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2026.09.24

優河、「Heat」デジタルリリース&アーティスト写真も公開

優河、「Heat」デジタルリリース&アーティスト写真も公開

聴く者の心を揺さぶる唯一無二の歌声を持つシンガーソングライター・優河が、約9ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル曲「Heat」をリリースする。

前作EP『All the words you said』で、Jeff Parker, Jay Belleroseら、LAのミュージシャンとのセッションを経た優河。自身の声や音楽表現と改めて向き合い、心の奥底にある熱を帯びた感情をそのまま表現することを目指して書き下ろされたのが、今作「Heat」である。

タイトル通り、内に秘めた想い(=熱)を伝えることから生まれる、変化や可能性を信じたいという強い意志が込められた本作。演奏陣には、優河の制作・ライブを長年支える谷口 雄(Combo Organ / ex. 森は生きている)をはじめ、海老原 颯(Dr / 細野晴臣、金延幸子等のサポート)、インディーロックバンド「Tocago」のメンバーでもある森 飛鳥(G)、礒部 智(B)といった、第一線で活躍する凄腕のミュージシャン陣が結集。

レコーディング/ミキシングを担当したのは、今回が初タッグとなる武舎 歩。STUDIO Dedeでの録音では「一発録り(One-Take Live Recording)」の手法を採用することで、ミディアムテンポのグルーヴの中で5人が生み出す繊細な空気感と、じわじわと体温が上がっていくような密度の高い熱量をそのまま封じ込めた。

マスタリングは、J DillaやAnimal Collectiveなどを手掛けたLAの名匠Dave Cooley(Elysian Masters)が担当。2分09秒という濃密な時間の中に、繊細な音響美と生々しい肉体性が同居する、グローバルなアナログサウンドに仕上がっている。

ジャケットアートワークは、コラージュアーティストの花梨が担当。

また、リリースにあわせて、クリエイターのNATANEが撮影した新しいアーティスト写真も公開した。

9月30日(水)には、今作のバンドメンバーとともに、渋谷WWWにてワンマンライブ「Fuchsia presented by Yuga」を開催する。



言えないでいる言葉が、からだの中をぐるぐると走り回って汗をかいている。
熱を帯びた想いは、熱を帯びたまま伝わるべきだ。
そんなことは分かりきっているのに、何がそれを、私を、止めるのだろう?いつも考えている。
言われなかった言葉は、どこに行くのだろう。なかったことになるのだろうか。
私の中で生まれた想いを、私が飛び立たせてあげなければ、誰がそれをしてくれるのだろう。
熱を帯びた想いは、きっといびつでざらざらしている。触れても心地が良くないかもしれない。誰かに受け取ってもらえるものでもないかもしれない。それでも、いま私は伝えたいと思う。
熱が熱を帯びたまま、渇いて冷えて消えてしまう前に、伝えるを選びたい。

優河



RELEASE INFORMATION

Heat_優河_jk_20260924.jpg
優河「Heat」
2026年9月23日(水)
Format:Digital
Label:yuga

Track:
1. Heat

試聴はこちら



LIVE INFORMATION

2026年9月26日(土)
午後の休符 -代官山 爽涼祭2026-
SPRING VALLEY BREWERY TOKYO
※ソロ出演

2026年9月30日(水)
Fuchsia presented by Yuga
Shibuya WWW
※バンドセット / ワンマンライブ



LINK
オフィシャルサイト
@yugabb
@__y_u_g_a__/
@yugaofficial22
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