マクマナマン、12年ぶりのライブアルバム「LIVE at UTERO SOUL,THRASH,MACMANAMAN」リリース!
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2026.11.04
岐阜県出身SSW/Track maker・桃蟹、2nd Full Album「逆光」デジタルリリース
岐阜県出身SSW/Track maker・桃蟹が、2nd Full Album『逆光』をデジタルリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
今年の8月15日にリリースした「黒い雨」、10月にリリースした「りんどう」を含めた11曲入りの今作は、"逆らうことが光になる"という確信を元にした力作となっている。
今を生きる私たちの辛さを否定せず抱擁してくれるような温かく力強いトラックと歌詞のM1「Moonlit」から、キャッチーな曲調とは裏腹にどこか諦念を感じさせるM2「yUrei」が続く。踏切の音を思わせるようなベルの音で幕を開け、ヴィオラの音が響くM3「悲しい星」は実験的なシンセの音と重なるExperimental pop作品となっている。M4「Hurt」では自身の作品としては珍しく、友人のSNSでの呟きをサビ部分で歌詞に引用し、M5「Diffuse」では認知症を患い昨年亡くなった祖父との出来事を描いた。M6「Hourglass」はダークなオルガンサウンドと微細なエレクトロニクスによるビート、囁きから伸びやかな歌声まで、表情豊かなボーカルが特徴の作品。アルバムの最後はユーロビートやハイパーポップの要素を感じさせるトラックに桃蟹の内省力の真骨頂を発揮した歌詞を合わせたM11「Heart」で締めくくられる。
M10「黒い雨」はYouTubeにてMVも公開している。
MVはカナザワ映画祭2020「期待の新人監督」のグランプリ受賞映画『クールなお兄さんはなぜ公園で泥山を作らないのか』や『宇宙人の画家』を手がけた保谷聖耀監督が全編手描きのコマ撮りアニメーションで制作した。
また、本作のジャケットアートワークも保谷監督が手がけた。
アルバム全体を通して夜の暗闇や静けさを描写しつつ、そこには確かな光を感じさせる。前作『Into my downpour』までは、桃蟹にとって音楽制作は自分自身が存在することを許可するために行うものであったが、今作以降それは自己や他者の解放へと向かう。静かな高揚感に満ちた、新章の幕開けとも言える今作をぜひ体感してほしい。
朝起きると戦争が増えているような昨今の世界情勢、気候変動の加速、分断や格差の深まる社会での孤立など山積みな問題を前に、私たちの将来は暗いと直感し絶望する時があります。
もうこの先生きていても仕方ないかもしれないと、絶望した先で見つけた光に焦点を当てました。
自分にとって拒絶したい感情や経験、状況にもう一度目を向け、自分自身を揺さぶることでのみ得られる希望や安心があります。
絶望した先でそれでもなんとかしたいと手探りでもがき、社会の風潮や流れ、大きな力に逆らうことが光になる。
何をしても意味がないと諦める気持ちよりも、意味がないと思っていたことが何かを成した経験の方が今の私にとっては強いです。
社会や世界の流れに逆らいたい、それが私や私の大切な人、私の大切な人の大切な人、私の知らない誰かにとっての光になるだろうという願いを込めて逆光を作りました。
桃蟹
桃蟹「黒い雨」Music Video

桃蟹「逆光」
2026年11月4日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. Moonlit
2. yUrei
3. 悲しい星
4. Hurt
5. Diffuse
6. Hourglass
7. りんどう
8. Run off
9. Melt
10. 黒い雨
11. Heart
試聴はこちら
@momokanikani
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
今年の8月15日にリリースした「黒い雨」、10月にリリースした「りんどう」を含めた11曲入りの今作は、"逆らうことが光になる"という確信を元にした力作となっている。
今を生きる私たちの辛さを否定せず抱擁してくれるような温かく力強いトラックと歌詞のM1「Moonlit」から、キャッチーな曲調とは裏腹にどこか諦念を感じさせるM2「yUrei」が続く。踏切の音を思わせるようなベルの音で幕を開け、ヴィオラの音が響くM3「悲しい星」は実験的なシンセの音と重なるExperimental pop作品となっている。M4「Hurt」では自身の作品としては珍しく、友人のSNSでの呟きをサビ部分で歌詞に引用し、M5「Diffuse」では認知症を患い昨年亡くなった祖父との出来事を描いた。M6「Hourglass」はダークなオルガンサウンドと微細なエレクトロニクスによるビート、囁きから伸びやかな歌声まで、表情豊かなボーカルが特徴の作品。アルバムの最後はユーロビートやハイパーポップの要素を感じさせるトラックに桃蟹の内省力の真骨頂を発揮した歌詞を合わせたM11「Heart」で締めくくられる。
M10「黒い雨」はYouTubeにてMVも公開している。
MVはカナザワ映画祭2020「期待の新人監督」のグランプリ受賞映画『クールなお兄さんはなぜ公園で泥山を作らないのか』や『宇宙人の画家』を手がけた保谷聖耀監督が全編手描きのコマ撮りアニメーションで制作した。
また、本作のジャケットアートワークも保谷監督が手がけた。
アルバム全体を通して夜の暗闇や静けさを描写しつつ、そこには確かな光を感じさせる。前作『Into my downpour』までは、桃蟹にとって音楽制作は自分自身が存在することを許可するために行うものであったが、今作以降それは自己や他者の解放へと向かう。静かな高揚感に満ちた、新章の幕開けとも言える今作をぜひ体感してほしい。
朝起きると戦争が増えているような昨今の世界情勢、気候変動の加速、分断や格差の深まる社会での孤立など山積みな問題を前に、私たちの将来は暗いと直感し絶望する時があります。
もうこの先生きていても仕方ないかもしれないと、絶望した先で見つけた光に焦点を当てました。
自分にとって拒絶したい感情や経験、状況にもう一度目を向け、自分自身を揺さぶることでのみ得られる希望や安心があります。
絶望した先でそれでもなんとかしたいと手探りでもがき、社会の風潮や流れ、大きな力に逆らうことが光になる。
何をしても意味がないと諦める気持ちよりも、意味がないと思っていたことが何かを成した経験の方が今の私にとっては強いです。
社会や世界の流れに逆らいたい、それが私や私の大切な人、私の大切な人の大切な人、私の知らない誰かにとっての光になるだろうという願いを込めて逆光を作りました。
桃蟹
RELEASE INFORMATION

桃蟹「逆光」
2026年11月4日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. Moonlit
2. yUrei
3. 悲しい星
4. Hurt
5. Diffuse
6. Hourglass
7. りんどう
8. Run off
9. Melt
10. 黒い雨
11. Heart
試聴はこちら
LINK
@momokanika2@momokanikani
FRIENDSHIP.




