Cafuneiro、ニューシングル「#3」8月5日(水)リリース
NEWS
2026.08.05
谷口貴洋、「河川敷の野球場」配信リリース&MV公開!
シンガーソングライターの谷口貴洋が、8月5日(水)にニューシングル「河川敷の野球場」をDAICHU / Sparkling Recordsより全世界配信リリースした。
また、同日21時に本作のMusic VideoがYouTubeにて公開された。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
幼少期からサッカーの試合などで訪れ、大人になった今でもふらっと散歩に行くなど身近な存在だという「河川敷」。そこではいつも野球が行われており、日常のあれやこれやを忘れて目の前のエンターテイメントに没頭する観客の姿があった。
ゲームの展開に自分のこれまでの人生を重ねたり悩みをほじくり返すこともなく、ただ今起きている現象を楽しむという情景が、本作「河川敷の野球場」のテーマとなっている。
あの頃の自分と今の自分の中に、いつの間にか蓄積された景色がひとつのストーリーとなって溢れ出たという本作。楽曲について谷口は、「何も考えず、5分間この曲に没頭して、このストーリーに身を預けてもらえれば幸いです」とコメントしている。
同日21時のMusic Video公開にあわせて、Official Webにてセルフライナーノーツも公開。
日常の喧騒から離れ、河川敷の風と砂埃を感じるようなノスタルジックな世界観を楽しんでみよう。
また、谷口は「皆さんと一緒にライブ会場で歌える日を楽しみにしております。僕が『河川敷の』を担当するので皆さんには『野球場』を任せます。頼むぜ。」とメッセージを寄せており、今後のライブでの披露にも期待が高まる。
小学生の頃は毎月のようにサッカーの試合があって河川敷に行っていました。
1日で4~5試合やっていたことを思い出し、どんだけやんねんと今になると思うこともありますが、大人になった今でもふらっと散歩に行ったり、僕の人生には何かと身近に河川敷があります。
河川敷ではいつも野球がやっていて、そこにはぽつぽつと観客もいて、それを見ると「今日もやってるねー」と思いながら、少し安心する僕がいます。
観客の彼らはただ目の前に広がるエンターテイメントに没頭していて、日常のあれやこれやは河川敷の風と砂埃と一緒にどこかに消え去って、ただ試合に入り込んでいるように見えます。
ゲームの展開に自分のこれまでの人生を重ねたり、悩みをほじくり返すこともなく、ただ今起きている現象を楽しむ、それがこの曲「河川敷の野球場」のテーマになっています。
あの頃の「僕」と今の「僕」の中に、いつの間にか蓄積された景色が「河川敷の野球場」として、一つのストーリーになって溢れ出ました。
何も考えず、5分間この曲に没頭して、このストーリーに身を預けてもらえれば幸いです。
皆さんと一緒にライブ会場で歌える日を楽しみにしております。
僕が「河川敷の」を担当するので皆さんには「野球場」を任せます。頼むぜ。
谷口貴洋
谷口貴洋「河川敷の野球場」Music Video

谷口貴洋「河川敷の野球場」
2026年8月5日(水)
Format:Digital
Label:DAICHU / Sparkling Records
Track:
1. 河川敷の野球場
試聴はこちら
FRIENDSHIP.
また、同日21時に本作のMusic VideoがYouTubeにて公開された。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
幼少期からサッカーの試合などで訪れ、大人になった今でもふらっと散歩に行くなど身近な存在だという「河川敷」。そこではいつも野球が行われており、日常のあれやこれやを忘れて目の前のエンターテイメントに没頭する観客の姿があった。
ゲームの展開に自分のこれまでの人生を重ねたり悩みをほじくり返すこともなく、ただ今起きている現象を楽しむという情景が、本作「河川敷の野球場」のテーマとなっている。
あの頃の自分と今の自分の中に、いつの間にか蓄積された景色がひとつのストーリーとなって溢れ出たという本作。楽曲について谷口は、「何も考えず、5分間この曲に没頭して、このストーリーに身を預けてもらえれば幸いです」とコメントしている。
同日21時のMusic Video公開にあわせて、Official Webにてセルフライナーノーツも公開。
日常の喧騒から離れ、河川敷の風と砂埃を感じるようなノスタルジックな世界観を楽しんでみよう。
また、谷口は「皆さんと一緒にライブ会場で歌える日を楽しみにしております。僕が『河川敷の』を担当するので皆さんには『野球場』を任せます。頼むぜ。」とメッセージを寄せており、今後のライブでの披露にも期待が高まる。
小学生の頃は毎月のようにサッカーの試合があって河川敷に行っていました。
1日で4~5試合やっていたことを思い出し、どんだけやんねんと今になると思うこともありますが、大人になった今でもふらっと散歩に行ったり、僕の人生には何かと身近に河川敷があります。
河川敷ではいつも野球がやっていて、そこにはぽつぽつと観客もいて、それを見ると「今日もやってるねー」と思いながら、少し安心する僕がいます。
観客の彼らはただ目の前に広がるエンターテイメントに没頭していて、日常のあれやこれやは河川敷の風と砂埃と一緒にどこかに消え去って、ただ試合に入り込んでいるように見えます。
ゲームの展開に自分のこれまでの人生を重ねたり、悩みをほじくり返すこともなく、ただ今起きている現象を楽しむ、それがこの曲「河川敷の野球場」のテーマになっています。
あの頃の「僕」と今の「僕」の中に、いつの間にか蓄積された景色が「河川敷の野球場」として、一つのストーリーになって溢れ出ました。
何も考えず、5分間この曲に没頭して、このストーリーに身を預けてもらえれば幸いです。
皆さんと一緒にライブ会場で歌える日を楽しみにしております。
僕が「河川敷の」を担当するので皆さんには「野球場」を任せます。頼むぜ。
谷口貴洋
RELEASE INFORMATION

谷口貴洋「河川敷の野球場」
2026年8月5日(水)
Format:Digital
Label:DAICHU / Sparkling Records
Track:
1. 河川敷の野球場
試聴はこちら
LINK
オフィシャルサイトFRIENDSHIP.




