SENSA

2021.10.24

10月も下旬!街中はすでにクリスマスを感じさせる装飾が増えてきましたね。制限が多い中、皆さんの今年いちばんの思い出はなんでしたか?私は最近食べたコンビニの肉まんがあったかくて美味しかったことです。
さて、SENSAのプレイリスト「今聴きたい邦楽ROCK」を更新!プレイリストカバーには先日、約2年ぶりの開催となったワンマンライブ「Stay Close Sesstion」のライブ写真を使用しています。

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HIP LAND MUSIC所属・関連アーティストからは、KANA-BOON、ユアネス、The fin.、LITE、Panorama Panama Town、LAMP IN TERREN、Saucy Dog、YAJICO GIRL、ユレニワ、デジタルディストリビュションサービスFRIENDSHIP.の配信アーティストからは、鶴、POOLS、SACOYANS、saccharin、NIKO NIKO TAN TAN、Daisy Jaineなどの楽曲を選曲しています。上記アーティストの楽曲はもちろん要チェックですが、ここでは特に注目してほしい楽曲をご紹介!


LITE 「D feat. Tomotaka Tsuji」
cinema staffのギタリストでもある辻友貴とのコラボ第2弾としてリリースされたこの楽曲は、元々2016年にリリースのLITEの5thアルバム「Cubic」の代表曲であり、ライブでも欠かすことのできない「D」の新バージョンです。辻さんの鮮やかで精密なギターが印象的で、レコーディング・ミックス・マスタリングにはThe fin.のYuto Uchinoが参加しており、繊細なサウンドワークにはLITEの楽曲の精度の高さが感じられます。この楽曲は先日のLITEのワンマンライブ「Stay Close Sesstion」でも披露され、大盛り上がりでした。SENSAではライブレポートも掲載しているのでそちらも要チェックです!






ユアネス 「アミュレット」
12月1日にリリースされる、ユアネスの1stフルアルバム「6 case」から先行配信シングルとしてリリースされたこの楽曲は、ストレートなギターロックでありながら、シンセなどの打ち込みや、不協和音が敢えて取り入れられていたりと、これまでのユアネスの楽曲にはなかった印象の楽曲です。とはいえ、彼らの人気曲である「pop」や「凩」のような疾走感溢れる、彼らならではの新たなギターロックナンバー。楽曲のタイトル「アミュレット」には"お守り"という意味があり、"誰かの心を支える"ような前向きになれる、聴く人たちの"お守り"になるような曲になって欲しいという思いが込められています。




NIKO NIKO TAN TAN「ヨルガオ」
中毒性のあるオルタナティブなサウンドと、ミュージックビデオ&アートワークが注目されている、気鋭のクリエイティブミクスチャーユニット"NIKO NIKO TAN TAN"。この楽曲は夜に咲く花「ヨルガオ」(花言葉=妖艶、夜の思い出)をテーマにしたリリックが印象的です。サウンドはどこかオリエンタルな音色が心地良く、サビの多声コーラスなどサイケデリックな雰囲気もあって、大人っぽさが漂う楽曲です。




レミオロメン「スタンドバイミー」
2006年にリリースされたアルバム「HORIZON」の1曲目を飾る楽曲です。歌詞も爽快なサウンドからもわかるように夏の歌なのですが、10月に入ってもまだまだ暑い日が続いてた頃に、突然頭の中でこの曲のサビがループして離れなくなっていたので今回のプレイリストに入れました。〈飛び出せ/世界は無限の彼方じゃなくて/こちらにあるからイメージは超えられるさ〉という歌詞が、あと一歩の勇気が出ないときに背中を押してくれます。バンドサウンドとストリングスの壮大なスケール感がスカッと心地良いです。




ハルカミライ「光インザファミリー」
先日リリースされたハルカミライの初回出荷分限定99円シングル。彼ららしい疾走感のある、パンキッシュなバンドサウンドに旅立ちを感じさせる暖かい歌詞の楽曲。住んでいた部屋や周りの人の描写がとてもリアルで、これから地元を離れる人や、一人暮らしを始める人に聴いてほしい1曲。〈嬉しかったことは/数え切れないから/数えたりしないぜ〉という歌詞はハルカミライらしくて素敵なフレーズです。





今回は50曲の中から5曲をピックアップ!秋の最新注目曲を中心にセレクトしました!
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