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2026.07.01
ダウン・バイ・ロー、1stEP「君を知りたい」デジタルリリース
ブルージーながらも様々な背景が浮かぶギターサウンドと独自のグルーヴでインディーシーンを揺らすバンド、ダウン・バイ・ローが1stEP『君を知りたい』を本日デジタルリリースした。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
『君を知りたい』には、先行配信され既にライブでも熱い支持を集めている「ムーンライト」をはじめ、バンドのルーツを感じさせる全4曲が収録されている。
前身バンドからの改名を経て、より強固なアイデンティティを確立した彼ら。今作の大きな聴きどころは、彼らが色濃く影響を受けた60年代・70年代のクラシックロックやサイケデリック、ブルースロックの熱量を現代のロックへと昇華したタイムレスなサウンドアプローチだ。ソリッドで生々しいアンサンブル、そしてヴィンテージの匂いをまとったギターフレーズが、リスナーの耳を心地よく突き動かす。
そして、その骨太なサウンドの上で躍動するのが、彼ら独自の歌詞世界だ。飾らないストレートな言葉で感情の芯を捉えながらも、一筋縄ではいかない独自のユーモアやユニークな着眼点が光るリリックは、一度聴いたら耳を離れない不思議な中毒性を放っている。
特にリード曲となる「ムーンライト」は、まさに月夜を思わせるようなロマンチックな曲調と、優しさがどこまでも染みる曲に仕上がっており、ダウン・バイ・ローの持つポテンシャルが伺える1曲だ。
2026年、ライブハウスシーンで急速に注目度を高めているダウン・バイ・ロー。オールドロックへの深いリスペクトを現代の鋭さで鳴らす彼らの大いなる躍進のステップとなるであろう本作を、ぜひその耳で体感してほしい。
今作、『君を知りたい』は「ダウン・バイ・ロー」としての大事な1st EPとなります。
この作品は、実は昔につくった『過ぎ去っていく!』というデモ盤が元になっていて、今回も作品名を『過ぎ去っていく!』にするか少しだけ迷いました。
私が作詞するに当たってどうしてもいつも意識してしまうのは、自分の心や意思とは無関係に過ぎ去っていく時間や君のこと、そしてそれらを大切に思っていた自分さえもいつの間にか過ぎ去っていってしまう、ということです。
そう書くとどこか悲しげに写ってしまうけれど、私が書いた詩を作曲のりんたろうに渡して、みんなでスタジオでつくりあげていく曲は悲しみだけで構成されることは全くなく、むしろ全てが過ぎ去っていく悲しみさえも「それでいいや」と思えるほどに清々しく、真っ直ぐで、でもどこか放っておけなくて......。感性が違う人間が集まって、私だけでは作れなかったものになっていく瞬間はとても楽しくて、いつも嬉しくなります。
全ての物事は過ぎ去っていくだけではなく、そこに残るものはいつまでを私を温めてくれる。バンドを介してそう思えたので、タイトルは純粋に『君を知りたい』に決めさせてもらいました。
『今日も眠れない』での「ダーツは下手であるだけいい、投げろ」というお気に入りのフレーズから始まる静かなギターソロから、段々と最高潮へと向かっていき、ついに始まるラストのサビは思わず体を動かしてしまうほどに気持ちいいです。雪崩のような勢いと私の出したかった優しさが同居できていることは奇跡だと思っています。
『つまんない』は『俺たちに明日はない』でお馴染みの、ボニーとクライドから着想を得て作詞しました。この曲の踊れるリズムと少し馬鹿っぽいキメ、「つまんない!」と叫びつつもまわりの目を気にすることをやめられない「僕」。前身のバンドの頃からやっている、とてもお気に入りの曲です。
『ムーンライト』の「僕」は月の美しさを素直に感じることのできる「君」とそうでない自分の間に少しの寂しさと距離を感じていたのだと思います。彼らの間に実際は距離など無いのですが、「僕」は少しでも「君」に近づこうと、夜空に月を探すようになります。「僕」は、それほどに「君」のことを本当に愛しているのです。実際に距離があるかどうかなど「僕」にとっては関係なく、ただ純粋に、皮膚の一枚さえ超えて彼女に近づきたい。そう思っているのです。
『風の歌を聴け』は今作の中で唯一、メロディーが先についた歌です。りんたろうらしい真っ直ぐだけどどこか切ないメロディーと、アウトロでの爆発的なギターソロ、過ぎていく過去を振り切っていく「僕」を連想させるようでとてもいい曲になったな、と思いました。
私たちらしい曲が詰まった1st EP『君を知りたい』、1人でも多くの人に聴いてもらえると嬉しいです!
半田(作詞/G)

ダウン・バイ・ロー「君を知りたい」
2026年7月1日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 今日も眠れない
2. つまんない
3. ムーンライト
4. 風の歌を聴け
試聴はこちら
@dawn.by.law
@dw.by.lw20
FRIENDSHIP.
『君を知りたい』には、先行配信され既にライブでも熱い支持を集めている「ムーンライト」をはじめ、バンドのルーツを感じさせる全4曲が収録されている。
前身バンドからの改名を経て、より強固なアイデンティティを確立した彼ら。今作の大きな聴きどころは、彼らが色濃く影響を受けた60年代・70年代のクラシックロックやサイケデリック、ブルースロックの熱量を現代のロックへと昇華したタイムレスなサウンドアプローチだ。ソリッドで生々しいアンサンブル、そしてヴィンテージの匂いをまとったギターフレーズが、リスナーの耳を心地よく突き動かす。
そして、その骨太なサウンドの上で躍動するのが、彼ら独自の歌詞世界だ。飾らないストレートな言葉で感情の芯を捉えながらも、一筋縄ではいかない独自のユーモアやユニークな着眼点が光るリリックは、一度聴いたら耳を離れない不思議な中毒性を放っている。
特にリード曲となる「ムーンライト」は、まさに月夜を思わせるようなロマンチックな曲調と、優しさがどこまでも染みる曲に仕上がっており、ダウン・バイ・ローの持つポテンシャルが伺える1曲だ。
2026年、ライブハウスシーンで急速に注目度を高めているダウン・バイ・ロー。オールドロックへの深いリスペクトを現代の鋭さで鳴らす彼らの大いなる躍進のステップとなるであろう本作を、ぜひその耳で体感してほしい。
今作、『君を知りたい』は「ダウン・バイ・ロー」としての大事な1st EPとなります。
この作品は、実は昔につくった『過ぎ去っていく!』というデモ盤が元になっていて、今回も作品名を『過ぎ去っていく!』にするか少しだけ迷いました。
私が作詞するに当たってどうしてもいつも意識してしまうのは、自分の心や意思とは無関係に過ぎ去っていく時間や君のこと、そしてそれらを大切に思っていた自分さえもいつの間にか過ぎ去っていってしまう、ということです。
そう書くとどこか悲しげに写ってしまうけれど、私が書いた詩を作曲のりんたろうに渡して、みんなでスタジオでつくりあげていく曲は悲しみだけで構成されることは全くなく、むしろ全てが過ぎ去っていく悲しみさえも「それでいいや」と思えるほどに清々しく、真っ直ぐで、でもどこか放っておけなくて......。感性が違う人間が集まって、私だけでは作れなかったものになっていく瞬間はとても楽しくて、いつも嬉しくなります。
全ての物事は過ぎ去っていくだけではなく、そこに残るものはいつまでを私を温めてくれる。バンドを介してそう思えたので、タイトルは純粋に『君を知りたい』に決めさせてもらいました。
『今日も眠れない』での「ダーツは下手であるだけいい、投げろ」というお気に入りのフレーズから始まる静かなギターソロから、段々と最高潮へと向かっていき、ついに始まるラストのサビは思わず体を動かしてしまうほどに気持ちいいです。雪崩のような勢いと私の出したかった優しさが同居できていることは奇跡だと思っています。
『つまんない』は『俺たちに明日はない』でお馴染みの、ボニーとクライドから着想を得て作詞しました。この曲の踊れるリズムと少し馬鹿っぽいキメ、「つまんない!」と叫びつつもまわりの目を気にすることをやめられない「僕」。前身のバンドの頃からやっている、とてもお気に入りの曲です。
『ムーンライト』の「僕」は月の美しさを素直に感じることのできる「君」とそうでない自分の間に少しの寂しさと距離を感じていたのだと思います。彼らの間に実際は距離など無いのですが、「僕」は少しでも「君」に近づこうと、夜空に月を探すようになります。「僕」は、それほどに「君」のことを本当に愛しているのです。実際に距離があるかどうかなど「僕」にとっては関係なく、ただ純粋に、皮膚の一枚さえ超えて彼女に近づきたい。そう思っているのです。
『風の歌を聴け』は今作の中で唯一、メロディーが先についた歌です。りんたろうらしい真っ直ぐだけどどこか切ないメロディーと、アウトロでの爆発的なギターソロ、過ぎていく過去を振り切っていく「僕」を連想させるようでとてもいい曲になったな、と思いました。
私たちらしい曲が詰まった1st EP『君を知りたい』、1人でも多くの人に聴いてもらえると嬉しいです!
半田(作詞/G)
RELEASE INFORMATION

ダウン・バイ・ロー「君を知りたい」
2026年7月1日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 今日も眠れない
2. つまんない
3. ムーンライト
4. 風の歌を聴け
試聴はこちら
LINK
@dawn_by_law@dawn.by.law
@dw.by.lw20
FRIENDSHIP.




