EXPCTR、1stフルアルバム「BOY FABRICS」6月24日にリリース&表題曲「Boy Fabrics」MV公開!
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2026.06.25
アツキタケトモ、デビューEP「17歳」から12年後の現在地を描く「29歳 / Notes from the End of Youth」20代最後の日リリース!
アツキタケトモが約5年振りとなるニューアルバム『29歳 / Notes from the End of Youth』を6月24日にリリースした。
本日、2026年6月25日で30歳の誕生日を迎えたアツキタケトモ。その前日、20代最後の日にリリースされたフルアルバム。
2014年に竹友あつき名義でリリースしたデビュー作『17歳』のセルフ・オマージュとなる今作には、10代の頃に制作した楽曲群と、29歳の今を描いた新曲群が並んだ、一人の音楽家の10年以上に及ぶ音楽人生を体現した内容となっている。全曲自身で作詞・作曲・編曲・ミックス・マスタリングを手掛けている。
リード曲「印象派」のリリックビデオが本日19時にYouTubeにて公開された。
楽曲の歌詞の世界観にじっくり浸れる、「動く歌詞カード」をテーマに制作されたミニマムな内容となっている。
楽曲は90年代のJ-R&Bを意識しながらも、途中で挿入される劇的な展開によって現代のミクスチャー性も感じられる、一筋縄ではいかないアツキタケトモらしいオルタナティブなネオソウルに仕上がっている。
アルバムリリースを記念した特設サイトには本作のデジタル・ブックレットやアルバム収録曲の内容とリンクする短編小説、2013年に録音されたデモ音源など貴重なコンテンツが公開されている。
今後もポッドキャストなどアルバムの世界観を補完するコンテンツが続々更新予定。
音楽を始めて13年。
正直に言えば、いまだに鳴かず飛ばずだ。
それでも、辞められなかった。
辞める/辞めない、売れる/売れない----そんな物差しの外側で、音楽は自分にとってのライフワークなのだと、この数年で実感するようになった。
SNSの時代になり、ポップミュージックは今まで以上に、楽曲そのものの魅力だけでなく、ファッションやビジュアルまでを含んだ総合エンターテインメントへと姿を変えていった。
僕はその世界に憧れて音楽を始めた人間だから、「売れなければならない」「世間に伝わることこそが本分だ」と長く信じてきた。
それは今でも大切なことだと思っている。
けれど、もっと根源的なところで、自分の"今"を、自分が生きている証を記録しておきたい。
その欲求こそが、僕が音楽を作る一番のモチベーションなのだと気づいた。
だから、自分の人生を、折々の時の流れを、ひとつの作品として落とし込もうと決めた。
コンセプトが定まってはじめて、僕は17歳のときに『17歳』というEPでデビューしたことを思い出した。
これは使える、と思った。
20代最後の日に『29歳』を出す----そうすれば、17歳から29歳に至るまでの時間の流れと、音楽とともに歩んできた自分の人生を、ひとつの作品として鳴らすための建て付けが揃う。そんな確信があった。
制作を進めるうちに、10代の頃の曲と向き合い直すだけでは足りないと感じ始めた。
今の自分をきちんと記録し、表現しておきたい。
そこで、ラフスケッチやデモのまま眠っていた曲を引っ張り出し、また新たに曲を書き下ろし、29歳の今だからこそ歌いたいことを歌詞に綴り、完成させた曲も数多くある。
結果として、10代に書いた曲を今あらためてプロデュースしたものと、20代の自分のリアルを描いたもの----その割合は、ほぼ半々になった。
このアルバムには、10代と20代で培ってきたものを、余すことなく注ぎ込めたと思う。これは僕の人生のひとつの区切りであり、この先も音楽を作り続けていくための指針のような作品だ。時間が掛かっても、届いて欲しい。
アツキタケトモ
アツキタケトモ「印象派」リリックビデオ

アツキタケトモ「29歳 / Notes from the End of Youth」
2026年6月24日(水)
Format:Digital
Label:アツキタケトモ
Track:
1.新規録音437 - 2026年3月28日
2.印象派
3.秘密基地
4.マイペース
5.君は春風
6.フロイトの失錯 / A Freudian Slip
7.消息
8.不器用な僕らの歌
9.新規録音79 - 2013年3月28日
10.キャッチボール ~ 29歳
試聴はこちら
@atktktm
@AtsukiTaketomo
@atsukitaketomo_nolzy
FRIENDSHIP.
本日、2026年6月25日で30歳の誕生日を迎えたアツキタケトモ。その前日、20代最後の日にリリースされたフルアルバム。
2014年に竹友あつき名義でリリースしたデビュー作『17歳』のセルフ・オマージュとなる今作には、10代の頃に制作した楽曲群と、29歳の今を描いた新曲群が並んだ、一人の音楽家の10年以上に及ぶ音楽人生を体現した内容となっている。全曲自身で作詞・作曲・編曲・ミックス・マスタリングを手掛けている。
リード曲「印象派」のリリックビデオが本日19時にYouTubeにて公開された。
楽曲の歌詞の世界観にじっくり浸れる、「動く歌詞カード」をテーマに制作されたミニマムな内容となっている。
楽曲は90年代のJ-R&Bを意識しながらも、途中で挿入される劇的な展開によって現代のミクスチャー性も感じられる、一筋縄ではいかないアツキタケトモらしいオルタナティブなネオソウルに仕上がっている。
アルバムリリースを記念した特設サイトには本作のデジタル・ブックレットやアルバム収録曲の内容とリンクする短編小説、2013年に録音されたデモ音源など貴重なコンテンツが公開されている。
今後もポッドキャストなどアルバムの世界観を補完するコンテンツが続々更新予定。
音楽を始めて13年。
正直に言えば、いまだに鳴かず飛ばずだ。
それでも、辞められなかった。
辞める/辞めない、売れる/売れない----そんな物差しの外側で、音楽は自分にとってのライフワークなのだと、この数年で実感するようになった。
SNSの時代になり、ポップミュージックは今まで以上に、楽曲そのものの魅力だけでなく、ファッションやビジュアルまでを含んだ総合エンターテインメントへと姿を変えていった。
僕はその世界に憧れて音楽を始めた人間だから、「売れなければならない」「世間に伝わることこそが本分だ」と長く信じてきた。
それは今でも大切なことだと思っている。
けれど、もっと根源的なところで、自分の"今"を、自分が生きている証を記録しておきたい。
その欲求こそが、僕が音楽を作る一番のモチベーションなのだと気づいた。
だから、自分の人生を、折々の時の流れを、ひとつの作品として落とし込もうと決めた。
コンセプトが定まってはじめて、僕は17歳のときに『17歳』というEPでデビューしたことを思い出した。
これは使える、と思った。
20代最後の日に『29歳』を出す----そうすれば、17歳から29歳に至るまでの時間の流れと、音楽とともに歩んできた自分の人生を、ひとつの作品として鳴らすための建て付けが揃う。そんな確信があった。
制作を進めるうちに、10代の頃の曲と向き合い直すだけでは足りないと感じ始めた。
今の自分をきちんと記録し、表現しておきたい。
そこで、ラフスケッチやデモのまま眠っていた曲を引っ張り出し、また新たに曲を書き下ろし、29歳の今だからこそ歌いたいことを歌詞に綴り、完成させた曲も数多くある。
結果として、10代に書いた曲を今あらためてプロデュースしたものと、20代の自分のリアルを描いたもの----その割合は、ほぼ半々になった。
このアルバムには、10代と20代で培ってきたものを、余すことなく注ぎ込めたと思う。これは僕の人生のひとつの区切りであり、この先も音楽を作り続けていくための指針のような作品だ。時間が掛かっても、届いて欲しい。
アツキタケトモ
RELEASE INFORMATION

アツキタケトモ「29歳 / Notes from the End of Youth」
2026年6月24日(水)
Format:Digital
Label:アツキタケトモ
Track:
1.新規録音437 - 2026年3月28日
2.印象派
3.秘密基地
4.マイペース
5.君は春風
6.フロイトの失錯 / A Freudian Slip
7.消息
8.不器用な僕らの歌
9.新規録音79 - 2013年3月28日
10.キャッチボール ~ 29歳
試聴はこちら
LINK
@Atsuki_Nolzy@atktktm
@AtsukiTaketomo
@atsukitaketomo_nolzy
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