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2026.08.26
台湾発・ゲシュタルト乙女、結成10周年記念アルバム「働くこと、休むこと。」リリース&「苗字」先行配信
台湾発の日本語ロックバンド・ゲシュタルト乙女が、3rd Full Album『働くこと、休むこと。』を9月16日に配信リリースする。
「働くこと」と「休むこと」をテーマにした本作。仕事と休息を繰り返す日々の中で揺れ動く感情や、人との関係、何気ない生活の風景をすくい上げながら、「生活を続けること」そのものを描いたアルバムとなっている。
結成10周年を迎えたゲシュタルト乙女が、台湾と日本を行き来しながら音楽を続けてきた10年間と、その現在地を全11曲に刻んだ。
収録曲には、the band apartの荒井岳史(Vo/G)と共同制作し、アレンジにも参加した「副都心」、雪国の京英一(Vo/G)をフィーチャリングに迎えた「梅雨」などがラインナップ。「星」はGRAPEVINEをはじめ数多くのアーティストの作品に携わる高野勲がプロデュースを手がけ、フジイケンジ(The Birthday)、歌川菜穂(ex. 赤い公園、THE 2)がアレンジおよびレコーディングに参加した。「恋の新規開発」には、アカシックのギタリスト・奥脇達也、「夏休み」には CHIE HORIGUCHI が参加している。
アルバムのマスタリングは、サカナクション、plenty、Eveらの作品を手がける浦本雅史が担当。タイトルロゴは永尾仁、CDデザインはSPREADが手がけた。
またアルバムのリリースに先駆け、収録曲「苗字」が9月2日に先行配信される。
「苗字」は、レストランの予約表に誰かの苗字を書くという何気ない日常の一場面から着想を得た楽曲。「名前」をひとつの軸に、人との距離や関係性、誰かと関わることで少しずつ変化していく日常の景色を描いている。
ギターアレンジには、yeti let you noticeのギタリストであり、キタニタツヤをはじめさまざまなアーティストのサポートでも活躍する秋好佑紀が参加。エモ、ポストロック、シューゲイザーなどをルーツに持ち、緻密なアルペジオや多彩な音色を駆使する秋好のギターアプローチが、ゲシュタルト乙女の繊細なメロディと重なり、楽曲に新たな表情を加えている。
さらに、アルバムのリリースに先駆け、全曲先行試聴会の開催も決定。アルバムに収録される全11曲を一足先に楽しめる機会となる。
当日は台湾のマットレスブランド・SLEEPY TOFUと、ギター/ベース用アンプやソフトウェアを開発するグローバルブランド・Positive Gridの協力のもと、アルバムを試聴後、インタビュアーとして、DJ、音声コンテンツプロデューサーとして活躍する・竹内琢也さんを迎え、アルバムについての公開インタビューも行う。
開催概要や応募方法などの詳細は、ゲシュタルト乙女のオフィシャルSNSにて発表。
アルバムリリース後には、2026 ゲシュタルト乙女「働くこと、休むこと」アルバムリリースワンマンツアーを開催。11月13日に大阪・心斎橋Pangea、11月16日に東京・渋谷WWWで公演を行う。
好きという気持ちだけで日本語の曲を書き始め、気づけばバンドは10周年を迎えました。
変わらないために、変わり続けること。10年前の自分はもういないけれど、その面影は今もどこかに残っています。「まだ足りない」と思い続けていたあの頃の自分も置き去りにせず、肩を並べて歩いていけたらと思います。
4年ぶりのアルバム「働くこと、休むこと。」には、そんな10年の間に変わったものと、変わらなかったものを11曲に閉じ込めました。さまざまな音楽家との出会いによって、それぞれの曲に新しい景色も生まれてます。
夢を抱きながら、働いたり、休んだり。
それでも続いていく日々のそばに、このアルバムが寄り添えたら嬉しいです。
Mikan Hayashi (Vo/G)
今回のアルバムは「時間の流れ」を軸に、さまざまな日常の場面から着想を得ながら、皆さんの暮らしの中で、一つひとつの時間に寄り添えるようなプレイリストになることを目指しました。
アルバムのコンセプトは、単に「働くこと」と「休むこと」のバランスだけに焦点を当てるのではなく、人の一生や時間の循環というテーマにも広がっています。また今回は、さまざまな音楽性を取り入れることにも挑戦し、一曲一曲にそれぞれ異なる感情や時間の流れを持たせてます。
一曲ずつ聴いていただくのはもちろんですが、ぜひアルバムの曲順通りに、最初から最後まで通して聴いてみてください。曲と曲のつながりや全体の構成の中に、私たちがそっと忍ばせた小さな仕掛けを見つけてもらえるかもしれません。
阿司 Crocus Huang (B)

ゲシュタルト乙女「働くこと、休むこと。 」
2026年9月16日(水)
Format:Digital
Track:
1.夜 to 日
2.副都心
3.苗字 (2026/9/2 先行配信)
4.恋の新規開発
5.梅雨 feat. 京英一
6.灯り雪 feat. 陳以恆
7.夢中 feat. 張天偉
8.仕事
9.夜を運ぶ
10.星
11.夏休み
「苗字」試聴はこちら
「働くこと、休むこと。」試聴はこちら

日付:2026年9月10日(木)
場所:都内某所
時間:夕方以降を予定 (2〜2.5時間を予定)
インタビュアー:竹内琢也さん
協力:SLEEPY TOFU / Positive Grid / LEWITT / FRIENDSHIP.
応募フォーム:
https://forms.gle/cRFosZ3SucWP6KcC9
当選者発表:
当選者の方にのみメールにてご連絡いたします。詳細についてもその際にご案内いたします。
応募期間:
2026年8月26日〜9月1日(火)23:59まで
当選発表:
9月3日(木)予定 ※当選者にのみメールでご案内いたします。

2026年11月13日(金)
大阪:心斎橋Pangea
開場18:30 / 開演19:00
https://livepangea.com/
2026年11月16日(月)
東京:渋谷WWW
開場18:30 / 開演19:00
https://www-shibuya.jp/
□金額
一般スタンディング ¥5,000(税込)
学割スタンディング ¥3,500(税込)
※別途ドリンク代 整理番号あり
※学割チケットは入場時に身分証の提示必須 / 忘れた場合差額を支払って入場可
□年齢制限
6歳以上有料 / 5歳以下入場不可
□チケット二次先行受付
〜2026年8月31日 23:59まで
□チケットプレイガイドURL
イープラス:https://eplus.jp/gestaltgirl/
@gestalt_girl
@Gestalt_Girl_official
Facebook
FRIENDSHIP.
「働くこと」と「休むこと」をテーマにした本作。仕事と休息を繰り返す日々の中で揺れ動く感情や、人との関係、何気ない生活の風景をすくい上げながら、「生活を続けること」そのものを描いたアルバムとなっている。
結成10周年を迎えたゲシュタルト乙女が、台湾と日本を行き来しながら音楽を続けてきた10年間と、その現在地を全11曲に刻んだ。
収録曲には、the band apartの荒井岳史(Vo/G)と共同制作し、アレンジにも参加した「副都心」、雪国の京英一(Vo/G)をフィーチャリングに迎えた「梅雨」などがラインナップ。「星」はGRAPEVINEをはじめ数多くのアーティストの作品に携わる高野勲がプロデュースを手がけ、フジイケンジ(The Birthday)、歌川菜穂(ex. 赤い公園、THE 2)がアレンジおよびレコーディングに参加した。「恋の新規開発」には、アカシックのギタリスト・奥脇達也、「夏休み」には CHIE HORIGUCHI が参加している。
アルバムのマスタリングは、サカナクション、plenty、Eveらの作品を手がける浦本雅史が担当。タイトルロゴは永尾仁、CDデザインはSPREADが手がけた。
またアルバムのリリースに先駆け、収録曲「苗字」が9月2日に先行配信される。
「苗字」は、レストランの予約表に誰かの苗字を書くという何気ない日常の一場面から着想を得た楽曲。「名前」をひとつの軸に、人との距離や関係性、誰かと関わることで少しずつ変化していく日常の景色を描いている。
ギターアレンジには、yeti let you noticeのギタリストであり、キタニタツヤをはじめさまざまなアーティストのサポートでも活躍する秋好佑紀が参加。エモ、ポストロック、シューゲイザーなどをルーツに持ち、緻密なアルペジオや多彩な音色を駆使する秋好のギターアプローチが、ゲシュタルト乙女の繊細なメロディと重なり、楽曲に新たな表情を加えている。
さらに、アルバムのリリースに先駆け、全曲先行試聴会の開催も決定。アルバムに収録される全11曲を一足先に楽しめる機会となる。
当日は台湾のマットレスブランド・SLEEPY TOFUと、ギター/ベース用アンプやソフトウェアを開発するグローバルブランド・Positive Gridの協力のもと、アルバムを試聴後、インタビュアーとして、DJ、音声コンテンツプロデューサーとして活躍する・竹内琢也さんを迎え、アルバムについての公開インタビューも行う。
開催概要や応募方法などの詳細は、ゲシュタルト乙女のオフィシャルSNSにて発表。
アルバムリリース後には、2026 ゲシュタルト乙女「働くこと、休むこと」アルバムリリースワンマンツアーを開催。11月13日に大阪・心斎橋Pangea、11月16日に東京・渋谷WWWで公演を行う。
好きという気持ちだけで日本語の曲を書き始め、気づけばバンドは10周年を迎えました。
変わらないために、変わり続けること。10年前の自分はもういないけれど、その面影は今もどこかに残っています。「まだ足りない」と思い続けていたあの頃の自分も置き去りにせず、肩を並べて歩いていけたらと思います。
4年ぶりのアルバム「働くこと、休むこと。」には、そんな10年の間に変わったものと、変わらなかったものを11曲に閉じ込めました。さまざまな音楽家との出会いによって、それぞれの曲に新しい景色も生まれてます。
夢を抱きながら、働いたり、休んだり。
それでも続いていく日々のそばに、このアルバムが寄り添えたら嬉しいです。
Mikan Hayashi (Vo/G)
今回のアルバムは「時間の流れ」を軸に、さまざまな日常の場面から着想を得ながら、皆さんの暮らしの中で、一つひとつの時間に寄り添えるようなプレイリストになることを目指しました。
アルバムのコンセプトは、単に「働くこと」と「休むこと」のバランスだけに焦点を当てるのではなく、人の一生や時間の循環というテーマにも広がっています。また今回は、さまざまな音楽性を取り入れることにも挑戦し、一曲一曲にそれぞれ異なる感情や時間の流れを持たせてます。
一曲ずつ聴いていただくのはもちろんですが、ぜひアルバムの曲順通りに、最初から最後まで通して聴いてみてください。曲と曲のつながりや全体の構成の中に、私たちがそっと忍ばせた小さな仕掛けを見つけてもらえるかもしれません。
阿司 Crocus Huang (B)
RELEASE INFORMATION

ゲシュタルト乙女「働くこと、休むこと。 」
2026年9月16日(水)
Format:Digital
Track:
1.夜 to 日
2.副都心
3.苗字 (2026/9/2 先行配信)
4.恋の新規開発
5.梅雨 feat. 京英一
6.灯り雪 feat. 陳以恆
7.夢中 feat. 張天偉
8.仕事
9.夜を運ぶ
10.星
11.夏休み
「苗字」試聴はこちら
「働くこと、休むこと。」試聴はこちら
アルバム先行試聴会&公開インタビュー

日付:2026年9月10日(木)
場所:都内某所
時間:夕方以降を予定 (2〜2.5時間を予定)
インタビュアー:竹内琢也さん
協力:SLEEPY TOFU / Positive Grid / LEWITT / FRIENDSHIP.
応募フォーム:
https://forms.gle/cRFosZ3SucWP6KcC9
当選者発表:
当選者の方にのみメールにてご連絡いたします。詳細についてもその際にご案内いたします。
応募期間:
2026年8月26日〜9月1日(火)23:59まで
当選発表:
9月3日(木)予定 ※当選者にのみメールでご案内いたします。
LIVE INFORMATION
2026 ゲシュタルト乙女「働くこと、休むこと」アルバムリリースツアー

2026年11月13日(金)
大阪:心斎橋Pangea
開場18:30 / 開演19:00
https://livepangea.com/
2026年11月16日(月)
東京:渋谷WWW
開場18:30 / 開演19:00
https://www-shibuya.jp/
□金額
一般スタンディング ¥5,000(税込)
学割スタンディング ¥3,500(税込)
※別途ドリンク代 整理番号あり
※学割チケットは入場時に身分証の提示必須 / 忘れた場合差額を支払って入場可
□年齢制限
6歳以上有料 / 5歳以下入場不可
□チケット二次先行受付
〜2026年8月31日 23:59まで
□チケットプレイガイドURL
イープラス:https://eplus.jp/gestaltgirl/
LINK
オフィシャルサイト@gestalt_girl
@Gestalt_Girl_official
FRIENDSHIP.




