアカウント名)がいた!って。

─JulieさんはJamMayhemというバンドで私もライブを観てますが、バンド歴はどんな感じなんですか?


Julie:JamMayhemがちゃんとしたバンド・キャリアの第一歩だったんです。楽器を始めたのは中学生ぐらい。本当に田舎だったんで、自分のエゴを出せる場所がなくて。誰もやってなくて、カッコいいことをやりたい、音楽ってカッコいいじゃん、みたいな。でも親からもどうせ続かないって楽器を買ってもらえなかった。中学校に上がったら吹奏楽部の先輩がエレキベースを弾いてて、やりたい!って思ったんですけど、そもそもベースという楽器を知らなくて、ギターと見間違えてたんです(笑)。

─かわいいですね(笑)。


Julie:ギターだと思ったまま体験入部して、そのまま。上京して最初は美容師をやってたんですけど、その繋がりでファッション関係の友達とかができて、「ロン毛で、見た目がロックなバンドがあるんだけど」ってJamMayhemのメンバーを紹介してもらって。そこでライブ活動が始まった感じですね。

─じゃあ、そもそもロックが好きだったわけでもなく?


Julie:そうですね。ただ2016年にTHE YELLOW MONKEYが再集結したじゃないですか。それがApple Musicのおすすめに出てきたんですよ。存在も知らずに聴いたら、歌のメロディーが歌謡曲みたいなのにベースがめっちゃ前に出てて。なんてカッコいいロックバンドなんだって、そこから僕のロックが始まりました。

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─バンド歴はまだ長くないのに、アレンジ能力もすごくありますよね。


Julie:基礎があんまりないんですけどね。軽音楽部でベースを習ったわけじゃなくて、独学で覚えてきたんです。"ベースは低音を支えるもの""バンドの土台"っていう考え方が最初は嫌だった。そもそもどの音がベースなのかも分からなかったから、ホーン・セクションみたいなフレーズを混ぜてみようかなとか。基礎がないからこそ自由にやってきて、それが今の自分のベーシックになってると思います。

─思ってたより早くメンバーが決まったし、止まらなかったですね。


釘屋玄(Vo):いよいよになったら俺がベース弾いて歌うことも考えたんですけど、いやいや、これもう嫌だなって(笑)。

ライズ:まず決まってるライブの予定を回すことに必死でしたね。

─Julieさんとやり始めて、どうですか?


ライズ:接着剤系ベーシスト。

─どういうことですか?


ライズ:またそのたとえかって思われそうですが、LED ZEPPELINでいうとジョン・ポール・ジョーンズみたいな感じ(※ライズは重度のZEPPELINフリーク)。低音で支えつつ、ドラム、ギター、ボーカルがそれぞれ我が道を行くのをうまく繋いでくれる。「I LOVE YOU」でも、誰にも見えないところで実はみんなをくっつけてるなって。4人が我が道を行ったら収拾つかないんで(笑)。

─リズム隊としては、ベースが変わるとずいぶん変わると思いますが。


鈴木壱歩(Dr):本当に大事件で、最初はすごく不安だったんですけど、Julieくんと初めてライブをやった日に、僕ちょっとキュンとしたんですよ(笑)。すごくいいライブだったんです。そのときはまだお互いのリズム感を掴めてなかったけど、そこからJulieくんが僕のリズム感を理解してくれて。僕、人に合わせて叩くのが得意じゃなくて、どっちかというと「ついてきてね」って感じ。でもJulieくんのベースには合わせやすいし、ライズのギターと僕のドラムの間に立ってる感じがするんですよね。

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ライズ:既存の曲で「あんまりパッとしないな」と思ってた曲もJulieくんと合わせたら「あれ、この曲こんなに良かったっけ?」って。レコーディングでも一番客観的に楽曲にアプローチしてくれる。ほんと......ジョン・ポール・ジョーンズみたいな。

─そればっかり言う(笑)。


壱歩:僕ら3人は4年近く一緒にやってて、培ってきたアレンジのボキャブラリーがある。そこにJulieくんの真新しい感性が入ったことが、今回の「I LOVE YOU」にも大きく影響してますね。


─Julieさんは暴動クラブの音楽は知ってたんですよね。


Julie:知ってましたし聴いてました。JamMayhemの初期メンバーが「暴動クラブっていう若い、めっちゃイカしたバンドがいる」ってずっと言ってて。「恋におちたら」も『初期作品集』も聴いてました。

釘屋:まじで? そうだったんだ(笑)。

Julie:だからサポートの連絡が来たときは手が震えましたね(笑)。初めて音を合わせたとき、個人的にすごくやりやすかった。あとはつまみをちょっと調整するだけ、という感じで、その調整はライブを重ねて合ってきた。今やっとスタート地点に立った感覚です。運命であり必然というか、こうなるんだろうなって、どこかで思ってたのかもしれないですね。

「僕らはこれからSPARKLEするし、ロックンロールにはLUCKYが潜んでると思ってる」(壱歩)

─メンバーも固まり、自主レーベルLUCKY SPARKLE RECORDSも立ち上げて。


釘屋:事務所との契約も終わって環境が変わり、心機一転やろうって。せっかくフリーになったんで、自分たちのレコードレーベルをやっちゃおうぜって。一大レコードレーベルを志してます(笑)。

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─名前の由来は?


釘屋:3時間ぐらいみんなで練り練りして付けた名前です(笑)。あんまり意味を付けたくなかったんで、一番字面がいいやつを選んで。

壱歩:僕らはこれからSPARKLEするんで、そのためにはたくさんのLUCKYがあるだろうし、ロックンロールにはLUCKYが潜んでると思ってる。でも、僕は『LUCKY SPARKLE』って、今の状況とこれからの展望にピッタリだなって思いました。

─正直ちょっと心配してましたが、更に派手になって帰ってきて安心しました(笑)。


ライズ:吹っ切れましたね。事務所との契約が終わると決まって、この先どうすんだよってとこでメンバーの脱退もあって。もうどん底。でもどん底すぎて開き直った。1週間後に名古屋でライブを控えてるからJulieくんを召喚して(笑)。さっき壱歩が言ってた『あのときのライブがめっちゃ良かった』っていうのは、Julieくんが仕上げてくれたのもあるけど、俺ら3人が開き直ってたからってのもあると思う。

─なるほど。


ライズ:もうどうにでもなれって。今年の3月から7月ぐらいまでに、普通のバンドが10年間で経験するようなことが全部ギュッと来た。そんな開き直りから「逆に派手になって帰ってきた」のかもしれないですね。

─「I LOVE YOU」はこのメンバーになってから作った曲ですか?


釘屋:ふんわりしたところまでは前から作ってたんですけど、原型からはわりと変わったかな。

ライズ:今年2月の代官山UNITのワンマン前後からできてて、シングルを出そうって進めてたんですけど、いろいろあって一旦凍結しちゃって(笑)。

釘屋:3カ月ぐらい寝かせて、もう一回やりましょうって。

─スケール感が大きくなった気がしました。見えてる情景がさらに広くなったような。


ライズ:Julieくんが入ってスケールアップしたのはあるかも。

─ちょっと貫禄すら感じました。シンガーがド真ん中に立つ王道ロックバンドのそれを。


ライズ:最近思ってるのは、一番重要なのはなにより歌だなって。楽器隊としての自我やエゴもあるけど、聴く人が最初に入ってくるのは歌だと思う。俺もギターがめっちゃ好きだけど初めて聴く曲は歌を聴くし。だからどう歌に寄り添うかを意識してます。新しいシングル2曲も歌が聴きやすいと思うんですよ。それは音量がデカいとかじゃなく、楽曲としてあくまで歌が中心にある。「歌の通り道がちゃんとある」っていう。

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─ビートやリフの上に歌が乗るというより、歌が主軸にある。


ライズ:楽器隊としてこれカッコいいっていうのももちろんあるんですけど、一旦まず歌に寄り添って、プレーンにやってからこそ個性が出ると思う。既存の曲もそれを意識したらいい感じになりましたね。そういう面でちょっと大人になりました。

釘屋:いろいろ苦い思いを経験して(笑)。

─そして最新曲「CINEMATIC DAYS」は完璧なる和製グラムロックで。


ライズ:元々コテコテなグラムロックの曲をやってやろうと思ってて。

釘屋:俺が急にAEROSMITHにめっちゃハマって。メロディーが決まらないところを10パターンぐらい試したんです。最後にノリで、すごいAEROSMITHみたいなのを持っていったらハマった。

─この曲は歌詞もライズさんですね。


ライズ:初めて歌詞を書いたんですよ。書いてみて思ったのは......めちゃくちゃシンプルなんですけど......歌詞って大切なんだなって。

─なにを言い出すかと思ったら(笑)。曲がカッコよくても歌詞で全部ダサくなることもありますし。


ライズ:今までも歌詞に感動して好きになった曲はあったけど、いざ自分で書いてみたら「歌詞ってこんなにも曲に生命を吹き込むんだ」って。

─タイトルもいいですよね。


ライズ:タイトルは先に決まってたんです。デモの段階で言葉が降ってきた。でも改めて「シネマティックな日々って、どんな日々だよ?」って(笑)。もしかしたら最近の俺らのことなのかなって。劇的に状況が変化して、まさに"シネマティックな日々"だって思いを込めて書き直したんです。

釘屋:伏線回収だ。そっからすげえよくなったよね。

ライズ:神様が俺に啓示したのかもしれない。お前はいずれこうなるんだぞって(笑)。


─言霊ってありますからね。これからも書いてほしいですよ。


ライズ:なるべくリアルを書きたい。それは「昨日ダイソー行って買い物した」とかじゃなくて(笑)、自分がどう思って、どう生きてるのか。架空のストーリーをでっち上げるのが俺はできなくて。「シネマティックな日々」も実際に起こったことだからスラスラ書けたんです。

─釘屋さんの歌詞は逆に、昔の歌謡曲やロックの訳詞みたいな懐かしさがあります。


釘屋:俺はあまーいのが好きなんで。「やってやるぜ」みたいなのはあんまり書かない。活字が好きなんですよ。今はショート動画中毒とかあるけど、僕は文字の方が気持ちよくなれる。カッコいい字面が好きっすね。

─好きな作詞家は?


釘屋:英語になっちゃうんですけど、ジョン・レノンの歌詞が好きですね。よくこんな恥ずかしげもなく書けるなって。

─躊躇なく弱いところを出す歌詞もありますね(笑)。


ライズ:俺は親の影響でRED WARRIORSが好きで。一緒にツアーすることになって改めて聴いたら、子供の頃と大人になってからで歌詞の意味が全然違って聴こえてきて。「男なら絶対そう思うよな」ってなっちゃうリアルな歌詞に共感したんです。〈とびきりの女はべらかして〉とか〈その気のあるふりしやがって〉とか。だけどキザでロマンチックな事も本気で思っていたりもするし、歌詞ってこういうのでいいんだって納得した。だから釘屋とは違うアプローチですね。

釘屋:タイプが違うよね。俺はデートしたい人だから(笑)。エロいことも好きなんだけど、デートが好きだから。

─ロマンチックの方向性が違うと(笑)。いろいろありましたが、いいムードですね。男子校の部室みたいですけど。


Julie:遠征の車の中とか、すごいですよ。男子校すぎます(笑)。

釘屋:最悪だよね。流出したら困るやつ(笑)。

「同世代だと『こいつには負けたくない』って。いい刺激になってる」(釘屋)

─最近は同世代のバンドと前より一緒にやってる印象もあります。


釘屋:始めたときって同世代はYAPOOLくらい?

ライズ:あとフーテン族とThe Muddiesぐらいしかいなかった。

釘屋:20代のロックンロール・バンドで言えばそれぐらいで。そこから1年半ぐらいで急に増えて、今はひとつイベントができるぐらいいる。

─やっぱり同世代は楽しいですか?


釘屋:全然違いますね。RED WARRIORSみたいな大先輩とやるときは「やらせてもらってます」みたいな感じもある。でも同世代だと「こいつには負けたくない」って。楽屋では仲いいけど、ライヴになるとその気持ちは強い。いい刺激になってる。

ライズ:同じ時代の戦友であり盟友みたいなバンドがいるのは嬉しい。今までは「俺らがひたすらロックしてればいいっしょ」って感じだったけど、それだけじゃ良くない。同世代で迎合してずっとつるむのはダメだけど、たまに集まって盛り上げて、離れてるときはそれぞれやりたいことをやって切磋琢磨すればいい。

─まだこのムーブメントに名前はないんですかね。


釘屋:ないです。後日名前がつく(笑)。

ライズ:同じロックンロールでも系統が違う。そこが面白い。

釘屋:仲いいけどベタベタはしてない。2022年に結成したときはお互いスカしてて(笑)。だんだん仲良くなってきました。

─本当はみんな仲良くしたかったくせに(笑)。


釘屋:そう(笑)。でも男にはスカさんといかん時期があるからね。前は打ち上げなんてシャバいと思って絶対出なかったし、誰とも話さずすぐ帰ってたけど、今は大好き! なんだったらライブ後にみんなで銭湯とか行きたいくらい(笑)。

Julie:京都とかの遠征も、ちょっとしたバーベキューをしてる気分になりましたね。

釘屋:前は"俺らだけでやったろう"みたいなとこがあったけど、今ロックンロールが盛り上がってるのも俺らだけじゃ成し遂げられない、みんなありきなんだと思うようになって。

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─素晴らしい! さて、今後の展開は。


釘屋:まずは12月のワンマンに向けて着々とやってます。その後も何か面白いことをやりたい。

壱歩:活動できる場所をジャンルにとらわれず広げたい。実際「ライブハウス初めて来ました」っていう女の子が来てくれたり、兆しが見えてるんです。いろんなバンドと合流したり、そこにもフォーカスしたいですね。

釘屋:ゼロからスタートですね。一旦固まりました。こっからです。

ライズ:今までQUATTROやLIQUIDROOMでワンマンをやって、フェスにも出てきましたけど、それを全部一回取っ払って、バンドを一から始めた気持ちです。今はSHELTERを埋めるところから始めます、みたいな。

Julie:僕も「今がスタート地点」という自覚がすごくある。サポートの時点からそう思ってました。昔の暴動クラブをなかったことにはしないし、なくそうとも思わない。いろんな意見があるかと思うんですけど、ただ"今の暴動クラブ"を見てほしい。フラットな目で観てもらえたらカッコよさも面白さも伝わると思う。今後の活躍に期待してくれ、って感じです。

─暴動クラブとLUCKY SPARKLE RECORDSに、これからも期待し続けてます!


ライズ:最初はベースが抜けて、事務所との契約も終わってどん底で、他にもまあまあ色々あって、音楽から離れてしまおうかって頭によぎったりもして。

─そんなに落ちてましたか!


ライズ:一瞬ですけど。でも、どちらにせよ自分は音楽が好きでバンドが好きで、ステージに立ってるときが一番生きがいを感じる。辞めてもどうせ何かしら音楽をやるだろうし、これから何十年も続く音楽人生を考えたら、まだたった4年間。まだまだじゃんって吹っ切れて「やったろうか!」ってなった。数々のLUCKY、SPARKLEに助けられましたよ。

Julie:レーベル名を決めるとき、後付けで意味は出てくるって言ってたけど、ちゃんとそうなったね。

取材・文:恒遠聖文(Kiyofumi Tsuneto)
撮影:柴田恵理

RELEASE INFORMATION

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暴動クラブ「CINEMATIC DAYS」
2026年10月14日(水)
Format:Digital
Label: LUCKY SPARKLE RECORDS

Track:
1. CINEMATIC DAYS
2. I LOVE YOU

試聴はこちら

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暴動クラブ「I LOVE YOU / CINEMATIC DAYS」
2026年11月25日(水)
Format:7inch
LSR-001 / ¥2,200

Track:
A. I LOVE YOU
AA. CINEMATIC DAYS

予約受付サイト
ディスクユニオン:https://diskunion.net/detail/1009314360
タワーレコード:https://tower.jp/item/8181110
HMV:https://www.hmv.co.jp/product/detail/17313814


LIVE INFORMATION

LUCKY SPARKLE RECORDS LAUNCH!!「SPARKLE!! SPARKLE!! SPARKLE!!」
暴動クラブ_ワンマン告知画像_1000_20261007.jpg
2026年12月21日(月)
渋谷 CHELSEA HOTEL
OPEN / START:18:30 / 19:00 (終演予定 21:00)

OA / ダウン・バイ・ロー

TICKET:Adv ¥3,500 / U-22限定 ¥1,000
※1ドリンク別
※U-22チケットの方は、当日入場時に年齢確認のできる写真付き身分証明書1点、写真がない場合は2点(学生証・健康保険証など)をご提示ください。

チケット先着販売
受付期間:2026年10月3日(土)12:00~
e+:https://eplus.jp/voodoo_club/


2026年10月19日(月)
SHIBUYA DIVE
w/ ちわきまゆみ / DIE / Ryuya

2026年10月24日(土)
高崎 THE GROOVE
w/ YAPOOL / フーテン族 / サテライト

2026年11月8日(日)
「宴会旅館フェス2026」

2026年11月20日(金)
幡ヶ谷 Heavy Sick *釘屋&ライズ(アコースティック)
w/ 二人ピーズ

2026年11月28日(土)
神戸 VARIT.
w/ THE NEATBEATS / GRETSCH MEN(EDDIE-X ex.MAD3 + RYUICHI KUBO)/ THE LET'S GO's / UNCLE JOHN

2026年11月29日(日)
KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026
w/ GLIM SPANKY / THE BAWDIES / 大黒摩季 / 高橋洋子
竹内アンナ / VALHALLA

2026年12月6日(日)
心斎橋 Pangea
w/ hotspring

2026年12月10日(木)
荻窪 TOP BEAT CLUB *釘屋&ライズ(アコースティック)
w/ HAIL HAIL BOYS (MR.PAN(THE NEATBEATS)+ウエノコウジ)

2026年12月11日(金)
下北沢 CLUB Que
w/ hotspring

2026年12月16日(水)
Spotify O-EAST
w/ 木暮"shake"武彦 / MORRIE / 土屋昌巳


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