JunIzawa、前作アルバムから1年半ぶりとなる新作EP「Core Ep」リリース決定&先行シングルとして「Place」リリース!
NEWS
2026.10.07
新川莉子、ゆうさりから本名名義へ衣替え後自主レーベルyuusarimusicより初のシングルリリース!
" 愛されるように引っ掻いて! " 新川莉子、ゆうさりから本名名義へ"衣替え"後、自主レーベルyuusarimusicより初のシングル「とけない背中」をリリースした。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
2002年生まれの音楽家、新川莉子。これまで「ゆうさり」名義で活動、5月にセカンドフルアルバム『はためきのしくみ』をリリースしたばかりだ。そのリリースツアー「あこがれのしくみ」ファイナル公演をもって、彼女は活動名義を本名に変更、自主レーベルyuusarimusicを立ち上げた。
「矢面に立つ覚悟をこの名前を持ってして」おこなうと綴るなか放たれる本作「とけない背中」は、新川莉子として、またyuusarimusicからリリースされる最初の作品となる。
レコーディングには、新川莉子(合奏)として、APOLLO SOUNDSよりリリースしたファーストフルアルバム『星をつぐ人』、FUJI ROCK FESTIVAL '25 ROOKIE A GO-GO出演、数々の(合奏)公演、そしてセカンドフルアルバム『はためきのしくみ』を共にしてきたメンバーが参加している。
新川莉子(Guitar,Vocal)、佐藤日向子(Bass)、椿三期(Drums)のスリーピースバンド編成で録音された、彼女の一番のルーツともいえるオルタナティブロックを基軸としたサウンドメイクは、これまでの作品群と対照的にあまりに開放的で、無骨で、素直だ。それでいて繊細さや洗練されたアンサンブルは随所に凝らされ、これまでの(合奏)メンバーが共に音を鳴らして過ごした時間の結果を思わせる。
また、「ゆうさり」名義の前作に引き続き、今回も録音からミックス、アートワークまでを彼女がみずから手がけている。ベーシックのバンドレコーディングは向啓介によって行われ、マスタリングは風間萌が担当。『はためきのしくみ』に続き、新川莉子の制作と世界観を支える重要なメンバーにも注目だ。
「衣替え」のように軽やかに、自分自身にしっくりくる形を探し当て、新しい世界に踏み出す新川莉子に期待が高まるリリース。10月12日(月祝)には、このシングルをリリースしたての新川莉子(合奏)自主企画 "あこがれの(さらに)そのしくみ"が開催される。タイトルからも分かる通り、リリースツアー"あこがれのしくみ"のエクストラ・ショウでありながら、新川莉子としての覚悟を表明する、境目を目撃できるような貴重なライブとなるだろう。共演は、新川莉子が「あこがれ」として直々にオファーしたバンド、ベランダ。連休最後のお昼公演、会場は代官山 晴れたら空に豆まいて。ぜひチェックのうえ、足を運んでみてほしい。
あこがれのしくみは続いている。
透徹した空気を舌で転がしながら2026年が始まり、冬、逃れられないのろい、まじないのようなかけがえなく愛おしい2019年のことを考えていたわたしは、友達と友達の纏う空気を目一杯にわたしの音楽に呼び込んで春を作った。部屋。外。言葉。音。交信、積み重なっていく音楽と一緒に外は綻んで、埃を撫ぜるような陽射し。苦手な春を、人生の中では比較的楽しみながらある駆けていたように思う。初夏は慣れないツアーに出て、身と心を削りながら会いに行った人と場所のこと、ずっと映像になって頭にアーカイブされてる。嬉しかった。
音楽とこの旅をもってして、はためきのしくみという作品集を編み上げて、わたしはゆうさりという名前にさようならと言った。
8月。残ったのは、いっとう嬉しかった時間の記憶と、ずたぼろの身体と心と、わたしの本当の名前。さっぱりした。髪を切ったみたいに。空っぽだった。燃え尽きたみたいに。
虚しかった。理由はなくって、元来の性格で。
身軽になって嬉しい身体と空っぽになって迷う心に、正直になって素直になってやってみようと思った。
もう戻れないでしょう?
ぼろぼろのわたしの全てを開いて走るしかなかった。
メンバーはそれに応えてくれた。
不在を、穴ぼこを、悲しみを、寂しさを、抱えたまま光続ける全てのもの。あこがれのしくみめがけて走る。
もう戻れないでしょう?
わたしはそうするから
それをみてほしい
新川莉子

新川莉子「とけない背中」
2026年10月7日(水)
Format:Digital
Label:yuusarimusic
Track:
1.とけない背中
試聴はこちら
代官山 晴れたら空に豆まいて
開場 12:00 / 開演 12:30
新川莉子(合奏) × ベランダ
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500
U-23 ¥3,000 (当日要年齢確認書類) +1drink
ご予約
https://livepocket.jp/e/rikoniikawa_verandah
<独奏>
2026年10月17日(土)
多摩センター駅周辺エリア
TAMATAMA FESTIVAL 2026
2026年10月24日(土)
恵比寿LIQUIDROOM, KATA, LIQUID LOFT
SHIBUYA SOUND RIVERSE ~ SSR2026 ~
2026年10月31日(土)
京都KBSホール
ボロフェスタ2026 〜25th anniversary〜
2026年11月15日(日)
下北沢 440
「あこがれの(さらに)そのしくみ ⅱ」
新川莉子 × 高橋國光
詳細・ご予約
https://linktr.ee/yuusarimusic
@rikoniikawa
@rikoniikawa
@rikoniikawa
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
2002年生まれの音楽家、新川莉子。これまで「ゆうさり」名義で活動、5月にセカンドフルアルバム『はためきのしくみ』をリリースしたばかりだ。そのリリースツアー「あこがれのしくみ」ファイナル公演をもって、彼女は活動名義を本名に変更、自主レーベルyuusarimusicを立ち上げた。
「矢面に立つ覚悟をこの名前を持ってして」おこなうと綴るなか放たれる本作「とけない背中」は、新川莉子として、またyuusarimusicからリリースされる最初の作品となる。
レコーディングには、新川莉子(合奏)として、APOLLO SOUNDSよりリリースしたファーストフルアルバム『星をつぐ人』、FUJI ROCK FESTIVAL '25 ROOKIE A GO-GO出演、数々の(合奏)公演、そしてセカンドフルアルバム『はためきのしくみ』を共にしてきたメンバーが参加している。
新川莉子(Guitar,Vocal)、佐藤日向子(Bass)、椿三期(Drums)のスリーピースバンド編成で録音された、彼女の一番のルーツともいえるオルタナティブロックを基軸としたサウンドメイクは、これまでの作品群と対照的にあまりに開放的で、無骨で、素直だ。それでいて繊細さや洗練されたアンサンブルは随所に凝らされ、これまでの(合奏)メンバーが共に音を鳴らして過ごした時間の結果を思わせる。
また、「ゆうさり」名義の前作に引き続き、今回も録音からミックス、アートワークまでを彼女がみずから手がけている。ベーシックのバンドレコーディングは向啓介によって行われ、マスタリングは風間萌が担当。『はためきのしくみ』に続き、新川莉子の制作と世界観を支える重要なメンバーにも注目だ。
「衣替え」のように軽やかに、自分自身にしっくりくる形を探し当て、新しい世界に踏み出す新川莉子に期待が高まるリリース。10月12日(月祝)には、このシングルをリリースしたての新川莉子(合奏)自主企画 "あこがれの(さらに)そのしくみ"が開催される。タイトルからも分かる通り、リリースツアー"あこがれのしくみ"のエクストラ・ショウでありながら、新川莉子としての覚悟を表明する、境目を目撃できるような貴重なライブとなるだろう。共演は、新川莉子が「あこがれ」として直々にオファーしたバンド、ベランダ。連休最後のお昼公演、会場は代官山 晴れたら空に豆まいて。ぜひチェックのうえ、足を運んでみてほしい。
あこがれのしくみは続いている。
透徹した空気を舌で転がしながら2026年が始まり、冬、逃れられないのろい、まじないのようなかけがえなく愛おしい2019年のことを考えていたわたしは、友達と友達の纏う空気を目一杯にわたしの音楽に呼び込んで春を作った。部屋。外。言葉。音。交信、積み重なっていく音楽と一緒に外は綻んで、埃を撫ぜるような陽射し。苦手な春を、人生の中では比較的楽しみながらある駆けていたように思う。初夏は慣れないツアーに出て、身と心を削りながら会いに行った人と場所のこと、ずっと映像になって頭にアーカイブされてる。嬉しかった。
音楽とこの旅をもってして、はためきのしくみという作品集を編み上げて、わたしはゆうさりという名前にさようならと言った。
8月。残ったのは、いっとう嬉しかった時間の記憶と、ずたぼろの身体と心と、わたしの本当の名前。さっぱりした。髪を切ったみたいに。空っぽだった。燃え尽きたみたいに。
虚しかった。理由はなくって、元来の性格で。
身軽になって嬉しい身体と空っぽになって迷う心に、正直になって素直になってやってみようと思った。
もう戻れないでしょう?
ぼろぼろのわたしの全てを開いて走るしかなかった。
メンバーはそれに応えてくれた。
不在を、穴ぼこを、悲しみを、寂しさを、抱えたまま光続ける全てのもの。あこがれのしくみめがけて走る。
もう戻れないでしょう?
わたしはそうするから
それをみてほしい
新川莉子
RELEASE INFORMATION

新川莉子「とけない背中」
2026年10月7日(水)
Format:Digital
Label:yuusarimusic
Track:
1.とけない背中
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
あこがれの(さらに)そのしくみ
2026年10月12日(月・祝)代官山 晴れたら空に豆まいて
開場 12:00 / 開演 12:30
新川莉子(合奏) × ベランダ
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500
U-23 ¥3,000 (当日要年齢確認書類) +1drink
ご予約
https://livepocket.jp/e/rikoniikawa_verandah
<独奏>
2026年10月17日(土)
多摩センター駅周辺エリア
TAMATAMA FESTIVAL 2026
2026年10月24日(土)
恵比寿LIQUIDROOM, KATA, LIQUID LOFT
SHIBUYA SOUND RIVERSE ~ SSR2026 ~
2026年10月31日(土)
京都KBSホール
ボロフェスタ2026 〜25th anniversary〜
2026年11月15日(日)
下北沢 440
「あこがれの(さらに)そのしくみ ⅱ」
新川莉子 × 高橋國光
詳細・ご予約
https://linktr.ee/yuusarimusic
LINK
オフィシャルサイト@rikoniikawa
@rikoniikawa
@rikoniikawa
FRIENDSHIP.




