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2026.08.12

Qnel、夏の夕暮れに揺らぐ光と過ぎ去った時間の美しさを描いたDream Popの新曲「Magic Hour」リリース

Qnel、夏の夕暮れに揺らぐ光と過ぎ去った時間の美しさを描いたDream Popの新曲「Magic Hour」リリース

今年6月、約10か月ぶりとなるシングル「&Dream」をリリースし、新たな音楽性を打ち出したシンガーソングライター・Qnel。その新章の第2作となる「Magic Hour」が、本日8月12日に配信リリースされた。

本作は、Dream Popを軸にR&Bのエッセンスを織り交ぜた、ギターサウンドが印象的なミディアムナンバー。夏の夕暮れ、空がゆっくりと色を変え、水面に光が揺れる"マジックアワー"をモチーフに、過ぎ去った恋や時間の記憶を描いている。

日々移り変わる"光"への視点を制作の原点とし、コーラスギターやテープシミュレーション、モジュレーションを重ねながら、夕暮れの空気や光の温度を感じさせる、揺らぎと滲みを帯びたサウンドに仕上げた。

サビで繰り返される "Our time was the magic hour" というフレーズには、マジックアワーのように一瞬で過ぎ去ってしまったとしても、その美しさはいつまでも心に残り続ける、そんな想いが込められている。

前作「&Dream」から続くDream Pop / R&Bのサウンドをさらに深めながら、Qnel自身の光への眼差しを音楽へと落とし込んだ「Magic Hour」。夕暮れの帰り道や、海辺で沈む夕陽を眺めるひとときに聴きたくなる、温かさと切なさをまとった一曲となっている。



大人になってカメラを手にしてから、写真を撮ることがすごく好きになりました。昼間の高い太陽の下にいる時間よりも、日が傾き始めた時間の方が、光が影を作り、写真をより際立たせてくれるように感じます。
夕暮れの時間。ゆっくりと色を変えていく空や、海辺に差し込む光、水面に揺れるオレンジ。もう人生の中で何度も見ている景色のはずなのに、人は時に足を止めて、その景色を眺める。
そんなマジックアワーの美しさと、ふと思い出しては少しずつ遠ざかっていく、それでも胸の奥に残り続ける思い出を重ねて、この曲を作りました。
夕暮れの空気や光の温度が少しでも伝わるように、少しフェードのかかった、その先にある輝きのような音やフレーズを一つ一つ選び、さまざまなテープシミュレーションやモジュレーションを使いながら、音に少しずつ揺らぎや滲みを加え、あの時間の持つ儚さや温かさを表現しました。
きっとあなたにも、そんな美しい思い出があるのではないでしょうか。
この曲が、あなたにとっての「Magic Hour」を思い出すきっかけになれたら嬉しいです。

Qnel


RELEASE INFORMATION

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Qnel「Magic Hour」
2026年8月12日(水)
Format:Digital

Track:
1.Magic Hour

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