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2026.09.16

新バンドPona、初のゲスト・ミュージシャンを迎えたスタジオ・レコーディング楽曲「火星」を配信リリース

新バンドPona、初のゲスト・ミュージシャンを迎えたスタジオ・レコーディング楽曲「火星」を配信リリース

2025年末に結成した、寺前咲恵が歌と作詞、栗田将治(Hedigan's, Merchant, Glider, Licorice Observatory)が作曲と演奏、録音などを手掛ける二人編成の新バンドPonaが、本日9月16日(水)に新曲「火星」をリリースした。本作は、Ponaとして初のゲスト・ミュージシャンを加えたスタジオ・レコーディングver. となっている。栗田将治の活動拠点であり自身も運営に携わる「スタジオディグ」(埼玉県本庄市)でレコーディングされた。エンジニアは伊藤広起が担当。宅録ver. とは違い、スタジオの空間を活かしながら、室内楽的で繊細なアレンジ、音作りが施されている。

寺前咲恵の歌う幻想的でドリーミーな声と詩の世界観、そして栗田将治のシンセサイザーや打込みを使わず全て生楽器による一人多重録音とコーラスを軸に、ゲスト・ミュージシャンの青木和義(葡萄畑, Banda Planetario)によるマンドリン、秋久ともみ(Banda Planetario)のヴィオラ&バイオリンをフィーチャーし、アコースティック・サウンドながらどこか近未来的なムードも感じさせる、レトロフューチャーな仕上がりとなっている。



2025年末に結成したPonaは、寺前咲恵が歌と作詞、栗田将治(Hedigan's, Merchant, Glider, Licorice Observatory)が作曲と演奏、録音などを手掛ける二人編成です。MTRやカセットなどを使い、栗田将治の自宅で制作された楽曲をコンスタントに発表しています。

今回リリースされる「火星」は、Ponaとして初のゲスト・ミュージシャンを加えたスタジオ・テイクver. となっています。栗田将治の活動拠点であり自身も運営に携わる「スタジオディグ」(埼玉県本庄市)でレコーディングしました。エンジニアはスタジオディグの伊藤広起がREC, MIX〜MASTERINGまで担当しました。宅録ver. とは違い、スタジオディグの空間を活かしながら、室内楽的で繊細なアレンジ&音作りとなっています。

寺前咲恵の歌う幻想的でドリーミーな声と言葉、そして栗田将治のシンセサイザーや打込みを使わず全て生楽器による一人多重録音とコーラスを軸に、ゲスト・ミュージシャンの青木和義(葡萄畑, Banda Planetario)によるマンドリン、秋久ともみ(Banda Planetario)のヴィオラ&バイオリンをフィーチャーし、アコースティック・サウンドながらどこか近未来的なムードも感じさせる、レトロフューチャーな仕上がりとなりました。

Pona


RELEASE INFORMATION

Pona_火星_jk_20260916.jpg
Pona「火星」
2026年9月16日(水)
Format:Digital

Track:
1. 火星

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