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2026.06.02

Rol3ertが盟友REJAYと共鳴したジョイントツアーが大阪でファイナル!オフィシャルレポート到着

Rol3ertが盟友REJAYと共鳴したジョイントツアーが大阪でファイナル!オフィシャルレポート到着

Rol3ert(ロバート)がREJAY(リジェ)と東名阪を巡ったジョイントライブツアー『Rol3ert × REJAY Joint Tour "Square One"』のファイナル公演が、5月29日に大阪・Shangri-Laで開催された。

国内外に向けて発信し続ける20歳のシンガーソングライター両名による同ツアーは、5月8日の東京・UNIT公演にスーパー登山部、28日の愛知・ell.FITS ALL公演にHana Hopeをゲストに迎えて行われ、最終日の大阪公演には、韓国をルーツに持つシンガーのBaku、トラックメイカーのSHINTA×トップライナーのyaccoのプロデュースデュオtee teaによる3人組プロジェクト、DURDN(ダーダン)を招いて熱いライブが繰り広げられた。

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この日の幕開けは、NulbarichのJQ(Jeremy Quartus)がトータルプロデュースを手掛けることでも話題を集めた、北海道ニセコ出身のシンガーREJAYだ。まずはKeity(Ba)と嶋英治(Dr)を交えたラフなイントロセッションから、「皆さんこんばんはREJAYです、今日は集まってくれてありがとうございます」と告げ「18 Girl」へ。いざ歌い出せば、その艶やかな歌声にグッと引き込まれてしまう不思議な引力を持っており、続く「HAZY(Prod. A.G.O)」でも、じわじわ熱を帯びていく手練れのグルーヴがたまらない。

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「たくさんの人が集まってくれて楽しい。最高です!このツアーはRol3ertとのジョイントツアーで、初日はスーパー登山部、昨日はHana Hopeちゃん、今日はDURDNと、めちゃくちゃカッコいいアーティストとも回ることができてうれしいです。皆さんもその一部になってくれているので、今を感じるスペシャルな時間にできたらなと思います!」

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一転、愛機のストラトキャスターをかき鳴らし、はかなくも温かい魅力を発した「Remedy」、ゆっくりと心の深淵に落ちていくような「Too Late」とディープなゾーンを経由した後は、再び光を求めて浮上するがごとくメロウな「Middle of the Night」と変幻自在。ラストは「ありがとうございました、大阪最高です!」とほほ笑み、ライブという非日常の尊さを存分に味わわせた「Meant to Be」を。東京、名古屋とRol3ertと旅を共にし、もう一人のホストとしての役割を見事に果たしたREJAYに、彼女が何度も口にした言葉を返したい。「REJAY最高!」。

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1曲目の最新曲「MEMAI」から、軽やかにステップを踏み舞うように歌うBakuが一瞬にしてオーディエンスのハートをつかんだDURDN。グンと上がった熱量に板の上も下も体を揺らすグッドヴァイブの中、「Runner's High」でもとにかくライブが楽しいと言わんばかりの表情で、ギターを爪弾くSHINTAに加え、友田ジュン(Key)、椿拓朗(Ba)、井上瑠哉(Dr)という鉄壁のバンドセットで、事もなげにハイクオリティなサウンドをShangri-Laに放出。印象的なトーキング・モジュレーターから流れ込んだ「捨てたらいい」では、Bakuとベースの丁々発止の掛け合いでも沸かせ、ロマンチックでスペーシーなミドルチューン「FAKE MOON」では、その美しい旋律が夜に溶けていく......。

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MCでは、「今日はRol3ertくんとREJAYさんのツアーに参加させていただいて、こうやってライブができてうれしいです! また絶対に大阪に戻ってくるので、みんなに遊びに来てもらえるといいな」とフランクに語り掛けるBaku。後半戦は、「JellyFish」のめくるめくシンセリフとシンクロするリズムにフックアップされ、アウトロのSHINTAのエモーショナルなギターソロには拍手喝采! さらには、その勢いのままとことん踊らせ、脳汁不可避のエクスタシーへと導いた無敵の「WARUNORI」、「これで最後の曲です、みんなで盛り上がっていきましょう!」なんてBakuのアジテートも不要なぐらいアゲにアゲまくった「忘れたいね」でフィニッシュ! 東京のスーパー登山部、名古屋のHana Hope、そして大阪のDURDN。『Rol3ert × REJAY Joint Tour "Square One"』の目利きに間違いなしと証明した最強のアクトが、Rol3ertにバトンをつないだ。

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トリにも関わらずSEもなくふらりと登場し、まるで自室にでもいるようにリラックスした面持ちで鍵盤を奏でたRol3ertだったが、河村吉宏(Dr)のドラムと佐々木"コジロー"貴之(Gt)のギターが躍動し始めれば、すぐさまハンドマイクにスイッチ。冒頭の「savior」からいきなり神々しいまでのボーカルを響かせたと思えば、すぐさま「Boy」へ。ライブとは言え、まるで息をするように、会話をするように、日々を生きるように自然体。ここまでON/OFFがシームレスなのも珍しいナチュラルなパフォーマンスだが、Rol3ertの歌う姿を見ていると、そもそも彼には最初からそんなボーダーがないのではと思わせるほど、音楽がそこにあってしかるべきものだと感じる。

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「ツアーも最終日です。ここまで一緒に回ってくれたREJAY、そして今日来てくれたDURDN、他の公演のゲストにも大きな拍手をお願いします!」と主宰としてあいさつしつつも、観客に「ちょっと前に来ましょうか、もっと近くなりたいので」なんてさらりと言える人懐っこさも彼らしい。「新曲とかまだ出してない曲もやるけど、どんどん踊っちゃってウエルカムだし、楽しんで帰ってください!」といざなった未発表曲「with you」ではギターに持ち替え、切なき疾走感をたたえたダンスチューンをお届け。Rol3ertの底知れぬポテンシャルが同曲にもきっちり刻み込まれていた。

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ここで、「この楽しさをブーストさせるためにスペシャルなコーナーがあります。おかえりなさい!」と呼び掛け、REJAYが再度ステージへ。「俺がこのツアーにREJAYを呼んだんですけど、ゲストも含めて同じビジョンを見ているというか、シンパシーを感じる人たちだなって。そこで、一つのコミュニティとしてやっていけたらいいなと思って、このツアーを企画しました。REJAYもDURDNもめっちゃ好きだから、普通にライブも見に行ってるんですけど、2組とも今日が一番ヤバかった!」と絶賛し、昨年の『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2025』のバックヤードでの食事から曲作りに発展したという新曲「Aftertaste(feat.REJAY)」を披露。クールでけだるいビートに乗せた、何ともぜいたくな二声の重なり合いは至福極まりない。

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「私からも一言。2人とも20歳というのもあっていろんな共通点があって。グローバルに活動しているアーティストが身近にいるとすごくエネルギーになるので、こういうジョイントツアーができてうれしい」とはREJAY。「sweet tear」ではRol3ertがスマホのライトを点灯させると、そのきらめきが次々にフロアへと広がっていく......。Rol3ertの鍵盤とREJAYのギターだけを道しるべにささげられたバラードは、これ以上ないスウィートな空間をShangri-Laに創出していた。

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REJAYを送り出し、Rol3ertが「自分にディープダイブして書いた」と自負したのは、6月24日(水)リリースを控えるEPのタイトル曲「Kodoku」。その名の通りのダークでヘヴィな新境地で、その中にもどこか希望がこぼれ落ちるのもRol3ertならではの一曲だ。

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クライマックスは、「ここからはアップテンポな曲ばかりですけど、まだいけるよね?」と、独特の浮遊感が心地良い「meaning」を皮切りに、自ずとクラップが巻き起こった「(how could i be)honest?」と畳み掛け、「超楽しかったです! 11月にはワンマンツアーをします。ぜひ遊びに来てください!」と近い未来での再会を願った「HOPE」で優しきフィナーレへ。アンコールにはRol3ertとREJAYがマイクを通さずに生声で感謝を伝え、2人のキャリアにとっても充実の出発点となった『Rol3ert × REJAY Joint Tour "Square One"』を締めくくった。

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なお、今後のRol3ertは、6月17日(水)にREJAYとのコラボ楽曲「Aftertaste (feat. REJAY)」を、24日(水)にはEP『Kodoku』を配信リリース。『SUMMER SONIC 2026』ほか全国の大型フェスやイベントに出演後、東阪ワンマンライブツアー『Rol3ert Live Tour 2026 "meet me in my head"』を11月6日(金)大阪・BIGCAT、12日(木)東京・Spotify O-EASTで開催予定。

文:奥"ボウイ"昌史
撮影:長井桃子

Rol3ert RELEASE INFORMATION

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Rol3ert「Aftertaste(feat. REJAY)」
Release:2026年6月17日(水)
Label:Exciter Records
Format:Digital

Track:
1. Aftertaste(feat. REJAY)

プリアド/プリセーブはこちら

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Rol3ert「Kodoku EP」
Release:2026年6月24日(水)
Label:Exciter Records
Format:Digital

Track:
1. Kodoku
2. Aftertaste(feat. REJAY)
3. frozen - acoustic piano version -
4. (how could i be)honest? - acoustic piano version -
5. Kodoku - acoustic piano version -

プリアド/プリセーブはこちら

DURDN RELEASE INFORMATION

DURDN「MEMAI」
Release:2026年4月15日(水)
Label:FRIENDSHIP.
Format:Digital

Track:
1. MEMAI
2. MEMAI (Instrumental)

試聴はこちら

Rol3ert LIVE INFORMATION

Rol3ert Live Tour 2026 "meet me in my head"
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2026年11月6日(金) 大阪 BIG CAT
開場18:30/開演19:30
Info:キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝祭日を除く)

2026年11月12日(木) 東京 Spotify O-EAST
開場18:30/開演19:30
Info:DISK GARAGE

チケット:前売 スタンディング 4,500円(税込)
※ドリンク代別
※4歳以上有料

【チケット受付情報】
受付期間:2026/4/25(土)12:00~2026/6/28(日)23:59

<プレイガイド受付URL>
イープラス https://eplus.jp/rol3ert/
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/rol3ert-26/
ローソンチケット https://l-tike.com/rol3ert/
ticket board https://ticket.tickebo.jp/sn/Rol3ert-2026-tb
楽天チケット https://r10.to/rol3ert

<海外/Applications from overseas>
eplus https://eplus.tickets/rol3ert/
ticket board https://ticket.tickebo.jp/sn/Rol3ert-2026-tb

■運営 東京:DISK GARAGE / 大阪:キョードーグループ
■企画制作 KMGI/ライブエグザム

DURDN LIVE INFORMATION

DURDN presents "HIGH SYNC #02"

2026年8月11日(火祝)
東京 Shibuya WWW
OPEN 17:30/START 18:00
w/She Her Her Hers

前売り:¥5,500

【TICKET】
▼イープラス https://eplus.jp/highsync/
▼チケットぴあ https://w.pia.jp/t/high-sync2/
▼ローチケ https://l-tike.com/durdnnightsync/

INFO : 渋谷WWW

LINK
Rol3ert
オフィシャルサイト
@rol3ertmusic
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@rol3ertmusic
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REJAY
@rejay_official
@rejay_rejay
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DURDN
オフィシャルサイト
@DURDN__
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