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2026.07.07

名古屋を拠点に活動する音楽ユニット檸 檬、4thシングル「ミルキー・ムーン・キャット」7月8日リリース!

名古屋を拠点に活動する音楽ユニット檸 檬、4thシングル「ミルキー・ムーン・キャット」7月8日リリース!

名古屋を拠点に活動する音楽ユニット・檸 檬(れもん)が、4thシングル「ミルキー・ムーン・キャット」を2026年7月8日(水)に配信リリースする。

檸 檬は、田宮 紗希と古田 のぞみによる2人組ユニット。
日常の中にある感情や風景を、やわらかな言葉と軽やかな旋律で紡ぎ出す作風が特徴で、これまでに「燈台」「時間旅行」などの楽曲を発表してきた。

4thシングル「ミルキー・ムーン・キャット」は、曖昧な日常の中で揺れ動く心と、言葉にならない想いを描いた楽曲。
ぼんやりとした午後から夜更けへと移ろう時間の中、光るネコのお腹やグラスに揺れる月など幻想的なモチーフと、何気ない日常の風景が溶け合う。
うまく伝えられなくても、そのままの自分で誰かとつながろうとする気持ちを、優しくドリーミーなサウンドに乗せた一曲となっている。

編曲には、ネオネオアコ・バンド「Nagakumo」で活動するオオニシレイジが参加。
昨年共演したキャンプ場でのフェスで、犬と遊びながら交わした何気ない会話をきっかけに親睦が深まり、今回のアレンジ依頼へと繋がった。

7月8日(水)より、各種音楽配信サービスにて配信開始。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。



檸 檬として初めてボサノヴァに挑戦した楽曲です。
この曲の制作にあたり、編曲・演奏・ミックス・マスタリングまでをオオニシレイジさんに手掛けていただきました。
軽やかなリズムと柔らかな音色によって、楽曲の中に流れる曖昧な時間や空気感を繊細に表現していただいています。
七夕をモチーフにしながら書いたこの曲は、「会いたい」と「会えない」の間にある距離について描いています。
手を伸ばせば届きそうで届かないこと。
言葉にしようとしても上手く伝えられないこと。
そんな不完全さを抱えたまま、それでも誰かを想い続ける気持ちをテーマにしました。
ぼんやりとした午後のベランダ、グラスの中で揺れる月、光るネコのお腹。
現実と夢の境界が少し曖昧になるような風景を並べながら、遠く離れた相手へ向けてメロディーを届けようとする物語になっています。
七夕の日、短冊に願いを書く代わりに、何気ない写真を送る。
そんなささやかな優しさや繋がりを、この曲に込めました。
不完全なままでもいい。
そんな気持ちで生まれた、檸 檬の小さな月夜のボサノヴァです。

宮 紗希

最初に弾き語りのデモが送られてきて、「天才的だ」と思いました。
檸 檬が持つ"心地よい違和感"みたいな手触りを残せるように、不安と希望が同居するスロウな世界観に浸るように、編曲・音源制作しました。
レコーディングでは鳥の鳴き声がするおもちゃの音を入れてみたり、撮影では海にも山にも行ったり、遊ぶみたい楽しんで完成したのが印象的です。
大好きな曲になりました。リリースおめでとう!

オオニシレイジ(Nagakumo)


RELEASE INFORMATION

ミルキー・ムーン・キャット_jk_20260707.jpg
檸 檬「ミルキー・ムーン・キャット」
2026年7月8日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.

Track List:
1. ミルキー・ムーン・キャット

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LINK
オフィシャルサイト
@67_lemonn
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FRIENDSHIP.

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