2025.03.05
奈良発、大阪を拠点として活動中のハートコアバンド・エダワカレが新作「怒ってる?/かくれんぼ」をリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
人生には常に対極なものがあり、その中で感じられる美しさや棘といった部分にフォーカスを置いたと語る今作は、エダワカレというバンドのありのままを体現した両A面シングルに仕上がった。
今作のリードトラックでもある「怒ってる?」では、力強くそして逞しさ、そして儚さを感じられるバンドサウンドにレレレ(G/Vo)の表情豊かで感情がそのまま乗った歌声が重なることで説得力あふれる1曲となった。
両A面シングルと銘を打つほど、どちらも流石の楽曲であり、エダワカレの現在地を示すマイルストーン的な作品ではないだろうか。
メンバーの加入を経て4ピースとして初めて世に出す作品です。
人生には常に対極なものがあり、その中で感じられる美しさや棘といった部分にフォーカスを置きました。
サウンド面では以前よりオルタナ感が増し、環境音の取り込みなど新たな試みを行いながらも変わらない日常的な要素を含む'エダワカレらしさ"を感じて頂けたら嬉しいです。
エダワカレ
西のHeartfulCoreエダワカレ、リリースおめでとう!
生活を抱きしてめてくれるような寛大な歌声と共に
生活に落とす影の狂気や厳しさを表現するバンドサウンド。
ストイックな表現・スピード感、繊細に組み立てたハンドメイドの愛情芸術。
今回もイケすぎてます、ずるいよ!!!
oma(Carpenter'sBlue)
歳をとるにつれて子供に還っていく自分を見つけたり、自分が強くなったとわかるほど、同時に自分の弱い部分がはっきりわかったり、私は個人的に今そういう時期なので、「怒ってる?/かくれんぼ」の2曲を聴いて、とても共感しました。
いろんなことを柔らかく包める様になっても尚消えることのない怒りや違和感を見ないふりせずに、真っ向から向き合って一つ残さず全部理解してやるみたいな、柔和とも獰猛とも取れる態度がかっこいいなと思いました。
レレレさんの芯の強い大人みたいな歌声とその中に見え隠れする子供の頃の不安定な声が、自分の中の大人と子供に語りかけてくれるみたいで素敵
歌に絡みつくみたいなリードギターが、饒舌に熱をもって歌っていて素敵
ドラマチックに演出する情動的なエンジンみたいなドラムが素敵
素直なレレレさんのギターに寄り添いながら進む道を自分で作っていくベースが素敵
奇跡的な4人が奇跡的に出会って奇跡的に同じ船に乗っている!こんなに嬉しいことあるかな。
バンドってすごいなって改めて思いました。
カナ(171)
4人になった頑丈な根っこから沢山の愛と憂鬱を吸って、延びた枝葉の合間、翳りのある美しい音楽が新しく世に放たれたことが何より嬉しく思います。
僕たちのライブハウスの、愛すべき隣人として。
エダワカレという音楽を愛するひとりの視聴者として。
心からの賛辞を贈ります、おめでとう。
安井 卓也(寺田町Fireloop)
感覚を無くしかけた指先に沁み入る
吸い込んだ息と吐き出した言葉
距離感を測るような問い掛け
ひと時も止まってくれない
深い水と強い白の光彩の揺れ方
水色はどこか安堵で包み込み
闇を脱ごうと明るみへ焦がれる
何もかもが意志を保つからこそ
ままならない不自由が創り上げる理想
解り合うことと分かち合う感触
この刺激を与えてくれたエダワカレへおめでとうと言いたい。
レコ発楽しかったね。
これからも沢山の人へ届くことを望みます。
矢田貝年朗 - Toshiaki Yatagai(Liaroid Cinema , SOCORE FACTORY)>

エダワカレ「怒ってる?/かくれんぼ」
2025年3月5日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 怒ってる?
2. かくれんぼ
試聴はこちら
梅田BANGBOO
OPEN / START 18:00 / 18:30
w/
THE BODY
nayuta
コロコロボンボンズ
カレラ
四ツ橋バンド
LIVE PAINTあらたうがこ
TICKET 前売り ¥2,800 / 当日 ¥3,400 (+1D¥700)
寺田町Fireloop
OPEN / START 18:30 / 19:00
Akane streaking crowd
チセツナガラ
Fine,Great(東京)
TICKET ¥2,400(+1D)
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
人生には常に対極なものがあり、その中で感じられる美しさや棘といった部分にフォーカスを置いたと語る今作は、エダワカレというバンドのありのままを体現した両A面シングルに仕上がった。
今作のリードトラックでもある「怒ってる?」では、力強くそして逞しさ、そして儚さを感じられるバンドサウンドにレレレ(G/Vo)の表情豊かで感情がそのまま乗った歌声が重なることで説得力あふれる1曲となった。
両A面シングルと銘を打つほど、どちらも流石の楽曲であり、エダワカレの現在地を示すマイルストーン的な作品ではないだろうか。
メンバーの加入を経て4ピースとして初めて世に出す作品です。
人生には常に対極なものがあり、その中で感じられる美しさや棘といった部分にフォーカスを置きました。
サウンド面では以前よりオルタナ感が増し、環境音の取り込みなど新たな試みを行いながらも変わらない日常的な要素を含む'エダワカレらしさ"を感じて頂けたら嬉しいです。
エダワカレ
西のHeartfulCoreエダワカレ、リリースおめでとう!
生活を抱きしてめてくれるような寛大な歌声と共に
生活に落とす影の狂気や厳しさを表現するバンドサウンド。
ストイックな表現・スピード感、繊細に組み立てたハンドメイドの愛情芸術。
今回もイケすぎてます、ずるいよ!!!
oma(Carpenter'sBlue)
歳をとるにつれて子供に還っていく自分を見つけたり、自分が強くなったとわかるほど、同時に自分の弱い部分がはっきりわかったり、私は個人的に今そういう時期なので、「怒ってる?/かくれんぼ」の2曲を聴いて、とても共感しました。
いろんなことを柔らかく包める様になっても尚消えることのない怒りや違和感を見ないふりせずに、真っ向から向き合って一つ残さず全部理解してやるみたいな、柔和とも獰猛とも取れる態度がかっこいいなと思いました。
レレレさんの芯の強い大人みたいな歌声とその中に見え隠れする子供の頃の不安定な声が、自分の中の大人と子供に語りかけてくれるみたいで素敵
歌に絡みつくみたいなリードギターが、饒舌に熱をもって歌っていて素敵
ドラマチックに演出する情動的なエンジンみたいなドラムが素敵
素直なレレレさんのギターに寄り添いながら進む道を自分で作っていくベースが素敵
奇跡的な4人が奇跡的に出会って奇跡的に同じ船に乗っている!こんなに嬉しいことあるかな。
バンドってすごいなって改めて思いました。
カナ(171)
4人になった頑丈な根っこから沢山の愛と憂鬱を吸って、延びた枝葉の合間、翳りのある美しい音楽が新しく世に放たれたことが何より嬉しく思います。
僕たちのライブハウスの、愛すべき隣人として。
エダワカレという音楽を愛するひとりの視聴者として。
心からの賛辞を贈ります、おめでとう。
安井 卓也(寺田町Fireloop)
感覚を無くしかけた指先に沁み入る
吸い込んだ息と吐き出した言葉
距離感を測るような問い掛け
ひと時も止まってくれない
深い水と強い白の光彩の揺れ方
水色はどこか安堵で包み込み
闇を脱ごうと明るみへ焦がれる
何もかもが意志を保つからこそ
ままならない不自由が創り上げる理想
解り合うことと分かち合う感触
この刺激を与えてくれたエダワカレへおめでとうと言いたい。
レコ発楽しかったね。
これからも沢山の人へ届くことを望みます。
矢田貝年朗 - Toshiaki Yatagai(Liaroid Cinema , SOCORE FACTORY)>
RELEASE INFORMATION

エダワカレ「怒ってる?/かくれんぼ」
2025年3月5日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 怒ってる?
2. かくれんぼ
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
THE BODY presents "Show竹梅vol.2
2025年3月13日(木)梅田BANGBOO
OPEN / START 18:00 / 18:30
w/
THE BODY
nayuta
コロコロボンボンズ
カレラ
四ツ橋バンド
LIVE PAINTあらたうがこ
TICKET 前売り ¥2,800 / 当日 ¥3,400 (+1D¥700)
茜祭
2025年3月24日(月)寺田町Fireloop
OPEN / START 18:30 / 19:00
Akane streaking crowd
チセツナガラ
Fine,Great(東京)
TICKET ¥2,400(+1D)
LINK
@edawakare234FRIENDSHIP.