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2026.09.02

ジャズドラマーとしてのキャリアを持つDaichi Hashizume、新曲「Love Is All There Is」9月2日リリース

ジャズドラマーとしてのキャリアを持つDaichi Hashizume、新曲「Love Is All There Is」9月2日リリース

Daichi Hashizumeが、新曲「Love Is All There Is」を9月2日(水)にリリースした。
ジャズドラマーとして国内外の実力派ミュージシャンとの共演を重ね、現在はミュージックプロデューサー/ラッパーとしても活動するDaichi Hashizume。ジャズをルーツに、SoulやHip Hopなどのブラックミュージックを自身の音楽へ取り込み、リズムのグルーヴやハーモニー、余白を重視したサウンドを追求している。

2025年には、千葉雄喜と高岩遼によるユニット・ニジーズの1stアルバム『インディゴブルー』にドラマーとして参加。同作では橋詰大智名義でドラムを担当し、ブルースをベースとした即興性の高いサウンドを支えている。

今回リリースされる「Love Is All There Is」は、「愛」というものをできるだけシンプルに描くことをテーマに制作された楽曲。誰かの声を聴くこと。リズムを感じること。その人の存在に触れることで、自分自身の感覚や世界の見え方が少しずつ変わっていくこと。誰かを愛すること、その存在を感じることによって、自分自身をより深く知っていく。そんな感覚を、しなやかなR&Bサウンドの中に描いている。

本作では、Daichi Hashizumeが自身の歌声に初めてボコーダーを取り入れた。ジャズをルーツに培ってきた豊かなリズム感覚とハーモニー感覚をベースに、ボコーダーによるハーモニーを重ねることで、R&Bのグルーヴと浮遊感のあるサウンドを生み出している。

楽曲終盤には、ボコーダーを通したスキャットが印象的に響く。ジャズをルーツに持つDaichi Hashizumeならではの即興性とハーモニー感覚を、現代的なボーカル表現へと落とし込んだ本作の象徴的なパートとなっている。

ボコーダーは単なる音色としてではなく、新たな歌唱表現として導入。声そのものにハーモニーを重ねることで、歌声が持つ温度感と、シンセサイザーのような無機質さを共存させている。
楽曲のタイトルでもある「Love Is All There Is」は、余計なものをすべて取り払ったあとに、何が残るのかという問いから生まれた言葉。

誰かを想うこと。誰かの声に耳を傾けること。その存在を感じること。そうした一つひとつの感覚の先に残るものを、Daichi Hashizumeはシンプルに「Love」として描いている。

作詞・作曲・編曲・プロデュースはDaichi Hashizume自身が担当。また、「Love Is All There Is」のMusic VideoがDaichi Hashizume公式YouTubeにて公開予定。公開については、公式SNS等で後日改めてアナウンスする。




この曲では、できるだけシンプルに「愛」というものを書きたかった。

誰かの声を聴くこと。
リズムを感じること。
その人の存在によって、自分自身を信じられるようになること。

誰かを愛することは、相手を信じることだけではなく、自分自身を信じることにもつながる。そういう感覚が、この曲の中にある。

結局、余計なものを全部取り払ったあとに残るものは何なのか。

自分にとって、その答えのひとつが「Love Is All There Is」だった。

Daichi Hashizume


RELEASE INFORMATION

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Daichi Hashizume「Love Is All There Is」
2026年9月2日(水)
Format:Digital

Track:
1. Love Is All There Is

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