「旅するJ-POP」をコンセプトに活動する音楽ユニット・sucola、ニューシングル「ビーナスライン」リリース&MV公開!
NEWS
2026.07.08
実験音楽バンド黄鶯睍睆(uguisu-naku)を主宰する藁科佑輝、ソロ名義による1stシングル「君は鏡」配信開始!
実験音楽バンド黄鶯睍睆(uguisu-naku)を主宰する藁科佑輝(わらしな ゆうき)が、ソロ名義による1stシングル「君は鏡」の配信を開始する。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
二十年間にわたり神戸でバンド活動を続けてきた藁科佑輝は、詩人・小説家としての顔も持ち、日本現代詩人会の詩投稿作品にも選ばれた経歴を持つ。黄鶯睍睆(uguisu-naku)においては即興演奏などの実験的なアプローチを取る一方、本作ではビートルズ、バーズ、キンクスといった、自身のルーツである60〜70年代ロックの歌モノの表現へと向かった。
「君は鏡」は、神戸で出会ったすべての人を一人の人間として抽象化し、その相手に向けて書かれた楽曲。
別れの歌でもあるし、まだ続くなにかの歌でもある。
東京への拠点移転を前に、二十年間バンドをやってきた人間が初めて自分の名前で歌を出す。
また、本楽曲のリリースに合わせて向田優監督によるMVも公開が予定されている。
レコーディングは神戸の自宅スタジオ「Studio UGUISU」にて行われた。
プロデュース・コーラス・ギター・ベース・タンバリンを辻賢二朗、ギターを西川卓志(黄鶯睍睆)、ドラムをTaroo Yamada(尼崎tora、ex.あらいやかしこ、than)が担当。
録音・ミックス・マスタリングは宇和川滉佑(黄鶯睍睆、OUMEI AUDIO)が手がけた。
また、7月19日には神戸VARIT.にて、東京移転前最後のライブが予定されている。
この曲は、神戸で出会ったすべての人に向けて書いた。別れの歌とも、まだ続くなにかの歌とも読める。どちらでも同じことかもしれない。
ソロを始めた理由が二つ。
バンドごとに作った曲が取り残されてきたから。
それと、人生で一番憧れた「ロックバンド」というものを手放せばどうなるか知りたくなったから。
藁科佑輝

藁科佑輝「君は鏡」
2026年7月8日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track::
1.君は鏡
2.PSYのブルース
試聴はこちら
@yuki_warashina696
FRIENDSHIP.
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
二十年間にわたり神戸でバンド活動を続けてきた藁科佑輝は、詩人・小説家としての顔も持ち、日本現代詩人会の詩投稿作品にも選ばれた経歴を持つ。黄鶯睍睆(uguisu-naku)においては即興演奏などの実験的なアプローチを取る一方、本作ではビートルズ、バーズ、キンクスといった、自身のルーツである60〜70年代ロックの歌モノの表現へと向かった。
「君は鏡」は、神戸で出会ったすべての人を一人の人間として抽象化し、その相手に向けて書かれた楽曲。
別れの歌でもあるし、まだ続くなにかの歌でもある。
東京への拠点移転を前に、二十年間バンドをやってきた人間が初めて自分の名前で歌を出す。
また、本楽曲のリリースに合わせて向田優監督によるMVも公開が予定されている。
レコーディングは神戸の自宅スタジオ「Studio UGUISU」にて行われた。
プロデュース・コーラス・ギター・ベース・タンバリンを辻賢二朗、ギターを西川卓志(黄鶯睍睆)、ドラムをTaroo Yamada(尼崎tora、ex.あらいやかしこ、than)が担当。
録音・ミックス・マスタリングは宇和川滉佑(黄鶯睍睆、OUMEI AUDIO)が手がけた。
また、7月19日には神戸VARIT.にて、東京移転前最後のライブが予定されている。
この曲は、神戸で出会ったすべての人に向けて書いた。別れの歌とも、まだ続くなにかの歌とも読める。どちらでも同じことかもしれない。
ソロを始めた理由が二つ。
バンドごとに作った曲が取り残されてきたから。
それと、人生で一番憧れた「ロックバンド」というものを手放せばどうなるか知りたくなったから。
藁科佑輝
RELEASE INFORMATION

藁科佑輝「君は鏡」
2026年7月8日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track::
1.君は鏡
2.PSYのブルース
試聴はこちら
LINK
@yuki_warashina@yuki_warashina696
FRIENDSHIP.




