SENSA

2020.02.14

Feel The Love 〜気になるあの人に...〜

Feel The Love 〜気になるあの人に...〜

本日は、2月14日。ハッピーバレンタインデー!
皆さんは、バレンタインデーどうお過ごしでしょうか?昨日は、寝ずに手作りチョコを作っていた方も多いのではないでしょうか。
今回は"バレンタイン" をテーマに、プレイリストシリーズ「Feel The Love」の楽曲を更新しました。

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弊社所属・関連アーティストは"ゴンチチ"の楽曲、FRIENDSHIP.からデジタル配信を行っている"さとうもか" , "阿佐ヶ谷ロマンティクス"の楽曲が入っています。
気になるあの人に...あと一歩踏み出せないとき、ひと押ししてくれるような勇気のでる楽曲をセレクトしました。
プレイリストの中から、おすすめの楽曲をいくつか紹介します!



Perfume「チョコレイト・ディスコ」
バレンタインソングといったらこの曲!現在、約6年振りのドームツアー「Perfume 8th Tour 2020 "P Cubed" in Dome」開催中であるPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」。
Aメロの "計算する女の子 期待している男の子 ときめいてる女の子 気にしないふり男の子" という歌詞では、バレンタインに浮つく素直な"子供"の部分と、少し背伸びをした"大人"な部分が見え隠れする思春期の男女の気持ちが交互に歌われています。
しかし、サビ前の"対決の日が来た"という歌詞以降、その後結末がどうなったかはまったく歌われません。ひたすら繰り返される、怒涛の"チョコレイト・ディスコ"。
結末なんぞどうでもいい、とにかくバレンタインデーに浮かれるぞ!という、全員解放されて胸が高鳴っている様子が受け取れてとても良いですよね。シンプルな曲展開だからこそ、"チョコレイト・ディスコ"というフレーズが際立って印象に残ります。また、ブリブリと鳴っているベースラインが結構攻めていて、思わず聴いてしまいます。



竹内電気「Baby,I love you.」
2013年に解散してしまいましたが、昨年に突如フルメンバーで"同窓会ツアー"が開催された竹内電気。メンバーの竹内サティフォ・斎藤伸也はユニット「ONIGAWARA」で活動しています。
2008年にリリースされたこの楽曲は、気になっている相手にうまく話しかけられず、落ち込んでいる気持ちが歌われています。しかし、サウンドは歌詞と反して、溢れる爽やかさと疾走感。そのバランスから、片思いの人を励まし肯定してくれるような曲だなと感じ、今回選曲しました。
そして、この楽曲のMVにもご注目。当時、初めてMVを見た時にすごく衝撃を受けたのを覚えています...。なんとか爽やかさを補おうと、ひたすら飛び散るキウイ。このキウイを、私は勝手に"補いキウイ"と呼んでいます。とても素晴らしいMVですので、ぜひご覧ください。







さとうもか「Hello,Valentine's day」
FRIENDSHIP.で配信を行っており、以前にRECCOMEND 【あどけない日常にメルヘンを「さとうもか」】でも取り上げている、さとうもかの「Hello,Valentine's day」。
チャイムの音から始まり、心地よいアコギの音とともに"ハロー、マイ バレンタイン ハロー、ユア バレンタイン"と歌われるこの楽曲は、少し強気な歌詞がとても愛らしい。気負わない彼女の歌声を聴いていると、肩の力がほどよく抜けて自然体でいられます。バレンタインデー当日は、きっと緊張している女の子も多いはず!そんな子にぜひ聴いてほしい一曲です。



岡村靖幸「愛はおしゃれじゃない」
2014年にリリースした、岡村靖幸・Base Ball Bear小出祐介のコラボ楽曲。
とにかくモテたい!誰からもモテたいのではなく、君にだけモテたい!という熱烈な気持ちがひしひしと伝わってくる一曲。"好きな食べ物と特技は「君」と書きたい" や "君と同じ口紅つけたなら そのくちびるが何味かわかるのかな" など、変態的な妄想が繰り広げられているのですが、"君"への想いが非常に愚直であり、嫌な感じが一切せず清い。むしろ、とても誠実。
よく、"恋に恋してる"なんて言いますが、そんな言葉を投げ捨てるかのように、自分のことは一切見ず好きな"君"だけを見ています。なんて一途で純粋なラブソングなんだろう...。ちなみに、完全に"岡村ちゃん"の世界観を纏ったこの歌詞は、小出さんが作詞しています。そこにも、"岡村ちゃん"へのリスペクトや愛を感じます。


番外編


藤岡藤巻「死ね!バレンタイン・デー」
このプレイリストに選曲する勇気は出ませんでしたが、ぜひバレンタインデーに聴いていただきたい一曲。バレンタインデーでは、少なからず傷ついたり悲しい気持ちになってしまう人もいますよね...そんな人の鬱憤をすべて代弁して歌っている楽曲です。
単刀直入すぎる曲名にまず驚きを隠せませんが、歌詞がキラーワード炸裂。僻み妬み嫉みをこれでもかというほど淡々とぶちまけています。一度聴いたら耳から離れません。特に、最後に放つワードが強烈なパンチライン...ぜひお聴きください。




いかがでしたでしょうか?
紹介した楽曲以外も、バレンタインデーにぴったりな曲を沢山入れているので、ぜひお聴きください!
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