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2026.02.11
元ロードオブメジャーの2人が結成した「もひげ」、希望に満ちたおじさんたちの新曲「モヒカンとヒゲ」配信リリース
元ロードオブメジャーのボーカリスト・けんいちと、ギター・近藤信政によるユニット"もひげ"が、新曲「モヒカンとヒゲ」を配信リリースした。
本作は「もひげ」という名前の由来そのものをタイトルに冠した曲であり、ユニットとして歩き始めたばかりの2人が、これから紡いでいく物語の入口を、そのまま音で表現している。
歌詞は、長年応援してくれている1人のファンとの何気ない会話をきっかけに書かれた。けんいち(Vo)は、そのときに感じたファンのまっすぐな眼差しや、声の温度が、今も強く印象に残っているという。
「ファンがよろこんでくれている」
その気持ちに、どう応えればいいのか。
そんな問いが、そのまま歌になった。
近藤信政(G)の手によるアレンジでは、楽曲の場面ごとの変化を意識しながら、風景がモノクロからカラーへと移り変わるような、躍動感あふれるイメージが描かれている。
若き日を共に過ごした2人の再会を告げるように鳴らされる、抜けのよいギターのフレーズと、まっすぐな歌声が重なり、1つの物語を立ち上げていく。
「まだ何者でもない」という2人の正直な感覚と、それでも、これから始まっていくことへのわくわく感。
「モヒカンとヒゲ」は、世界の片隅で、静かに、しかし確かに鳴っている。
希望に満ちた"おじさんたちの歌"である。
長年応援してくれている、とあるファンに聞きました。
「もひげ」で活動していくことについて、何か知りたいこと、ある?
そのとき彼が何を言ったのか、正直もうはっきりとは思い出せなくて。
ただ、彼のまっすぐな眼差しや、声の温度のようなものだけは、今でも強く残っています。
「もひげ」の誕生をよろこんでくれている。
その気持ちに応えたいと思って、歌詞を書きました。
どうかな? 気に入ってくれるかな?
たぶん、彼がよろこんでくれるなら、
他のファンの方にもよろこんでもらえるんじゃないかなぁと、思ったりして。
その一方で、僕たちはまだ何者でもない。
これから、あたらしい僕たちの物語が、音楽がはじまっていく。
そのわくわくを、この一曲に込めました。
この曲、そしてこれからを、
一緒に楽しんでもらえたら。
それは僕たちにとって、何よりもうれしいことです。
モヒカンとヒゲの、
世界のほんの片隅にある、
希望に満ちたおじさんたちの歌です。
けんいち
この曲のアレンジで意識したことは、場面の変化です。
歌詞の内容を見ると、自分たちの過去、現在、未来と流れていくんですが、セクションごとの場面の変化を違和感なく、出来るだけ大きくなるように心がけました。
曲の冒頭では、過去から現在を意識して、モノクロからカラーになるような印象を表現した感じです。
その後に出てくるギターのフレーズは、モヒカンとヒゲの再会に相応しい派手なプレイを意識しました。
メロディと歌詞にいろいろもらったので、サウンドにもいろいろ込めています。
この曲にはいろんな表情があるので、楽しんで聴いてもらえたらうれしいです。
近藤信政

もひげ「モヒカンとヒゲ」
2026年2月11日(水)
Format:Digital
Label:ABEFUYUMI RECORD
Track:
1.モヒカンとヒゲ
試聴はこちら
@nobuguitar
@kenichi_kitagawa
@nobumasa_kondou
けんいち note
@kenichikitagawa2634
FRIENDSHIP.
本作は「もひげ」という名前の由来そのものをタイトルに冠した曲であり、ユニットとして歩き始めたばかりの2人が、これから紡いでいく物語の入口を、そのまま音で表現している。
歌詞は、長年応援してくれている1人のファンとの何気ない会話をきっかけに書かれた。けんいち(Vo)は、そのときに感じたファンのまっすぐな眼差しや、声の温度が、今も強く印象に残っているという。
「ファンがよろこんでくれている」
その気持ちに、どう応えればいいのか。
そんな問いが、そのまま歌になった。
近藤信政(G)の手によるアレンジでは、楽曲の場面ごとの変化を意識しながら、風景がモノクロからカラーへと移り変わるような、躍動感あふれるイメージが描かれている。
若き日を共に過ごした2人の再会を告げるように鳴らされる、抜けのよいギターのフレーズと、まっすぐな歌声が重なり、1つの物語を立ち上げていく。
「まだ何者でもない」という2人の正直な感覚と、それでも、これから始まっていくことへのわくわく感。
「モヒカンとヒゲ」は、世界の片隅で、静かに、しかし確かに鳴っている。
希望に満ちた"おじさんたちの歌"である。
長年応援してくれている、とあるファンに聞きました。
「もひげ」で活動していくことについて、何か知りたいこと、ある?
そのとき彼が何を言ったのか、正直もうはっきりとは思い出せなくて。
ただ、彼のまっすぐな眼差しや、声の温度のようなものだけは、今でも強く残っています。
「もひげ」の誕生をよろこんでくれている。
その気持ちに応えたいと思って、歌詞を書きました。
どうかな? 気に入ってくれるかな?
たぶん、彼がよろこんでくれるなら、
他のファンの方にもよろこんでもらえるんじゃないかなぁと、思ったりして。
その一方で、僕たちはまだ何者でもない。
これから、あたらしい僕たちの物語が、音楽がはじまっていく。
そのわくわくを、この一曲に込めました。
この曲、そしてこれからを、
一緒に楽しんでもらえたら。
それは僕たちにとって、何よりもうれしいことです。
モヒカンとヒゲの、
世界のほんの片隅にある、
希望に満ちたおじさんたちの歌です。
けんいち
この曲のアレンジで意識したことは、場面の変化です。
歌詞の内容を見ると、自分たちの過去、現在、未来と流れていくんですが、セクションごとの場面の変化を違和感なく、出来るだけ大きくなるように心がけました。
曲の冒頭では、過去から現在を意識して、モノクロからカラーになるような印象を表現した感じです。
その後に出てくるギターのフレーズは、モヒカンとヒゲの再会に相応しい派手なプレイを意識しました。
メロディと歌詞にいろいろもらったので、サウンドにもいろいろ込めています。
この曲にはいろんな表情があるので、楽しんで聴いてもらえたらうれしいです。
近藤信政
RELEASE INFORMATION

もひげ「モヒカンとヒゲ」
2026年2月11日(水)
Format:Digital
Label:ABEFUYUMI RECORD
Track:
1.モヒカンとヒゲ
試聴はこちら
LINK
@kitagawakenichi@nobuguitar
@kenichi_kitagawa
@nobumasa_kondou
けんいち note
@kenichikitagawa2634
FRIENDSHIP.




