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2026.02.11

宅録音楽家・工藤さくら、2年11ヶ月ぶりのシングル「月の見える町」デジタルリリース!

宅録音楽家・工藤さくら、2年11ヶ月ぶりのシングル「月の見える町」デジタルリリース!

宅録音楽家の工藤さくらが、本日2月11日にシングル「月の見える町」をデジタルリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

本楽曲は電子音を多用したポップサウンドが主軸となり、終盤にかけて一気にノイジーなロックサウンドへと展開していく。
前作までの多重録音によるコーラスワークやアンビエント要素を残しつつも、工藤さくらの新たな一面を感じさせる一曲である。

サウンド面においては、作詞・作曲・編曲・演奏・録音を工藤さくら、ミックス・マスタリングをioniが行っている。

また、本楽曲のリリースにあわせてミュージックビデオを公開している。
工藤さくらがOL役を演じる本映像は、瀬能啓太が撮影・編集を担当している。



久しぶりのリリースとなりました。

昨年、自転車を漕ぎながら近所を徘徊していた時に耳にした親子の会話がきっかけで、本楽曲がうまれました。
自分へのお守りでありながら、世間のそれとはすこし異なるかもしれませんが、私にとってはラブソングのような存在です。

調音はioniさんに尽力いただきました。
ミュージックビデオではOL役を演じ、瀬能啓太さんに撮影・編集いただきました。
是非、ご高覧ください!!

工藤さくら

遠く離れた人のことを思い出すとき、姿が見えなくてもそこにあるということを、理性は確かに知っているはずなのに、どうしてそれでもなお距離を縮めたいと願ってしまうのでしょうか。

歌にはそれを叶える瞬間もあるのではないか、と、このシネマティックなポップソングを聴いていると感じます。途方もない隔たりについて歌われたこの歌も、あなたをひとりにしないために、あなたの街まで、あなたに会いに行くでしょう。

夜夏(音楽家・ライター)

ひとつの物語を見たような音楽。
これまでの、生活に安らぎを与えてくれる音楽から、また一歩変化した作品だと感じました。
繊細なのに壮大で、夢見心地なボーカルが不思議と大地に根を張って踏ん張っている気配を感じさせ、さくらさん自身の「今のリアル」がまっすぐ伝わってきます。

ぐしゃぐしゃな感情も、希望や理想にハートを燃やしているところも、
全部ひっくるめたスケールのある一曲。

山崎彩音(音楽家)

工藤さくら「月の見える町」ミュージックビデオ



RELEASE INFORMATION

月の見える町_工藤さくら_jk_20260211.jpg
工藤さくら「月の見える町」
2026年2月11日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.

Track:
1. 月の見える町

試聴はこちら


LINK
オフィシャルサイト
FRIENDSHIP.

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