シンガーソングライター・こだまかなこ、初のシングル 「June/テレパシー」リリース!
NEWS
2026.06.16
BurnQue、2026年12ヶ月連続リリース第6弾「acid rain / randay」リリース!
東京・世田谷を拠点に活動するロックバンドBurnQue が、2曲入りニューシングル「acid rain/randay」を6月17日(水)に配信リリースする。
本作は、2026年1月から進行中の12ヶ月連続リリースプロジェクト第6弾作品。毎週金土に新宿駅前で継続している路上ライブを原資として制作されており、街で鳴った音がスタジオを通り、再び都市へ返っていく循環の中から生まれている。
本作もHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービスFRIENDSHIP.のサポートのもとリリースされる。
「acid rain」はネオアコースティックや90年代渋谷系にも通じる軽快なフォークロックを基調にした楽曲。
アコースティックギターを中心にループするスリーコードの裏では、リバースディレイや環境音が幾重にも鳴り続け、止まった世界の中をずぶ濡れで走っていくような感覚が表現されている。
4分間続いた世界は最後に、Vo./G.宮川正義とゲスト参加の内村イタル(ゆうらん船、ヒカガミ、もりへもりへ)によるエレキギターが重なって爆発する。
一方の「randay」は跳ねたビートをコーラスエフェクトのかかったギターが駆け抜ける、80年代英国ニューウェーブ的な楽曲。オーバーダブされたフィンガードラムや掛け合いのコーラスなど、リスナーを飽きさせない音楽的なギミックも散りばめられた、「acid rain」とはまた別の軽快さを持つロックチューンだ。
「朝から晩までいつでも僕らはranday」
「randay」という言葉は宮川の造語であり、英語のボキャブラリーには存在しない。間違ったままでも、とりあえず進んでいくこと。走り続けて、疲れたら座ること。説明しきれないまま続いていく日々の運動そのものが、この曲ではそのまま歌われている。
今回のシングル2曲とも、自転車を漕いでいる最中に歌詞とメロディが同時に立ち上がる形で生まれたと宮川は語る。
止まった世界を走る「acid rain」と、走り続ける世界の中で座り込む「randay」。
身体が前へ進み続ける速度の中で、その瞬間に見えていた景色や感覚。それらがそのまま記録された二曲は対照的でありながら、どちらも同じ風景の中から生まれている。
「エンドロールはいらない / このままここで溶けたい」
夕暮れの街角や月明かりの公園でふと目にした景色や表情。記憶を残したいのか、忘れたいのか。その境界は曖昧なまま、未来も過去もなく、ただその瞬間だけが続いていてほしいという感覚がこの曲の中心にある
宮川(Vo)

BurnQue「acid rain / randay」
2026年6月17日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. acid rain
2. randay
試聴はこちら
新宿南口周辺路上ライブ
2026年6月26日(金)
新宿南口周辺路上ライブ
2026年6月27日(土)
新宿南口周辺路上ライブ
2026年7月3日 (金)
新宿南口周辺路上ライブ
※2026年1月より毎週金土、新宿駅前にて路上ライブを開催中。
基本的に21:30頃からスタート予定。
下北沢retronym
「Ocean Breathes Salty 」
OPEN 19:00 / START 19:30
BurnQue (20:30〜)
RaveR4t
Talk House
前売り: ¥2,300 当日: ¥2,800 (どちらも+1D)
2026年6月27日(土)
東京日仏学院
「音楽の日2026」
入場無料出演者多数
BurnQue の出演は11:40〜
2026年7月18日(土)
新宿紅布
「THE STOLEN HELMETS presents"EVERYTHING AWESOME"」
OPEN 18:00 START 18:30
THE STOLEN HELMETS
逆・鱗・児
リハビリたち
BurnQue
チケット:¥2,900(+1D)
※チケットのご予約はBurnQueの各種SNSのDM、またはメールアドレス(burnqueburnque@gmail.com)に公演日・予約者名・チケット枚数を明記してお知らせください。
@burn_que
FRIENDSHIP.
本作は、2026年1月から進行中の12ヶ月連続リリースプロジェクト第6弾作品。毎週金土に新宿駅前で継続している路上ライブを原資として制作されており、街で鳴った音がスタジオを通り、再び都市へ返っていく循環の中から生まれている。
本作もHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービスFRIENDSHIP.のサポートのもとリリースされる。
「acid rain」はネオアコースティックや90年代渋谷系にも通じる軽快なフォークロックを基調にした楽曲。
アコースティックギターを中心にループするスリーコードの裏では、リバースディレイや環境音が幾重にも鳴り続け、止まった世界の中をずぶ濡れで走っていくような感覚が表現されている。
4分間続いた世界は最後に、Vo./G.宮川正義とゲスト参加の内村イタル(ゆうらん船、ヒカガミ、もりへもりへ)によるエレキギターが重なって爆発する。
一方の「randay」は跳ねたビートをコーラスエフェクトのかかったギターが駆け抜ける、80年代英国ニューウェーブ的な楽曲。オーバーダブされたフィンガードラムや掛け合いのコーラスなど、リスナーを飽きさせない音楽的なギミックも散りばめられた、「acid rain」とはまた別の軽快さを持つロックチューンだ。
「朝から晩までいつでも僕らはranday」
「randay」という言葉は宮川の造語であり、英語のボキャブラリーには存在しない。間違ったままでも、とりあえず進んでいくこと。走り続けて、疲れたら座ること。説明しきれないまま続いていく日々の運動そのものが、この曲ではそのまま歌われている。
今回のシングル2曲とも、自転車を漕いでいる最中に歌詞とメロディが同時に立ち上がる形で生まれたと宮川は語る。
止まった世界を走る「acid rain」と、走り続ける世界の中で座り込む「randay」。
身体が前へ進み続ける速度の中で、その瞬間に見えていた景色や感覚。それらがそのまま記録された二曲は対照的でありながら、どちらも同じ風景の中から生まれている。
「エンドロールはいらない / このままここで溶けたい」
夕暮れの街角や月明かりの公園でふと目にした景色や表情。記憶を残したいのか、忘れたいのか。その境界は曖昧なまま、未来も過去もなく、ただその瞬間だけが続いていてほしいという感覚がこの曲の中心にある
宮川(Vo)
RELEASE INFORMATION

BurnQue「acid rain / randay」
2026年6月17日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. acid rain
2. randay
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
路上ライブスケジュール(直近)
2026年6月19日(金)新宿南口周辺路上ライブ
2026年6月26日(金)
新宿南口周辺路上ライブ
2026年6月27日(土)
新宿南口周辺路上ライブ
2026年7月3日 (金)
新宿南口周辺路上ライブ
※2026年1月より毎週金土、新宿駅前にて路上ライブを開催中。
基本的に21:30頃からスタート予定。
ライブハウス・イベント出演
2026年6月20日(土)下北沢retronym
「Ocean Breathes Salty 」
OPEN 19:00 / START 19:30
BurnQue (20:30〜)
RaveR4t
Talk House
前売り: ¥2,300 当日: ¥2,800 (どちらも+1D)
2026年6月27日(土)
東京日仏学院
「音楽の日2026」
入場無料出演者多数
BurnQue の出演は11:40〜
2026年7月18日(土)
新宿紅布
「THE STOLEN HELMETS presents"EVERYTHING AWESOME"」
OPEN 18:00 START 18:30
THE STOLEN HELMETS
逆・鱗・児
リハビリたち
BurnQue
チケット:¥2,900(+1D)
※チケットのご予約はBurnQueの各種SNSのDM、またはメールアドレス(burnqueburnque@gmail.com)に公演日・予約者名・チケット枚数を明記してお知らせください。
LINK
@burnque@burn_que
FRIENDSHIP.



