Autumn Fruit & Ryuuta Takaki、新曲「Sururi」本日5月20日(水)デジタルリリース
NEWS
2026.05.20
リハビリたち、9分半に及ぶロックオペラ「拠り所を奪われた子供たち」リリース&MV公開!
リハビリたちが、9月発売予定の1stフルアルバム『自殺衝動の天使』の収録曲を、隔月でシングル配信する企画の第三弾として、「拠り所を奪われた子供たち」を5月20日に各種音楽配信サービスにてリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
9分半・全6編で構成された本作は、孤独、自己破壊衝動、都市生活の疎外感、そして"正常"と"異常"の境界をテーマにしたロックオペラだ。
環状七号や高架下の風景、15秒動画に消費される価値観など、現代的なモチーフを織り込みながら、「安心という拠り所を失った時代」を鋭く描き出している。
激しいパンクサウンドからファンク、ドリームポップ、ダブまで目まぐるしく展開する構成も特徴的で、リハビリたちの持つ文学性と衝動性、その両方が色濃く刻まれた作品となっている。
また同曲のリリックビデオも配信と同時にオフィシャルYouTubeにて公開されているので、チェックしてみよう。
この曲の歌詞を初めてみんなに渡した時、メンバーには「こいつはいよいよ頭がおかしくなってしまった」と思われたらしい。笑
サブスクリプションで曲をソリッドにして単曲をバイラルさせる流れの真横で、こんな10分近いロックオペラをやろうだなんて、やる気あんのか?って思われるかもしれないけど、実際は逆で、やる気しかないんだ。すごく本気で。
別に逆張りのつもりもなければ、聴いてもらわなくていいとも思ってないんだよね。むしろすごく自然にやってみようと思ったし、今のリハビリたちならこういう曲を作るべきだと思った。なにより、自分たち自身が作るロックオペラにすごく興味があった。構想の段階で、絶対一筋縄じゃいかないものになるって確信もあったしね。
「世界から自分だけが取り残されてしまった」みたいな気持ちになったこと、ある?
俺はあるし、友達がそういう状態になっているのを、何もできずにただ見ていただけのこともある。
そういう時に人を救うものってなんだったんだろうって考えた時、それはお節介な励ましでも、決まり文句の正しさでもなくて、嘘のない情けなさだったりして。
例えば、俺が何かに触れて「救われた」と感じる時も、明るい方に引っ張り上げられたっていうより、その作品が既に心の奥の柔らかいところまで降りてきていて、俺自信もそこに降りてお互いが同じ目線になって共鳴する、みたいな感覚だった。
だからこそ、楽曲やライブだけは嘘や見栄を張らずに、バカ正直でいようって思ったんだよね。確かにペルソナはみんな被っていて、それは社会性って名前だったりするけど、それと自己の乖離でおかしくなるやつを自分を含めて嫌ってほど見てきたよ。信仰も信念も生きる意味も、そのひとつひとつの由来を他者に預けることがどれだけ危険なことか、もう少し考えたほうがいいんだ。対岸の火事に見えても導火線はしっかり足元に繋がってる。
この歌は俺の人生みたいなものだけど、俺だけの話じゃない。メンバーも含めて、不器用でだらしなくて、でも音楽に対しては人一倍真摯な人間たちが作った、ちょっと正直すぎるロックオペラなんだ。
これを聴いた、あの頃の俺みたいな、今にも消えそうな誰かの心の奥に、少しでも触れられたら嬉しいね。グッドラック、愛を込めて!
夏目(Vo/G)
リハビリたち「拠り所を奪われた子供たち」リリックビデオ

リハビリたち「拠り所を奪われた子供たち」
2026年5月20日(水)
Format:Digital
Label:Water and Plate Reverb
Track:
1. 拠り所を奪われた子供たち
試聴はこちら
2026年5月24日(日)
荻窪Top Beat Club
2026年7月18日(土)
新宿red cloth
@rihabiritachi
@natsume_sotua
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
9分半・全6編で構成された本作は、孤独、自己破壊衝動、都市生活の疎外感、そして"正常"と"異常"の境界をテーマにしたロックオペラだ。
環状七号や高架下の風景、15秒動画に消費される価値観など、現代的なモチーフを織り込みながら、「安心という拠り所を失った時代」を鋭く描き出している。
激しいパンクサウンドからファンク、ドリームポップ、ダブまで目まぐるしく展開する構成も特徴的で、リハビリたちの持つ文学性と衝動性、その両方が色濃く刻まれた作品となっている。
また同曲のリリックビデオも配信と同時にオフィシャルYouTubeにて公開されているので、チェックしてみよう。
この曲の歌詞を初めてみんなに渡した時、メンバーには「こいつはいよいよ頭がおかしくなってしまった」と思われたらしい。笑
サブスクリプションで曲をソリッドにして単曲をバイラルさせる流れの真横で、こんな10分近いロックオペラをやろうだなんて、やる気あんのか?って思われるかもしれないけど、実際は逆で、やる気しかないんだ。すごく本気で。
別に逆張りのつもりもなければ、聴いてもらわなくていいとも思ってないんだよね。むしろすごく自然にやってみようと思ったし、今のリハビリたちならこういう曲を作るべきだと思った。なにより、自分たち自身が作るロックオペラにすごく興味があった。構想の段階で、絶対一筋縄じゃいかないものになるって確信もあったしね。
「世界から自分だけが取り残されてしまった」みたいな気持ちになったこと、ある?
俺はあるし、友達がそういう状態になっているのを、何もできずにただ見ていただけのこともある。
そういう時に人を救うものってなんだったんだろうって考えた時、それはお節介な励ましでも、決まり文句の正しさでもなくて、嘘のない情けなさだったりして。
例えば、俺が何かに触れて「救われた」と感じる時も、明るい方に引っ張り上げられたっていうより、その作品が既に心の奥の柔らかいところまで降りてきていて、俺自信もそこに降りてお互いが同じ目線になって共鳴する、みたいな感覚だった。
だからこそ、楽曲やライブだけは嘘や見栄を張らずに、バカ正直でいようって思ったんだよね。確かにペルソナはみんな被っていて、それは社会性って名前だったりするけど、それと自己の乖離でおかしくなるやつを自分を含めて嫌ってほど見てきたよ。信仰も信念も生きる意味も、そのひとつひとつの由来を他者に預けることがどれだけ危険なことか、もう少し考えたほうがいいんだ。対岸の火事に見えても導火線はしっかり足元に繋がってる。
この歌は俺の人生みたいなものだけど、俺だけの話じゃない。メンバーも含めて、不器用でだらしなくて、でも音楽に対しては人一倍真摯な人間たちが作った、ちょっと正直すぎるロックオペラなんだ。
これを聴いた、あの頃の俺みたいな、今にも消えそうな誰かの心の奥に、少しでも触れられたら嬉しいね。グッドラック、愛を込めて!
夏目(Vo/G)
RELEASE INFORMATION

リハビリたち「拠り所を奪われた子供たち」
2026年5月20日(水)
Format:Digital
Label:Water and Plate Reverb
Track:
1. 拠り所を奪われた子供たち
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
2026年5月24日(日)
荻窪Top Beat Club
2026年7月18日(土)
新宿red cloth
LINK
@rihabiritachi@rihabiritachi
@natsume_sotua
FRIENDSHIP.




