SENSA

2023.12.08

少しでも特別な日に。ホリデープレイリスト「Winter Holiday With You Curated by FRIENDSHIP.」

少しでも特別な日に。ホリデープレイリスト「Winter Holiday With You Curated by FRIENDSHIP.」

ハロウィンも終わり、街並みはキラキラと眩しいくらいのイルミネーションで彩られ、すっかりクリスマス模様。あっという間に過ぎ去っていく、でお馴染みの師走に突入しました。
音楽ディストリビューションサービス「FRIENDSHIP.」が、Apple Musicの公式プレイリストキュレーターとして、ホリデープレイリスト「Winter Holiday With You Curated by FRIENDSHIP.」を公開中。
ここでは、プレイリストにピックアップされたアーティストから選曲された楽曲についてのコメントと、クリスマスに聴きたい楽曲を紹介します。クリスマスシーズンにぴったりな音楽をぜひお楽しみください。

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Keishi Tanaka「Christmas Is All Yours」
12月が近づくと急に行儀が良くなるキッズたち。彼ら彼女らにとってはもちろん、大人たちにとってもやっぱり特別な日であってほしいのです。良いことなんてなかったって人も、切ない思い出で終わってるって人も、塗り替えていく人生であるべきで。誰かを妬むなんてつまらないことは止めて、街に溢れる幸せな空気を吸い込む。そのきっかけになれば嬉しいです。

聴きどころは、2つ目のコードでいきなり転調しながら、それでいて難しくは鳴らさないメロディーとハーモニー、です。
世界中のすべての人が、穏やかな気持ちで過ごせる日が1日でも早く来ることを願っています。



Stephen Bishop「On And On」
いつかのクリスマスにカバーをして、レコーディングした曲。




The fin.「She Came Home For Christmas」
Mewというデンマークのバンドのアコースティックカバー。原曲よりシンプルな仕上がりになってるのでメロディが際立ってると思います。



She & him「The Christmas Waltz」
外は寒くて部屋はあったかいという感じの音がしててクリスマスにぴったりです。
そしてThe fin.も、冬の時期にぴったりの新曲「Swans」を12/13にリリースするのでお楽しみに。




フリージアン「ウィンターランド」
クリスマスにそれぞれの過ごし方があるように、それぞれの視点で聴いて欲しかったのでクリスマスにちなんだ言葉を使わずにクリスマスを感じてもらえるように歌詞を書きました。コーラスワークもかなり気合いをいれて作ったので、そこにも注目して聴いてもらえると嬉しいです。



銀杏BOYZ「BABY BABY」
甘酸っぱくも切なくもありながら街を歩きながら口ずさみたくなるポップさもある。
何回も聴いたし何回も歌ったのにずっと新鮮でクリスマスみたいやなーって思います。




放課後ホタル「白息姫」
根菜から設楽へ「冬の曲つくってほしい!」というリクエストがあり制作されました。
冬の恋愛を独特の角度で切り取ったウィンターソング「白息姫」は、ポップスとしてのサウンド的な装いは保ちつつ、定石とは程遠いリズム感で繰り出されるメロディラインが特徴の放課後ホタル色全開の楽曲となっております。
この前作の『最古の証明』が「理系学園ラブソング」なら、"冬が始まるなら今だ"や"月冴ゆる薄明"など、文学を思わせる表現が巧みに鏤められた今作は正に「文系ウィンターラブソング」と言えます。

一年を置いてまたこのように取り上げていただけて楽曲ともども大変嬉しく思います。この曲と共に、今年の冬も思いっきり恋を楽しんでください。
皆さんの今冬が素敵なものになりますように、島根の山奥からやや僻みながら祈っております。

設楽ナギ

「冬がはじまるよっ♪」と言わんばかりのワクワクソングとなっています〜!冬の歌といえばバラード!を覆すホタル感満載のリズミカルな曲に仕上がっています!

根菜



聖飢魔Ⅱ「MASQUERADE」
昔クリスマスに残酷にフラれた返りにウォークマンから流れてきたのでこの先も一生思い出します。
「愛を語るのはソノあとがお目当てで えげつない欲望のニセモノばかり自慢げに笑う」、はい。

設楽ナギ



HARCO「winter sports rainbow」
もう全てにおいてドストライクなのですが、サビの「winter sports rainbow〜♪ 」は癖になります。

根菜




First Love is Never returned「シューズは脱がないで」
Merry Christmas!!
「シューズは脱がないで」は、僕たちにとって約2年間の活動休止期間を抜け、再始動を飾った大切な曲です。
ネオン、イルミネーションーー澄んだ冬の空気の中で光る、夜の街に似合うFLiNR流のシティポップサウンドと共に、
〈シューズは脱がないで〉と夢を諦めない決意を歌いました。
僕らにとって大切な楽曲が、あなたの美しい一日の彩りになりますように。



DREAMS COME TRUE「WINTER SONG」
毎年この時期になると、札幌の街中はイルミネーションで飾られ、名実ともにホワイトクリスマスを迎えます。
記憶も定かではないのに、聴くだけでじんわりと幼き頃の暖かな記憶がプレイバックするこの曲は、僕にとって大切な想い出の曲です。

Kazuki Ishida(Vo./Key./Gt.)




YAJICO GIRL「APART」
ジャージークラブとバンドサウンドの良いとこ取りをしたような楽曲です。YAJICO GIRLの中でも、ここ数年意欲的に取り入れてきたダンスミュージック的なエッセンスと、活動初期の衝動的なロックバイブスが融合した、特別な曲になっていると思います。
タイトルは「アパートメント」と「apart (離れている状態)」のダブルミーニング。青春と大人の狭間で、どちらにもコミットできない葛藤を歌詞にしてみました。広く、深く届くと嬉しいです。



Vince Guaraldi Trio「Linus and Lucy」
大阪出身なので小さい頃からUSJにはたくさんお世話になっておりまして、中でもスヌーピーのエリアはお気に入りでした。
この曲のドキドキワクワク感に浮かされて、何度も繰り返し同じジェットコースターに乗ったのをよく覚えています。上京後は足を運べてないのですが、毎年クリスマスの時期になると『A Charlie Brown Christmas』をリピートしてユニバ気分を味わっています。




ERWIT「雪の知らせ」
雪が降り始めた或る晩のこと、ビデオ通話を繋げ「明日こそ積もりそうだね」なんて話ながらコーンポタージュ片手に散歩をしていました。
街灯の頼りない光に照らされた時、ふと夜空を見上げると、自分の身体目掛けて雪が放射状に迫り「わ、なんか主人公になった気分だわ」と、はしゃいでいた時のことを今でも覚えています。
「え、すご、今まで気づかなかった、こりゃ世紀の大発見だな、特許取れるんじゃね?」そんな取り留めの無い冗談で笑っていたことも。
クリスマスに限らず、誰もが冬にまつわる思い出を一つや二つは持っていると思います。
『雪の知らせ』はそんな小さくて大切な遠い記憶を「忘れなくないな、でもいつかは忘れてしまうんだろうな。」と歌った曲なんです。
そうはいいつつも、5年経った今でも鮮明に思い出せるのはきっとこの曲が在るからで、同じように誰かの記憶『雪の知らせ』へ宿り、聴く度にそれが蘇るようなことがあれば大変嬉しく思います。



Kacy Hill「Mochi's Interlude」
クリスマスになると必ずと言っていいほど流れる曲ってあるじゃないですか。クリスマスは誰か楽しくと過ごしましょう!みたいな雰囲気込みで、あれが結構苦手でして...(笑)。
なので今回は、クリスマスで賑わう街を1人眺めながら聴きたい曲、としてKacyの曲を選曲しました。
家族、恋人、友人、誰かが誰かと幸せそうに過ごしているのを見るのは好きなんで、そういった光景を噛み締めながら、時に自分にもそんな日々があったな、としみじみ聴くにはぴったりの曲だと思います。




ぜひライブラリにプレイリスト「Winter Holiday With You Curated by FRIENDSHIP.」を追加して、クリスマスを彩る楽曲を聴きながら、素敵なホリデーを過ごしてみてはいかがでしょうか?


LINK
Winter Holiday With You Curated by FRIENDSHIP.
FRIENDSHIP.

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