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2026.04.16
波のよう、NYと東京を結ぶオンラインと対面制作を経て完成した1stフルアルバム「模様」リリース
波のようが、ニューヨークと東京を結ぶオンライン制作を経て完成した1stフルアルバム『模様』を、4月15日(水)にデジタルリリースした。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がリリースをサポートしている。
波のようは、東京を拠点に活動するバンドで、情景を思わせる楽曲と浮遊感のあるサウンドを特徴とする、シネマティックな音楽性で注目を集めている。作曲・ボーカルを担当するちあきは2019年より米ニューヨークに在住し、海外生活で得た感覚を柔らかく昇華。メンバーの緻密なアレンジと重なり合い、全10曲からなるアルバム『模様』として結実した。アンビエントやポストロック、フォークなどを好むリスナーにも親和性の高い作品となっている。
ちあきとカタヤマミチヒロを中心に制作したEP『海』を経て、ギタリスト八谷継人、丸の内慎太郎、パーカッショニスト石井萌々子が正式メンバーとして参加。バンドとしての有機的な結びつきが強まり、サウンドはより豊かで立体的なものへと進化している。
本作の制作は、ニューヨークに在住していたちあきと東京のメンバーをオンラインで結びながら進行。東京では八谷のスタジオHotchPotch Studioを拠点にレコーディングを重ね、帰国のタイミングで対面制作も実施し、2025年11月に録音を完了した。レコーディングではギターやパーカッションに加え、フルートやヴァイオリン、チェロなどのゲストミュージシャンを迎え、楽曲ごとに編成を変えながら、各楽曲に応じた音像を丁寧に構築している。マスタリングはSterling Soundでチーフエンジニアを務めたAdrian Morgan(Timeless Mastering)が担当。ニューヨーク・アップステートの自然の空気感をまとった、温かくも清々しいサウンドに仕上がった。
また、5月16日(土)に下北沢Half Moon Hallにてリリースパーティの開催が決定。当日は、波のようのメンバー5人に加え、Bassに坂本宗介(ディープファン君)、Flute, Percussion, Chorus に竹川悟史(ex.森は生きている)を迎えた7人編成でのライブを披露予定。作品の世界観をより拡張した特別編成でのパフォーマンスとなる。
ゲストには、多摩田園都市を拠点に活動する音楽グループ「路地」が出演。さらに会場では、「kiss the gambler」などのイベントにも出店するAsahi Cleaning Coffeeが出店し、コラボレーションによるコーヒー豆の販売も予定されている。
ニューヨークから帰ってきて1年が経った。帰ってきたばかりの時は、数年で変わった東京の暮らしに順応することすら骨が折れたのに、今では海外生活の不便さも忘れつつある。もはや口にすらしてはいけないような空気のある "パンデミック" の半年前から移住し、5年2カ月をニューヨークのロングアイランドとクイーンズで暮らした。なんとも言えないあの暮らしと、それまでの暮らしを私というフィルターを通して、ファンタジーみたいな音楽に昇華させたくて書いた曲たち。当時のノートをみると胸が苦しくなる。それはポジティブでもネガティブでもあって、今の私を作った出来事。もちろん、バンドみんなで作るからあまり私小説のようにはしたくなかったけど、やっぱり私が種を蒔いたのでそんな曲にはなっている。
ちあき(Vo/G)

波のよう「模様」
2026年4月15日(水)
Format:digital
Label: Umeiro Records
Track:
1. 雨
2. 虹の端
3. 香り
4. 手を叩けば
5. ねこ
6. Theme Of Our Farewell
7. 陽だまり
8. 何もない日
9. 湖
10. レモンサワー
試聴はこちら
下北沢Half Moon Hall
OPEN 15:15 / START 16:00
前売 ¥4,000(1ドリンク込み)
チケット予約フォーム https://forms.gle/YNXqVQJAy779TATw6
@naminoyo_info
@naminoyo_info
@naminoyo
FRIENDSHIP.
波のようは、東京を拠点に活動するバンドで、情景を思わせる楽曲と浮遊感のあるサウンドを特徴とする、シネマティックな音楽性で注目を集めている。作曲・ボーカルを担当するちあきは2019年より米ニューヨークに在住し、海外生活で得た感覚を柔らかく昇華。メンバーの緻密なアレンジと重なり合い、全10曲からなるアルバム『模様』として結実した。アンビエントやポストロック、フォークなどを好むリスナーにも親和性の高い作品となっている。
ちあきとカタヤマミチヒロを中心に制作したEP『海』を経て、ギタリスト八谷継人、丸の内慎太郎、パーカッショニスト石井萌々子が正式メンバーとして参加。バンドとしての有機的な結びつきが強まり、サウンドはより豊かで立体的なものへと進化している。
本作の制作は、ニューヨークに在住していたちあきと東京のメンバーをオンラインで結びながら進行。東京では八谷のスタジオHotchPotch Studioを拠点にレコーディングを重ね、帰国のタイミングで対面制作も実施し、2025年11月に録音を完了した。レコーディングではギターやパーカッションに加え、フルートやヴァイオリン、チェロなどのゲストミュージシャンを迎え、楽曲ごとに編成を変えながら、各楽曲に応じた音像を丁寧に構築している。マスタリングはSterling Soundでチーフエンジニアを務めたAdrian Morgan(Timeless Mastering)が担当。ニューヨーク・アップステートの自然の空気感をまとった、温かくも清々しいサウンドに仕上がった。
また、5月16日(土)に下北沢Half Moon Hallにてリリースパーティの開催が決定。当日は、波のようのメンバー5人に加え、Bassに坂本宗介(ディープファン君)、Flute, Percussion, Chorus に竹川悟史(ex.森は生きている)を迎えた7人編成でのライブを披露予定。作品の世界観をより拡張した特別編成でのパフォーマンスとなる。
ゲストには、多摩田園都市を拠点に活動する音楽グループ「路地」が出演。さらに会場では、「kiss the gambler」などのイベントにも出店するAsahi Cleaning Coffeeが出店し、コラボレーションによるコーヒー豆の販売も予定されている。
ニューヨークから帰ってきて1年が経った。帰ってきたばかりの時は、数年で変わった東京の暮らしに順応することすら骨が折れたのに、今では海外生活の不便さも忘れつつある。もはや口にすらしてはいけないような空気のある "パンデミック" の半年前から移住し、5年2カ月をニューヨークのロングアイランドとクイーンズで暮らした。なんとも言えないあの暮らしと、それまでの暮らしを私というフィルターを通して、ファンタジーみたいな音楽に昇華させたくて書いた曲たち。当時のノートをみると胸が苦しくなる。それはポジティブでもネガティブでもあって、今の私を作った出来事。もちろん、バンドみんなで作るからあまり私小説のようにはしたくなかったけど、やっぱり私が種を蒔いたのでそんな曲にはなっている。
ちあき(Vo/G)
RELEASE INFORMATION

波のよう「模様」
2026年4月15日(水)
Format:digital
Label: Umeiro Records
Track:
1. 雨
2. 虹の端
3. 香り
4. 手を叩けば
5. ねこ
6. Theme Of Our Farewell
7. 陽だまり
8. 何もない日
9. 湖
10. レモンサワー
試聴はこちら
LIVE INFORMATION
「波のよう音楽会」1stアルバム『模様』リリース
2026年5月16日(土)下北沢Half Moon Hall
OPEN 15:15 / START 16:00
前売 ¥4,000(1ドリンク込み)
チケット予約フォーム https://forms.gle/YNXqVQJAy779TATw6
LINK
オフィシャルサイト@naminoyo_info
@naminoyo_info
@naminoyo
FRIENDSHIP.




