SENSA

2019.06.01

本日、休みをいただきます。

本日、休みをいただきます。

5月が終わって6月を迎えました。五月病を患っていた人もそうでない人も、これから梅雨の時期がやってきますね。家から出たくなーい!といった気持ちになる日も時にはあるのではないでしょうか?ゆったり心を落ち着けて何も考えず、自分の部屋にこもって心を癒してあげたい。今回は、そんな時に寄り添ってくれる楽曲を集めてみました。

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歌詞に優しさを感じる楽曲から、メロディや柔らかいもの、まるで深海にいるようなどっぷり陶酔できる楽曲まで洋楽邦楽問わず選曲。ぜひ歌詞表示も利用しながら聴いてみて下さいね。

弊社所属・関連アーティストは、GONTITI, サカナクション, The fin., bonobos, Predawn, mol-74の楽曲が入っています。上記アーティストの楽曲はもちろん要チェック!ここではプレイリストの中でも注目の楽曲を紹介します。



きのこ帝国「怪獣の腕のなか」

先日活動休止が発表されたきのこ帝国。そんな彼らのMajor 1st AL『猫とアレルギー』に収録されたこの楽曲は、音数を抑えVo.佐藤の歌声と歌詞が際立った1曲。イントロから鳴り続けるピアノのフレーズ、サビそれぞれに現れる優しい言葉が、胸の傷口を塞ぐガーゼのよう。「もう、傷つけるための刃など / あなたには必要ないんだよ」「誰かを拒むための鎧など / 重たいだけだから捨てましょう」「笑ったふりして泣いているんでしょう / 自分を隠すための嘘なんて / あなたには必要ないんだよ ほら」。辛いことがあったり、無理している時がきっと誰にもあると思うのですが、そんな時に優しく響く音楽です。



Slowdive「Sugar for the Pill」

イングランドのオルタナティヴ・ロックバンド・スロウダイヴ。90年代シューゲイザーを代表するアーティストで、1995年に解散しましたが、2014年、19年ぶりに再結成。2017年の来日公演は今でも忘れられない思い出です。そんな彼らの復活に合わせてリリースされたセルフタイトル『Slowdive』に収録されているこの楽曲。寝起きのベッドサイドで流せば、そのまま生温いシーツに埋もれたままでいたくなってしまうような、美しく、どこかアンニュイな空気を感じるサウンド。週明けの月曜日の朝聴くのは危険です。



GONTITI「dreamboat」

GONTITIの昨年発売された『we are here』に収録された、アレンジャーにRayonsを迎えた1曲。ゲスト奏者にはタブラ奏者のU-zhaanが参加しており、二人の奏でる柔らかいギターの音色にストリングスの美しい旋律、そこに温かみのあるタブラの音が加わって、まさに「夢の船」に乗っている気分にさせてくれるような楽曲です。ゆらゆら音に身を任せて、心を落ち着かせてみかせんか。40年歩んできた彼らだからこそ奏でられるこの音色と表現。実際に生で聴くと耳が幸せすぎて癒し効果がすごいです。ぜひ音源を聴いていいなと思った方はライブにも足を運んでみて下さいね。



androp「Ghost」

2015年のドラマ『ゴーストライター』の為に書き下ろされたandropのこの楽曲は、生きていく上で渦巻く葛藤や苦悩を乗り越える『本当の自分』をテーマにした楽曲。ミディアムテンポのバラードで、ストリングスとピアノの美しいサウンドやサビに向けての広がりが印象的。新しい世界に飛び込んで何年かすると、今の自分はこれでいいのかと考え込んでしまうこともありますよね。この曲は、そんな道に迷ったしまった時に自分のいる場所を確かめて、少し一歩踏み出す勇気をくれる曲。「忘れないよ 忘れないよ / 心が描いた希望の未来」今見えなくなっていても、あなたの一番大事な思いはちゃんの心の奥底にある。「掴んでほしい 叶えてほしい / 生まれた雪のような / 儚い夢を」。本当の自分を見つけたら、また歩き出しましょう。



ラックライフ「ハルカヒカリ」

心が疲れてしまった時、彼らの歌はどこか優しく家族のように背中を押してくれる。この楽曲は2014年にリリースされたAL『正しい僕の作り方。』の先行シングルとしてリリースされた1曲。"誰かの支えがほしい"とということを言葉にして求めることって、結構勇気のいること。そんな時に自らの音楽がちょっとでも支えになれば、でも、"誰かの支えになっている"ことが自分の支えになってると感じたVo.PONが綴った歌詞は、優しさと温かさで満ちたストレートな言葉でした。ライブで聴くとさらにぐっとくる曲なので、観たことがないという方はぜひ足を運んでみて下さい。ライブハウスで聴く音楽って、結構元気をもらえるものですよ。



奥華子「東京暮らし」

東京という場所に引っ越してきて、私も7年以上経ち、一人での生活にも慣れてきました。東京でなくても、この春をきっかけに親元を離れ、一人で暮らすようになった人も多いのではないでしょうか?はじめは楽しくて楽しくて、「一人暮らし最高!」と思ってばかりだったのが、いつしか実家の温かさを感じて、ふとした瞬間帰りたくなるんですよね。楽曲の最初にもある「ただいまと言えば いつも誰かの お帰りの声が聞こえていた」。ここの部分ってだんだんと感じてくるものなんです。少しでも懐かしく感じたら、実家に帰ってみてはどうでしょう。張り詰めていたものが一気に緩んで、何かがリセットされる感覚は、次に進むためのエネルギーにもなりますよ。



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