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2026.05.07

BOYLEKUAWAI、二か月連続シングル企画の第一弾「primo」5月13日に配信リリース

BOYLEKUAWAI、二か月連続シングル企画の第一弾「primo」5月13日に配信リリース

BOYLEKUAWAIが、2026年5月と6月にかけて二か月連続でシングルをリリース。
その第一弾として、ライブで存在感を高めてきた「primo」が5月13日(水)に配信開始。
続く第二弾「FLEX」は6月10日(水)にリリースされる。

2025年11月のミニアルバム『Moon Landing』以降、バンドはライブハウスという現場で音の精度を研ぎ続けてきた。
「primo」はその過程で生まれ、ステージで鍛えられた曲だ。
音源化を求める声は早くから多く、今回のリリースは必然の流れと言える。

制作の起点は、"自然に身体が動くダンスチューン"という明確なリクエストだった。
G.高梨のデモを軸に、各メンバーの解釈が重なり、曲は研ぎ澄まされた形へと収束していく。
BOYLEKUAWAIの代名詞ともいえる印象的なイントロをあえて排し、
Vo.佐藤の声から始まる構成を選んだことで、楽曲は冒頭から即座に加速する。
余計な装飾を削ぎ落とした分、音の輪郭はより鮮明だ。

3分程度の短い尺で、曲は複数の展開を矢継ぎ早に繰り出す。
高揚、跳躍、切り返し──そのすべてが過剰にならず、しかし確かな推進力を持つ。
ライブでの反復を経たことで、曲そのものが"現場の呼吸"を身につけたような躍動を宿している。

歌詞には、メンバー間で共有される遊びが散りばめられている。
意味よりも語感と譜割の鋭さが先に耳へ届き、言葉はリズムの一部として機能する。
軽快なメロディーと、隙間を縫うように配置された楽器隊のアレンジが噛み合うことで、
曲はダンスミュージックとしての強度を獲得している。

そして6月10日に控える第二弾「FLEX」は、ライブでもすでに高い反応を得ている楽曲だ。
「primo」とは異なる角度からBOYLEKUAWAIの身体性を提示する一曲であり、
二か月連続リリースという形で並べて聴くことで、バンドの現在地がより立体的に浮かび上がるだろう。

2026年、BOYLEKUAWAIは再び動き出す。
その狼煙となるのが、この二作だ。


RELEASE INFORMATION

primo_BOYLEKUAWAI_jk_20260507.jpg
BOYLEKUWAI「primo」
2026年5月13日(水)
Format:Digital

Track:
1.primo

試聴はこちら


LIVE INFORMATION

BOYLEKUWAI & DOMe KASHIWA presents『Echoes of today』
2026年5月31日(日)
DOMe KASHIWA
open 16:30 / start 17:00

LIVE
BOYLEKUAWAI
winnie
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+1band

adv ¥3,400 / door ¥3,900(+1D)
ticket →https://livepocket.jp/e/dome20260531


LINK
オフィシャルサイト
@boylekuwai
@boylekuwai
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@boylekuwai
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