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2026.10.23

ピアノを弾くパンクス=小谷美紗子、デビュー30周年で小谷美紗子trio再集結による新曲「蘇生」を11月25日に配信リリース!

ピアノを弾くパンクス=小谷美紗子、デビュー30周年で小谷美紗子trio再集結による新曲「蘇生」を11月25日に配信リリース!

シンガーソングライター・小谷美紗子が、デビューからちょうど30年となる本日10月23日、新曲「蘇生」を11月25日(水)に配信リリースすることを発表した。あわせて、2027年3月29日(月)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて30周年記念ライブ「Odani Misako Trio Live2027 -nuhehe30-」を開催することも決定。本人による30周年コメントの全文を公開し、TikTok・Instagramでは本日から公式アカウントを開設した。

1996年10月23日、19歳でシングル「嘆きの雪」でデビューした小谷美紗子。1stアルバム『profile-too early to tell-』は10万枚以上のロングヒット・セールスを記録し、鮮烈なデビューを果たした。以来、唯一無二のピアノ弾き語りと圧倒的な表現力で、時代に媚びない言葉を歌い続けてきた。その歌は何よりもまず音楽家たちの耳を捉え、eastern youth、折坂悠太、さかいゆう、ヒグチアイなど、世代やジャンルを問わず多くのミュージシャンがファンを公言している。中村一義は意気投合し「正しさの価値観に共感する」という対バンイベントを定期的にする同士、ガガガSPは「明日からではなく」を、コブクロは「こんな風にして終わるもの」をカバー。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文は「Who」を聴いて衝撃を受け、NANO-MUGEN FES.のゲストに小谷を迎えた。また、Mr.Childrenの田原健一がファンであることから、Mr.Childrenのファンクラブツアー札幌公演での2マンライブが実現し、アルバム楽曲にもピアノとコーラスで参加している。2021年には映画『君は永遠にそいつらより若い』の主題歌として「眠れない」を書き下ろした。

30周年の始まりに届ける新曲「蘇生」は、《前を向かなくていい 上を見上げなくていい》《力が湧かなくても もう一日生きてみようよ》と歌いかける一曲。絶望の只中にいる人に「がんばれ」とは言わない。それでも、もう一日だけ生きてみようと手を差し出す。30年を歌い続けてきた小谷美紗子が、いまを生きる人のために書いた歌だ。レコーディングには、トリオ三部作『adore』(2005年)、『CATCH』(2006年)、『OUT』(2007年)を生んだ「小谷美紗子trio」の玉田豊夢(Dr)と山口寛雄(B)が再集結。さらに深みを増したトリオサウンドとともに、小谷美紗子は新たなフェーズへと踏み出す。本日、instagramとTiktokのオフィシャルチャンネルで、ティザー映像も公開している。「蘇生」を皮切りに、今後も新曲を継続的にリリースしていく予定だ。

そして2027年3月29日(月)には、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて30周年記念ライブ「Odani Misako Trio Live2027 -nuhehe30-」を開催する。20周年の記念ライブ「両手にウヘヘ祭り」から10年。30周年の夜は、「蘇生」をともに作り上げた玉田豊夢、山口寛雄とともに、小谷美紗子trioの3人でステージに立つ。新曲を携えたトリオの音を、ぜひライブハウスで体感してほしい。チケットは本日19:00より、イープラスにてオフィシャル先行(先着)受付がスタートしている。

本日公開された30周年コメントでは、長年支えてきたファンや音楽仲間への感謝とともに、曲を書き始めて40年経ったいまも変わらない創作への衝動を、小谷美紗子らしい言葉で綴っている。このコメントは、本人の弾き語りによる「嘆きの雪」にのせた映像として、公式TikTok・Instagramでも公開中だ。

また本日から、TikTokとInstagramで「小谷美紗子オフィシャル」「小谷美紗子 ことば」「小谷美紗子 うた」の3つのアカウントが動き出した。本人の近況や新曲、ライブの情報を届けるオフィシャルアカウントに加え、30年分の歌詞から毎日一行を届ける「ことば」、ライブ映像とMVからその歌声を届ける「うた」を通じて、過去の作品から新曲まで、小谷美紗子の「言葉」と「歌」そのものに光を当てていく。



どうもどうも。
長らくファンでいてくれる皆さん、
出たり入ったりの皆さん、
ご一緒したことのあるスタッフ、音楽家の皆さん、
それぞれに様々な状況を乗り越えて来られた、その傍らに私の音楽があったのだとしたら、それぞれの30年を共に寿ぎたいと思います。
おめでとう&ありがとう。
ここまで来たね。
私は曲を書き始めてから40年、売れたこともないのに初めて曲を書いた日からずっと、お高くとまっています。
「我こそが魂から音楽を生み出す者」と勝手に確信した小学生の頃から変わらず、今も自分を表現したいのではなく、楽曲が生まれる瞬間の心の震え、怖いほど心が覚醒する感覚を味わいたくて、作曲を続けています。
故に「歌わせてください」という謙虚な姿勢のない私を未だ応援してくださる心の広い皆さんに、こうべを垂れて感謝します。
そして、今年他界した父に、、、
ムムム言葉にできんな。
父から与えられた誇りを携えて、これからも「すごいのできたウヘヘ、聴きたい?」のスタンスでいきますので、よろピくお願いいたします。

小谷美紗子


RELEASE INFORMATION

小谷美紗子「蘇生」
2026年11月25日(水)
Label:Exciter Records
Format:Digital

Track:
1. 蘇生

プリアド/プリセーブはこちら


LIVE INFORMATION

Odani Misako Trio Live 2027 -nuhehe30-
2027年3月29日(月)
東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
開場18:00/開演18:30
出演:小谷美紗子(Vocal・Piano)/玉田豊夢(Drums)/山口寛雄(Bass)
チケット:前売 ¥6,600/当日 ¥7,150(税込)
※ドリンク代別
※入場整理番号付き・全自由
<オフィシャル先行(先着)>
受付期間:2026年10月23日(金)19:00〜11月8日(日)23:00
受付URL:https://eplus.jp/odanimisako/ト
※イープラスにて受付。お一人様4枚まで
<一般発売>
2026年11月22日(日)10:00〜
ローソンチケット https://l-tike.com
チケットぴあ https://t.pia.jp/
イープラス https://eplus.jp/
Info:SOGO TOKYO 03-3405-9999 https://sogotokyo.com/
■主催
SOGO TOKYO
■企画制作
K-Field


LINK
オフィシャルサイト
@odanimisako
@odanimisako_official

@odanimisako_kotoba
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@odanimisako_uta
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