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2026.09.30
リハビリたち、20曲・4部構成の1stフルアルバム「自殺衝動の天使」リリース
リハビリたちが、1stフルアルバム『自殺衝動の天使』を9月30日(水)にデジタルリリースした。
全20曲、4部構成、1時間を超える本作は、孤独、依存、怒り、喪失、そして人と「話をすること」を軸に制作されたコンセプトアルバム。
パンクやロックを軸に、ファンク、ダブ、レゲエ、ソウル、ドリームポップなど様々な音楽性を取り込み、短いパンクナンバーから9分を超える大作まで、幅広い楽曲をひとつの作品として構成している。
アルバム冒頭の「自殺衝動の天使」は、約30秒の短いイントロダクション。続く「話をしてくれ」では、理解されないことへの諦めと、それでも誰かに話しかけるような切実さを、ハードコアを思わせる疾走感の中で描いている。
そして本作の中核となる「拠り所を奪われた子供たち」は、全6パートから構成される9分を超える楽曲。パンク、ファンク、ダブ、ドリームポップ、ハードコアなどが展開していく、アルバムの世界観を凝縮した一曲となっている。
2026年1月にリリースされた「悪夢と依存症」、3月にリリースされた「クソな天使」も収録。
「悪夢と依存症」では、依存から抜け出せない感覚をダンサブルなリズムとダークなサウンドで表現。「クソな天使」では、挑発的なタイトルとは対照的に、傷つきながらも前へ進もうとする熱量をパンクロックとして描いている。
アルバム後半には「まだ生きてる」「話をしたから」といった楽曲が並ぶ。
「話をしてくれ」から始まったアルバムは、「話をしたから」へと繋がっていく。
誰かを変えることでも、誰かを救うことでもなく、ただ話をすること。その行為そのものが、本作を通して描かれるひとつの答えとなっている。
そして最後を飾る「感動なんていらない」は、ソウルミュージックを思わせるサウンドと映画のエンドロールのような構成で、全20曲の物語を締めくくる。
アルバムタイトル『自殺衝動の天使』が示すのは、単純な「死」についての物語ではない。
孤独や依存、怒りや喪失を抱えた人間が、自分の現在地を確認し、誰かと話をするまで。
リハビリたちは、音楽を誰かを救うためのものではなく、自分がどこにいるのかを確認するための「地図」のようなものとして、この20曲を完成させた。
1stフルアルバム『自殺衝動の天使』は、9月30日(水)より各種ストリーミングサービス、ダウンロードサービスにて配信開始となる。
また、収録曲「まだ生きてる」のMusic Videoも公開されている。アルバムの全貌とあわせて、オフィシャルYouTubeチャンネルからチェックしてほしい。
ここ数年、胸を張って生きていた? と訊かれたら、とてもじゃないけどYESとは言えない。
誠実も不誠実も、傷付くのも傷付けるのももう飽きてしまって、生きる集中力みたいなものが、もう点でなかった。
夜になれば、最悪に最悪を重ねたカスのミルフィーユで出来た肉人形がベッドに横たわって、最悪の結末を考えていた。正直、かなり危うかった。
そんな時、ギターのマサと集まっては話し込んだ。
そこに後にベーシストとして加入する岩石も加わって、気付けば話し合いは2人から3人になった。(ドラムの出口は既に俗世から解脱済み、あいつが一番偉い!)
そんなことを繰り返しているうちに、真っ暗だった心のどこかに、確かな灯りが灯った。
そして気付いたんだ。
「話をすること」の偉大さに。
俺は身勝手にも、ここまでの経緯を作品として残すことに決めた。
大笑いしながら「これが完成したらヤバいね、意味分かんないね。」と言ってくれたメンバーたちには、恩義しかない。
そうして出来上がったのが「自殺衝動の天使」。
これは、ひとりの人間が壊れていく話ではない。
壊れたものを、壊れたままどう見つめ直すか。そんなお話。
別に「生きることは素晴らしい」なんて綺麗な話じゃない。
明日になれば全部良くなるわけでもない。
ただ、死に損なっただけでも、まだ生きてる。
そして、生きることは、ただ死んでいないことじゃない。
このアルバムが、誰かにとってそんな良き友になればいいと思っています。
「自殺衝動の天使」は、そこまでの長い話です。
そして最後に残るのは、答えですらなくて。
まだ生きている、という事実と、
話をした、という事実だけだった。
夏目創太(Vo/G)
リハビリたち「まだ生きてる」Music Video

リハビリたち「自殺衝動の天使」
2026年9月30日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 自殺衝動の天使(Prelude)
2. 話をしてくれ
3. 拠り所を奪われた子供たち
4. 異常者きどりか
5. 悪い鎖
6. 呪いにかかったか、愛し合った(Interlude)
7. タバコをやめたのさ
8. 悪夢と依存症
9. 不摂生天国
10. 兄弟(Interlude)
11. 世界に忘れられた男
12. 新約・心のノート
13. フレディ
14. システム(ファック・ザ)
15. それが全てだった
16. 分かり合えなかった象徴(Interlude)
17. クソな天使
18. まだ生きてる
19. 話をしたから
20. 感動なんていらない
試聴はこちら
東京・下北沢Basement Bar
Open/Start 18:30/19:00
出演:
リハビリたち
好きにならずにいられない
ザ ニンクス
梨本うい
ザ・ヒーローズ
Adv/Door ¥2,500/¥3,000(+1D ¥600)
Ticket:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuqPR0a1YK0zyFVKqhX6H0Vnw1Eu8his8CqvNHjkjspAxh_Q/viewform
@rihabiritachi
@natsume_sotua
FRIENDSHIP.
全20曲、4部構成、1時間を超える本作は、孤独、依存、怒り、喪失、そして人と「話をすること」を軸に制作されたコンセプトアルバム。
パンクやロックを軸に、ファンク、ダブ、レゲエ、ソウル、ドリームポップなど様々な音楽性を取り込み、短いパンクナンバーから9分を超える大作まで、幅広い楽曲をひとつの作品として構成している。
アルバム冒頭の「自殺衝動の天使」は、約30秒の短いイントロダクション。続く「話をしてくれ」では、理解されないことへの諦めと、それでも誰かに話しかけるような切実さを、ハードコアを思わせる疾走感の中で描いている。
そして本作の中核となる「拠り所を奪われた子供たち」は、全6パートから構成される9分を超える楽曲。パンク、ファンク、ダブ、ドリームポップ、ハードコアなどが展開していく、アルバムの世界観を凝縮した一曲となっている。
2026年1月にリリースされた「悪夢と依存症」、3月にリリースされた「クソな天使」も収録。
「悪夢と依存症」では、依存から抜け出せない感覚をダンサブルなリズムとダークなサウンドで表現。「クソな天使」では、挑発的なタイトルとは対照的に、傷つきながらも前へ進もうとする熱量をパンクロックとして描いている。
アルバム後半には「まだ生きてる」「話をしたから」といった楽曲が並ぶ。
「話をしてくれ」から始まったアルバムは、「話をしたから」へと繋がっていく。
誰かを変えることでも、誰かを救うことでもなく、ただ話をすること。その行為そのものが、本作を通して描かれるひとつの答えとなっている。
そして最後を飾る「感動なんていらない」は、ソウルミュージックを思わせるサウンドと映画のエンドロールのような構成で、全20曲の物語を締めくくる。
アルバムタイトル『自殺衝動の天使』が示すのは、単純な「死」についての物語ではない。
孤独や依存、怒りや喪失を抱えた人間が、自分の現在地を確認し、誰かと話をするまで。
リハビリたちは、音楽を誰かを救うためのものではなく、自分がどこにいるのかを確認するための「地図」のようなものとして、この20曲を完成させた。
1stフルアルバム『自殺衝動の天使』は、9月30日(水)より各種ストリーミングサービス、ダウンロードサービスにて配信開始となる。
また、収録曲「まだ生きてる」のMusic Videoも公開されている。アルバムの全貌とあわせて、オフィシャルYouTubeチャンネルからチェックしてほしい。
ここ数年、胸を張って生きていた? と訊かれたら、とてもじゃないけどYESとは言えない。
誠実も不誠実も、傷付くのも傷付けるのももう飽きてしまって、生きる集中力みたいなものが、もう点でなかった。
夜になれば、最悪に最悪を重ねたカスのミルフィーユで出来た肉人形がベッドに横たわって、最悪の結末を考えていた。正直、かなり危うかった。
そんな時、ギターのマサと集まっては話し込んだ。
そこに後にベーシストとして加入する岩石も加わって、気付けば話し合いは2人から3人になった。(ドラムの出口は既に俗世から解脱済み、あいつが一番偉い!)
そんなことを繰り返しているうちに、真っ暗だった心のどこかに、確かな灯りが灯った。
そして気付いたんだ。
「話をすること」の偉大さに。
俺は身勝手にも、ここまでの経緯を作品として残すことに決めた。
大笑いしながら「これが完成したらヤバいね、意味分かんないね。」と言ってくれたメンバーたちには、恩義しかない。
そうして出来上がったのが「自殺衝動の天使」。
これは、ひとりの人間が壊れていく話ではない。
壊れたものを、壊れたままどう見つめ直すか。そんなお話。
別に「生きることは素晴らしい」なんて綺麗な話じゃない。
明日になれば全部良くなるわけでもない。
ただ、死に損なっただけでも、まだ生きてる。
そして、生きることは、ただ死んでいないことじゃない。
このアルバムが、誰かにとってそんな良き友になればいいと思っています。
「自殺衝動の天使」は、そこまでの長い話です。
そして最後に残るのは、答えですらなくて。
まだ生きている、という事実と、
話をした、という事実だけだった。
夏目創太(Vo/G)
RELEASE INFORMATION

リハビリたち「自殺衝動の天使」
2026年9月30日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 自殺衝動の天使(Prelude)
2. 話をしてくれ
3. 拠り所を奪われた子供たち
4. 異常者きどりか
5. 悪い鎖
6. 呪いにかかったか、愛し合った(Interlude)
7. タバコをやめたのさ
8. 悪夢と依存症
9. 不摂生天国
10. 兄弟(Interlude)
11. 世界に忘れられた男
12. 新約・心のノート
13. フレディ
14. システム(ファック・ザ)
15. それが全てだった
16. 分かり合えなかった象徴(Interlude)
17. クソな天使
18. まだ生きてる
19. 話をしたから
20. 感動なんていらない
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
リハビリたち「自殺衝動の天使」レコ発第二弾 リハビリたちpre.『リハビリたちのビリビリ!エレキトリック道場Vol.2 〜祭〜』
2026年10月26日(月)東京・下北沢Basement Bar
Open/Start 18:30/19:00
出演:
リハビリたち
好きにならずにいられない
ザ ニンクス
梨本うい
ザ・ヒーローズ
Adv/Door ¥2,500/¥3,000(+1D ¥600)
Ticket:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuqPR0a1YK0zyFVKqhX6H0Vnw1Eu8his8CqvNHjkjspAxh_Q/viewform
LINK
@rihabiritachi@rihabiritachi
@natsume_sotua
FRIENDSHIP.




