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2026.06.10

アートロックバンド終日柄、2026年活動休止前最後の新曲「東京」結成5周年の日の6月17日リリース決定

アートロックバンド終日柄、2026年活動休止前最後の新曲「東京」結成5周年の日の6月17日リリース決定

SNSを中心に、東京で活動を行なっているアートバンド・終日柄、活動休止前最後の作品となるシングル「東京」を結成5周年の日の6月17日(水)にリリースする。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

夢を追いかけて上京した淡甘が見たこの東京という街を、苦しくも、光り続けるこの夢を、繊細に表現したと語る今作は、春井萌花監督の未公開映画『星を掴めない僕たちは』の主題歌であり脚本を元に制作された1曲でもある。
淡甘の悲痛であり憂を孕んだ歌声から紡がれる歌詞は、あまりにも等身大で、あまりにも生々しさを帯びており、理想と現実の狭間で苦悩し、それでも諦めきれないそんな姿が落とし込まれている。
誰かにとっての憧れの「東京」は、誰かにとっては辛く生き苦しい場所である。そんな東京に魅了された終日柄が追いかけた夢、掴みかけたもの、そしてその手から離れていってしまったものを柔らかく美しく、繊細なバンドサウンドによって表現されているようである。


この度、終日柄結成5周年の日、6月17日に、新曲「東京」をリリースいたします。
先日、この6月17日を以て、現メンバー岩瀬良介の脱退と、終日柄の活動休止を発表いたしました。
2021年の6月17日に大阪芸術大学の同じ学科にいたメンバーでバンドを結成。関わりが多くはなかった違う色の私たちが、どこかに似た温度を持つとこに惹かれて集まったような感覚があります。そこから、メンバーの脱退、加入、形態を変えたりして模索しながら、それでも止まらず、終わらないように活動をしてきました。
紆余曲折ありながらも走り続けてきた活動でしたが、この機に、一度止まってみる決断をしました。
上京して2年。夢を追いかけて上京した私が見たこの東京という街を、苦しくも、光り続けるこの夢を、繊細に表現した1曲を作りました。今回のこの曲は、春井萌花監督の未公開映画「星を掴めない僕たちは」の主題歌となっており、脚本を読んで書き下ろした楽曲です。お話を読んで、その気持ちを書き下ろしたはずなのに、なんだか自分にとても突き刺さり、感情が溢れ出すような作品になっていました。
漠然と、いつか「東京」というタイトルの曲を書いてみたいと思っていましたが、曲を作った後に、これだ!となりました。活動休止前最後の新曲として、ふさわしい素敵な作品に仕上がったと思っています。たくさん聞いてもらえますように。

終日柄



RELEASE INFORMATION

東京_終日柄_jk_20260610.jpg
終日柄「東京」
2026年6月17日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.

Track:
1. 東京

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FRIENDSHIP.

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