SENSA

2018.11.24

AUTUMN 2018 Selected by The fin.

AUTUMN 2018 Selected by The fin.

今回ご紹介するのは、弊社のアーティスト「The fin.」が選曲した秋に聴きたいプレイリストです。
そんな中から個人的おすすめ曲をいくつかピックアップしていこうと思います。
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All We Are 「Stone」

イングランド・リヴァプールを拠点に活動するドリーミー・ディスコ・トリオAll We Are。自主企画イベント「IS THIS IT?」や「Through The Deep Tour」へのゲスト出演もしており、The fin.をお好きな方はご存知の方も多いかもしれません。余白を感じさせる楽曲の中で、ディレイのかかったギターとボーカルアンサンブルがより強調され響きの美しさ感じれる楽曲です。



Copeland 「Cover What You Can」

ボーカルYutoがカバーもしているアメリカのバンド「Copeland」。優しくて透き通るような歌声、そして美しくて繊細なメロディが特徴的で、その質感はThe fin.にも通じるものを感じます。余談ですが筆者も大好きなバンドのひとつで活動休止前(現在は復活!そして新曲も最近配信)の来日公演に行っておりました。



Frank Ocean 「Nights」

新時代のR&Bシンガーの代表的な存在感を放つ「Frank Ocean」。ブラックミュージック特有のメロウでリズミカルなメロディと、エレクロ特有の緻密なトラックワークの融合は新たなグルーヴを生み出しています。



Bibio 「Saint Thomas」

Aphex Twin、Autechre、Boards of Canada、Flying Lotusなど錚々たる顔ぶれを擁するエレクトロニカの良心レーベル「Warp Records」に所属する「Bibio」。実験的なトラック作りで知られる彼の作品の中で、この楽曲ではバリトンギターによるアンサンブルをおこなっています。



The fin. 「Outskirts - Acoustic Version」

日本とイギリスを行き来しワールドワイドに活動を広げている「The fin.」。最新作『There』に収録されている「Outskirts」のアコースティックバージョン。伸びやかなメロディがより際立ち、特徴的なギターアルペジオによって異なる魅力を持った楽曲に仕上がっています。「Acoustic Versions and Covers」と題してアコースティックバージョンとカバー曲を配信しており、こちらではThe fin.が持つ根底的なメロディの美しさを感じられます。



いかがでしたでしょうか?
The fin.の世界感に通じる彼ららしい選曲になっております。

そんなThe fin.ですが、毎年恒例となっている弊社スタッフ主催の忘年会イベント「Red Rising '18」に出演します。こちらも是非チェックしてみてください!



Red Rising '18 (忘年会)

2018/12/27(木) 下北沢ERA
LIVE: LITE / The fin. / 揺らぎ / and more...
DJ: タイラダイスケ (FREE THROW) / 神啓文 (FREE THROW) / DAWA (FLAKE RECORDS)
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500 (D代別)
※赤色を身につけて来た方に先着でプレゼントあり!


チケットはこちらから
https://redrising18.peatix.com/

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