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2026.07.15
台湾のインストバンドMajor in Body Bear、結成10周年記念ダブルシングル「Topic 6: 拾 Decennium」リリース!
台北発のインストゥルメンタル・バンド、Major in Body Bear(體熊專科)が、結成10周年のアニバーサリープロジェクトを本格始動。今年、台湾最大級の音楽フェス「Megaport Festival」で千人規模のステージに立ったことに続き、現在開催中の Elephant Gym(大象體操)との台湾ツーマンツアーがソールドアウトという大盛況を見せる中、その熱量のまま、10周年記念両A面シングル『Topic 6: 拾 Decennium』を2026年7月15日(水)に配信リリースした。
結成以来、緻密なアンサンブルとスリリングなライブパフォーマンスで唯一無二の存在感を確立してきた彼ら。リリックを持たないその音楽は言語の壁を軽やかに越え、目を閉じて音に身を委ねれば、心に浮かぶ情景そのものが「歌詞」として響き渡る。10年の軌跡を経て独自の音像を確立した彼らによる本作は、次なる次元へのいわば「二度目の自己紹介」だ。
過去5作であらゆる感情の深淵を探求してきたのに対し、リード曲「This Is My Path to Fury」が語るのは他でもないバンド自身の濃厚なストーリー。叙情性を帯びたメロディーを主軸に据え、結成から現在に至るまでの10年をわずか6分間に凝縮。幾重にも織り込まれた音のレイヤーが、バンドの起源と未来をリスナーへ静かに語りかける。
一方、もう一つの収録曲「LOVE!! generation」は、日本の名作ドラマ『ラブジェネレーション』にちなんで名付けられた、圧倒的な祝祭感に満ちたアンセム。ライブのクライマックスを彩り、10年にわたり音源化が渇望されてきたこの楽曲が、アニバーサリーイヤーの今、ついに封印を解かれる。この最高にクールで歓喜に満ちた一曲を携え、彼らは次なる10年への扉を力強く叩く。
日本の音楽シーンから常に大いなるインスピレーションを受けてきたMajor in Body Bear。言語の壁を越え、彼らにしか描けない独自の心象風景が、日本のリスナーの心に深く刻まれることを願ってやまない。
結成からの10年で5枚の作品を作り、僕らなりのスタイルがようやく確立できました。そんな今の Major in Body Bear からの、改めての自己紹介となるダブルシングルです。
これまでは様々な感情を爆発力のあるサウンドで表現してきましたが、今回は僕ら自身の物語そのもの。10年の歩みとこれからの未来を6分間にギュッと詰め込み、メロディーを主役にして僕らの温度を表現しました。その中でも「LOVE!! generation」は、結成10周年を迎える今リリースするのにぴったりな、最高にハッピーな一曲。この曲と一緒に、次の10年へ向かって突っ走っていきたいと思います。
僕らにとって、日本の音楽シーンはいつも大きなインスピレーションをくれる大切な場所です。言葉の壁を越えて、皆さんに僕らだけの景色を見せられたら嬉しいです!
ぜひ聴いてみてください。
Myles (G)

Major in Body Bear「Topic 6: 拾 Decennium」
2026年7月15日(水)
Format:Digital
Label:不利自己有限公司(Bullyherself Ltd.)
Track:
1. This Is My Path to Fury
2. LOVE!! generation
試聴はこちら
@bear_major
@majorinbodybear
@majorinbodybear8993
FRIENDSHIP.
結成以来、緻密なアンサンブルとスリリングなライブパフォーマンスで唯一無二の存在感を確立してきた彼ら。リリックを持たないその音楽は言語の壁を軽やかに越え、目を閉じて音に身を委ねれば、心に浮かぶ情景そのものが「歌詞」として響き渡る。10年の軌跡を経て独自の音像を確立した彼らによる本作は、次なる次元へのいわば「二度目の自己紹介」だ。
過去5作であらゆる感情の深淵を探求してきたのに対し、リード曲「This Is My Path to Fury」が語るのは他でもないバンド自身の濃厚なストーリー。叙情性を帯びたメロディーを主軸に据え、結成から現在に至るまでの10年をわずか6分間に凝縮。幾重にも織り込まれた音のレイヤーが、バンドの起源と未来をリスナーへ静かに語りかける。
一方、もう一つの収録曲「LOVE!! generation」は、日本の名作ドラマ『ラブジェネレーション』にちなんで名付けられた、圧倒的な祝祭感に満ちたアンセム。ライブのクライマックスを彩り、10年にわたり音源化が渇望されてきたこの楽曲が、アニバーサリーイヤーの今、ついに封印を解かれる。この最高にクールで歓喜に満ちた一曲を携え、彼らは次なる10年への扉を力強く叩く。
日本の音楽シーンから常に大いなるインスピレーションを受けてきたMajor in Body Bear。言語の壁を越え、彼らにしか描けない独自の心象風景が、日本のリスナーの心に深く刻まれることを願ってやまない。
結成からの10年で5枚の作品を作り、僕らなりのスタイルがようやく確立できました。そんな今の Major in Body Bear からの、改めての自己紹介となるダブルシングルです。
これまでは様々な感情を爆発力のあるサウンドで表現してきましたが、今回は僕ら自身の物語そのもの。10年の歩みとこれからの未来を6分間にギュッと詰め込み、メロディーを主役にして僕らの温度を表現しました。その中でも「LOVE!! generation」は、結成10周年を迎える今リリースするのにぴったりな、最高にハッピーな一曲。この曲と一緒に、次の10年へ向かって突っ走っていきたいと思います。
僕らにとって、日本の音楽シーンはいつも大きなインスピレーションをくれる大切な場所です。言葉の壁を越えて、皆さんに僕らだけの景色を見せられたら嬉しいです!
ぜひ聴いてみてください。
Myles (G)
RELEASE INFORMATION

Major in Body Bear「Topic 6: 拾 Decennium」
2026年7月15日(水)
Format:Digital
Label:不利自己有限公司(Bullyherself Ltd.)
Track:
1. This Is My Path to Fury
2. LOVE!! generation
試聴はこちら
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オフィシャルサイト@bear_major
@majorinbodybear
@majorinbodybear8993
FRIENDSHIP.




