名実ともに日本のオルタナ・パンク・シーンを牽引し続けるLimited Express (has gone?)、「TAXPAYER」デジタル・リリース
NEWS
2026.10.20
ALAN、ニューシングル「rium」デジタルリリース!
東京を拠点に活動する5人組バンド「ALAN」が、ニューシングル「rium」をデジタルリリースする。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
約1年ぶりの新曲となる「rium」は、前作のミニアルバム『Turtle』で示された普遍的なポップさから一歩踏み出し、荒削りな衝動や揺れ動く感情の不安定さをダイレクトに鳴らしたオルタナティブ・ロックナンバーだ。作詞・作曲を手がけたMARI YOKOI(G/Cho)による都会の日常と心象風景を重ね合わせた文学的な言葉と、芯のあるボーカル、そして重なり合う2本のギターが織りなすアンサンブルが融合。水槽や深い水底を漂うような静謐な序盤から、後半に向けて感情が溢れ出すようにダイナミックなバンドサウンドへと加速していく劇的な構成が、聴く者の心を強く揺さぶる仕上がりとなっている。
本作のレコーディングは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が主宰する「APPLE VINEGAR -Music Support-」によって静岡県藤枝市に開設されたスタジオ「MUSIC inn Fujieda」にて、エンジニアのluiとともに合宿形式で敢行された。約130年の時を刻んだ土蔵を改装した高い天井と豊かな響きを持つ空間を最大限に活かし、ドラムの抜けやギターアンプの箱鳴り、その場の空気感までも余すことなくパッケージ。マスタリングは前作『Turtle』に続きcosmomuleが担当し、バンドの新たな表現の可能性を鮮やかに刻み込んだ一曲が完成した。
なお、バンドの公式noteでは、楽曲制作の過程や、「MUSIC inn Fujieda」での合宿レコーディングに至る経緯・当日の様子を綴ったドキュメント記事も公開されており、社会人として東京で生活しながら音楽を鳴らし続ける彼らのリアルな制作背景を垣間見ることができる。
「溺れそうな日常でも、プールの底から見える光の揺らぎのように、きっと綺麗なんだろうな、という気持ちから生まれました。
昨年9月にリリースしたミニアルバム"Turtle"はALANの普遍性を表した作品であるのに対し、"rium"は荒削りな衝動性と不安定さを率直に表現しつつもALANらしくポップに昇華させた楽曲となりました。深海を連想させるフレーズから後半に向けて洪水のように音が耳に入ってくる感覚を楽しんでほしいです。
今回はlui(Recording, Mixing)も含め春に静岡まで足を運び、"MUSIC inn Fujieda"にて合宿的にレコーディングを行いました。バンドでの楽曲制作、レコーディング、ミックス、マスタリングの過程の中でそれぞれの思いやこだわりが加わることで楽曲が輝いていくのを感じ、ALANの作品作りの新たな可能性を感じる機会にもなりました。」
MARI YOKOI(作詞・作曲 / G, Cho)

ALAN「rium」
2026年10月21日(水)
Format: Digital
Label: FRIENDSHIP.
Track:
1.rium
試聴はこちら
@alanband1
@alanbandtokyo
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
約1年ぶりの新曲となる「rium」は、前作のミニアルバム『Turtle』で示された普遍的なポップさから一歩踏み出し、荒削りな衝動や揺れ動く感情の不安定さをダイレクトに鳴らしたオルタナティブ・ロックナンバーだ。作詞・作曲を手がけたMARI YOKOI(G/Cho)による都会の日常と心象風景を重ね合わせた文学的な言葉と、芯のあるボーカル、そして重なり合う2本のギターが織りなすアンサンブルが融合。水槽や深い水底を漂うような静謐な序盤から、後半に向けて感情が溢れ出すようにダイナミックなバンドサウンドへと加速していく劇的な構成が、聴く者の心を強く揺さぶる仕上がりとなっている。
本作のレコーディングは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が主宰する「APPLE VINEGAR -Music Support-」によって静岡県藤枝市に開設されたスタジオ「MUSIC inn Fujieda」にて、エンジニアのluiとともに合宿形式で敢行された。約130年の時を刻んだ土蔵を改装した高い天井と豊かな響きを持つ空間を最大限に活かし、ドラムの抜けやギターアンプの箱鳴り、その場の空気感までも余すことなくパッケージ。マスタリングは前作『Turtle』に続きcosmomuleが担当し、バンドの新たな表現の可能性を鮮やかに刻み込んだ一曲が完成した。
なお、バンドの公式noteでは、楽曲制作の過程や、「MUSIC inn Fujieda」での合宿レコーディングに至る経緯・当日の様子を綴ったドキュメント記事も公開されており、社会人として東京で生活しながら音楽を鳴らし続ける彼らのリアルな制作背景を垣間見ることができる。
「溺れそうな日常でも、プールの底から見える光の揺らぎのように、きっと綺麗なんだろうな、という気持ちから生まれました。
昨年9月にリリースしたミニアルバム"Turtle"はALANの普遍性を表した作品であるのに対し、"rium"は荒削りな衝動性と不安定さを率直に表現しつつもALANらしくポップに昇華させた楽曲となりました。深海を連想させるフレーズから後半に向けて洪水のように音が耳に入ってくる感覚を楽しんでほしいです。
今回はlui(Recording, Mixing)も含め春に静岡まで足を運び、"MUSIC inn Fujieda"にて合宿的にレコーディングを行いました。バンドでの楽曲制作、レコーディング、ミックス、マスタリングの過程の中でそれぞれの思いやこだわりが加わることで楽曲が輝いていくのを感じ、ALANの作品作りの新たな可能性を感じる機会にもなりました。」
MARI YOKOI(作詞・作曲 / G, Cho)
RELEASE INFORMATION

ALAN「rium」
2026年10月21日(水)
Format: Digital
Label: FRIENDSHIP.
Track:
1.rium
試聴はこちら
LINK
note@alanband1
@alanbandtokyo
FRIENDSHIP.



