SENSA

2020.08.17

今聴きたい邦楽ROCK -2020 AUGUST-

今聴きたい邦楽ROCK -2020 AUGUST-

梅雨も明け、8月もあっという間に中旬。身の危険を感じる程の暑さに、普段よりも高くついた光熱費をチラ見しながら、設定温度をまた1度、また1度、、と下げ続けています。見て見ぬ振りが得意です。やっと来てくれた2020年夏、いかがお過ごしでしょうか?

今回は「夏の真ん中」をテーマに、プレイリスト「今聴きたい邦楽ROCK」を更新。プレイリストカバーにはodolのライブ写真を使用しています。
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HIP LAND MUSIC所属・関連アーティストからは、odol、Keishi Tanaka、サカナクション、ユアネス、Saucy Dog、YAJICO GIRL、デジタルディストリビュションサービスFRIENDSHIP.の配信アーティストからは、さとうもか、nape's、阿佐ヶ谷ロマンティクス、カネコアヤノ、Yung kiss、天国旅行、Sisters In The Velvet、Jan flu、VivaOlaの楽曲を選曲しています。上記アーティストの楽曲はもちろん要チェックですが、ここでは特に注目してほしい楽曲をご紹介!

odol「瞬間」
福岡出身のミゾベリョウ(Vo.)、森山公稀(Pf./Syn.)を中心に2014年東京にて結成した5人組バンド、odol。6月にリリースしたEP『WEFT』に収録。新田真剣佑 × 北村匠海のW主演映画『サヨナラまでの30分』のリード曲として、劇中バンド"ECHOLL"に書き下ろし提供した、疾走感溢れる楽曲をセルフカバーしたもの。Vo.ミゾベさんいわく、「初めて誰かのために曲を書いた」とのこと。いい意味で、彼ららしさも、彼ららしくなさも感じる一曲です。


さとうもか「愛ゆえに」
岡山在住のシンガーソングライター、さとうもか。8月5日にリリースされた3rdアルバム『GLINTS』に収録の、優しく切ないロックな楽曲。歌い出しの歌詞、身に覚えのある方多いのでは...。
曲中のギターソロは自身初挑戦だそう。"全部わかってる。けど、"から前に進む覚悟を決めた、女の子の強さが表れている一曲。


米津玄師「あたしはゆうれい」
ついにサブスク解禁!ということでまた一つ大きく話題になりました。2015年にリリースの『Bremen』に収録の一曲。
いつも近くにいるのに自分の存在すら知らない"あなた"に恋をした、"ゆうれい"の目線で歌われる叶わない恋の曲。終始爽やかで明るい展開に、最後の"馬鹿みたいね"歌詞がどうにも切ない気持ちにさせます。


UlulU「夕方のサマーランド」
ガールズ3ピース・バンド、UlulU。2018年リリースの『話をしようよ』に収録の彼女たちの代表曲と言える一曲。乾いたギターサウンドに飄々とした歌声、客観と主観を織り交ぜ夏の歌。タイトルだけでも好きなのに、チョーキングから入るギターソロなんて聴かされた日には堪らないです。Vo/Gt.大滝カヨさんの佇まいも非常にかっこいい...!


ベランダ「Let's Summer」
京都にて結成、現在東京を中心に活動中の男女混声オルタナティブ・ポップバンド、ベランダ。2017年にリリースされた『Any Luck to You』に収録の夏の大本命な一曲。心地よいリズムに、川のような静けさと涼しさのある歌声を聴いていると、この楽曲で歌われていることは、自分の思い出だったかのように感じてしまいます。


今回は42曲の中から5曲をピックアップ!
いかがでしたでしょうか?夏の真ん中、終わりを知っているからこそ楽しめることもありますよね。ですが無理はせず、なるべく健康に、熱中症にはお気をつけくださいね。
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