宅録音楽家・工藤さくら、2年11ヶ月ぶりのシングル「月の見える町」デジタルリリース!
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2026.02.11
神々のゴライコーズ、2枚組1st FULL ALBUM「KO-GO-NO GORAIKO-Z」本日リリース&「I'm Junkie,My Funky」MV公開!
本日2026年2月11日(水)に神々のゴライコーズの2枚組1st FULL ALBUM『KO-GO-NO GORAIKO-Z』がリリースされた。
2021年に新ギタリスト藤原忠が加入後、初のアルバムリリースとなり、シングルを除けば7年ぶり、CDの全国流通作品としては9年ぶりのリリースとなっている。
今作はレコーディング・ミックス・マスタリングまで全曲セルフで制作しており、膨大な本数のライブと並行しながら、既存曲の他、増え続ける新曲・アイデアを奔放に録り溜め続けた結果、制作期間3年、16曲(17トラック)、2枚組でのリリースとなった。
実質、新体制後の活動4年間を総括するような内容で、加速度的に上がり続ける演奏の爆発力や、アグレッシブかつ行き当たりばったりなライブの雰囲気を再現するような音像を目指した。
ゲストにはマナミオーガキ(Nikoん)、和田地球(くぐり)、なかねパンサーtacato.(色々な十字架、ex神々のゴライコーズ)、プエル(kumagusu)、mogura(livehousenano)等、これまでライブで一緒に演奏を重ねてきた面々が参加。
リリースに伴いアルバムのリード曲である「I'm Junkie,My Funky」のMVも公開されている。
また、アルバムのリリースにあわせ、かめがいあやこ(ポップしなないで)、吉田一郎不可触世界、田村 晴信(171)、高野京介(ゲスバンド)、一ノ瀬雄太(快速東京)、tezakk(sickufo)、神宮(サーティーン)がそれぞれ推薦コメントを寄せている。
リリース後に行われるレコ発や、Nikoんと全国9箇所を巡るツアーも発表されているのであわせてチェックしよう。
遅いわ!笑
「アルバム出すかも」と最初に聞いたのが2023年。
3年待たされて、なんと17トラック16曲入り!
無茶苦茶ですこれは。
人生を感じるボリュームですね。
ガツこまさんのミックスめちゃくちゃ良い!曲ごとの色付けも凄いし、ハイクオリティだし、「俺たちは音楽のここが良いと思っている」みたいなものが詰まってる。
歌詞もいいんですよね。歌詞と歌。
グレ橋さんはやっぱ、いろいろ意外と考えて組んでる人ですね、ああ見えて。
それが上手い、頭と目がいい。よく見てるというか。
ガツこまさんは野心の人ですね、多分。
音楽の美味しいポイントとかこの世界の面白いところをたくさん知っていて、どうしたらそれを自分のカードにできるか遊びながら探求できる人。
フジタダさんは感覚派...なのかな?笑
忠さんの中での「ロックギター」は原型がないほど独特な色彩とタッチで描かれていて、でもギターの持つ根源的な魅力みたいなものが180度裏返って入ってる、みたいな...。
普通はメンバー1人1人にここまで書けないです。それだけ個性的かつ、個性を音で表現できる3人なんですよね、凄いバンドです。
ゴライコーズを誰かに紹介するときにいつも「日本代表」と言ってます。
もしも音楽で何かの勝ち負けを決める世界になったら、俺はゴライコーズを選ぶという。
まぁ音楽は勝ち負けじゃないし、ゴライコーズには何も背負わず無責任に音楽をやってほしいです。
でも僕がゴライコーズのライブを見るたび「負けた!」「やられた!」と思ってるのは確かです。
早すぎる先行リリースとなったjust city(2023 ver.)を聴いたときも、このアルバムを聴いたときも、「やられた!!」と思いました。
みなさんも、やられちゃってください。
田村 晴信(171)
何が泣けるんでしょうか。わからないけど涙が出てしまう、なんでだ~!!いや、本当はわかります、美しいと思っているのに忘れている事や、目を向けられていない美しさが歌われているからです。
リリース大変おめでとうございます!この音楽に後ろめたくないように生きます!
かめがいあやこ(ポップしなないで)
パッションが生まれた瞬間の温度を可能な限りそのまま封じ込めることに高い精度で挑んでいる7曲目くらいかな、ダブっぽい曲を聞いてる途中でこういう温度感で仲間と出会い、そしてこういう温度感でバンドがやりたかったなぁと羨ましくなってあんまり冷静に聞けなかったゴライコーズのこういう温度がおれは好きなんだな、と
吉田一郎不可触世界
ズルい。
神々のゴライコーズはズルい。
テキトーそうで構築的。
行き当たりばったりそうなのにグルーヴィ。
余白を残しながら急所を的確に刺してくる。
「ライブの方がいいだろ」と思ってたが
音源もヒリつきまくっていた。
光属性ギターの残響の洪水。
どこまでも粘るエッチなバカテクベース。
やけくそで切ない歌にシンクロするビート。
人懐っこい3人組が、どうにも神々しい。
ズルい。
神々のゴライコーズは、とにかくズルい。
また、真夜中の環七が海に見えるまで酒を飲もうぜ。
高野京介(ゲスバンド)
正直にいうとコメントに迷った(締切を過ぎている)。同じ時代の同じ地域にいてどうして自分にはこんな風に音楽が作れなかったのか。嫉妬と恐れがある。世代も近いし、きっと聴いてきた音楽や観てきたものも近いんじゃないかと思った。はじめてライブを観た時に好きとかかっこいいとかいう感情より驚きが先にきた。新しい音楽は常にアンダーグラウンドからしか産まれない。音源はお店プロデュースのカップラーメン。店に食べに行かないと駄目なラーメンです(アルバムはすでに30回は通して聴いた)。
一ノ瀬雄太(快速東京ギター)
雪が降ってる!
悴んだ手の血管に血が流れ出す
忘れたものはなんだっけ
忘れていたのなら思い出せばいいね
この音楽アルバムはそういうことです
tezakk(sickufo)
めちゃくちゃサイコーだった
音がかっこいい
曲が超いい
他のバンドよりカッコイイ
神宮(サーティーン)
神々のゴライコーズ「I'm Junkie,My Funky」Music video

神々のゴライコーズ「KO-GO-NO GORAIKO-Z」
2026年2月11日(水)
Format:Digital / CD
Label:神々のゴライコーズ制作委員会
Track:
DISC1
1. そこにゃ必ずお湯がある
2.I'm Junkie,My Funky
3.レインボーロード feat.和田地球(くぐり)
4.だるまさん
5.Drifting All My Time
6.下校
7.待ってる
8.六甲シティdub(171 cover) feat.mogura(京都nano),マナミオーガキ(Nikoん)
DISC2
9.(justintro)
10.just city (album ver) feat.マナミオーガキ(Nikoん)
11.new monday(new!)
12.放題 feat.なかねパンサーtacato.(色々な十字架)
13.my name is feat.プエル(kumagusu)
14.トリッピー feat.プエル
15.hit his hip
16.らりたった
17.たのしいままさ
試聴はこちら

2026年2月22日(日)
新潟GOLDENPIGS BLACK
w/ Nikoん / FINLANDS
2026年2月23日(月)
仙台enn 2nd
w/ Nikoん / ポップしなないで
2026年2月28日(土)
広島ALMIGHTY
w/ Nikoん / LIGHTERS
2026年3月1日(日)
高松TOONICE
w/ Nikoん / BUGY CRAXONE
2026年3月7日(土)
札幌SPiCE
w/ Nikoん / iVy
2026年3月11日(水)
名古屋CLUB UPSET
w/ Nikoん / 板歯目
2026年3月13日(金)
福岡Queblick
w/ Nikoん / Etranger
2026年3月15日(日)
鹿児島SR HALL
w/ Nikoん / チリヌルヲワカ
2026年3月20日(金)
心斎橋ANIMA
w/ Nikoん / レイラ / MIGHTY HOPE
2026年3月22日(日)
群馬SUNBURST TBA
2026年4月4日(土)
新栄CLUB ROCK'N'ROLL
w/ ガストバーナー / Burgundy
2026年5月30日(土)
扇町para-dice
w/ ZOOZ
FRIENDSHIP.
2021年に新ギタリスト藤原忠が加入後、初のアルバムリリースとなり、シングルを除けば7年ぶり、CDの全国流通作品としては9年ぶりのリリースとなっている。
今作はレコーディング・ミックス・マスタリングまで全曲セルフで制作しており、膨大な本数のライブと並行しながら、既存曲の他、増え続ける新曲・アイデアを奔放に録り溜め続けた結果、制作期間3年、16曲(17トラック)、2枚組でのリリースとなった。
実質、新体制後の活動4年間を総括するような内容で、加速度的に上がり続ける演奏の爆発力や、アグレッシブかつ行き当たりばったりなライブの雰囲気を再現するような音像を目指した。
ゲストにはマナミオーガキ(Nikoん)、和田地球(くぐり)、なかねパンサーtacato.(色々な十字架、ex神々のゴライコーズ)、プエル(kumagusu)、mogura(livehousenano)等、これまでライブで一緒に演奏を重ねてきた面々が参加。
リリースに伴いアルバムのリード曲である「I'm Junkie,My Funky」のMVも公開されている。
また、アルバムのリリースにあわせ、かめがいあやこ(ポップしなないで)、吉田一郎不可触世界、田村 晴信(171)、高野京介(ゲスバンド)、一ノ瀬雄太(快速東京)、tezakk(sickufo)、神宮(サーティーン)がそれぞれ推薦コメントを寄せている。
リリース後に行われるレコ発や、Nikoんと全国9箇所を巡るツアーも発表されているのであわせてチェックしよう。
遅いわ!笑
「アルバム出すかも」と最初に聞いたのが2023年。
3年待たされて、なんと17トラック16曲入り!
無茶苦茶ですこれは。
人生を感じるボリュームですね。
ガツこまさんのミックスめちゃくちゃ良い!曲ごとの色付けも凄いし、ハイクオリティだし、「俺たちは音楽のここが良いと思っている」みたいなものが詰まってる。
歌詞もいいんですよね。歌詞と歌。
グレ橋さんはやっぱ、いろいろ意外と考えて組んでる人ですね、ああ見えて。
それが上手い、頭と目がいい。よく見てるというか。
ガツこまさんは野心の人ですね、多分。
音楽の美味しいポイントとかこの世界の面白いところをたくさん知っていて、どうしたらそれを自分のカードにできるか遊びながら探求できる人。
フジタダさんは感覚派...なのかな?笑
忠さんの中での「ロックギター」は原型がないほど独特な色彩とタッチで描かれていて、でもギターの持つ根源的な魅力みたいなものが180度裏返って入ってる、みたいな...。
普通はメンバー1人1人にここまで書けないです。それだけ個性的かつ、個性を音で表現できる3人なんですよね、凄いバンドです。
ゴライコーズを誰かに紹介するときにいつも「日本代表」と言ってます。
もしも音楽で何かの勝ち負けを決める世界になったら、俺はゴライコーズを選ぶという。
まぁ音楽は勝ち負けじゃないし、ゴライコーズには何も背負わず無責任に音楽をやってほしいです。
でも僕がゴライコーズのライブを見るたび「負けた!」「やられた!」と思ってるのは確かです。
早すぎる先行リリースとなったjust city(2023 ver.)を聴いたときも、このアルバムを聴いたときも、「やられた!!」と思いました。
みなさんも、やられちゃってください。
田村 晴信(171)
何が泣けるんでしょうか。わからないけど涙が出てしまう、なんでだ~!!いや、本当はわかります、美しいと思っているのに忘れている事や、目を向けられていない美しさが歌われているからです。
リリース大変おめでとうございます!この音楽に後ろめたくないように生きます!
かめがいあやこ(ポップしなないで)
パッションが生まれた瞬間の温度を可能な限りそのまま封じ込めることに高い精度で挑んでいる7曲目くらいかな、ダブっぽい曲を聞いてる途中でこういう温度感で仲間と出会い、そしてこういう温度感でバンドがやりたかったなぁと羨ましくなってあんまり冷静に聞けなかったゴライコーズのこういう温度がおれは好きなんだな、と
吉田一郎不可触世界
ズルい。
神々のゴライコーズはズルい。
テキトーそうで構築的。
行き当たりばったりそうなのにグルーヴィ。
余白を残しながら急所を的確に刺してくる。
「ライブの方がいいだろ」と思ってたが
音源もヒリつきまくっていた。
光属性ギターの残響の洪水。
どこまでも粘るエッチなバカテクベース。
やけくそで切ない歌にシンクロするビート。
人懐っこい3人組が、どうにも神々しい。
ズルい。
神々のゴライコーズは、とにかくズルい。
また、真夜中の環七が海に見えるまで酒を飲もうぜ。
高野京介(ゲスバンド)
正直にいうとコメントに迷った(締切を過ぎている)。同じ時代の同じ地域にいてどうして自分にはこんな風に音楽が作れなかったのか。嫉妬と恐れがある。世代も近いし、きっと聴いてきた音楽や観てきたものも近いんじゃないかと思った。はじめてライブを観た時に好きとかかっこいいとかいう感情より驚きが先にきた。新しい音楽は常にアンダーグラウンドからしか産まれない。音源はお店プロデュースのカップラーメン。店に食べに行かないと駄目なラーメンです(アルバムはすでに30回は通して聴いた)。
一ノ瀬雄太(快速東京ギター)
雪が降ってる!
悴んだ手の血管に血が流れ出す
忘れたものはなんだっけ
忘れていたのなら思い出せばいいね
この音楽アルバムはそういうことです
tezakk(sickufo)
めちゃくちゃサイコーだった
音がかっこいい
曲が超いい
他のバンドよりカッコイイ
神宮(サーティーン)
RELEASE INFORMATION

神々のゴライコーズ「KO-GO-NO GORAIKO-Z」
2026年2月11日(水)
Format:Digital / CD
Label:神々のゴライコーズ制作委員会
Track:
DISC1
1. そこにゃ必ずお湯がある
2.I'm Junkie,My Funky
3.レインボーロード feat.和田地球(くぐり)
4.だるまさん
5.Drifting All My Time
6.下校
7.待ってる
8.六甲シティdub(171 cover) feat.mogura(京都nano),マナミオーガキ(Nikoん)
DISC2
9.(justintro)
10.just city (album ver) feat.マナミオーガキ(Nikoん)
11.new monday(new!)
12.放題 feat.なかねパンサーtacato.(色々な十字架)
13.my name is feat.プエル(kumagusu)
14.トリッピー feat.プエル
15.hit his hip
16.らりたった
17.たのしいままさ
試聴はこちら
LIVE INFORMATION

2026年2月22日(日)
新潟GOLDENPIGS BLACK
w/ Nikoん / FINLANDS
2026年2月23日(月)
仙台enn 2nd
w/ Nikoん / ポップしなないで
2026年2月28日(土)
広島ALMIGHTY
w/ Nikoん / LIGHTERS
2026年3月1日(日)
高松TOONICE
w/ Nikoん / BUGY CRAXONE
2026年3月7日(土)
札幌SPiCE
w/ Nikoん / iVy
2026年3月11日(水)
名古屋CLUB UPSET
w/ Nikoん / 板歯目
2026年3月13日(金)
福岡Queblick
w/ Nikoん / Etranger
2026年3月15日(日)
鹿児島SR HALL
w/ Nikoん / チリヌルヲワカ
2026年3月20日(金)
心斎橋ANIMA
w/ Nikoん / レイラ / MIGHTY HOPE
2026年3月22日(日)
群馬SUNBURST TBA
2026年4月4日(土)
新栄CLUB ROCK'N'ROLL
w/ ガストバーナー / Burgundy
2026年5月30日(土)
扇町para-dice
w/ ZOOZ
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