SENSA

2025.04.03

【読むラジオ】MC:黒川侑司(ユアネス) 春・桜な楽曲をテーマに選曲!「Room H」-2025.4.2-

【読むラジオ】MC:黒川侑司(ユアネス) 春・桜な楽曲をテーマに選曲!「Room H」-2025.4.2-

FM福岡で毎週水曜日 26:00~26:55にオンエアしている音楽番組「Room "H"」。ユアネスの黒川侑司、Nolzy、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。
今週のMCは、ユアネスの黒川侑司が担当。SENSAでは、オンエア内容を一部レポート!
(聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radiko タイムフリーをご利用下さい。)

皆さん、こんばんは。ここからの1時間はRoom"H"、DJを務めます、YOURNESSのボーカル・ギター、黒川です。YOURNESSのワンマンライブ「Evanescent」、3月28日の大阪公演にお越しくださった皆さんありがとうございました。3月28日大阪公演と4月5日東京公演(日本橋三井ホール)があるんですけど、もうすでに大阪公演は終わったということで。
今、喋っている(収録している)タイミングは直前ぐらいではあるんですけど、きっといいライブができたんじゃないでしょうか。現状、ステージとかライティングとか諸々を資料でいただいて、実際は見ていないんですけど、資料で見た段階で、すでにめちゃくちゃいい、特別なライブになるんじゃないのかなとワクワクしておりますので、そのワクワクが皆さんに届いたライブになるんじゃないのかなと思います。東京の方もすぐなので。4月5日にありますので、もし気になったら遊びに来てください。よろしくお願いします。

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Evanescentのリハの時。高校生の頃から履いてるサッカー部のジャージがお気に入りです。

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Evanescent大阪編本番直後。遊びに来てくれた皆様ありがとうございました!


それでは、早速、今日の1曲目をお届けしましょう。3月26日にYOURNESS、1年ぶりに新曲「天泣」を配信リリースしました。せっかく新曲を出したばかりなので、その曲を紹介したいなと思うんですけども。
天に泣くと書いて「てんきゅう」と読みます。僕はずっと天泣、天泣(Thank youのイントネーションで)言ってたんですけど、ライブで言うと"Thank you"をすごくネイティブに言っていると勘違いされたので、そこから気をつけて「天泣」と言うようにしています(笑)。
「天泣」は夏の雨を意味する言葉らしいんですよ。季節的にはちょっとまだ春なんですけども、これから夏が来るということで。天泣の季節が来るという楽しみも一つあるんじゃないのかなと思います。「天泣」は季節関係なく晴れ渡った空から降ってくる雨のことを指していて、これ、すごく聞き覚えあるなと。お天気雨ですよね。YOURNESSのまた別の曲で「日照雨」という曲があるんですけど、それも天気雨のことを言ってるんですよ。
実は「天泣」と「日照雨」って言い方が違うだけで意味は全く同じなんです。お天気雨です。曲名、漢字での表し方が違うことによって楽曲の雰囲気もきっと変わってくるなと。事実、「天泣」と「日照雨」でサウンド的にも差がついている楽曲になっていると思います。今回の「天泣」はどこか切なさを感じるような雨が蒸発しながら落ちてくる現象のようと書いているので、こぼれた涙を隠すような蒸発して隠していくような、そういう切なさを感じる曲になっていると思います。



"春・桜な楽曲"をテーマに選曲!@リビングルーム

ここからは@リビングルームです。最近、僕がハッとしたことと、今聴いてもらいたい音楽についてお話しする時間です。最近、ハッとした生活をしていなくて(笑)。シーズン的に入学式とかかな?YOURNESSのメンバーは福岡の専門学校で出会ったという話をいろんな場所にしたことがあるんですけど、それについて話せるネタがあるんじゃないのかなと思って、ちょっと話したいと思うんですけども。
元々のメンバーはドラムだけ違うんですよ。僕とギターの 古閑翔平、ベースのダディは最初からやっていたメンバーで。入学式の前にTwitterで知り合って。
〇〇専門学校に入学しますみたいなのを書いて、検索して、同じ入学生同士フォローして、つながるみたいな、そういうの流行ってたじゃないですか。それで知り合ってたんですよ。入学式はみんなで一緒に行っていなくて。
なぜかというと、僕だけはプロミュージシャンコースではなく、商業音楽科といって音響コースの方に通っていたので。他のメンバーはプロミュージシャン科の方に通っていたから、入学式自体は同じなんですけども、科によって分かれていたので席が全然違うんです。終わってからみんなでちょっと顔合わせしようぜみたいなのを決めていて。
すごく覚えてるエピソードがあって、今、話すとちょっと恥ずかしいと思うんですけども、今のギターの古閑がDMで"俺、ホストみたいな格好してるやつ"と言って、アピールしてきたのをすごく覚えてるんですよ(笑)。確かにめちゃくちゃホストみたいな格好してる人が福岡のサンパレスにいて。その隣に今のベースのダディがいて、という感じで。
初めて仲良くなった人が今のバンドメンバーですね。初日に入学式の様子をレポート4枚に書いて提出する、という課題がまず出されたんです。意味がわからないじゃないですか(笑)。入学式の様子をレポートにするとか、別にこっちは何も思ってねえよと思って(笑)。ベースのダディが書いてくれたレポートを丸々写して出したのを覚えてます。プロミュージシャン科と商業音楽科で先生が全然違うから絶対にバレないなって思って、全く同じで出して通ったというのをすごく覚えてます(笑)。
今のドラムの小野ちゃんも同じ学校なんですけど、小野ちゃんは学校卒業してから加入したということで、学生時代からの仲でこうやってバンド続けられてるのはすごく奇跡なのではないかな、という、皆さんも新生活が始まって、そんな奇跡の仲間と出会えるといいですね、というお話でした。

それではこの辺りで音楽の方に行きたいと思います。毎回3曲、Room"H"の住人がそれぞれのカラーで今聴いてもらいたい音楽を自由にセレクトしていきます。今日は前回に引き続き...みたいになってしまうのかな。"春・桜な楽曲"というテーマで3曲選んできました。前回も"春の楽曲"みたいな感じでしたね。続きでやりたいと思います。
まず1曲目はきのこ帝国の「桜が咲く前に」という楽曲です。このラジオを聴いてくれている人の中にも新生活が始まっている方がいらっしゃいますかね。そんな人たちにすごくささる1曲になっていると思います。大人への一歩を踏み出す段階のような、一歩目を踏み出し始めた曲みたいな感じですね。学生時代の楽しい思い出だらけの場所から離れて、夢に向かって進もうとする、その瞬間の寂しさ、切なさをすごく感じられる1曲です。
僕、山口から福岡に行ったんですけど、17、18歳の時は早く自立して1人暮らししたいという気持ちは全くなかったんです。ずっと実家で生活したいなと思っていて、地元から離れることの寂しさみたいなのをすごく感じていましたから、この「桜が咲く前に」がすごく大人な曲に聞こえるんですよ。新生活を始めた皆さんの中にも僕と同じでちょっと嫌々新生活が始まってしまった人とかもいるかもしれないんですけども、後々慣れてきて、この曲の聴こえ方が変わってくると思いますので。今どんな風に聴こえているんでしょうか、というところも楽しみにこの曲を聴いて欲しいなと思います。



今、よく考えたら、この曲は桜が咲く前に旅立とう、みたいな曲だと思うんですけども、(普通は)桜が咲いてる時期に旅立つんじゃないのかな?と思って。基本的に新生活とか就職を考えたら大体3月終わりぐらいから4月の今ぐらいにかけてでしょと思って、これはもしかして北の地目線で書いているのかなと思ったんです。東北とか北海道って桜が咲くシーズンちょっと遅いじゃないですか。
だから、桜が咲く前に旅立とうになってるのかなと思って。もしかしたら北海道、東北の方たちって桜ソングが微妙にささりづらい部分があるんじゃないかなと思ったのですが、この「桜が咲く前に」はドンピシャささるんじゃないんですかね。福岡で流しているので、あれなんですけども、ガンガンお薦めしていきたいなと思いました。

続いて2曲目に選んできた"春・桜な楽曲"はいきものがかりの「SAKURA」です。数多くある桜ソングの中、僕のトップレベルで大好きな楽曲です。この曲は春シーズンになると、今後一生聴かれるのではないかなと思っております。
桜ってそもそも日本特有の季節の花、その時その場所でしか見られない特別な花じゃないですか。散っていく様とか、その儚さとか美しさがそのまま曲になったような印象ですね。メロディーも日本っぽいメロディだなと思いますし、リズムの取り方、サウンドも王道のTHE J-POPサウンド。ここまで、聴かれる条件、人気者になれる条件が揃ってる楽曲ってなかなか珍しいと思うんですよ。
というのも、こういうのが好きなんだろうな、こういうのがいいんだろうなと理解はできても、全てを綺麗にバランスよく表現するって狙ってできることじゃないと思うんですよ。狙ったら狙ったでイヤらしさというか、狙った感が出ちゃうと思うんです。色々な試行錯誤によって奇跡のような楽曲は生まれるんだなと思ったりもしました。この「SAKURA」はいきものがかりのメジャーデビューの曲らしいんですよ。本当に恐ろしいですよね、すごくいい意味で。



黒川が選ぶ"春・桜な楽曲"3曲目はaikoの「4月の雨」という楽曲です。この放送日は4月ちょうど入ったばかりですね。「4月の雨」という単語を聞くと、すごく嬉しくなるんですよ。花粉症のひどい人間からするとすごく幸せな一日というか。雨が降ると、花粉がなくなりますからね。
でも、春に降る雨って他の季節とは違う切なさがないですか?僕はちょっと違うなと思っていて。せっかく長い時間をかけて咲いた桜の花びらが(雨が降ると)簡単に散っちゃうじゃないですか。水溜りとかに、びちゃびちゃになって散らばってたりしてね。すごく楽しみにしてたものが雨一発で全部散って見れなくなっちゃったり。また1年後か...となっちゃったりね。
あと、冬を抜けて少しずつ暖かくなってきて、服もちょっと薄着になってきて...と思ったら、明日から3日間ぐらい天気悪いですよ、雨降りますよ、気温も下がりますからバリ寒いですよみたいな。最近もあったじゃないですか。突然、気温めっちゃ下がったみたいな。また冬が帰ってきちゃったよ、みたいな。ちょっと他の季節の雨とは違うような気がするんです、出鼻をくじかれる感が春はよりあるなと思ってて。他とはちょっと違う、"春の雨"のような、何とも言えない切なさを感じられる1曲になっていると思います。



今夜、@リビングルームで紹介した曲は、きのこ帝国「桜が咲く前に」、いきものがかり「SAKURA」、aiko「4月の雨」の3曲でした。ちょっと意識して、この順番にしました。「桜が咲く前に」から、桜が咲いて、「4月の雨」で桜が散っていく流れにしました。いきものがかりの曲の紹介をしている時に、ちょっと話したと思うんですけど、桜は日本特有の花じゃないですか。散っていく様の美しさがあると思うんですよね。どれもなくなっていくことの美しさを感じられる曲ばかりだなと思って。なくなったら悲しいだけじゃなくて、心の中に残ったり、思い出になるとか。また次の楽しみになるとか。ポジティブ思考という言い方が合っているか分からないですけど、そういう考えにもなると思いますから、そういった美しさとか儚さが表現されている楽曲が多いなと思って。僕、春曲がすごく好きかもしれないですね。おすすめの春曲があったら、皆さんもXにポストして教えてください。

YUI「CHE.R.RY」@レコーディングルーム

続いては、宅録コーナー@レコーディングルームです。Room"H"の住人が弾き語りや宅録で何か1曲収録してきて、皆さんに聴いていただこうというお時間です。ワンマンライブの準備で新しいものを収録できなかったというのもありまして、過去のものを再放送するという形で今回は進めさせていただきたいと思います。今日、僕がピックアップした楽曲はYUIの「CHE.R.RY」という楽曲です。
さっきご紹介した3曲も春、桜縛りで選曲をしてきたので、この@レコーディングルームでもテーマに沿った楽曲を過去にやっていないかなと掘り下げていたところ、「CHE.R.RY」を歌っておりました。ちょうどこの季節、新生活が始まったり、いろんな出会いとか別れとかある中で聴きたくなる1曲だと思いますので、テーマにも季節にもぴったりな楽曲だと思います。



ということで、本日はYUIの「CHE.R.RY」の弾き語りカバーをお届けしました。いかがだったでしょうか?アコギ一本と歌だけとなってくると、ちょっと切なさというか、悲しみも増して感じられるように思うんですけども、悲しいことばかりじゃなくて新生活、一歩一歩進んでいくためのパワーになったらいいなと思います。新生活が始まった皆様、頑張ってください。

Grape Kiki「Care Less Miss」@ベッドルーム

ここからはRoom"H"の住人がプライベートで大事にしているディープな偏愛ソングを毎週1曲ご紹介。 @ベッドルームのコーナーです。今日、このコーナーで皆さんに聴いていただきたい楽曲はGrape Kikiの「Care Less Miss」という楽曲です。僕のRoom"H"、初のゲスト回にも出演してくださったエンドウアンリさんが今やられている活動、Grape Kiki。
前回はPELICAN FANCLUBとして出演してくれたんですけども、今は活動をお休みしておりますからGrape Kikiのアンリさんの曲を流したいと思います。アンリさんの作る曲ってやっぱりめちゃくちゃかっこいいんですよ。ワードと音をシンクロさせて、言葉を踊らせるのがすごく上手だなと思ってて。耳に残るような、フックになるワードチョイスばかりですし、なかなかこの言葉選ばないだろうみたいな、そういう言葉をかっこよく歌える人だなと思います。自分の作っている曲のピースにちゃんとばっちりはめてくる。いわゆる簡単な言葉遊びな感じはしないんですよね。音がいいからこの言葉にしようみたいな、ただただ韻を踏むではないですけど、かっこいいからこれにしようじゃなくて、ちゃんとアンリさんの世界観、Grape Kikiの世界観に合ったチョイスもされていると思いますし、意味もちゃんと通ってるなと思うんですよ。それってきっとエンドウアンリがエンドウアンリをちゃんと演じて、真剣に音楽と向き合ってやってきたからこそ作れる楽曲の魅力の1つだと思います。
アンリさんが新しく今やっているGrape Kikiの中でも大好きな曲、「Care Less Miss」を紹介したいと思います。



最近アンリさんに会えてないんですけど、こうやって音楽をリリースして、新しい曲を聴くとアンリさんに会えてるような気分になるからすごく嬉しいんですよね。ライブで聴きたいなと思いますし、一緒にやりたいので、僕も頑張って同じステージに立てるように色々計画できたらいいなと思います。それまでもっとたくさん曲を出してくれたら、いっぱいRoom"H"で流したいです(笑)。アンリさん、聴いてたらいっぱい曲作ってください(笑)。以上、Room"H"@ベッドルームのコーナでした。

4月2(水) オンエア楽曲
YOURNESS 「天泣」
きのこ帝国 「桜が咲く前に」
いきものがかり 「SAKURA」
aiko「4月の雨」
黒川侑司「CHE.R.RY」(カバー)
Grape Kiki「Care Less Miss」
YOURNESS 「日照雨」

LIVE INFORMATION

YOURNESS ONE MAN LIVE「Evanescent」
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2025年3月28日(金)
大阪・心斎橋BIGCAT 
OPEN:18:15 / START:19:00

2025年4月5日(土)東京・日本橋三井ホール 
OPEN:17:00 / START:18:00

<チケット詳細>
全席指定:一般:¥5,500(税込)U22:¥4,000(税込)
※別途ドリンク代必要
※未就学児入場不可
※U-22の対象者は2025年4月1日時点で22歳以下の方が対象
※U-22の方は年齢確認のできる写真付き身分証明書1点、写真がない場合は2点(学生証・健康保険証など)を入場時にご提示ください。

YOURNESS 定期公演「Breathing」
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「Breathing #4」
2025年4月16日(水)
東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
OPEN:18:15 / START:19:00

「Breathing #5」
2025年6月16日(月)
東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
OPEN:18:15 / START:19:00

「Breathing #6」
2025年8月16日(土)
東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
OPEN:17:15 / START:18:00

※公演ごとに詳細の解禁日時は異なります。
詳細はユアネスオフィシャルサイトにて


番組へのメッセージをお待ちしています。
Twitter #fmfukuoka #RoomH をつけてツイートしてください。MC3人ともマメにメッセージをチェックしています。レポート記事の感想やリクエストなどもありましたら、#SENSA もつけてツイートしてください!


RADIO INFORMATION

FM 福岡「Room "H"」
毎週月曜日から金曜日まで深夜にオンエアされる、福岡市・警固六角にある架空のマンションの一室を舞台に行われ、次世代クリエイターが様々な情報を発信するプログラム「ミッドナイト・マンション警固六角(けごむつかど)」。"203号室(毎週水曜日の26:00~26:55)"では、音楽番組「Room "H"」をオンエア。ユアネスの黒川侑司、アツキタケトモ、Laura day romanceが週替わりでMCを務め、本音で(Honestly)、真心を込めて(Hearty)、気楽に(Homey) 音楽愛を語る。彼らが紹介したい音楽をお届けし、またここだけでしか聴けない演奏も発信していく。

放送時間:毎週水曜日 26:00~26:55
放送局:FM福岡(radikoで全国で聴取可能)


番組MC
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黒川侑司(ユアネス Vo.&Gt.)
福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語を織りなすような楽曲を展開。
重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。2021年12月1日に初のフルアルバム「6 case」をリリース。2022年8月24日にシングル「ありえないよ。」を、同年11月30日にはシングル「Blur」をリリース。2022年6月1日にソロ第1弾シングル「この星からの脱出」をリリース。2022年7月8日にはソロ第2弾シングルでギタリスト「こーじゅん」をフィーチャリングに迎えた「フライディ・チャイナタウン (Acoustic Cover)」をリリース。
オフィシャルサイト @yourness_on @yourness_kuro

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Nolzy
サウンドプロダクション・トラックメイキング・ソングライティングを自ら手掛けるシンガー、音楽クリエイター。
R&B、Neo Soul、Hip Hopを基調とした都会的なサウンドと、どこか懐かしい"平成J-POP"の匂いを感じるキャッチーなメロディにシニカルな歌詞を組み合わせた、時代や世代を超える新感覚のミクスチャー・ポップを生み出す。2023年12月リリースの『#それな』を皮切りに『匿名奇謀』、『キスミー』と、3作連続でドラマ・アニメのタイアップを担当。
さらに、2024年のライブ活動始動から「SAKAE SP-RING」「TOKYO CALLING」「MINAMI WHEEL」などサーキットやイベントに多数出演するなど、ライブハウスシーンでも注目を集めている。
オフィシャルサイト @Nolzy_Tweet @nolzy_nostalgram

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国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。
鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、
タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、
そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。
2023年初頭には「関ジャム 完全燃 SHOW( テレビ朝日 )」 で川谷絵音氏が選ぶ 2023 年のマイベスト 10 曲の第三位に「sweet vertigo」が選出され、大きく注目を集め始めている。
2025年2月には、前後編を合わせて一つの作品となる3rdフルアルバムの前編にあたる、『合歓る - walls』(読み:ネムル ウォールズ)のリリース、4月には大阪城音楽堂と東京国際フォーラム ホールCでのライブも決定している。
オフィシャルサイト @lauradayromance @lauradayromance

LINK
FM福岡「Room "H"」

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