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2026.01.14

神々のゴライコーズ、1st FULL ALBUM「KO-GO-NO GORAIKO-Z」2月11日リリース&「楽しいままさ」先行配信とMV公開!

神々のゴライコーズ、1st FULL ALBUM「KO-GO-NO GORAIKO-Z」2月11日リリース&「楽しいままさ」先行配信とMV公開!

神々のゴライコーズが2026年2月11日(水)に1st FULL ALBUM『KO-GO-NO GORAIKO-Z』をリリースする。

2021年に新ギタリスト藤原忠が加入後、初のアルバムリリースで、シングルを除けば7年ぶり、全国流通は9年ぶりのリリースとなっている。
今作はレコーディング・ミックス・マスタリングまで全曲セルフで制作しており、膨大な本数のライブと並行しながら、既存曲の他、増え続ける新曲・アイデアを奔放に録り溜め続けた結果、制作期間3年、16曲(17トラック)、2枚組でのリリースとなった。
実質、新体制後の活動4年間を総括するような内容になっている。

加速度的に上がり続ける演奏の爆発力や、アグレッシブかつ行き当たりばったりなライブの雰囲気を再現するような音像を目指した。
またゲストにはマナミオーガキ(Nikoん)、和田地球(くぐり)、なかねパンサーtacato.(色々な十字架、ex神々のゴライコーズ)、プエル(kumagusu)、mogura(livehousenano)等、これまでライブで一緒に演奏を重ねてきた面々が参加している。

また、本日アルバムの中から、ラストトラックである「楽しいままさ」が先行配信、MV公開されているのであわせてチェックしよう。



俺たちは音楽を愛してる。
神々のゴライコーズは音楽に愛されている。
好きにならない理由を探す方が時間の無駄だった。

オオスカ(Nikoん)

吉祥寺で初めて対バンした時のこと。
トリオなんだけどステージの組み方が変則的で、一筋縄ではいかなさそうなメンバーが出てきて演奏し出したら、ドラムがボーカルで、面白いなと思って、他に目をやるとベースもギターもプレイアビリティ高そうなのにエフェクトで音色をドラスティックに変えることを厭わない全方位に凄い感じで、自分達のサウンドシグネチャーを獲得しようという気概をバシバシ感じた。
パンクもニューウェーブも、オルタナもエクスペリメンタルもネオソウルもヒップホップも、「この人達さぞ日々いいモノ(音楽)を食ってるんだろうな」。と思いました。
ドラムは歌いながらなのに、体幹がしっかりしてて、太い四つ打ちがイカしていました。歌い手が叩く良いドラムの典型のような気の利いたフィルも良かった。
そんな涎が出そうな(自分が思う)鉄壁のトリオサウンドに乗るボーカルは、そのリズムが作り出した縦軸が関係無いかの様にのらりくらりと、自分が受けた印象はなんというか、ケルアック、バロウズ、ブコウスキー、中島らもの小説に出てきそうな、何かしらにアディクトされた危うさ、酩酊感があって、なんかグニャりと何と言っていいか分からないバランス。
何と言っていいか分からない。という事は、今までの自分の人生に登場しなかったもの。という事なので、新しいって事なんだろう。
なんかここまで書いて褒めて無さそうだけど、ただただ「いいバンドだな」って思いました。
アルバムもその印象からビタイチ変わっていません。
橋本くんと、飲む約束を果たせてないので、近々飲みたいですね。
アルバム発売おめでとうございます。また対バンしましょう。

佐々木健太郎(Analogfish)

聴いた瞬間に"バンドやりたい、やれるかも!"という気持ちになり、聴けば聴くほどに"こんなのできない!すごすぎる!"という気持ちが湧き上がる。
自分が初めてロックと出会った時の気持ちってこれでした。
永遠に聴ける17曲の自省と熱狂の記録。
名盤!!!!!!!!!

杉森ジャック(THIS IS JAPAN)

孤高の轟音ダンスミュージック。
誰からもリスペクトされるべき圧倒的な音楽に打ちのめされそうになるが、メンバーの人柄と無頓着さを思い出してなんとか中和する。
嫉妬よりも先に酒でダメになった彼らの笑顔がチラつく。
腹立つ音源だ、本当に。

かわむら(ポップしなないで/THIS IS JAPAN)

昔からの良さを変わらずに持ち続けたまま、どんどん良い部分を増やし続けていく神々のゴライコーズを体現したアルバムだと、思わない?
ライブのグルーヴはそのままに、音源でしっかり各楽器の細かいニュアンスを知ることが出来るし、シンセワークもホマに最高。
楽器のタッチもよく聞こえてメンバーの顔が思い浮かぶので、すぐさまライブに行きたくなる音源がたくさん詰まっております。
色んな人に届いてほしいアルバムですし、ガツ(ガッツ(神々のゴライコーズのベーシスト)のこと)に、「ガツ、今何歳になったんだろ?」って、聞きたいです。

伝説の龍(ティンカーベル初野・色々な十字架)


RELEASE INFORMATION

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神々のゴライコーズ「KO-GO-NO GORAIKO-Z」
2026年2月11日(水)


LIVE INFORMATION

2026年1月31日(土)
新宿marble
w/ ゲスバンド / SPOILMAN

2026年2月8日(日)
早稲田RiNen
w / 水中、それは苦しい / HOGO地球

2026年2月22日(日)
新潟
詳細後日

2026年2月23日(月)
仙台
詳細後日

2026年2月28日(土)
広島
詳細後日

2026年3月1日(日)
高松
詳細後日

2026年3月7日(土)
札幌
詳細後日

2026年3月8日(日)
新宿
詳細後日

2026年3月11日(水)
名古屋
詳細後日

2026年3月13日(金)
福岡
詳細後日

2026年3月15日(日)
鹿児島
詳細後日

2026年3月20日(金)
大阪
詳細後日

2026年3月21日(土)
東京
詳細後日

2026年3月22日(日)
高崎
詳細後日


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