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2026.04.08

滝沢朋恵、5thアルバム「eden*」サブスク解禁&MV公開

滝沢朋恵、5thアルバム「eden*」サブスク解禁&MV公開

シンガーソングライター・滝沢朋恵が、今年1月1日にCDで発売した5thアルバム『eden*』を、本日4月8日(水)にデジタルリリースした。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

2年ぶりのアルバムとなる『eden*』は前作『AMBIGRAM』にも増して、多種多様なミュージシャンたちが参加しており、漫画家としても知られる劔樹人(LOLOET)がベース、hamachi(LOLOET、HUGEN 他)がドラム&パーカッション、デモやサウンドデザインから深く関わったCookie(sheeplore)がギター&シンセ、遠藤ふみがピアノ、池田若菜(THE RATEL 他)が前作に引き続きフルート、South Penguinのサポートでも知られる奥住大輔がサックスとして楽曲に彩りを与えている。

また、シンガーのCHIYORIやラッパー、なのるなもないとの共作アルバムが話題になったプロデューサーのYAMAANや、前作のプロデュース・エンジニアを務めた宇波拓がトラック提供とアレンジで参加。昨年からトラックメイクを行ってきた経験を活かし自身が打ち込みで制作した曲も収録している。

プロデュース・エンジニアリングはVOLOJZAなどとの活動で知られるラッパー / プロデューサーのLEXUZ YEN(OGGYWEST、Die, No Ties, Fly)が担当し、トラック提供から全曲のアレンジ、プロダクションにも関わり、バンドサウンドや打ち込み、弾き語りが渾然一体となった『eden*』をまとめ上げた。

ゆれる美しい歌や、比類なきコード進行は健在ながら、アシッドフォーク、サイケ、R&B、アンビエント、J-Pop......ジャンルを超越した豊潤なサウンドが、彼女の底知れぬ創造性を物語っている。

また、配信開始と同時にアルバム収録「波をこえていく」のMVも公開。監督は真栄城樹。LEXUZ YENがなじみのある西荻窪のバー、古本バル 月よみ堂にて撮影された。爽やかな楽曲のイメージで波打ち際を感じさせる画と、その光の中にときおり現れる不気味さが織り交ぜられた演出となっている。

ジャケット写真に磯部涼「ルポ川崎」での撮影や、宇多田ヒカル全国ツアーの写真集等で大きな注目を集める気鋭の写真家、細倉真弓を起用し、CDのアートワーク・デザインは滝沢自信によるもので紙ジャケット仕様。自身のオンラインショップにて、特典にステッカー付きで発売中。



今作『eden*』は、滝沢朋恵のビートメイカー名義tachyonのEP制作の際にミックス・マスタリングを依頼した縁から始まったプロジェクトとして、 OGGYWESTやDie, No Ties, Flyでの活動でも知られる東京拠点のラッパー/プロデューサーのLEXUZ YENの手によって、アルバム全体を通してこれまでのSSWとしての滝沢朋恵の見え方とはまた違ったプロデュースとなっています。


楽曲への参加メンバーですが、漫画家で、あらかじめ決められた恋人たちへの元ベーシストとしても知られる劔樹人(LOLOETのメンバー)がベースで、同じくLOLOETのメンバーで、アイドルグループSAKA-SAMAのリーダー寿々木ここねが参加するスリーピースバンドのブッセや花園ディスタンスのメンバーとしても活躍しているhamachiには、今作ではパーカッションやドラムスだけでなく、サウンドアレンジ面にも(数曲)携わってもらっています。ギターではsheeploreのメンバーのCookieが参加。鋭くポップでキャッチーなギタープレイだけではなく、エレクトロニカの要素も得意としており、アルバム全体を通して各曲デモの段階から時間をかけて一緒に練り上げながら、深くサウンドアレンジに関わってもらいました。South Penguinのサポートでもある奥住大輔のサックスは、セカンド先行配信シングルの「forever」やM7「冒険」をより華やかに力強いものにしてくれています。
フルートには前作『AMBIGRAM』に引き続き、THE RATELのメンバーでもある池田若菜を迎えています。彼女は現代音楽をルーツとした活動にとどまらず、スピッツへの楽曲参加等もしており、今作M10「ホワイトアウト」では、即興に近い研ぎ澄まされた演奏を披露しています。
ピアノでは、滝沢がインプロ活動をしていた時代から気にかけてくれていた、今注目の現代音楽家/ピアニスト遠藤ふみが参加。特にM6「色 / coloring」のソロ演奏に注目してほしいです。
そのM6「色 / coloring」では、滝沢が学生時代に聴いていた、憧れのトラックメーカー、YAMAANに楽曲提供をしてもらっています。前作『AMBIGRAM』のプロデューサーの宇波拓に一曲お願いしたところ、今一番やってみたいジャンルがドラムンベースとのことで、強烈なアレンジをしてもらって、できあがってきたのがM11「まだ」です。


CDジャケットの写真は、2024年に宇多田ヒカルの全国ツアーの写真集も担当した現代写真家として注目を集める細倉真弓が手掛けています。
アートワークとデザインはアルバムでは今作初めて滝沢自身で手掛けました。

滝沢朋恵

滝沢朋恵「波をこえていく」ミュージックビデオ



RELEASE INFORMATION

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滝沢朋恵「eden*」
2026年4月8日(水)
Format:CD / Digital
Label:neutral gate

Track:
1. echo
2. 波をこえていく
3. eden
4. 舟
5. forever
6. 色 / coloring
7. 冒険
8. ピポピポ
9. so far
10. ホワイトアウト
11. まだ
12. すすき

試聴はこちら

CD(紙ジャケット・ブックレット6p)
品番:NLG001
発売日:2026年1月1日 12曲収録
価格:¥3,000(税抜) 定価
https://tomoetkzw.base.shop/items/123181469


LINK
@tomoe_takizawa
@tomoe.takizawa
FRIENDSHIP.

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