踊ってばかりの国、10枚目のフルアルバム「PRISM」6月10日(水)CDにて先行リリース&全国ツアー決定
NEWS
2026.04.25
レイラ、結成10周年を飾る新曲「飛べる」を5月6日(水)にデジタルリリース&7月には渋谷クアトロワンマンと初フルアルバム発売も決定。
2016年の結成から10周年を迎える横浜発のロックバンド「レイラ」が、5月6日(水)にニューシングル『飛べる』をデジタルリリースする。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。
2人体制となりその表現力とライブの熱量を増し続ける彼らが「いまが、一番強く、そして一番かっこいい」と自負する本作は、さらなる高みへと突き抜ける決意を込めたギターロックアンセム。
7月には、自身最大規模となる渋谷CLUB QUATTROでのワンマン公演を開催。さらにその直前には、バンド史上最高傑作となる待望の「初フルアルバム」のリリース、その先には全国20箇所前後のツアーも控えており、10周年イヤーを鮮烈に加速させる。
「まだこんなもんじゃない」
いつまで言ってんだ?
私は今、1時間の睡眠でこの文章を書いている。
昨日は大阪でライブだった。
家に帰ってきたのは朝7時。
8時過ぎには起きて、バイトへ出勤した。
ボロボロの木造アパートに朝日は射さない。
都内にしては破格だけど、日当たりもなければ浴槽もない。
「この部屋にずっと住んでいたら心が病むだろうな。まあ、売れたら引っ越せばいいや」
そう思っていたら、気づけば5年半が過ぎていた。
いつの間にか27歳になっていた。
ついこの間バンドを始めた気がしていたのに、10年の月日が流れていた。
メンバーはバンドを始めてすぐに高校を辞めた。
売れると思っていたらしい。
私もコロナ禍で大学を中退した。
もっと本気を出せば売れると思ったからだ。
売れていないのは、本気を出していないからだと、ずっと思っていた。
そんな気持ちでバンドを続ける中、周りから人はどんどん離れていった。
お客さんも入れ替わり続けて、どっと増えた瞬間なんて一度もないまま、今に至る。
それでも、死なない程度にはバンドを続けてこられた。
1時間睡眠でバイトに行き、1日一食だけ食べるような生活だけど。
どれだけこんな生活が続いたとしても、私は私のことをずっと信じている。
だって、まだこんなもんじゃないから。
多くはないかもしれないけど、昔からずっとそばにいてくれている人もいる。
私はそんな人たちに人生を賭けて、感謝を返したいと思っている。
ひとりだったら、ここまで頑張れていなかったかもしれない。
人の期待を裏切ることはとても辛い。
できるなら、信じてくれている人たちには、ずっと信じてもらいたいし、一緒にずっと笑っていたい。
だからその度に、「まだこんなもんじゃない」と自分に言い聞かせてきた。
これだけ長くバンドをやっていれば、人生について考える機会はいくらでもあった。
私は、人生に正解なんてないと思っている。
その上で、悔しさや悲しさ、憂鬱や孤独、
そういう感情にばかり向き合い続けていたら、
生きる意味なくない?という結論に辿り着いてしまいそうだから、どんなに落ち込んでも、最後には前を向ける答えを自分の中で出すようにしている。
簡単に言えば、人生は楽しんだもん勝ちだと思っている。
どう転んでも人生は続いていく。
だったら、自分次第で、いつでもどこでも楽しめるはずだ。
だからこそ、より心が踊る選択をしていたい。
側から見て、私の生活が幸せかどうかはわからない。
でも、今さら迷ったり後悔したりする意味はもうない。
前を向く以外に、やることはない。
まだこんなもんじゃない。
信じてください。
有明

レイラ「飛べる」
2026年5月6日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 飛べる
試聴はこちら
w / Dr.DOWNER, Niko ん
2026年5月14日(木) 大阪 Live House Pangea
w / reGretGirl
2026年6月29日(月) 愛知 CLUB UPSET
w / Hakubi
2026年7月11日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
※ONEMAN
@layla_band
@layla_band
@layla_band
@layla_band
FRIENDSHIP.
2人体制となりその表現力とライブの熱量を増し続ける彼らが「いまが、一番強く、そして一番かっこいい」と自負する本作は、さらなる高みへと突き抜ける決意を込めたギターロックアンセム。
7月には、自身最大規模となる渋谷CLUB QUATTROでのワンマン公演を開催。さらにその直前には、バンド史上最高傑作となる待望の「初フルアルバム」のリリース、その先には全国20箇所前後のツアーも控えており、10周年イヤーを鮮烈に加速させる。
「まだこんなもんじゃない」
いつまで言ってんだ?
私は今、1時間の睡眠でこの文章を書いている。
昨日は大阪でライブだった。
家に帰ってきたのは朝7時。
8時過ぎには起きて、バイトへ出勤した。
ボロボロの木造アパートに朝日は射さない。
都内にしては破格だけど、日当たりもなければ浴槽もない。
「この部屋にずっと住んでいたら心が病むだろうな。まあ、売れたら引っ越せばいいや」
そう思っていたら、気づけば5年半が過ぎていた。
いつの間にか27歳になっていた。
ついこの間バンドを始めた気がしていたのに、10年の月日が流れていた。
メンバーはバンドを始めてすぐに高校を辞めた。
売れると思っていたらしい。
私もコロナ禍で大学を中退した。
もっと本気を出せば売れると思ったからだ。
売れていないのは、本気を出していないからだと、ずっと思っていた。
そんな気持ちでバンドを続ける中、周りから人はどんどん離れていった。
お客さんも入れ替わり続けて、どっと増えた瞬間なんて一度もないまま、今に至る。
それでも、死なない程度にはバンドを続けてこられた。
1時間睡眠でバイトに行き、1日一食だけ食べるような生活だけど。
どれだけこんな生活が続いたとしても、私は私のことをずっと信じている。
だって、まだこんなもんじゃないから。
多くはないかもしれないけど、昔からずっとそばにいてくれている人もいる。
私はそんな人たちに人生を賭けて、感謝を返したいと思っている。
ひとりだったら、ここまで頑張れていなかったかもしれない。
人の期待を裏切ることはとても辛い。
できるなら、信じてくれている人たちには、ずっと信じてもらいたいし、一緒にずっと笑っていたい。
だからその度に、「まだこんなもんじゃない」と自分に言い聞かせてきた。
これだけ長くバンドをやっていれば、人生について考える機会はいくらでもあった。
私は、人生に正解なんてないと思っている。
その上で、悔しさや悲しさ、憂鬱や孤独、
そういう感情にばかり向き合い続けていたら、
生きる意味なくない?という結論に辿り着いてしまいそうだから、どんなに落ち込んでも、最後には前を向ける答えを自分の中で出すようにしている。
簡単に言えば、人生は楽しんだもん勝ちだと思っている。
どう転んでも人生は続いていく。
だったら、自分次第で、いつでもどこでも楽しめるはずだ。
だからこそ、より心が踊る選択をしていたい。
側から見て、私の生活が幸せかどうかはわからない。
でも、今さら迷ったり後悔したりする意味はもうない。
前を向く以外に、やることはない。
まだこんなもんじゃない。
信じてください。
有明
RELEASE INFORMATION

レイラ「飛べる」
2026年5月6日(水)
Format:Digital
Label:FRIENDSHIP.
Track:
1. 飛べる
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
レイラ 10th Anniversary Tour
2026年5月10日(日) 神奈川 F.A.D YOKOHAMAw / Dr.DOWNER, Niko ん
2026年5月14日(木) 大阪 Live House Pangea
w / reGretGirl
2026年6月29日(月) 愛知 CLUB UPSET
w / Hakubi
2026年7月11日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
※ONEMAN
LINK
オフィシャルサイト@layla_band
@layla_band
@layla_band
@layla_band
FRIENDSHIP.




