EXPCTR、1stフルアルバム「BOY FABRICS」先行シングル第三弾「Polar feat. Maika Loubté」リリース&リリックビデオ公開!
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2026.06.04
ピアニスト川路玲奈、気鋭のジャズトリオに唯一無二の表現力を持つボーカルを迎えた3rdシングル「Hourglass」6月10日リリース
ピアニスト川路玲奈が、3rdシングル「Hourglass」を6月10日(水)に配信リリースすることが決定した。
今作は、Reina Kawajiにとって待望の3rdシングルとなる。1stシングル「On Cloud Nine」で描いた、どこか浮世離れした夢見心地な場所から地上へ降り立ち、刻一刻と流れる現実の時間の中で「目覚める」ことをテーマに掲げた意欲作。
今作の核となるのは、卓越したプレイで楽曲を支えるジャズトリオと、そこに唯一無二の表現力と天性の歌声を兼ね備えたシンガー、クロエ・キブル(Chloe Kibble)を迎えて実現した濃密なセッションだ。 楽曲を象徴する疾走感溢れるピアノのリフは、意識が覚醒していく瞬間の鮮烈な「気づき」を表現。その足元を支えるコード感にはあえて掴みどころのない響きを残し、レコーディングでもクリックを使用せず、メンバーそれぞれの呼吸による「自然な揺らぎ」を追求した。ジャズトリオが刻む有機的なビートの上で、漂うようなニュアンスと力強さを併せ持つボーカルが、物語に豊かな色彩を添えている。
ミックスマスタリングを前作に引き続き平野栄二、そしてジャケットも前作に引き続きumihayatoが手がけた。
そして、楽曲の世界観を映像でそっと寄り添うリリックビデオも同時に公開される。 「霧の中の恋」というニゲラの別名を連想させる、淡く繊細なグラデーションが美しい、静かで洗練された映像美が特徴。楽曲の持つ「自然な揺らぎ」や「目覚め」の空気感にそっと寄り添うように変化していくタイポグラフィが、言葉一つひとつに込められたメッセージ性をより深く、丁寧に聴き手の心へと届ける仕上がりとなっている。
リリックビデオはAJUKAが手がけた。
今作のタイトルは『Hourglass(砂時計)』。
1st single『On Cloud Nine』で描いた、どこか浮世離れした夢見心地な場所から地上へ降り立ち、刻一刻と流れる現実の時間の中で「目覚める」ことをテーマにしています。
今作のモチーフとなったのは「ニゲラ」の花です。「霧の中の恋(Love in a mist)」という英名を持つこの花のように、夢と現実の境界線、曖昧で覚束ない感覚を音のグラデーションとして描きたいと考えました。
今作を象徴するのは、前作よりも疾走感を持って紡がれるピアノのリフ。それは意識が覚醒していく瞬間の、鮮烈な「気づき」を表現したものです。一方で、その足元を支えるコード感にはあえて掴みどころのない響きを残し、録音でもクリックを使用せず、その場の呼吸による「自然な揺らぎ」を大切にしました。ジャズトリオが刻むビートの上で、漂うようなニュアンスと力強さを併せ持つボーカルが、物語に豊かな色彩を添えています。
ニゲラは、青く繊細な花を咲かせたのち、やがてたくさんの「未来」を内包した黒い種(クロタネソウ)を宿します。未来への種を宿していくその姿は、刻々と時を刻む砂時計とも重なります。そうして育まれた種が新しい命へと繋がっていくように、砂時計をひっくり返すように、昨日までの自分を脱ぎ捨て、新しい一歩を踏み出す。この曲が、誰かの旅立ちの背中をそっと押す一筋の光になれば幸いです。
Reina Kawaji
Reina Kawaji「Hourglass」Lyric Video

Reina Kawaji「Hourglass (feat. Chloe Kibble)」
2026年6月10日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. Hourglass (feat. Chloe Kibble)
プリアド/プリセーブはこちら
@reina_017ppp
@reinakawaji
FRIENDSHIP.
今作は、Reina Kawajiにとって待望の3rdシングルとなる。1stシングル「On Cloud Nine」で描いた、どこか浮世離れした夢見心地な場所から地上へ降り立ち、刻一刻と流れる現実の時間の中で「目覚める」ことをテーマに掲げた意欲作。
今作の核となるのは、卓越したプレイで楽曲を支えるジャズトリオと、そこに唯一無二の表現力と天性の歌声を兼ね備えたシンガー、クロエ・キブル(Chloe Kibble)を迎えて実現した濃密なセッションだ。 楽曲を象徴する疾走感溢れるピアノのリフは、意識が覚醒していく瞬間の鮮烈な「気づき」を表現。その足元を支えるコード感にはあえて掴みどころのない響きを残し、レコーディングでもクリックを使用せず、メンバーそれぞれの呼吸による「自然な揺らぎ」を追求した。ジャズトリオが刻む有機的なビートの上で、漂うようなニュアンスと力強さを併せ持つボーカルが、物語に豊かな色彩を添えている。
ミックスマスタリングを前作に引き続き平野栄二、そしてジャケットも前作に引き続きumihayatoが手がけた。
そして、楽曲の世界観を映像でそっと寄り添うリリックビデオも同時に公開される。 「霧の中の恋」というニゲラの別名を連想させる、淡く繊細なグラデーションが美しい、静かで洗練された映像美が特徴。楽曲の持つ「自然な揺らぎ」や「目覚め」の空気感にそっと寄り添うように変化していくタイポグラフィが、言葉一つひとつに込められたメッセージ性をより深く、丁寧に聴き手の心へと届ける仕上がりとなっている。
リリックビデオはAJUKAが手がけた。
今作のタイトルは『Hourglass(砂時計)』。
1st single『On Cloud Nine』で描いた、どこか浮世離れした夢見心地な場所から地上へ降り立ち、刻一刻と流れる現実の時間の中で「目覚める」ことをテーマにしています。
今作のモチーフとなったのは「ニゲラ」の花です。「霧の中の恋(Love in a mist)」という英名を持つこの花のように、夢と現実の境界線、曖昧で覚束ない感覚を音のグラデーションとして描きたいと考えました。
今作を象徴するのは、前作よりも疾走感を持って紡がれるピアノのリフ。それは意識が覚醒していく瞬間の、鮮烈な「気づき」を表現したものです。一方で、その足元を支えるコード感にはあえて掴みどころのない響きを残し、録音でもクリックを使用せず、その場の呼吸による「自然な揺らぎ」を大切にしました。ジャズトリオが刻むビートの上で、漂うようなニュアンスと力強さを併せ持つボーカルが、物語に豊かな色彩を添えています。
ニゲラは、青く繊細な花を咲かせたのち、やがてたくさんの「未来」を内包した黒い種(クロタネソウ)を宿します。未来への種を宿していくその姿は、刻々と時を刻む砂時計とも重なります。そうして育まれた種が新しい命へと繋がっていくように、砂時計をひっくり返すように、昨日までの自分を脱ぎ捨て、新しい一歩を踏み出す。この曲が、誰かの旅立ちの背中をそっと押す一筋の光になれば幸いです。
Reina Kawaji
RELEASE INFORMATION

Reina Kawaji「Hourglass (feat. Chloe Kibble)」
2026年6月10日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. Hourglass (feat. Chloe Kibble)
プリアド/プリセーブはこちら
LINK
@reina_017ppp@reina_017ppp
@reinakawaji
FRIENDSHIP.




